大和工業、男性育休プロジェクト「IKUKYU.PJT」に賛同 ↗
大和工業は積水ハウスが制定した男性育休を考える日を記念し、IKUKYU.PJTに賛同しました。自社では育休取得者を支援する両立応援手当や子・孫育て休暇を整備し、育児・介護休業取得者の業務フォローを行っています。2025年度の男性育休取得率は49%、平均取得日数は62日でした。
大和工業は1944年の創業以来、鉄道軌道用品、
1944年の創業
兵庫県飾磨郡御国野村(現・姫路市)にて代表者:井上浅次が資本金19万8000円をもって、川西航空機(株)の姫路地区協力工場として創立。
国鉄、各私鉄の軌道用品製作ならびに修理事業に転換。
鋳鋼品の製造を仁豊野工場で開始。
当社製エル一式15トン電気炉1基を仁豊野工場に増設。
仁豊野工場に圧延工場完成、本邦唯一の軌道用品一貫メーカーとなる。
新設網干工場で、40トン電気炉1基稼働。
大和商事株式会社を設立。
株式を東京・大阪両証券取引所市場第一部に上場。
本社工場に鉄骨橋梁部門(重工課)を新設。
仁豊野工場、市川工場を本社工場内に移設集約。
重機械加工部門を新設。
1号連続鋳造設備稼働。
50トン電気炉1基稼働。
ユニバーサル・ミル圧延工場稼働。
2号連続鋳造設備稼働。
米国にNucor-Yamato Steel Companyを設立。
設立 : 1987年2月 大和工業株式会社の創立
米国にArkansas Steel Associates LLCを設立。
4ストランドBB/BL兼用型連続鋳造設備稼働(1号、2号連続鋳造設備の更新)。
タイにSiam Yamato Steel Co., Ltd.を設立。
130トン直流電気炉設備1基稼働(40トン電気炉、50トン電気炉設備の更新)。
軌道用品事業を分社分割し、大和軌道製造株式会社を設立。
韓国にYamato Korea Steel Corporation(現:YK Steel Corporation)を設立。
鉄鋼事業および重工加工品事業を分社分割し、ヤマトスチール株式会社を設立し、大和工業(株)は持株会社に移行。
バーレーンにUnited Steel Company (SULB) BSC(c)(現:SULB Company BSC(c))を設立。
Siam Yamato Steel Co., Ltd.において第2工場稼働。
サウジアラビアにUnited SULB Company (Saudi Sulb) LLCを設立。
ベトナムにPOSCO YAMATO VINA STEEL JOINT STOCK COMPANYを設立。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。
2023年11月、当社グループは豊かなグローバル社会の実現に向けてより一層の貢献を果たすべく、「2030年ありたい姿」を策定いたしました。
インドネシアにPT Garuda Yamato Steelを設立。
2024年11月に創立80周年を迎えたグローバル鉄鋼メーカーです。
And Yamato株式会社を設立。(2026年4月 特例子会社として認定)
オーストラリアの軌道用品サプライヤー・Salix Products Pty Ltd.に出資参画。
中東事業の全株式を譲渡し、同地域での事業を整理。
オーストラリアSalix Products Pty Ltd.に出資参画。
大和工業は積水ハウスが制定した男性育休を考える日を記念し、IKUKYU.PJTに賛同しました。自社では育休取得者を支援する両立応援手当や子・孫育て休暇を整備し、育児・介護休業取得者の業務フォローを行っています。2025年度の男性育休取得率は49%、平均取得日数は62日でした。
大和工業株式会社が2026年9月22日に開催される「大和工業 Presents ヴィクトリーナ姫路 2026-27 プレシーズンマッチ」を協賛し、同日開催は新設の大和工業アリーナ姫路のオープニングシリーズとして行われる。対戦相手は韓国VリーグのIBK企業銀行アルトスである。イベントは現地で熱戦を体感できる。
兵庫県立姫路西高等学校の2年生6名が、2026年8月3日から8月7日までタイのSiam Yamato Steel Co., Ltd.を訪問し、英語でプレゼンテーションを行った。事前研修で鉄づくりを学び、現地では工場見学や講義を受けた。SYSが寄贈したスマート教室で日本語授業を通じて現地生徒と交流し、SSH事業の一環としてグローバルな学びを深めた。
大和工業株式会社は、GPIFが採用するFTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄に選定されました。この指数は、環境・社会・ガバナンスに対応した日本企業のパフォーマンスを反映し、低炭素経済への移行を促進しています。同社はサステナビリティ経営を推進しています。
2026年6月25日にヴィクトリーナ姫路の選手とスタッフを対象に、キャリア形成を支援するセミナーが開催されました。セミナーでは、アスリートの強みの言語化や将来を見据えた意識の醸成を目的としたワークが行われ、参加者からは有意義な経験だったとの声が寄せられました。
大和工業株式会社は、神戸マラソン2026のチャリティーアスリートビブススポンサーとして協賛します。神戸マラソンは兵庫県や神戸市を中心に開催され、約2万人の参加者がいます。企業は地域とのつながりを深め、挑戦と持続を支援することを目的としています。
大和工業株式会社は、アーカンソー州の大学生2名を招き、約2週間の短期留学プログラムを行いました。プログラムにはホームステイや工場見学、地域の児童・生徒との交流、観光などが含まれ、文化や歴史への理解を深めました。今回で27回目となるこの交流は、相互理解と地域社会との連携を目的としています。
大和工業株式会社は、新会社「And Yamato」を設立し、特例子会社として認定されました。すべての社員が能力を発揮できる環境づくりに取り組み、多様な働き方を推進しています。今後も新たな価値創造と社会貢献を目指します。
大和工業株式会社は、新たなサステナビリティ中期計画(2026~2030年度)を策定しました。計画では、マテリアリティの見直しと目指す姿の再定義を行い、海外連結子会社も対象に含めて事業戦略と連動させています。具体的なKPIと施策を設定し、企業価値向上と社会課題解決の両立を目指します。
ヤマトスチールの環境配慮型鋼材ブランド「+Green」が東急不動産の物流施設「LOGI’Q広島」に採用され、バリューチェーン全体の脱炭素化に向けた取り組みが進展しました。電力の再エネ化を推進し、Scope2およびScope3排出量の削減に寄与します。