2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)NEW ↗
2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)NEW
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| コロナリビングサービス株式会社 | ||||||||
| 株式会社金辰商事 | ||||||||
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コロナの創業者内田鐵衛は、現在の三条市に生まれ、東京電機学校(現在の東京電機大学)で学び、20歳の時に逓信省電気事業・主任技術者の資格を取得。その後富山電気(現北陸電力)へ入社したが、入社後4年程で父に呼び戻され家業のガソリンコンロの販売を手伝うようになった。
コロナの創業者内田鐵衛は、現在の三条市に生まれました。
オリジナルコンロの研究を開始。
軽油を燃料とした「加圧式液体燃料コンロ」の開発に成功。特許2件、実用新案1件を取得。
軽油を燃料とした「加圧式液体燃料コンロ」の開発に成功。
『コロナ』の商標を登録。
自宅裏に10坪ほどの工場を建て、石油コンロの製造販売を開始。これがコロナの創業となった。
自宅裏に10坪ほどの工場を建て、石油コンロの製造販売を開始しました。
創業 : 1937年(昭和12年)4月
創業
石油コンロの本格的な生産に乗り出し、組織も株式会社に改組。
会社設立 : 1950年(昭和25年)7月
会社設立
戦後初の「加圧式石油コンロ」の開発に成功し発売。
加圧式石油ストーブ「SB型」を発売。
加圧式石油ストーブ「SB型」を発売しました。
落差式カートリッジタンク方式のSP形石油ストーブを発売。
SP形石油ストーブを発売。
36豪雪により輸送路が寸断された際、社員全員がストーブを担いで最寄駅まで運び、船で出荷を行った。
豪雪により輸送路が寸断された時、社員全員がストーブを一台ずつ担いで2kmの道のりを最寄駅まで運び、そこから客車で輸送させました。
38豪雪により輸送路が寸断された際、社員全員がストーブを担いで最寄駅まで運び、船で出荷を行った。
豪雪により輸送路が寸断された時、同様にストーブを運び、船で出荷をして注文に間に合わせました。
室内をきれいな空気で暖める石油FF式温風暖房機を発表。
芯上下式放射形カートリッジタンク式のST形石油ストーブを発売。
クリーンホット石油瞬間給湯機を発売し、低騒音、高カロリーを実現。
石油FF式温風暖房機を発表。
FF式を改良した石油ファンヒーターを発売。
石油ファンヒーターを発売。
ルームエアコン「穂高」シリーズを発表。
わが国初のストーブの排熱を利用した温水床暖房システム「ハイネーツ」を開発。
石油給湯機のトップシェアを占めるまでに成長。
業界初の本格的電気集塵式空気清浄機能を内蔵した「エアクリーンエアコン」を発売。
技術開発センターを新設。
商号を「コロナ」に変更。
内田製作所の商号を商品ブランド名として既に広く世間に知られていた「コロナ」に変更しました。
給油時の手の汚れや臭いを解消した画期的な給油タンク「よごれま栓」搭載の石油ファンヒーターを発表。科学技術長官発明奨励賞を受賞しました。
給油時の汚れや臭いを解消した「よごれま栓」搭載の石油ファンヒーターを発表。
コンパクトなボディで機能も充実した石油ガス化給湯機「アビーナG」を発表。
石油ガス化給湯機「アビーナG」を発表。
1996年11月に新潟証券取引所に株式を上場後、
新潟証券取引所に株式を上場
電気集塵式空気清浄機能とマイナスイオン発生装置を搭載したエアコン「異風人」を発表。
エアクリーンエアコンの技術を進化させた「異風人」を発表。
1999年9月にISO9001を認証取得。
ISO9001を認証取得。
薄型FFヒーター「スペース21」を発表。
従来に比べ画期的な薄さを実現したFF ヒーター「スペース21」を発表。
2000年3月東京証券取引所市場第二部に上場し、
東京証券取引所市場第二部に上場
自然冷媒CO2ヒートポンプ式給湯機「エコキュート」を開発し、世界で初めて発売。
自然冷媒CO2ヒートポンプ式給湯機「エコキュート」を世界で初めて開発。コロナのエコキュートは平成13年度省エネ大賞経済産業大臣賞を受賞しました。
2004年7月13日、新潟県中越地域を襲った記録的な豪雨により五十嵐川が氾濫、本社・三条工場が床上浸水の被害となりました。
新潟県中越地域を襲った記録的な豪雨により五十嵐川が氾濫、本社・三条工場が床上浸水の被害となりました。
2004年10月23日には新潟県中越地震が発生、長岡工場の建物の一部損壊等の被害が発生しました。
新潟県中越地震により長岡工場の一部損壊等の被害が発生。
新潟県中越地震が発生、長岡工場の建物の一部損壊等の被害が発生しました。
2005年11月には、本社・三条・柏崎・長岡工場でISO14001を認証取得しました。
本社・三条・柏崎・長岡工場でISO14001を認証取得しました。
2006年3月には東京証券取引所市場第一部へ上場しました。
東京証券取引所市場第一部に上場。
東京証券取引所市場第一部へ上場しました。
日本古来の建築物に多く使われる比率「白銀比」を本体デザインに取り入れ、新開発の薄型ラインバーナを搭載した石油FF式暖房機「アグレシオ」を発売。
2007年7月16日には新潟県中越沖地震が発生。柏崎工場の建物の一部損壊等により、一時生産や物流に影響がでました。
新潟県中越沖地震により柏崎工場の建物の一部損壊等の被害が発生。
新潟県中越沖地震が発生。柏崎工場の建物の一部損壊等により、一時生産や物流に影響がでました。
ナノミストサウナ「ナノリッチ」を発売。
水を細かく破砕する独自の特許技術「ナチュラルクラスター技術」を活用したナノミストサウナ「ナノリッチ」を発売。
地中熱を利用したヒートポンプエアコン「ジオシスエアコン」を発売。
再生可能エネルギー"地中熱"を利用したヒートポンプエアコン「ジオシスエアコン」を発売。
地中熱と空気熱を組み合わせたハイブリッド温水暖房システム「GeoSIS HYBRID」を発売。
業界初となる外気温や暖房負荷の変動に応じて"地中熱"と"空気熱"を組み合わせて利用するハイブリッド温水暖房システム「GeoSIS HYBRID」を発売するとともに、地盤改良用の鋼管杭を利用して初期導入費用を大幅に低減する新工法「パイルファイブシステム」を開発しました。「GeoSISHYBRID」は平成26年度省エネ大賞資源エネルギー庁長官賞を受賞しました。
2016年には事業継続の積極的な取り組みが認められ、「国土強靭化貢献団体」として認証する制度である「レジリエンス認証」を取得しました。
事業継続計画(BCP)を策定・運用し、「レジリエンス認証」を取得。
事業継続の積極的な取り組みが認められ、「国土強靭化貢献団体」として認証する制度である「レジリエンス認証」を取得しました。
2017年に創業80年を迎えましたが、引き続き「お客様のために」を軸とした経営活動のもと、特色ある商品・サービスの提供を通して「新たなライフシーンの実現」を目指してまいります。
創業80周年を迎える。
コロナは創業80年を迎えました。
2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)NEW
連結業績予想の修正に関するお知らせNEW
2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)NEW
連結業績予想の修正に関するお知らせNEW
2026年8月28日に公表された第2報では、外部クラウドサービスへの不正アクセスにより、氏名・住所・電話番号・施工関連資料などが漏えいした可能性が示され、対象者は約24,000名に上ると報告されています。調査は継続中で、外部専門家と連携し原因究明・被害範囲特定・侵入経路調査を行っていると説明されています。会社は関係者への迷惑と心配に対し、深くお詫びを述べている。
連結業績予想の修正に関するお知らせNEW
外部クラウドサービスへの不正アクセスについて、原因や被害範囲などの調査を継続中であり、特定アカウントの認証情報の漏えいと、同アカウントからのデータダウンロードを確認しました。漏えいまたは漏えいした可能性のある情報には、氏名、住所、電話番号、施工関連資料が含まれ、対象者は約2万4,000名です。現時点で情報の不正利用は確認されていない旨が記されています。
連結業績予想の修正に関するお知らせNEW
株式会社コロナのアウトドアブランド「OUTFIELD」のポータブルエアコン「BREEZE BOX」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。同製品は消費電力200Wで、独自の折りたたみ式の脚や持ち運びやすい重量バランスを備えています。10月31日から11月4日まで東京ミッドタウンで開催される「GOOD DESIGN EXHIBITION 2026」に出展されます。
株式会社コロナのアウトドアブランド「OUTFIELD」のポータブルエアコン「BREEZE BOX」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。低消費電力で持ち運びやすく、折りたたみ式の脚を備えています。10月31日から11月4日まで東京ミッドタウンで開催される「GOOD DESIGN EXHIBITION 2026」に出展されます。