旭有機材株式会社
基本情報
- 所在地
- 東京都台東区上野3丁目24番6号 上野フロンティアタワー21階
- 社長
- 中野 賀津也
- 資本金
- 5,000,100,000 (50 億)
- 従業員数(単独)
- 865 人
- 従業員数(連結)
- 1,748 人
- 開始日
- 1945-03-12
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| AMERICA,INC | ||||||||
| ASAHI AFRICA (PTY) LTD | ||||||||
| ASAHI AFRICA LTD | ||||||||
| ASAHI AFRICA PTY LTD | ||||||||
| ASAHI AV Europe GmbH | ||||||||
| ASAHI KOREA CO.,LTD | ||||||||
| Company Brochure | ||||||||
| Corporate Overview | ||||||||
| History | ||||||||
| Officer Introduction | ||||||||
| Philosophy | ||||||||
| Top Message | ||||||||
| 旭有机材商貿有限公司 | ||||||||
| 旭有機材の歴史 | ||||||||
| 旭有機材グループ | ||||||||
| 樹脂事業 | ||||||||
| 水処理 資源開発事業 | ||||||||
| 海外事業拠点Locations | ||||||||
| 管材システム事業 | ||||||||
| 旭有机材閥門設備(上海)有限公司 |
関連図
沿革
資本金200万円をもって、日窒化学工業株式会社(現在の旭化成)の子会社として航空機用強化木の製造を目的とする日窒航材工業株式会社を設立
会社設立。資本金200万円をもって、日窒化学工業株式会社(現在の旭化成)の子会社として航空機用強化木の製造を目的とする日窒航材工業株式会社を設立
1945年3月12日に、戦局の悪化にともない、宮崎県延岡市にて日窒航材工業株式会社が設立された。資本金は200万円で、初代社長は堀 朋近。事業内容は、航空機用途向け特殊単板の原木材買入・伐採およびレーヨン工場4階での製造販売。
日窒航材工業株式会社が宮崎県延岡市に設立される。
商号を旭ベニア工業株式会社を改め、フェノール樹脂成形材料、合成樹脂成型品ならびに合板の製造販売を目的とする事業に転換
戦後を迎えた1945年11月に、社名を旭ベニア工業株式会社に改称した。
1945年11月、社名を「旭ベニア工業株式会社」と改称した。
戦後を迎えた1945年11月、社名を「旭ベニア工業株式会社」と改称。
1946年、旭とベニアの頭文字をとった「AV」をブランドとして立上げ、成形材料「AVライト」として販売した。
成形材料製造開始
1946年10月に、旭とベニアの頭文字をとった「AV」をブランド名にし、成形材料「AVライト」として販売を開始した。
1946年10月、2代目社長に飯島貞雄氏が就任した。
旭とベニアの頭文字をとった「AV」をブランドとして立ち上げ、成形材料「AVライト」として販売を開始。
1946年12月12日、当社商標を「AV」と定めた。
1950年に、フェノール樹脂成型材料の量産を開始し、電話機用のフェノール樹脂成型材料の試作に成功した。同年、社名を旭有機材工業株式会社に改称した。
1950年、当時急速に普及しつつあった電話機を製造するための、フェノール樹脂成型材料の量産を開始した。
1950年、社名を「旭有機材工業株式会社」に変更した。
1950年、世界初となる樹脂製バルブ「ASAHI AV」バルブの誕生。
1950(昭和25)年、石炭酸系合成樹脂成型材料事業が電通省電気通信研究所規格に合格。電話機用の優秀品の試作に成功し、沖電気工業株式会社の「4号形電話機」に採用された。
その後も、石油酸系合成樹脂成型材料事業はさらに好評を博し、旭化成工業の紡糸機部品の注文を受けるなど、需要は増加を続けた。
フェノール樹脂成型材料の量産を開始し、社名を「旭有機材工業株式会社」に変更。
商号を旭有機材工業株式会社に改称
1950(昭和25)年11月27日、木材をはじめとした有機物(フェノール)を素材とする合成樹脂を主体とした事業に転換することを決定し、「旭べニア工業株式会社」の商号から「旭有機材工業株式会社」に改称。産業界は戦後の新しい時代を迎えていた。
木材をはじめとした有機物(フェノール)を素材とする合成樹脂を主体とした事業に転換。
現在地に延岡工場を建設
1952年に、塩化ビニール樹脂の成型品製造に着手した。
1952年、塩化ビニール樹脂の成型品製造に着手した。
塩化ビニール樹脂の成型品製造に着手。
ASAHI AVバルブの製造を開始
1953年頃、金属部品を一切使用しないオールプラスチック成型品のストップバルブの製造に成功し、販売を開始した。
1953(昭和28)年頃、パイプとプレートを溶接加工したストップバルブはすでに世の中で製造されていたものの、大型なうえシール圧力が低いという問題があった。そこで、当社の継手成型技術の応用が検討された。金属製バルブを参考に、ストップバルブの構造が継手の形状に似ていたことから、構造上金形成型が可能と判断。水圧コンプレッション成型により試作に着手した。
世界初の樹脂製バルブ「ASAHI AV」バルブの誕生。
シェルモールド用レジン(鋳物用樹脂)製造開始
建設業者登録(管工事業)
ストップバルブ製造開始
1956年3月に、金属部品を一切使用しないオールプラスチック成型品のストップバルブの製造に世界で初めて成功し、口径50mmまでの販売を開始した。
1956(昭和31)年3月、金属部品を一切使用しないオールプラスチック成型品ストップバルブの製造に世界で初めて成功し、口径50mmまでの販売を開始。強度面でも格段に向上した製品の好評を受けて、1961(昭和36)年には100mmまでラインナップを拡充した。
金属部品を一切使用しないオールプラスチック成型品ストップバルブの製造に世界で初めて成功。
1959年、世界初 流線型プラスチック製ダイヤフラムバルブを開発し、薬液ラインの救世主となった。
ダイヤフラムバルブ製造開始
流線型プラスチック製ダイヤフラムバルブを世界で初めて開発、薬液ラインの救世主となる。
株式を東京証券取引所に店頭公開
1950年代に、管材システム事業の主力ブランドとして「ASAHI AV」の歴史が始まった。
1961(昭和36)年には100mmまでラインナップを拡充した。
1962年に、「アルファルファ―バルブ」「アングルバルブ」が全国に指定品として広く活用され始め、農水分野への出発点となった。
1962年、農業用水分野開拓。
農業用水分野の開拓を開始。
4号形電話機は1963(昭和38)年まで約400万台が生産され、うち沖電気工業で150万台を生産した。
下関工場を建設し、レジン・コーテッドサンド(RCS)の製造を開始
利根工場を建設し、合成樹脂成形品およびレジン・コーテッドサンド(RCS)の製造を開始
常磐工場を建設し、レジン・コーテッドサンド(RCS)の製造を開始
ボールバルブ製造開始
愛知工場を建設し、シェルモールド用レジンおよびレジン・コーテッドサンド(RCS)の製造を開始
バタフライバルブ製造開始
パイプ製造開始
株式を東京証券取引所市場第1部に上場
東証一部上場。株式を東京証券取引所市場第1部に上場
北方町(現延岡市)に塩ビパイプ工場を建設
ドイツに欧州連絡事務所を開設
欧州連絡事務所開設。ドイツに欧州連絡事務所を開設
無償交付により資本金を現在の500,010万円に増資
延岡本社省力化工場を建設
延岡本社総合研究所を建設
広島工場を建設し、レジン・コーテッドサンド(RCS)の製造を開始
下関工場を閉鎖
シンガポール事務所を開設
栃木工場を建設し、レジン・コーテッドサンド(RCS)の製造を開始
利根工場、常磐工場を閉鎖
栃木工場内で塩ビパイプ製造開始
アサヒアメリカ100%子会社化、全株式を取得
アサヒアメリカ100%子会社化。アサヒ/アメリカ, INC. の全株式を取得(連結子会社)
延岡市天下町に工場を建設し、エンジニアリング部門を移転
DymatrixTMシリーズ製造開始
天下(あもり)工場(延岡市天下町)を建設し、エンジニアリング部門を延岡工場内より移転
旭有機販売西日本(株)を設立
旭有機販売西日本(株)を設立(連結子会社)
延岡本社と東京本社の2本社制とし、管材システム事業部と樹脂事業部の2事業部制を採用
延岡本社と東京本社の2本社制とし、かつ管材システム事業部、樹脂事業部の2事業部制を採用
延岡本社と東京本社の2本社制とし、管材システム事業部、樹脂事業部の2事業部制を採用
AOCテクノ(株)を設立
AOCテクノ(株)を設立(連結子会社)
AOCアセンブル(株)を設立
AOCアセンブル(株)を設立(連結子会社)
台湾にてプラスチックバルブのOEM生産開始
愛知研究棟を建設
延岡加工モール竣工
タイのRCSメーカーの現地工場竣工
当社技術を供与したタイのRCSメーカーの現地工場竣工
旭有機材商貿(上海)有限公司を設立
旭有機材商貿(上海)有限公司を設立(連結子会社)
旭有機材樹脂(南通)有限公司を設立
旭有機材樹脂(南通)有限公司を設立(連結子会社)
高機能性樹脂OctPass™販売開始
タイ連絡事務所を開設
旭有機材閥門設備(上海)有限公司を設立
旭有機材閥門設備(上海)有限公司を設立(連結子会社)
大型ビル向け断熱材ゼロフロン®ER販売開始
木造住宅向け断熱材ゼロフロンフィット™販売開始
旭有機販売(株)と中部旭有機販売(株)が合併し、旭有機材商事(株)に商号変更
Falconics™販売開始
当社の完全子会社である旭有機販売(株)と中部旭有機販売(株)が合併(連結子会社)
ヘキサパス™販売開始
時間差式ミキサー販売開始
ASAHI MODI MATERIALS PRIVATE LIMITED設立
ASAHI MODI MATERIALS PRIVATE LIMITED設立(連結子会社)
2013年に、ドリコ株式会社が新たに加わり、第3の事業が立ち上がった。資源開発事業や水処理事業を展開。
2013年、ドリコ株式会社が新たに加わり、第3の事業が立ち上がった。
ドリコ株式会社が新たに加わり、第3の事業が立ち上がる。
旭有機販売(株)と旭有機販売西日本(株)が合併し、旭有機材商事(株)に商号変更
当社の完全子会社である旭有機販売(株)と旭有機販売西日本(株)が合併し、旭有機材商事(株)と商号を変更(連結子会社)
ドリコ株式会社を子会社化し、全株式を取得
ドリコ株式会社を子会社化。ドリコ株式会社の全株式を取得(連結子会社)
水処理・資源開発事業部を新設し、3事業部制とする
ASAHI KOREA CO., LTDを設立
ASAHI AV Europe GmbHを設立
ASAHI KOREA CO., LTD を設立(連結子会社) ASAHI AV Europe GmbH を設立(連結子会社)
ASAHI KOREA CO., LTD を設立(連結子会社)
ASAHI AV Europe GmbH を設立(連結子会社)
ASAHI ASIA PACIFIC PTE. LTD.を設立
ASAHI ASIA PACIFIC PTE. LTD. を設立(連結子会社)
商号を旭有機材株式会社に変更
2016年4月1日に、創業70周年を迎え、社名を旭有機材株式会社(ASAHI YUKIZAI CORPORATION)に変更し、コーポレートロゴも新たに生まれ変わった。
2016年4月1日に社名を「旭有機材株式会社(ASAHI YUKIZAI CORPORATION)」に変更した。
社名を「旭有機材株式会社」に変更し、コーポレートロゴも新たに生まれ変わる。
ASAHI YUKIZAI MEXICO S.A. de C.V.を設立
ASAHI YUKIZAI MEXICO S.A. de C.V. を設立(連結子会社)
大和興産株式会社を子会社化
大和興産株式会社を子会社化(連結子会社)
旭エー・ブイ産業株式会社の株式を追加取得
旭有機材商事株式会社と旭エー・ブイ産業株式会社が合併し、アビトップ株式会社に社名変更
子会社である旭有機材商事株式会社と旭エー・ブイ産業株式会社が合併し、社名をアビトップ株式会社に変更(連結子会社)
ドバイ事務所を開設
南アフリカ事務所を開設
タイ事務所を閉鎖
株式会社ランドウィックの全株式を取得
株式会社ランドウィックの全株式を取得(連結子会社)
ASAHI AFRICA(PTY)LTDを設立
経済産業省2020年度「グローバルニッチトップ企業100選」に選定
新企業理念策定
東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
2024年に、旭有機材はおかげさまで80周年を迎えた。
旭有機材は80周年を迎える。
2025年、旭有機材は80周年を迎えた。
創立80周年
ニュース
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公的データ
国税庁・基本情報7350001006608
- 商号又は名称
- 旭有機材株式会社
- フリガナ
- アサヒユウキザイ
- 英語名
- 法人種別
- 301
- 住所
- 〒882-0032 宮崎県延岡市中の瀬町2丁目5955番地
- 郵便番号
- 8820032
- 都道府県コード
- 45
- 市区町村コード
- 203
- 国外所在地
- 国内所在地(都道府県)英語
- 国内所在地(市区町村等)英語
- 国外所在地(英語)
- 法人番号指定年月日
- 2015-10-05
- 更新年月日
- 2018-04-16
- 変更年月日
- 2016-04-01
- 登記記録の閉鎖等年月日
- 登記記録の閉鎖等の事由
- 承継先法人番号
- 変更事由の詳細
- 最新履歴
- 1
- 検索対象除外
- 0
- 処理区分
- 11
- 訂正区分
- 1
- 商号又は名称イメージID
- 国内所在地イメージID
- 一連番号
- 5586877
経済産業省・gBizINFO7350001006608
- 法人番号
- 7350001006608
- 商号又は名称
- 旭有機材株式会社
- 商号又は名称(カナ)
- アサヒユウキザイ
- 商号又は名称(英字)
- 登記記録の閉鎖等年月日
- 登記記録の閉鎖等の事由
- 登記住所
- 宮崎県延岡市中の瀬町2丁目5955番地
- 郵便番号
- 8820032
- 都道府県
- 宮崎県
- 都道府県コード
- 45
- 市区町村(郡)
- 延岡市
- 市区町村コード
- 203
- 番地以下
- 中の瀬町2丁目5955番地
- 組織種別
- 301
- 処理区分
- 11
- 訂正区分
- 1
- 状態
- 代表者名称
- 代表取締役社長執行役員 CEO 中野 賀津也
- 資本金
- 5000000000
- 従業員数
- 1041
- 企業規模詳細(男性)
- 872
- 企業規模詳細(女性)
- 240
- 事業概要
- 合成樹脂配管材料製造の製造販売、エンジニアリング事業(プラント配管の設計、施工)、フェノール樹脂成形材料・高機能樹脂の製造販売、水処理、資源開発事業
- WebサイトURL
- https://www.asahi-yukizai.co.jp/governance/
- 創業年
- 事業種目
- E:製造業
- 設立年月日
- 全省庁統一資格-資格等級
- 全省庁統一資格-営業品目
- 更新年月日
- 2018-04-16
- キー情報
- 7350001006608