コニカミノルタ株式会社
基本情報
- 所在地
- 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー
- 社長
- 大幸 利充
- 資本金
- 397,100,000 (3 億)
- 従業員数(単独)
- 2,795 人
- 従業員数(連結)
- 34,363 人
- 開始日
- 1947-10-01
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| Capture Imaging Ltd. | ||||||||
| Data Connect Technologies Pte. Ltd. | ||||||||
| DocPoint Solutions, LLC | ||||||||
| EINES SYSTEMS S.L. | ||||||||
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| KONICA MINOLTA FPT Solution Labs Vietnam Co., Ltd. | ||||||||
| KONICA MINOLTA MEDICAL TECHNOLOGY (SHANGHAI) CO.,LTD. | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions (M) Sdn. Bhd. | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions Middle East DMCC | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions New Zealand Ltd. | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions Slovenia d.o.o. | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions Sweden AB | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions Vietnam Co., Ltd. | ||||||||
| Konica Minolta Business Technologies (Malaysia) Sdn. Bhd. | ||||||||
| Konica Minolta Consulting Vietnam Co., Ltd. | ||||||||
| Konica Minolta Healthcare do Brasil Ltda. | ||||||||
| Konica Minolta Sensing Manufacturing Americas, LLC | ||||||||
| Konica Minolta Slovakia spol. s r.o. | ||||||||
| Konica Minolta Solutions & Services (Thailand) Co., Limited | ||||||||
| Konica Minolta Turkey İş Teknolojileri A.S. | ||||||||
| Konica Minolta Ukraine | ||||||||
| Radiant Vision Systems (Shanghai) Co., Ltd. | ||||||||
| Radiant Vision Systems Hong Kong Ltd. | ||||||||
| キンコーズ・ジャパン株式会社 | ||||||||
| コニカミノルタFPTソリューションラボ株式会社 | ||||||||
| コニカミノルタIJプロダクト株式会社 | ||||||||
| コニカミノルタREALM株式会社 | ||||||||
| コニカミノルタアドバンストオプティクス株式会社 | ||||||||
| コニカミノルタジャパン株式会社 | ||||||||
| コニカミノルタソフトウェア研究所株式会社 | ||||||||
| コニカミノルタパブリテック株式会社 | ||||||||
| コニカミノルタ日本文化精工株式会社 | ||||||||
| コニカミノルタ静岡株式会社 | ||||||||
| ALLIANCE BUREAUTIQUE OCEAN INDIEN S.A.S | ||||||||
| Aurelium NV | ||||||||
| EST MULTICOPIE S.A.S | ||||||||
| GLOBAL BUREAUTIQUE S.A.R.L | ||||||||
| Instrument Systems GmbH | ||||||||
| Instrument Systems Korea, Inc. | ||||||||
| Konica Minolta Baltia, UAB | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions (BELGIUM) N.V. | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions Austria GmbH | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions Bulgaria EOOD | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions Centre Loire | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions Czech spol. s.r.o. | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions Denmark a/s | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions Deutschland GmbH | ||||||||
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| Konica Minolta Business Solutions Finland Oy | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions France S.A.S. | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions Georgia შპს | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions Greece S.A. | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions Italia S.p.A. | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions Kazakhstan LLP | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions Nederland B.V. | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions Norway AS | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions Polska Sp.z.o.o. | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions Portugal Unipessoal Lda. | ||||||||
| Konica Minolta Business Solutions Romania s.r.l. | ||||||||
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| Konica Minolta Croatia - business solutions, LTD | ||||||||
| Konica Minolta Hungary Business Solutions Ltd. | ||||||||
| Konica Minolta IT Solutions Czech s.r.o | ||||||||
| Konica Minolta Investment Corporation | ||||||||
| Konica Minolta Poslovna Rjesenja BH d.o.o. | ||||||||
| Konica Minolta Sensing Europe B.V. | ||||||||
| Konica Minolta Supplies Manufacturing France S.A.S. | ||||||||
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| Next Agenda ApS | ||||||||
| Office-boerse.de Internet GmbH | ||||||||
| Partitio S.A.S. | ||||||||
| RSA Cosmos S.A. | ||||||||
| Radiant Vision Systems, LLC | ||||||||
| SEQUOIA GLOBAL SERVICES | ||||||||
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| Specim, Spectral Imaging Oy Ltd. | ||||||||
| The Minerals Grievance Platform | ||||||||
| dots Gesellschaft für Softwareentwicklung mbH | ||||||||
| シン・企業人 | ||||||||
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関連図
沿革
杉浦六三郎、東京麹町の小西屋六兵衛店で石版・写真器材の取り扱い開始(後のコニカ株式会社の創業)。杉浦六三郎は25歳の時に写真館で撮影した写真に感動し、写真器材の取り扱いをはじめ、その後家業から独立し、日本橋に石版・写真器材の販売店「小西本店」を開業した。
杉浦六三郎、東京麹町の小西屋六兵衛店で石版・写真器材の取り扱い開始(後のコニカ株式会社の創業)
杉浦六三郎、東京麹町の小西屋六兵衛店で石版・写真器材の取り扱い開始(後のコニカ株式会社の創業) 杉浦六三郎(後に六代目杉浦六右衛門と改名)の曽祖父がはじめた薬種問屋「小西屋六兵衛店」は、東京でも有数の大商店でした。六三郎は25歳の時に写真館で撮影した写真に感動し、写真器材の取り扱いをはじめます。その後、家業から独立、日本橋に石版・写真器材の販売店「小西本店」(後のコニカ株式会社)を開業しました。
1882年に写真用暗箱の製造と石版印刷器械の製造を開始した。
写真用暗箱の製造を開始
石版印刷器械の製造を開始
1896年にX線器械を輸入し実験を実施した。
X線器械を輸入し実験を実施
X線器械を国内で初めて輸入しました。これはドイツの物理学者レントゲンによってX線が発見された翌年という非常に早い時期のことで、X線機械の輸入によって日本の医学界に貢献したいと願ってのことです。
1897年に映画撮影機器を国内初輸入し、初の日本人撮影による映画が完成した。
映画撮影機器を国内初輸入、初の日本人撮影による映画が完成
1902年、新宿に感光材料の開発と製造を行う「六桜社」(後に淀橋工場と改称)が設立
1902年、新宿に感光材料の開発と製造を行う「六桜社」(後に淀橋工場と改称)が設立され、翌年には、ここで製造された国産初の印画紙「さくら白金タイプ紙」が発売されました。
新宿に感光材料の開発と製造を行う「六桜社」(後に淀橋工場と改称)が設立され
1903年に国産初の印画紙「さくら白金タイプ紙」を発売し、同年に国産初のブランド付量産カメラ「チェリー手提用暗函」を発売した。
国産初の印画紙「さくら白金タイプ紙」発売
国産初のブランド付量産カメラ「チェリー手提用暗函」発売
ここで製造された国産初の印画紙「さくら白金タイプ紙」が発売されました。
1913年に石版印刷インキの製造に成功した。
石版印刷インキの製造に成功
1923年に小西写真専門学校(現 東京工芸大学)を設立した。
小西写真専門学校(現 東京工芸大学)設立
1923年、六代目杉浦六右衞門の遺言をうけた息子の七代目六右衛門により、写真技術と芸術の人材育成のための写真学校「小西写真専門学校」が設立されました。
六代目杉浦六右衞門の遺言をうけた息子の七代目六右衛門により、写真技術と芸術の人材育成のための写真学校「小西写真専門学校」が設立されました。
1928年に田嶋一雄が「日独写真機商店」(後のミノルタ株式会社)を設立し、国産カメラの製造に着手した。
田嶋一雄、「日独写真機商店」(後のミノルタ株式会社)を創立、国産カメラの製造に着手
田嶋一雄、「日独写真機商店」(後のミノルタ株式会社)を創立、国産カメラの製造に着手
田嶋一雄は、欧州訪問の際に光学機器の将来性に着目。帰国後の1928年11月11日に「日独写真機商店」(後のミノルタ株式会社)を設立し、現在の西宮市武庫川河畔に最初の工場を開きました。当時、周辺に下請け工場などはなく、ドイツから呼び寄せた技術者たちの指導のもと、小さな部品の1つ1つにいたるまで自社生産が行われていました。そして翌年にはカメラ一号機「ニフカレッテ」を発売します。
田嶋一雄、「日独写真機商店」(後のミノルタ株式会社)を創立、国産カメラの製造に着手 父が経営する神戸の貿易会社に勤めていた田嶋一雄は、欧州訪問の際に光学機器の将来性に着目。帰国後の1928年11月11日に「日独写真機商店」(後のミノルタ株式会社)を設立し、現在の西宮市武庫川河畔に最初の工場を開きました。当時、周辺に下請け工場などはなく、ドイツから呼び寄せた技術者たちの指導のもと、小さな部品の1つ1つにいたるまで自社生産が行われていました。そして翌年にはカメラ一号機「ニフカレッテ」を発売します。
1929年に一般撮影用写真フィルム「さくらフィルム」を発売した。
一般撮影用写真フィルム「さくらフィルム」発売
カメラ一号機「ニフカレッテ」を発売
1933年に自社開発・生産の「さくらレントゲンフィルム」を発売した。
自社開発・生産の「さくらレントゲンフィルム」発売
1936年に組織を株式会社に改め、株式会社小西六本店(後のコニカ株式会社)を設立した。
組織を株式会社に改め、株式会社小西六本店(後のコニカ株式会社)を設立
1940年に国産初のカラーフィルム「さくら天然色フィルム」を発表した。
国産初のカラーフィルム「さくら天然色フィルム」発表
1941年に「さくら天然色フィルム」が18枚撮り10円で発売された。
「さくら天然色フィルム」は18枚撮り10円で発売
「さくら天然色フィルム」は18枚撮り10円で発売されました。
1951年に日本初のCMソングをラジオで流した。
日本初のCMソングをラジオで流す
1952年に米国・フィラデルフィアに代理店コニカ・カメラ・カンパニーを設立した。
初の米国拠点を設立
1952年、米国・フィラデルフィアに代理店コニカ・カメラ・カンパニーを設立し、製品の流通体制を整えました。
コニカは米国・フィラデルフィアに代理店コニカ・カメラ・カンパニーを設立、製品の流通体制を整えました。
1956年、同市に現地法人コニフォト・コーポレーションを設立
1956年、同市に現地法人コニフォト・コーポレーションを設立しました。
米国内での輸入業務とアフターサービス体制の整備のため、同市に現地法人コニフォト・コーポレーションを設立しました。
1958年にプラネタリウム一号機を完成させ、兵庫県の阪神パークで公開実演し、3か月で20万人を超える観客を集めた。
プラネタリウム一号機完成、科学博覧会で公開実演
1958年に一号機が完成。兵庫県の遊園地・阪神パークで開催された科学博覧会で公開実演され、3か月で20万人を超える多くの観客を集めました。
田嶋一雄は、欧州視察時にドイツで見たプラネタリウムを自社で作りたいとの思いから、カメラレンズの開発で培った光学技術を活かし、街の発明家・信岡正典氏らの協力を得てプラネタリウム開発を続けていました。これが実を結び、一号機が完成。兵庫県の遊園地・阪神パークで開催された科学博覧会で公開実演され、3か月で20万人を超える多くの観客を集めました。
1959年、ニューヨークにカメラの販売会社ミノルタコーポレーションを設立
1959年、ニューヨークにカメラの販売会社ミノルタコーポレーションを設立しました。
ミノルタは、ニューヨークにカメラの販売会社ミノルタコーポレーションを設立
カメラで培った技術を元に光学関連機器の開発に取り組み始めました。中でもとくに注力したのは複写機の開発です。1960年に第一号機として湿式ジアゾ複写機「ミノルタコピーマスター」を完成。その後も開発を進め、情報化社会の進展に伴って需要を伸ばしていきます。
複写機一号機「ミノルタコピーマスター」(湿式ジアゾ複写機)完成
複写機一号機「ミノルタコピーマスター」(湿式ジアゾ複写機)完成。カメラで培った技術を元に光学関連機器の開発に取り組み始めました。中でもとくに注力したのは複写機の開発です。1960年に第一号機として湿式ジアゾ複写機「ミノルタコピーマスター」を完成。その後も開発を進め、情報化社会の進展に伴って需要を伸ばしていきます。
1962年、米国の宇宙船フレンドシップ7号の記録用カメラとして「ミノルタハイマチック」が搭載される。当時、米国の宇宙開発競争が活発化しており、ジョン・グレン飛行士の地球周回軌道飛行や宇宙からの地球撮影に成功した際に使用されたカメラであり、世界における日本のカメラの評価を大きく変えた。
1962年、コニカはドイツ・ハンブルクにカメラの販売拠点としてコニカ・ヨーロッパ・センターを開設し、欧州における製品流通とアフターサービスの体制を整えた。
米国の宇宙船フレンドシップ7号の記録用カメラとして「ミノルタハイマチック」が搭載される
初の欧州拠点を設立
コニカは、1962年、ドイツ・ハンブルクにカメラの販売拠点として、コニカ・ヨーロッパ・センターを開設。
米国の宇宙船フレンドシップ7号の記録用カメラとして「ミノルタハイマチック」が搭載される。1950年代、米国のカメラショーに積極的に出展するなど業界に先駆けて海外へ打って出ていきました。当時、世界では超大国による宇宙開発競争が活発化していました。1958年に米航空宇宙局(NASA)が設立され、1961年に有人宇宙飛行に成功、1962年にはジョン・グレン飛行士が地球周回軌道を飛行し、宇宙から見た地球の撮影に成功します。その時使用したカメラが「ミノルタハイマチック」でした。この快挙は、世界における日本のカメラの評価を大きく変えました。その時のカメラは、米国ワシントンのスミソニアン博物館に永久所蔵品として展示されています。
コニカは、ドイツ・ハンブルクにカメラの販売拠点として、コニカ・ヨーロッパ・センターを開設。欧州における製品流通とアフターサービスの体制を整えました。
翌年にはケルン市で開催された第8回フォトキナに初出展し、その後欧州への輸出を徐々に増やしていきます。
翌年にはケルン市で開催された第8回フォトキナに初出展。
ケルン市で開催された第8回フォトキナに初出展し、その後欧州への輸出を徐々に増やしていきます。
ミノルタは1965年に設立したミノルタスイスを出資者として、ハンブルクに子会社を設立。
1966年、財団法人橘保善会(現 コニカミノルタ科学技術振興財団)が設立された。
1966年、初の量産型光学式プラネタリウム「MS-10」一号機を設置した。
財団法人橘保善会(現 コニカミノルタ科学技術振興財団)設立
初の量産型光学式プラネタリウム「MS-10」一号機を設置
1968年、テレビ色彩調整分析器「ミノルタTVカラーアナライザー」を発売し、産業用計測機器分野に進出した。
1968年、米国の宇宙船アポロ8号に「ミノルタスペースメーター」が搭載された。これはNASAからの依頼により、当社の市販露出計「オートスポット1°」を改良したものであり、1969年のアポロ11号の月面着陸にも搭載された。
テレビ色彩調整分析器「ミノルタTVカラーアナライザー」発売、産業用計測機器分野に進出
アポロ8号に「ミノルタスペースメーター」が搭載
米国の宇宙船アポロ8号に「ミノルタスペースメーター」が搭載されました。
1969年に設立した事務機部門
1968年、米国の宇宙船アポロ8号に「ミノルタスペースメーター」が搭載されました。これは米航空宇宙局(NASA)から、当時当社が市販していた露出計「オートスポット1°」をアポロ計画向けに改良してほしいという依頼を受けて製造したものでした。この露出計は1969年に史上初の有人月面着陸を成し遂げたアポロ11号にも搭載され、世紀の宇宙開拓プロジェクトに貢献しました。
1969年に設立した事務機部門は1977年には子会社として独立しました。
史上初の有人月面着陸を果たしたアポロ11号に、露出計「ミノルタスペースメーター」搭載
事務機部門を設立
史上初の有人月面着陸を果たしたアポロ11号に、露出計「ミノルタスペースメーター」搭載。1968年、米国の宇宙船アポロ8号に「ミノルタスペースメーター」が搭載されました。これは米航空宇宙局(NASA)から、当時当社が市販していた露出計「オートスポット1°」をアポロ計画向けに改良してほしいという依頼を受けて製造したものでした。この露出計は1969年に史上初の有人月面着陸を成し遂げたアポロ11号にも搭載され、世紀の宇宙開拓プロジェクトに貢献しました。
1971年、当社初の普通紙複写機「U-BIX480」を発売。電子写真複写機の開発を進め、好評を博した。
今日広く普及している、普通紙を使用する電子写真複写機(普通紙複写機、PPC)の開発を進め、ついに独自技術によるPPCを完成。1970年に開催されたビジネスショーに出展、翌1971年に「U-BIX(ユービックス)480」という商品名で発売して、生産が需要に追い付かないほどの好評を博しました。
当社初の普通紙複写機「U-BIX480」発売
当社初の普通紙複写機「U-BIX480」発売。今日広く普及している、普通紙を使用する電子写真複写機(普通紙複写機、PPC)の開発を進め、ついに独自技術によるPPCを完成。1970年に開催されたビジネスショーに出展、翌1971年に「U-BIX(ユービックス)480」という商品名で発売して、生産が需要に追い付かないほどの好評を博しました。
1973年、運転免許証作成の「さくらカラーIDシステム」が全国で稼動を開始した。
運転免許証を作成する「さくらカラーIDシステム」全国で稼動
1975年、誰でも簡単に撮れるカメラを追求し、世界初のフラッシュ内蔵カメラ「コニカC35EF(愛称:ピッカリコニカ)」を発売した。
1975年にはランゲンハーゲンに複写機の販売拠点を開設しました。
世界初のフラッシュ内蔵カメラ「コニカC35EF(ピッカリコニカ)」発売
世界初のフラッシュ内蔵カメラ「コニカC35EF(ピッカリコニカ)」発売。誰でも簡単に撮れるカメラをとことん追求した結果生まれた、世界初のフラッシュ内蔵カメラ「コニカC35EF(愛称:ピッカリコニカ)」。「シャッターを押すだけでいつでも写真を撮りたい」そんな一般ユーザーの根源的なニーズを捉え、カメラ大衆化時代の到来を象徴する大ヒット商品となりました。
ランゲンハーゲンに複写機の販売拠点を開設しました。
1976年、業界初の24枚撮りフィルム「サクラカラー24」を発売した。
業界初の24枚撮りフィルム「サクラカラー24」発売
1977年、世界初の指先測定型パルスオキシメータ「OXIMET MET-1471」を発売し、医療分野での活用が進んだ。
1977年、撮影済みフィルムの市場調査の結果、写真の失敗要因の36%がピンボケであることを踏まえ、世界初のオートフォーカスカメラ「コニカC35AF(愛称:ジャスピンコニカ)」を発売した。
1977年には子会社として独立
1977年に子会社として独立しました。
世界初の指先測定型パルスオキシメータ「OXIMET MET-1471」発売
世界初のオートフォーカスカメラ「コニカC35AF(ジャスピンコニカ)」発売
事務機部門は子会社として独立しました。
世界初の指先測定型パルスオキシメータ「OXIMET MET-1471」発売。パルスオキシメータとは、動脈血中に含まれる酸素の量(動脈血酸素飽和度 SpO2)を、採血することなく測定する装置です。体内への酸素の取り入れ状況をリアルタイムに検知するため、病院の手術室や集中治療室、呼吸器科の外来などで、幅広く使用されています。当社は1977年、世界で最初の指先測定型のパルスオキシメータ「OXIMET MET-1471」を発売。その後、小型化と高品質の追求を進め、40年以上を経て、新型コロナウイルス感染症患者の重症度の判断に有効なツールとしても大いに活用されました。
世界初のオートフォーカスカメラ「コニカC35AF(ジャスピンコニカ)」発売。当時行った撮影済みフィルムの市場調査の結果、写真の失敗要因の36%がピンボケ(焦点が合っておらず不鮮明になる)であることが判明。その解消をめざした技術開発によって生まれたのが、世界初のオートフォーカスカメラ「コニカC35AF(愛称:ジャスピンコニカ)」です。シャッターを押すだけで自動的に焦点を合わせてくれるカメラの登場で、多くの人が鮮明な写真を撮影できるようになりました。
2003年にコニカミノルタが誕生し、新しい価値の創造へと歩み始めました。
2003~現在 コニカミノルタの誕生、新しい価値の創造へ
ニュース
ニュースはありません。
公的データ
国税庁・基本情報5010001084367
- 商号又は名称
- コニカミノルタ株式会社
- フリガナ
- コニカミノルタ
- 英語名
- KONICA MINOLTA, INC.
- 法人種別
- 301
- 住所
- 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目7番2号
- 郵便番号
- 1000005
- 都道府県コード
- 13
- 市区町村コード
- 101
- 国外所在地
- 国内所在地(都道府県)英語
- Tokyo
- 国内所在地(市区町村等)英語
- JP TOWER, 2-7-2 Marunouchi, Chiyoda ku
- 国外所在地(英語)
- 法人番号指定年月日
- 2015-10-05
- 更新年月日
- 2024-09-19
- 変更年月日
- 2024-09-03
- 登記記録の閉鎖等年月日
- 登記記録の閉鎖等の事由
- 承継先法人番号
- 変更事由の詳細
- 令和6年9月1日東京都千代田区丸の内二丁目7番2号コニカミノルタパブリテック株式会社(4010001221953)を合併
- 最新履歴
- 1
- 検索対象除外
- 0
- 処理区分
- 71
- 訂正区分
- 0
- 商号又は名称イメージID
- 国内所在地イメージID
- 一連番号
- 1868519
経済産業省・gBizINFO5010001084367
- 法人番号
- 5010001084367
- 商号又は名称
- コニカミノルタ株式会社
- 商号又は名称(カナ)
- コニカミノルタ
- 商号又は名称(英字)
- KONICA MINOLTA, INC.
- 登記記録の閉鎖等年月日
- 登記記録の閉鎖等の事由
- 登記住所
- 東京都千代田区丸の内2丁目7番2号
- 郵便番号
- 1000005
- 都道府県
- 東京都
- 都道府県コード
- 13
- 市区町村(郡)
- 千代田区
- 市区町村コード
- 101
- 番地以下
- 丸の内2丁目7番2号
- 組織種別
- 301
- 処理区分
- 71
- 訂正区分
- 0
- 状態
- 代表者名称
- 取締役代表執行役社長兼CEO 大 幸 利 充
- 資本金
- 37519000000
- 従業員数
- 3888
- 企業規模詳細(男性)
- 3092
- 企業規模詳細(女性)
- 796
- 事業概要
- ■情報機器事業 <オフィスサービス分野> 複合機及びITサービスの開発・製造・販売、関連消耗品・ソリューション・サービスの提供 <商業・産業印刷分野> デジタル印刷システム、各種印刷サービス及び産業用インクジェットの開発・製造・販売、関連消耗品・ソリューション・サービスの提供 ■ヘルスケア事業 画像診断システム(デジタルⅩ線画像診断システム、超音波画像診断装置等)の開発・製造・販売・サービスの提供 ■産業用材料・機器事業 <産業用光学システム事業分野> 計測機器、産業・プロ用レンズ等の開発・製造・販売 <機能材料事業分野> 液晶ディスプレイに使用されるTACフィルム、有機EL照明、機能性フィルム等の開発・製造・販売
- WebサイトURL
- http://konicaminolta.jp/index.html
- 創業年
- 事業種目
- E:製造業
- 設立年月日
- 1936-12-22
- 全省庁統一資格-資格等級
- |A|A|
- 全省庁統一資格-営業品目
- 217|303|304|305|306|315
- 更新年月日
- 2024-09-19
- キー情報
- 5010001084367