技術開発センターがISO9001自己適合宣言 ↗
JX金属の技術開発センター(茨城県日立市)は、品質マネジメントシステムに関する国際規格ISO9001への自己適合を宣言しました。同センターは、顧客ニーズの把握から研究開発、製品化までのプロセスを体系化し、開発活動の確実性・再現性を高めることなどを目指しています。
日立鉱山開業(当社グループの創業)
久原房之助(くはら ふさのすけ)、日立鉱山開業(当社グループの創業)
日立鉱山・第1竪坑開削に着手
日立鉱山・わが国金属鉱山初のダイヤモンド試錐実施
大雄院製錬所(現 日立事業所)操業開始
久原鉱業設立
日立鉱山・大煙突を建設
佐賀関製錬所操業開始
久原鉱業、株式公開
鮎川義介、久原鉱業第2代社長に就任
久原鉱業を日本産業に改称
日本鉱業設立
終戦により海外全事業を喪失
烏山試験所開設
川崎工場操業開始
三日市製錬(現 JX金属三日市リサイクル)設立
倉見工場開設
チリ事務所設立
佐賀関・日鉱式第1自溶炉完成
苫小牧ケミカル設立(現 JX金属苫小牧ケミカル)
ザイール・ムソシ銅鉱山、操業開始
日鉱グールド・フォイル(現 日立事業所銅箔製造部)設立
磯原工場操業開始
日鉱記念館開館
日鉱コイルセンター(現 JX金属コイルセンター)設立
米国グールド社買収
ニッポン・マイニング台湾(現 台湾日鉱金属)設立
ニッポン・マイニング台湾(現 台湾日鉱金属)設立
NIMTEC 設立(現 JX Advanced Metals USA)
日鉱金属営業開始
佐賀関製錬所自溶炉1炉体制スタート
日鉱金属が東証一部上場
日鉱マテリアルズ設立(ジャパンエナジーの電子材料事業を分離独立)
チリのロス・ペランブレス銅鉱山生産開始
上海日鉱金属設立
日鉱金属とジャパンエナジーが共同持株
日鉱金属加工設立(日鉱金属の金属加工事業を分離独立)
韓国日鉱マテリアルズ設立(現 韓国JX金属)
新「日鉱金属」発足(日鉱金属、日鉱マテリアルズ、日鉱金属加工の3社が統合)
日鉱金属と三井金属鉱業の銅製錬機能をPPCに統合(佐賀関製錬所および日立精銅工場の製錬機能を日鉱製錬へ分社化の上、PPCに移管)
新日鉱ホールディングスと新日本石油が統合し、持株会社「JXホールディングス」を設立。
「日鉱金属」がJX日鉱日石金属に改称。
敦賀工場(現 JX金属サーキュラーソリューションズ敦賀)
チリ・カセロネス銅鉱山・開山式を挙行
開山式におけるテープカット
「JX金属」に社名変更
JXホールディングス株式会社と東燃ゼネラル石油株式会社が統合持株会社「JXTGホールディングス」を設立
フランクフルト事務所設立
H. C. Starck Tantalum & Niobium(現 TANIOBIS)の株式取得
「H. C. Starck Tantalum & Niobium」を「TANIOBIS」に変更
英文商号を「JX Nippon Mining & Metals Corporation」から「JX Metals Corporation」に変更
ヨハネスブルグ事務所設立
英文商号を「JX Metals Corporation」から「JX Advanced Metals Corporation」に変更
JX金属の技術開発センター(茨城県日立市)は、品質マネジメントシステムに関する国際規格ISO9001への自己適合を宣言しました。同センターは、顧客ニーズの把握から研究開発、製品化までのプロセスを体系化し、開発活動の確実性・再現性を高めることなどを目指しています。
JX金属は、2026年10月19日放送開始の芦田愛菜さん主演ドラマ「南田南弁護士は天才肌」に番組協賛します。撮影では本社オフィスをロケ場所として提供し、会議室は主人公が勤務する法律事務所の所長室として使用される予定です。
千葉未来さん(内原ファーム所属)が、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構主催の「令和8年度障害者雇用支援月間における絵画・写真コンテスト」写真部門で理事長奨励賞を受賞しました。全国から1,778点の応募の中、作品『双子の唐辛子みーつけ』が選出され、前年度の理事長賞受賞に続き2年連続となりました。表彰式は9月29日にひたちなか工場で行われ、表彰状と記念品が授与されました。
JX金属株式会社は8月20日に茨城県立日立第一高等学校で開催された多世代ワークショップ「MIRA-GE」に、株式会社日立製作所とともに参加しました。ワークショップでは、日立市の未来像や両社の技術を活用した実現施策について、学生と社員が対話しました。JX金属は、創業地の日立市の産業発展歴史と、半導体・データセンター・電気自動車向け先端材料の提供、サステナブルカッパー・ビジョンやグリーンハイブリッド製錬技術について紹介しました。
JX金属は2026年10月9日から劇場上映される『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話とコラボレーションを実施し、ロゴやマスコットキャラクター・カッパーくんが描かれたコンテナが登場します。茨城県が創業地であり、地域活性化を目的としていることが背景にあります。前作第4話に引き続き第5話でもコラボレーションを実施する運びとなりました。
JX金属株式会社が取り組む鍛金芸術支援活動が公益社団法人企業メセナ協議会の「This is MECENAT 2026」に認定されました。活動は「JX金属賞」の授与や企業カレンダー制作・情報発信、茨城事業所近くの福利厚生施設での作品展示などを含みます。目的は鍛金芸術の発展と次世代担い手育成です。
JX金属グループは、理工チャレンジの一環として中学生向けの工場見学会や実験体験会を国内4拠点で実施しました。佐賀関製錬所や倉見工場、磯原地区、日立地区でのイベントでは、工場見学や実験、社員との交流を通じて理工系の仕事の魅力を伝えました。地域の生徒や社員の家族も参加し、次世代育成に努めています。
茨城大学工学部のオープンキャンパスで、JX金属、日立製作所、茨城大学工学部によるトークセッションが行われました。両社は地域の人材育成と発展に貢献するため、包括連携協定を締結しています。セッションでは、働き方や学びについて議論されました。
JX金属株式会社は、「自由すぎる研究®EXPO2026」の称賛団体として協力しました。このコンテストは中高生の自由研究作品を募集し、企業や大学の団体が審査を行います。今回も多くの作品が応募され、同社は優れた研究を表彰しました。
東邦チタニウムはギラヴァンツ北九州と連携協定を結び、2026年8月2日に交流戦を実施しました。試合にはファンやサポーターも参加し、地域交流や地震支援の募金活動も行われました。前日には小学生対象の育成クリニックも開催されました。