Open company graph database — free web & API
ログイン

リケンテクノス株式会社

RIKEN TECHNOS CORP別名Riken Technos Corporation別名RIKEN TECHNOS別名RIKEN TECHNOS CORP別名
銘柄コード
上場市場
TYO
国
Japan
従業員(連結)
1,877
関連会社
18
§01

基本情報

BASIC
所在地
〒101-8336 東京都千代田区神田淡路町二丁目101番地 ワテラスタワー
社長
常盤和明
資本金
8,514,000,000  (85 億)
従業員数(単独)
780 人
従業員数(連結)
1,877 人
開始日
1951-03-30
終了日
§02

サイト

1 DOMAINS
§03

事業内容

32
コンパウンド事業フイルム事業食品包材事業RIVEX®Optia®ICE-µリケガード®食品包材軟質塩ビコンパウンド硬質塩ビコンパウンド熱可塑性エラストマーコンパウンド導電・静電コンパウンドバイオマスコンパウンド建材・建装材フィルム商業・広告用フィルム鋼板用フィルム電材用フィルムウィンドウ用フィルム光学・半導体用フィルム自動車用フィルム医療用フィルム農業用フィルムリケンラップ®(塩ビラップ)ハイラップ®(塩ビラップ)ブルーラップオーシャン(塩ビ青色ラップ)フォーラップ®(ポリメチルペンテン)リケンビッグラップ®(塩ビラップ)耐熱クッキングシート「つつむ」(耐熱シート)ゴミ袋クッキングペーパー調理用手袋RIVEX®/Optia®/ICE-µ
§04

関連会社

18 COMPANIES
会社名 Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
RIKEN AMERICAS CORPORATION
Group 子会社
RIKEN ELASTOMERS (THAILAND) CO., LTD.
Group 子会社
RIKEN TECHNOS INDIA PVT. LTD.
Group 子会社
RIKEN TECHNOS INTERNATIONAL KOREA CORPORATION
Group 子会社
RIKEN U.S.A. CORPORATION
Group 子会社
RIKEN VIETNAM CO., LTD.
Group 子会社
RIMTEC株式会社
Group 子会社
株式会社協栄樹脂製作所
Group 子会社
P.T. Riken Indonesia
株主等
RIKEN (THAILAND) CO., LTD.
株主等
RIKEN ELASTOMERS (THAILAND) CO., LTD.
株主等
リケンケミカルプロダクツ株式会社
株主等
リケンケーブルテクノロジー株式会社
株主等
リケンテクノスインターナショナル株式会社
リケンファブロ株式会社
上海理研塑料有限公司
株主等
株式会社アイエムアイ
株主等
理研食品包装(江蘇)有限公司
株主等
リンク無しの社名は OpenBizGraph 未登録企業
§05

関連図

NETWORK
資本関係 得意先 仕入先 業務提携 銀行・株主 ドラッグで移動 · クリックで詳細へ
§06

沿革

72 EVENTS

東京工業大学において、塩化ビニル配合技術の基礎研究に着手、工業化の調査を開始

当社は1951年に理化学研究所で取り組んでいた塩化ビニル樹脂の加工技術を事業化する目的でコンパウンド事業を始めました。創業当時は9インチロールの小さな設備で月産3~4tのまさにベンチャー企業としてスタートしました。配合技術を得た後、さらに付加価値を高めるために川下の事業に向かいました。培われた技術によって、硬質系はカレンダーフィルム、軟質系は食品包装用ラップ事業に進出し当社の主力事業となりました。

当社は1951年に理化学研究所で取り組んでいた塩化ビニル樹脂の加工技術を事業化する目的でコンパウンド事業を始めました。

理研ビニル工業(株)(現・リケンテクノス(株))設立

大田区羽田で塩化ビニルコンパウンドの製造を開始

大田区の蒲田工場を買収、コンパウンド設備を移設・拡充

蒲田工場にカレンダーフィルム、羽田工場に押出フィルムの製造設備完成

東京証券取引所第二部上場

日本初の塩ビ食品包装ラップを開発

岡部工場操業開始 押出フィルム設備移設

岡部工場に塩化ビニルコンパウンドおよびカレンダーフィルム製造設備を新設

名古屋証券取引所第二部上場

大阪営業所開設(1982年(昭和57年)4月 大阪支店に改組)

三重工場にコンパウンドの設備完成、三重工場操業開始

東京・名古屋証券取引所第一部上場

名古屋営業所開設

福岡営業所開設(2007年 : (平成19年)12月 閉所)

岡部工場にカレンダーフィルム3次加工設備を新設

三重工場に押出フィルム製造設備を新設

大阪営業所を大阪支店に改組

ポリマー研究所、加工技術研究所(統合され、現・研究開発センター)設立

三重工場にファインコンパウンド製造設備を新設

タイ国に合弁会社、リケンタイランドカンパニーリミテッド(現・連結子会社)を設立

1990年代後半には軟質塩ビ代替としてエラストマーコンパウンドが事業として成長しました。

米国に合弁会社、リムテックコーポレーション(現・連結子会社)を設立

三重工場にカレンダーフィルム製造設備を新設

オレフィン系耐熱家庭用ラップ開発

熱可塑性エラストマーの販売開始

岡部工場にカレンダーフィルム3次加工製造設備を増設

オランダに欧州駐在員事務所開設

インドネシア国に合弁会社、P.T.リケンアサヒプラスチックスインドネシア(現・連結子会社PT.リケンインドネシア)を設立

米国にリケンU.S.A.コーポレーション(現・連結子会社)を設立

蒲田工場の生産部門を岡部工場・三重工場へ

コンパウンド部門がISO9001認証取得

上海駐在員事務所開設

フイルム部門がISO9001追加認証取得

製品部門がISO9001追加認証取得

中華人民共和国に合弁会社、上海理研塑料有限公司(現・連結子会社)を設立

理研ビニル工業(株)から、リケンテクノス(株)へ社名変更

岡部工場・三重工場及びフイルム開発研究所がISO14001認証取得

全社でISO14001認証取得

名古屋証券取引所市場第1部上場を廃止

欧州駐在員事務所(オランダ国)を閉所し、リケンテクノスヨーロッパB.V.(オランダ国)(現・連結子会社)を設立

中華人民共和国に合弁会社、理研食品包装(江蘇)有限公司(現・連結子会社)を設立

群馬工場にクリーンコーター設備完成、群馬工場操業開始

岡部工場を埼玉工場へ名称変更

材料開発研究所より材料開発センターに、フイルム開発研究所よりフイルム開発センターに名称変更

米国に合弁会社、リケンエラストマーズコーポレーション(現・連結子会社)を設立

エムアイ化成(株)(現・連結子会社リケンケミカルプロダクツ(株))の100%子会社化

(株)協栄樹脂製作所(現・連結子会社)の100%子会社化

カネコン商事(株)(現・連結子会社リケンテクノスインターナショナル(株))の100%子会社化

進興電線(株)(現・連結子会社リケンケーブルテクノロジー(株))の100%子会社化

材料開発センター及びフイルム開発センターを統合し、研究開発センター(東京)・(埼玉)に名称変更

P.T.リケンアサヒプラスチックスインドネシアがPT.リケンインドネシアに社名変更

研究開発センター(東京)を新研究棟として隣接地に移転

理元(上海)貿易有限公司を設立

タイ国にリケンエラストマーズタイランドカンパニーリミテッドを設立

企業買収によりリケンファブロ(株)発足

エムアイ化成(株)がリケンケミカルプロダクツ(株)へ社名変更

群馬工場にてソーラー発電所竣工

PT. リケンインドネシアの第2工場が操業開始

韓国ソウル市にリケンテクノスインターナショナルコリアコーポレーションを設立

シンガポール共和国にリケンテクノスインターナショナルPTE. LTD.を設立

カネコン商事がリケンテクノスインターナショナル(株)へ社名変更

ベトナム社会主義共和国にリケンベトナムカンパニーリミテッドを設立

米国にリケンアメリカズコーポレーションを設立

進興電線(株)がリケンケーブルテクノロジー(株)へ社名変更

(株)アイエムアイ(現・連結子会社)の株式取得による子会社化

インド共和国にリケンテクノスインディアプライベートリミテッドを設立

リケンファブロ(株)を吸収合併

東京証券取引所プライム市場上場

リケンテクノスインターナショナル(株)を吸収合併

§07

ニュース

20 ARTICLES

統合報告書「Blue Challenge Report 2026」を発行 ↗

リケンテクノス株式会社は、2026年9月に統合報告書『Blue Challenge Report 2026』を発行しました。本報告書は2025年4月1日から2026年3月31日までの期間を対象とし、サステナブルな社会実現に向けた取り組みと、3ヵ年中期経営計画に基づく財務戦略・資本政策の拡充を報告しています。さらに、新規事業の進捗状況や戦略・施策の実施状況を特集しています。

RIKEN (THAILAND) CO., LTD. 工場隣接地取得 ↗

リケンテクノス株式会社の連結子会社であるRIKEN (THAILAND) CO., LTD.は、将来の生産体制強化を目的に工場に隣接する土地を取得しました。取得により工場敷地面積は従来の約1.2倍に拡大し、将来的な工場拡張や物流機能強化などの可能性を検討しています。

リケンテクノス、信州大学と酸化亜鉛でPVC脱塩素化を検討 ↗

リケンテクノス株式会社は、信州大学と共同で酸化亜鉛を用いたPVCの脱塩素化反応を検討している。PVCは塩素を含むため分解時に塩素化合物が発生し、コンパウンドの可塑剤や安定剤が反応に影響を与えることが課題となっている。現在は実証実験段階に留まっているが、化学リサイクル技術の発展が期待されている。

リケンテクノス、日経・東証IRフェア2026に出展 ↗

リケンテクノス株式会社は、2026年8月28日(金)・29日(土)に東京ビッグサイトで開催される日経・東証IRフェア2026に出展します。出展ブースは小間番号118で、ミニ説明会を定期的に開催し、事業内容や業績、株主優待などを説明します。事前登録制の無料入場で、アンケート回答者には製品がプレゼントされます。

生産拠点の再編と群馬工場の稼働停止 ↗

リケンテクノスは、生産効率の向上と経営資源の有効活用を目的に生産拠点を再編します。群馬工場で製造するフィルム製品を埼玉工場等へ移管し、移管完了後の2027年1月末に群馬工場の稼働を停止する予定です。ステークホルダーには丁寧に説明し、従業員は社内で配置転換するとしています。

実環境水中でPFASの分解を確認 ↗

リケンテクノスは新居浜工業高等専門学校との共同研究で、河川水やダム水などの実環境水中においてPFASの分解が進行することを確認しました。この成果は、両者が開発を進める光触媒技術が実環境に近い条件下でも機能する可能性を示しています。

高反応性を実現する光触媒設計を確立 ↗

リケンテクノスは新居浜工業高等専門学校との共同研究により、高い酸化力と還元力を両立する光触媒設計を確立しました。異種元素の導入や界面制御で電子と正孔の挙動を最適化し、難分解性有機物の分解に向けた基盤技術としています。今後、PFASなどの環境汚染物質対策や水処理分野への応用が期待されています。

微生物コンポジット型プラスチックを開発 ↗

リケンテクノスは理化学研究所、株式会社サーマスと共同で、微生物の機能を保ったままプラスチック内部に固定化する「微生物コンポジット材」技術を開発しました。生分解性プラスチックに微生物を分散させ、使用時の機械特性を維持しながら、一定の環境条件下で微生物の機能を発現させ、徐々に放出することができます。水質浄化やブルーカーボンの生育環境改善など、海洋・湖沼環境の修復への応用が期待されています。

リケンベトナムで太陽光発電設備が本格稼働 ↗

リケンテクノスの連結子会社RIKEN VIETNAM CO., LTD.は、工場建屋に導入した太陽光発電設備の本格稼働を2026年5月に開始しました。屋根置きパネル約900枚により、工場の総電力使用量の約12%を賄い、CO₂排出量を年間約425トン削減する見込みです。

リケンベトナム、太陽光発電設備が本格稼働 ↗

連結子会社のRIKEN VIETNAM CO., LTD.は、工場建屋に設置した太陽光発電設備の本格稼働を2026年5月に開始しました。約900枚の屋根置き太陽光パネルで工場の総電力使用量の約12%を賄い、CO₂排出量を年間約425トン削減できる見込みです。

§08

公的データ

GOV
国税庁・基本情報9010001034970
商号又は名称
リケンテクノス株式会社
フリガナ
リケンテクノス
英語名
法人種別
301
住所
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地
郵便番号
1010063
都道府県コード
13
市区町村コード
101
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語
国内所在地(市区町村等)英語
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日
2015-10-05
更新年月日
2023-04-19
変更年月日
2023-04-07
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細
令和5年4月1日東京都千代田区神田淡路町二丁目101番地リケンテクノスインターナショナル株式会社(4010401007102)を合併
最新履歴
1
検索対象除外
0
処理区分
71
訂正区分
0
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号
2461745
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
経済産業省・gBizINFO9010001034970
法人番号
9010001034970
商号又は名称
リケンテクノス株式会社
商号又は名称(カナ)
リケンテクノス
商号又は名称(英字)
RIKEN TECHNOS CORPORATION
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所
東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地
郵便番号
1010063
都道府県
東京都
都道府県コード
13
市区町村(郡)
千代田区
市区町村コード
101
番地以下
神田淡路町2丁目101番地
組織種別
301
処理区分
71
訂正区分
1
状態
代表者名称
代表取締役 社長執行役員  常盤 和明
資本金
8514018000
従業員数
815
企業規模詳細(男性)
713
企業規模詳細(女性)
102
事業概要
化学製造業(各種樹脂製コンパウンド、フイルム、食品包装用ラップの開発、製造、販売)
WebサイトURL
https://www.rikentechnos.co.jp/
創業年
事業種目
E:製造業
設立年月日
全省庁統一資格-資格等級
全省庁統一資格-営業品目
更新年月日
2026-03-09
キー情報
9010001034970
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
§09

出典・更新

SOURCES
↑