| 1927年 |
精麦・精米機の製造・販売のため、愛媛県松山市において三浦製作所を創業。 |
| 1959年 |
資本金2百万円、代表取締役社長三浦 保、各種ボイラ・精麦・精米機の製造のため、愛媛県松山市宮田町に設立。 |
| 1960年 |
小型貫流ボイラの製造を開始。 |
| 1967年 |
舶用補助ボイラの製造を開始。 |
| 1970年 |
愛媛県松山市堀江町に資本金30百万円の三浦工業株式会社及び工場を設立。 |
| 1972年 |
愛媛県西予市に三浦工機株式会社を設立。 |
| 1982年 |
韓国ミウラ工業株式会社(韓国ソウル特別市)に出資。 |
| 1982年 |
大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。 |
| 1984年 |
東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 |
| 1987年 |
MIURA BOILER CO., LTD.(カナダオンタリオ州)を設立。 |
| 1988年 |
三浦鍋爐股份有限公司(台北市、現・台湾三浦工業株式会社)を設立。 |
| 1989年 |
オンラインメンテナンス業務を開始。 |
| 1991年 |
MIURA BOILER CO., LTD.の販売子会社としてMIURA BOILER USA INC.(シカゴ)及びMIURA BOILER WEST, INC.(ロサンゼルス)を設立。 |
| 1993年 |
上海三浦鍋爐有限公司(上海市)に出資。 |
| 1995年 |
株式会社三浦マニファクチャリング(愛媛県松山市)を設立。 |
| 1999年 |
ミウラグループ松山本社、開発・製造部門と東京・名古屋・大阪の営業・メンテナンス部門がISO9001認証取得。 |
| 2004年 |
三浦工業設備(蘇州)有限公司(蘇州市)を設立。 |
| 2007年 |
ミウラグループ松山本社・北条工場がISO14001認証取得。 |
| 2008年 |
MIURA MANUFACTURING AMERICA CO., LTD.(米国ジョージア州)を設立。 |
| 2008年 |
MIURA SOUTH EAST ASIA PTE. LTD.(シンガポール)を設立。 |
| 2009年 |
MIURA SOUTH EAST ASIA PTE. LTD.の子会社としてPT. MIURA INDONESIA(インドネシア西ジャワ州)を設立。 |
| 2011年 |
MIURA BOILER MEXICO S.A. DE C.V.(メキシコメキシコ州)を設立。 |
| 2011年01月 |
優秀省エネルギー機器 : 受賞の対象となった発明は、特許第1773853号「予混合式ガス燃焼バーナ」。今から20年前にミウラは燃焼室を極端に小さくした缶体(同社呼称「ノンファーネス缶体」)の開発に着手。このノンファーネス缶体は、燃焼室がほとんど無いため、従来の約半分の設置スペースとなるが、家庭用の給湯器などと比較して、バーナ面あたりの出力を格段に高める必要があり、かつ火炎の安定性を確保することが課題でした。 : この発明のバーナは、炎孔からの噴出流速を高めても火炎長を短く抑えることができ、バーナ面負荷を大幅に高めることに成功しました。また、面負荷が従来の約4倍と、世界最高レベルの面負荷燃焼能力を持ち、かつ安定した運転が可能になりました。 : ノンファーネス缶体とこの発明のバーナとを組み合わせることで、燃焼火炎温度を通常よりおよそ300℃ほど小さく保ち、NOx排出量を従来の1/4である25ppm以下とすることができ、環境保全に大きく貢献しました. |
| 2011年06月 |
日本ガス協会技術賞 : (一社)日本ガス協会 : 蒸気ボイラシステム |
| 2012年 |
株式会社丹波工業所(埼玉県さいたま市)を子会社化。 |
| 2012年 |
MIURA BOILER DO BRASIL LTDA.(ブラジルサンパウロ州)を設立。 |
| 2012年02月 |
優秀省エネルギー機器 : (日本機械工業連合会会長賞) : (一社)日本機械工業連合会 : SD-1310CO |
| 2014年 |
MIURA INDUSTRIES (THAILAND) CO., LTD.(タイチャチューンサオ県)を設立。 |
| 2014年 |
MIURA NETHERLANDS B.V.(オランダアムステルダム市)を設立。 |
| 2015年 |
MIURA INTERNATIONAL AMERICAS INC.(米国ジョージア州)を設立。 |
| 2015年 |
MIURA TURKEY HEATING SYSTEMS INDUSTRY CO., LTD.(トルコイスタンブール市)を設立。 |
| 2015年08月 |
2015年度 日本機械学会(機械遺産) : (一社)日本機械学会 : ZP : (愛媛県発明協会会長賞)(発明奨励賞) : (公社)発明協会 : SQ-AS : ・ : MW |
| 2016年 |
MIURA SOUTH EAST ASIA HOLDINGS PTE. LTD.(シンガポール)を設立。 |
| 2016年02月 |
優秀省エネルギー機器(日本機械工業連合会会長賞) : (一社)日本機械工業連合会 : SQ : ・ : HX : ・ : MDT-H |
| 2016年10月 |
(一社)愛媛県発明協会 : 蒸気殺菌モードを有する食品冷却機・高効率給水加温システム |
| 2016年11月 |
公益社団法人日本マリンエンジニアリング学会50周年記念式典(貢献賞) : (公社)日本マリンエンジニアリング学会 |
| 2017年 |
アイナックス稲本株式会社(東京都品川区)を子会社化。 |
| 2017年11月 |
(一社)愛媛県発明協会 : ドレン回収システム |
| 2018年02月 |
第7回ものづくり日本大賞(四国経済産業局長賞) : 経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携 : オンラインメンテナンス |
| 2018年06月 |
第44回優秀環境装置表彰(日本産業機械工業会会長賞) : (一社)日本産業機械工業会 : バラスト水処理装置(HK) |
| 2018年10月 |
戦後愛媛のイノベーション30選 : (一社)愛媛県発明協会 : 小型貫流ボイラ |
| 2018年10月 |
(一社)愛媛県発明協会 : 船舶用ボイラ(舶用コンポジットボイラの補機熱回収ユニット) |
| 2018年11月 |
第56回全日本ボイラー大会(技術賞) : (一社)日本ボイラ協会 : SQ-1200ZL |
| 2019年01月 |
(製品・ビジネスモデル部門 省エネルギーセンター会長賞) : (一財)省エネルギーセンター : クローズドドレン回収装置 HXシリーズ |
| 2019年07月 |
2019年度日本ガス協会技術賞 : (一社)日本ガス協会 : SQ-1200ZL |
| 2020年 |
三浦工業(中国)有限公司がガス焚きボイラ製造用新工場(蘇州市)を新設。 |
| 2022年 |
コベルコ・コンプレッサ株式会社(東京都品川区)の株式49%を取得。(現・持分法適用会社) |
| 2022年 |
株式会社ヤブサメ(福岡県北九州市)及びハヤブサメンテナンス株式会社(福岡県北九州市)を子会社化。 |
| 2022年 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 |
| 2022年06月 |
(機器部門 (一財)ヒートポンプ・蓄熱センター振興賞) : (日本機械工業連合会 会長賞) : (新エネルギー財団会長賞) : (公社)発明協会 : 逆浸透膜分離装置 |
| 2022年11月 |
(公社)発明協会 : ガスボイラの燃焼制御機構 |
| 2023年 |
MIURA BANGLADESH CO., LTD.(バングラデシュ)を設立。 |
| 2023年 |
JENSEN-GROUP NV(ベルギー)の株式20%を第三者割当増資により取得。(現・持分法適用会社) |
| 2023年 |
トータスエンジニアリング株式会社(愛媛県伊予郡松前町)を子会社化。 |
| 2024年 |
CERTUSS Dampfautomaten GmbH & Co. KG(ドイツクレーフェルト、現・CERTUSS GmbH)の全株式を取得し、同社を子会社化。 |
| 2024年 |
The Cleaver-Brooks Company, Inc.(米国ジョージア州)の全株式取得に伴い、MIURA INTERNATIONAL AMERICAS INC.がCBE ENTERPRISES, INC.(米国ミズーリ州)を子会社化。 |
| 2024年 |
株式会社ミウラエンパシー(東京都港区)を設立。 |
| 2024年 |
株式会社ダイキンアプライドシステムズ(東京都港区)の株式49%を取得。(現・持分法適用会社) |
| 2025年 |
コラボット株式会社をミラボット株式会社に商号変更。 |
| 2025年11月 |
(公社)発明協会 : 蒸気ボイラ搭載の燃焼用エア送風機・給油式エアコンプレッサの熱回収機構 : (公社)発明協会 : 蒸気釜 : ・ : バラスト水処理装置 |