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鳥居薬品

Torii Pharmaceuticals別名
銘柄コード
—
上場市場
TYO
国
Japan
従業員(連結)
619
関連会社
12
§01

基本情報

BASIC
所在地
東京都中央区日本橋本町3-4-1 トリイ日本橋ビル
社長
近藤 紳雅
資本金
5,190,000,000  (51 億)
従業員数(単独)
592 人
従業員数(連結)
619 人
開始日
1921-11-01
終了日
§02

サイト

1 DOMAINS
§03

事業内容

1
医薬品の製造・販売
§04

関連会社

12 COMPANIES
会社名 Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
SHIONOGIグループ
Group
株式会社K-BRIC&ASSOCIATES ケイブリック&アソシエーツ
Group
Verrica Pharmaceuticals Inc.
Group
GreenBridgeSolutions
Group
株式会社モスフードサービス
Group
塩野義製薬株式会社
Group
有限責任監査法人トーマツ
Group
株式会社東京証券取引所
Group
東レ株式会社
Group
株式会社文化放送
Group
BioCryst Pharmaceuticals, Inc.
Group
日本たばこ産業株式会社
株主等
リンク無しの社名は OpenBizGraph 未登録企業
§05

関連図

NETWORK
資本関係 得意先 仕入先 業務提携 銀行・株主 ドラッグで移動 · クリックで詳細へ
§06

沿革

38 EVENTS

鳥居徳兵衛が横浜市境町において、洋薬輸入商「植野屋」を創立

薬品試験所を設置し、私封品の製造販売を開始

東京都中央区日本橋本町に出張所を開設

東京都中央区日本橋本町に出張所(現在の本社)を開設

株式会社鳥居商店を設立

鳥居製薬株式会社を合併し、鳥居薬品株式会社に商号変更

アレルギー診断治療薬「アレルゲンエキス」を発売

当社株式を店頭銘柄として東京証券業協会に登録

千葉県佐倉市に佐倉工場を竣工

現本社ビル竣工

東京証券取引所第二部に上場

外用副腎皮質ホルモン剤「アンテベート軟膏・クリーム」を発売

東京証券取引所第一部に指定替え

日本たばこ産業株式会社(JT)が当社株式の過半数を取得

JTとの間で営業機能は当社へ統合し、研究開発機能はJTへ集中する協業体制を確立

JTとの間で営業機能は当社へ統合し、研究開発機能はJTへ集中するという協業体制を確立

経口そう痒症改善剤「レミッチカプセル」を発売

経口そう痒症改善剤「レミッチカプセル」(東レ株式会社製造販売承認取得)を発売

高リン血症治療剤「リオナ錠」を発売

高リン血症治療剤「リオナ錠」(JT製造販売承認取得)を発売

スギ花粉症を対象としたアレルゲン免疫療法薬「シダトレン スギ花粉舌下液」を発売

スギ花粉症を対象としたアレルゲン免疫療法薬 「シダトレン スギ花粉舌下液」を発売

ダニ抗原によるアレルギー性鼻炎に対するアレルゲン免疫療法薬「ミティキュア ダニ舌下錠」を発売

スギ花粉症を対象としたアレルゲン免疫療法薬「シダキュア スギ花粉舌下錠」を発売

外用ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害剤「コレクチム軟膏」を発売

外用ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害剤「コレクチム軟膏」(JT製造販売承認取得)を発売

岩城製薬株式会社に佐倉工場を譲渡

腎性貧血治療薬「エナロイ錠」を発売

腎性貧血治療薬「エナロイ錠」(JT製造販売承認取得)を発売

遺伝性血管性浮腫発作抑制用血漿カリクレイン阻害剤「オラデオカプセル」を発売

遺伝性血管性浮腫発作抑制用 血漿カリクレイン阻害剤「オラデオカプセル」(株式会社オーファンパシフィック製造販売承認取得)を発売

市場区分の見直しにより東京証券取引所第一部からプライム市場へ移行

市場区分の見直しにより東京証券取引所 市場第一部からプライム市場へ移行

アトピー性皮膚炎治療剤、尋常性乾癬治療剤「ブイタマークリーム」を発売

アトピー性皮膚炎治療剤、尋常性乾癬治療剤「ブイタマークリーム」(JT製造販売承認取得)を発売

塩野義製薬株式会社の完全子会社となる

ウイルス性疣贅治療剤「ワイキャンス外用液」を発売

ウイルス性疣贅治療剤「ワイキャンス®外用液0.71%」

§07

ニュース

50 ARTICLES

ブイタマークリーム、小児アトピー性皮膚炎の承認取得 ↗

塩野義製薬と鳥居薬品は、ブイタマー®クリーム0.5%について、12歳未満の小児アトピー性皮膚炎を適応症とする国内製造販売承認を取得しました。承認は2歳以上12歳未満を対象とした国内第3相試験の結果に基づき、主要評価項目で基剤クリームに対する優越性が確認され、長期投与時の安全性も良好と報告されています。

鳥居薬品、外用副腎皮質ホルモン剤の承認承継と販売移管を発表 ↗

鳥居薬品は、外用副腎皮質ホルモン剤「ロコイド®軟膏 0.1%」と「ロコイド®クリーム 0.1%」の製造販売承認を2026年12月1日に承継し、2027年1月5日に販売及び流通をチェプラファームへ移管することを発表した。これらの製品は湿疹や皮膚炎などの皮膚疾患に効果がある。

TO-208尋常性疣贅の国内第Ⅲ相試験開始 ↗

鳥居薬品は、カンタリジンを有効成分とするウイルス性疣贅治療剤「TO-208」について、尋常性疣贅を対象とした国内第Ⅲ相臨床試験で、最初の被験者登録が完了し初回投与が行われたと発表しました。本試験は2歳以上の尋常性疣贅患者を対象に、米国と日本で実施されています。

タピナロフ乳幼児AD試験で良好な中間解析結果 ↗

塩野義製薬と鳥居薬品は、乳幼児アトピー性皮膚炎患者を対象としたタピナロフクリーム0.5%の国内第Ⅲ相試験で、良好な中間解析結果を得たと発表しました。3ヵ月以上24ヵ月齢未満の患者に52週間投与する試験で、皮膚炎の改善効果が示され、安全性も確認されました。両社は試験成績などをもとに、国内で乳幼児患者への適用範囲拡大を目指します。

塩野義製薬との吸収合併契約を締結 ↗

鳥居薬品は2026年4月27日、塩野義製薬を存続会社、鳥居薬品を消滅会社とする吸収合併契約を締結しました。効力発生日は2027年4月1日です。両社は合併により、医薬品の情報提供活動を強化し、主力製品をより多くの患者に届ける取り組みを加速するとしています。

コレクチムのローション剤、国内承認申請 ↗

塩野義製薬と鳥居薬品は、アトピー性皮膚炎治療薬「コレクチム」のローション剤0.5%について、国内で製造販売承認を申請しました。申請は、第1相皮膚安全性試験および第3相生物学的同等性試験の良好な結果に基づいています。

塩野義製薬との吸収合併の基本方針に賛同 ↗

塩野義製薬は、2027年4月1日を効力発生日として、同社を存続会社、鳥居薬品を消滅会社とする吸収合併を実施する基本方針を決定しました。鳥居薬品も取締役会で本基本方針に賛同することを決議しました。両社は合併により、医薬品の情報提供活動の強化などの取り組みを加速し、医療への貢献を目指します。

ワイキャンス外用液0.71%を新発売 ↗

鳥居薬品は2026年2月9日、伝染性軟属腫を適応症とするカンタリジン配合の外用剤「ワイキャンス®外用液0.71%」の販売を開始しました。国内第Ⅲ相臨床試験では、主要評価項目でプラセボに対する優越性が確認され、安全性・忍容性に特に問題は認められませんでした。同社は、新たな治療選択肢になることを期待しています。

本社営業機能及び南首都圏支社の移転 ↗

鳥居薬品は、本社営業機能(医薬営業グループ)及び南首都圏支社を移転します。営業開始日は2025年12月15日で、新住所は東京都港区三田三丁目5番27号、住友不動産東京三田サウスタワー29階です。

§09

出典・更新

SOURCES
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