CEATEC 2026でBASCブースに参画 ↗
セントラル硝子株式会社は、電池サプライチェーン協議会(BASC)に加盟しており、幕張メッセで開催されるCEATEC 2026においてBASC出展ブースに参画します。BASCブースでは、電池サプライチェーンの全体像や会員各社の強みを紹介する展示物が展示され、特別イベントも開催されます。来場には事前登録が必要で、詳細はCEATEC公式サイトとBASC公式サイトで確認できます。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| Central Glass Czech s.r.o. | ||||||||
| Central Glass International, Inc. | ||||||||
| セントラルエンジニアリング株式会社 | ||||||||
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| 上海中硝商貿有限公司 | ||||||||
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| 基佳電子材料シンガポールPte. Ltd. | ||||||||
| 基佳電子材料商貿(上海)有限公司 | ||||||||
| 基佳電子材料股份有限公司 | ||||||||
| 日本特殊硝子株式会社 | ||||||||
| 江西天賜中硝新材料有限公司 | ||||||||
| 浙江中硝博瑞商貿有限公司 | ||||||||
| 浙江博瑞中硝科技有限公司 | ||||||||
| サンゴバングループ | ||||||||
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| セントラルグラスウール株式会社 | ||||||||
| 双和運輸倉庫株式会社 | ||||||||
| 有限会社宇部分析センター |
1936年(昭和11年)山口県宇部市に設立された宇部曹達工業株式会社を母体としています。
山口県宇部市に宇部曹達工業株式会社を創立
設立 : 1936年10月10日
1940年(昭和15年) : ソーダ灰の生産を開始
ソーダ灰の生産を開始
1949年(昭和24年) : 東京証券取引所に上場
東京証券取引所に上場
1953年(昭和28年) : ソーダ灰生産設備の一部を塩安ソーダ法に切り替え、肥料用塩化アンモニウムの生産を開始
ソーダ灰生産設備の一部を塩安ソーダ法に切り替え、肥料用塩化アンモニウムの生産を開始
1958年(昭和33年) : 旧セントラル硝子株式会社を設立し、ガラス事業に進出
旧セントラル硝子株式会社を設立し、ガラス事業に進出
1959年(昭和34年) : 旧セントラル硝子が堺工場[現:セントラル硝子プロダクツ株式会社(以下、「CGP」)]を建設し、普通板ガラスの生産を開始
旧セントラル硝子が堺工場[現:セントラル硝子プロダクツ株式会社(以下、「CGP」)]を建設し、普通板ガラスの生産を開始
1960年(昭和35年) : 塩化アンモニウムをベースとする高度化成肥料を開発し、生産を開始
塩化アンモニウムをベースとする高度化成肥料を開発し、生産を開始
1963年(昭和38年) : 宇部曹達工業株式会社が旧セントラル硝子を吸収合併し、商号をセントラル硝子株式会社に変更 : 東亜燃料工業株式会社と提携し、セントラル化学株式会社を設立 : 松阪工場(現:CGP)を建設し、安全ガラスの生産を開始
宇部曹達工業株式会社が旧セントラル硝子を吸収合併し、商号をセントラル硝子株式会社に変更
東亜燃料工業株式会社と提携し、セントラル化学株式会社を設立
松阪工場(現:CGP)を建設し、安全ガラスの生産を開始
1964年(昭和39年) : 松阪工場(現:CGP)にてデュープレックス法による磨板ガラスの生産を開始
松阪工場(現:CGP)にてデュープレックス法による磨板ガラスの生産を開始
松阪工場竣工式(1964年5月)
1967年(昭和42年) : 松阪工場(現:CGP)にて型板ガラスの生産を開始
松阪工場(現:CGP)にて型板ガラスの生産を開始
1969年(昭和44年) : 松阪工場(現:CGP)にてフロート法によるフロート板ガラスの生産を開始
松阪工場(現:CGP)にてフロート法によるフロート板ガラスの生産を開始
1971年(昭和46年) : ガラス繊維製造会社 セントラルグラスファイバー株式会社を設立
ガラス繊維製造会社 セントラルグラスファイバー株式会社を設立
1973年(昭和48年) : 硝子研究所、化学研究所(現:基盤化学研究所、New-STEP研究所)を設置
硝子研究所、化学研究所(現:基盤化学研究所、New-STEP研究所)を設置
1974年(昭和49年) : 宇部工場にフッ酸製造設備完成
宇部工場にフッ酸製造設備完成
1978年(昭和53年) : 宇部研究所(現:機能化学研究所)を設置
宇部研究所(現:機能化学研究所)を設置
1982年(昭和57年) : 堺工場(現:CGP)にてフロート法によるフロート板ガラスの生産を開始
堺工場(現:CGP)にてフロート法によるフロート板ガラスの生産を開始
宇部工場に有機フッ化物の多目的製造設備完成
1984年(昭和59年) : 宇部工場に有機フッ化物の多目的製造設備完成
1988年(昭和63年) : 宇部工場に高純度フッ化物ガスの多目的製造設備完成 : 肥料生産部門を分離し、セントラル化成株式会社を設立
宇部工場に高純度フッ化物ガスの多目的製造設備完成
肥料生産部門を分離し、セントラル化成株式会社を設立
1989年(平成元年) : 米国にCentral Glass America, Inc.を設立。同社を通じ、Ford Motor Companyグループと自動車用ガラス製造・販売会社 Carlex Glass Companyを合弁で設立
米国にCentral Glass America, Inc.を設立
同社を通じ、Ford Motor Companyグループと自動車用ガラス製造・販売会社 Carlex Glass Companyを合弁で設立
1991年(平成3年) : 米国にCentral Glass International, Inc.を設立
米国にCentral Glass International, Inc.を設立
1994年(平成6年) : 宇部工場に医薬品原薬の専用製造設備完成
宇部工場に医薬品原薬の専用製造設備完成
1996年(平成8年) : ベトナム国に肥料製造会社 Japan Vietnam Fertilizer Companyを合弁で設立
ベトナム国に肥料製造会社 Japan Vietnam Fertilizer Companyを合弁で設立
2002年(平成14年) : 米国のフッ素化合物コントラクト・ラボベンチャー SynQuest Laboratories, Inc.を買収 : 仏国のSaint-Gobainグループと自動車用ガラス事業で業務提携し、自動車用ガラス共同販売会社 セントラル・サンゴバン株式会社を設立
米国のフッ素化合物コントラクト・ラボベンチャー SynQuest Laboratories, Inc.を買収 : 仏国のSaint-Gobainグループと自動車用ガラス事業で業務提携し、自動車用ガラス共同販売会社 セントラル・サンゴバン株式会社を設立
米国のフッ素化合物コントラクト・ラボベンチャー SynQuest Laboratories, Inc.を買収
仏国のSaint-Gobainグループと自動車用ガラス事業で業務提携し、自動車用ガラス共同販売会社 セントラル・サンゴバン株式会社を設立
2003年(平成15年) : セントラル化学を吸収合併し、川崎工場(現:宇部工場川崎製造所)へ改組 : 英国にCentral Glass Europe Limitedを設立。同社を通じ、英国のファインケミカル関連会社 Apollo Scientific Limitedに資本参加
セントラル化学を吸収合併し、川崎工場(現:宇部工場川崎製造所)へ改組 : 英国にCentral Glass Europe Limitedを設立。同社を通じ、英国のファインケミカル関連会社 Apollo Scientific Limitedに資本参加
セントラル化学を吸収合併し、川崎工場(現:宇部工場川崎製造所)へ改組
英国にCentral Glass Europe Limitedを設立。同社を通じ、英国のファインケミカル関連会社 Apollo Scientific Limitedに資本参加
2005年(平成17年) : 台湾の基佳電子材料股份有限公司に出資し、子会社化
台湾の基佳電子材料股份有限公司に出資し、子会社化
2008年(平成20年) : 中国に有機フッ素系ファインケミカル製品生産会社 浙江中硝康鵬化学有限公司を合弁で設立
中国に有機フッ素系ファインケミカル製品生産会社 浙江中硝康鵬化学有限公司を合弁で設立
2011年(平成23年) : 米国のZeledyne LLC.から一部資産・事業を取得し、フロート板ガラス製造及び自動車向け加工ガラス製造販売会社 Carlex Glass America, LLCを設立
米国のZeledyne LLC.から一部資産・事業を取得し、フロート板ガラス製造及び自動車向け加工ガラス製造販売会社 Carlex Glass America, LLCを設立
2012年(平成24年) : 韓国に当社製品及び関連製品の販売・輸出入等を目的とするCentral Glass Korea Co., Ltd.を設立
韓国に当社製品及び関連製品の販売・輸出入等を目的とするCentral Glass Korea Co., Ltd.を設立
韓国にリチウムイオン電池用電解液の製造・販売及び技術サービスの提供を目的とするジェイセル株式会社を設立 : 米国Guardian Industries Corp.の子会社2社を取得し、自動車用ガラスの製造・販売を目的とするCarlex Glass of Indiana, Inc.及びCarlex Glass Luxembourg S.A.を設立
韓国にリチウムイオン電池用電解液の製造・販売及び技術サービスの提供を目的とするジェイセル株式会社を設立
米国Guardian Industries Corp.の子会社2社を取得し、自動車用ガラスの製造・販売を目的とするCarlex Glass of Indiana, Inc.及びCarlex Glass Luxembourg S.A.を設立
セントラル硝子東京株式会社が各地域の建築用ガラスの販売会社を吸収合併し、社名をセントラル硝子販売株式会社に変更 : ソーダ灰の生産を停止
セントラル硝子東京株式会社が各地域の建築用ガラスの販売会社を吸収合併し、社名をセントラル硝子販売株式会社に変更
ソーダ灰の生産を停止
自動車用ガラス製造会社 Carlex Glass America, LLCがCarlex Glass Company, LLC及びCarlex Glass of Indiana, Inc.を吸収合併 : チェコ国にリチウムイオン電池用電解液の製造・販売を目的とするCentral Glass Czech s.r.o.を設立
自動車用ガラス製造会社 Carlex Glass America, LLCがCarlex Glass Company, LLC及びCarlex Glass of Indiana, Inc.を吸収合併
チェコ国にリチウムイオン電池用電解液の製造・販売を目的とするCentral Glass Czech s.r.o.を設立
松阪工場(現:CGP)での型板ガラスの生産を停止
松阪工場堺製造所(現:CGP)でのフロート板ガラスの生産を停止 : セントラル硝子プロダクツ株式会社を設立 : Carlex Glass America, LLC及びCarlex Glass Luxembourg S.A.の全株式(持分)をAtlas Holdings LLCが設立した特別目的会社に譲渡
松阪工場堺製造所(現:CGP)でのフロート板ガラスの生産を停止
セントラル硝子プロダクツ株式会社を設立
Carlex Glass America, LLC及びCarlex Glass Luxembourg S.A.の全株式(持分)をAtlas Holdings LLCが設立した特別目的会社に譲渡
Central Glass America, Inc.を清算 : 国内建築用ガラス・自動車用ガラス事業を分割し、セントラル硝子プロダクツ株式会社に承継
Central Glass America, Inc.を清算
国内建築用ガラス・自動車用ガラス事業を分割し、セントラル硝子プロダクツ株式会社に承継
セントラル・サンゴバン・インベストメント株式会社が所有していた聖戈班中硝安全玻璃(青島)有限公司の全株式(持分)をサンゴバン・グループに譲渡 : セントラル・サンゴバン・インベストメント株式会社を清算
Central Glass Europe Limitedを精算
Apollo Scientific Limitedの全株を譲渡
セントラル硝子株式会社は、電池サプライチェーン協議会(BASC)に加盟しており、幕張メッセで開催されるCEATEC 2026においてBASC出展ブースに参画します。BASCブースでは、電池サプライチェーンの全体像や会員各社の強みを紹介する展示物が展示され、特別イベントも開催されます。来場には事前登録が必要で、詳細はCEATEC公式サイトとBASC公式サイトで確認できます。
セントラル硝子は、報道に関わらず、発注数量に見合う原材料を確保し、供給を継続しています。今後も原材料調達を進め、安定供給を維持します。
セントラル硝子は、北海道大学と共同で推進した炭素-フッ素結合の選択的変換技術に関する研究で、一般社団法人近畿化学協会の第78回化学・環境技術賞を受賞しました。この技術は、医薬や農薬など幅広い分野への応用が期待されており、2025年に国際的な科学誌に掲載されています。
セントラル硝子の新入社員に対し、信頼される行動やフェアな考え方、コンプライアンスの重要性を強調しました。社員の主体性や挑戦、誠実さを重視し、企業理念と価値観に基づく行動を求めています。社員を最大の資本と考え、育成とキャリア自律を推進しています。
セントラル硝子は1966年から国際建築設計競技を主催しており、今回はテーマを「豊かなツーリズム」として募集を開始した。登録締切は2026年8月20日、作品応募締切は8月27日で、詳細は公式サイトを参照するよう案内している。
セントラル硝子は、経済産業省と日本健康会議主催の制度で、昨年に引き続き「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。同社は社員の健康管理を経営戦略の一環として推進し、今後も安全と健康の維持・増進に取り組む方針です。
セントラル硝子は、販売開始から10周年を迎えたフッ素系溶剤「CELEFIN® 1233Z」を紹介するため、2026年1月21日から23日に東京ビッグサイトで開催される「オートモーティブ ワールド 東京」に出展します。製品の環境性能や洗浄力をデモや動画で紹介し、ブースでの体験を促進します。
セントラル硝子は2025年12月3日から5日まで東京ビッグサイトで開催される洗浄総合展に出展します。フッ素系溶剤「CELEFIN®1233Z」のデモや導入メリットを紹介し、出展者セミナーも行います。事前登録で入場無料です。
セントラル硝子は、電池サプライチェーンの健全な発展を推進するBASCのブースに参加します。展示では、電池サプライチェーンの全体像や会員各社の強みを紹介し、特別イベントも開催されます。来場には事前登録が必要です。
セントラル硝子グループのCGPは、大阪・関西万博の電力館で使用されたガラスを回収し、板ガラスへの水平リサイクルを実施します。これにより、廃棄物の削減と環境負荷の軽減を目指し、国内初の取り組みとなります。リサイクルによって天然原料の削減やエネルギー消費の抑制も期待されています。