アスリート社員が日本選手権で優勝・準優勝 ↗
新東工業のアスリート社員3選手が第68回日本選手権(25m)水泳競技大会に出場し、優勝1種目、準優勝3種目を含む成績を収めました。西小野皓大選手は100m背泳ぎで優勝、200m背泳ぎで準優勝し、世界選手権派遣標準記録を突破。3選手は計5種目で自己ベストを更新しました。
1923年に創業者である久保田長太郎が始めた「久保田鋳造所」
その前身は1923年に創業者である久保田長太郎が始めた「久保田鋳造所」に遡ります。
1927年に、国産第1号の造型機、C-11型モールディングマシンを完成させ、当社は鋳造機械メーカーとして第1歩を歩み始めました。
1934年に創立
(株)久保田製作所として設立
ジョルトスクィーズ造型機(W型)開発
当社の創立は1934年
1943年完成したベストセラー F-1型
ジョルトスクィーズ造型機(F型)開発
ベストセラーとなった F-1型(1943年完成)
ショットブラストの心臓部であるインペラーユニット発明
本社事務所・本社工場を名古屋市昭和区に移転
ショットブラスト国産第一号機(SCB型)開発
1951年に総合プラント第1号
わが国初の鋳造プラント完成
総合プラント第1号(1951年)
名古屋証券取引所に株式上場
シェルモールドマシン第一号機SHM型)開発、鋳造プラント初輸出
(株)メイキコウ(旧名古屋機工(株))に資本参加
自動造型機(AFD型開発)
豊川製作所第一期工事が竣工
ホイールアブレーター社(アメリカ)とショットブラスト及び集塵装置について技術提携
新東工業株式会社に社名変更
東寿興産(株)(旧(株)久保田製作所、(株)東伸社)を設立
バッグフィルター式集塵機完成
シンプソン・インターナショナル社(アメリカ)と混練機について技術提携
本社を名古屋市中村区に移転
大阪証券取引所第一部に株式上場
ハーマン・ニューマチックマシン社(アメリカ)と高圧自動造型機について技術提携
東京証券取引所第一部に株式上場
新東ダストコレクタ(株)を設立
新東ブレーター(株)を設立(ホイールアブレーター社(アメリカ)との合弁)
新東冷間鍛造(株)を設立
全生産体制を豊川製作所に集結
各種シェルマシン開発(CHS型、CSV型、CSL型、CBR型)
アルミ用8ステーション金型鋳造機(PM型)開発
東部シントー(株)(共立設備工業(株))に資本参加
西部新東工業(株)(旧市川工務(株))に資本参加
台湾新東機械股(有)を台湾に設立
一宮工場を建設
コールドボックスマシン開発
フォーダス社(イギリス)と連続式混練機について技術提携
東伸産業(株)を設立
新東研究所を開設、実験工場を併設
新東研修会館が完成
韓国新東工業(株)を韓国に設立
金森新東(株)を設立
レーブン社(西ドイツ)と電磁振動ふるい機について技術提携
薬液酸化洗浄式脱臭装置開発
鋳鉄の金型鋳造法に関してソ連と技術提携
飛建産商(株)に資本参加
ディタート社(イギリス)と鋳物砂試験機について技術提携
砂処理のオンラインシステム(SSDシステム)開発
(株)Vプロセス設立に参加
Vプロセス鋳造装置開発
国際的な事業展開がはじまる
ポーランド向けに環機具生産用大型鋳造プラント成約
中部新東工業(株)(旧梶本新東(株))を設立
ビュラ-社(スイス)と空気輸送装置について技術提携
九華産業(株)に資本参加
ホイールアブレーター・シントー・ド・ブラジル社をブラジルに設立(ホイール・アブレーター社(アメリカ)との合弁)
新東工営(株)を設立
ハインリッヒ・ワグナー・シントー社(旧ワグナー・シントー社)を西ドイツに設立
ハーマン・シントー・Vプロセス社をアメリカに設立
台湾百利達股(有)台湾に設立
床面研掃機ブラストラック完成
静圧造型機(APS型、FBS型)開発、以後、世界の鋳物づくりの主流となる
シャルコ社(アメリカ)とコールドボックスマシンについて技術提携
(財)永井科学技術財団(旧(財)永井科学技術研究奨励基金財団)を設立
通気性セラミック型「ポーセラックスI」開発
吸圧造型機開発
銅合金金型開発
豊川製作所第二工場が竣工
豊川製作所第三工場が竣工
プラスチック真空成形機開発
新生産方式(NPS)を導入
東京研究所を開設
新東エンジニアリング(株)を設立
韓国ブレーター(株)を韓国に設立
ロバーツ・シントー社をアメリカに設立
新東メカトロパワーシリンダー開発
サイアム・ブレーター社をタイに設立
静圧造型機(APK型)開発
ロバーツ・シントー社(アメリカ)とロバーツ社が合併
新城製作所を建設
通気性金属型(ポーセラックスII)開発
シントー・アメリカ社をアメリカに設立
パンアブレーター社をシンガポールに設立
微細造粒機(GRC型)開発
液晶セル組立装置「セルフォーマ」開発
抗菌セラミックス開発
新東サーブラスト(株)を設立
新東Vセラックス(株)を設立
青島百利達鋼丸有限公司を中国に設立
液晶パネルのラビング装置(LAB型)を開発
青島新東機械有限公司を中国に設立
中日本電子(株)に資本参加
ホイールアブレーター・シントー・ド・ブラジル社を完全子会社化
(社)日本機械工業連合会から優秀省エネルギー機器会長賞を受賞
超硬ショットを開発
自硬性抜枠ラインを開発
オイルミストコレクタ(OMC型)を開発
シントーアメリカ社
シントーアメリカ社がバレル研磨機の販売会社フィニッシングアソシエイツ社(アメリカ)を設立
ロバーツシントー社が鋳造設備メーカーのサンドモールドシステムズ社(アメリカ)を買収
ケミッシュ・テルミッシェ・プロツェステクニーク社(オーストリア)とガス浄化システム(RTO)について技術提携
ケスラールフ社(ドイツ)と集塵換気システムについて技術提携
「マイクロブラスト工法」開発
(財)東海技術センターとダイオキシン類の測定分析で業務提携
新東Vセラックス(株)と新東冷間鍛造(株)を合併
豊川製作所において品質保証機構(JQA)よりISO9001認証を取得
新東ダストコレクタ(株)が環境マネジメントシステムISO14001認証を取得
新城製作所において環境マネジメントシステムISO14001認証を取得
販売会社(株)シーエフエスを設立
砂再生装置USR型
セラミックス用「熱衝撃破壊試験装置」を東邦ガス(株)と共同開発
アルミ生型低圧鋳造法を開発
線材ブラスト機を宮崎精鋼(株)と共同開発
(社)日本機械工業連合会から優秀省エネルギー機器会長賞を受賞(砂再生装置USR型)
新東ダストコレクタ(株)と中部新東工業(株)を合併し新東エコテックカンパニー
新東ブラステックカンパニーが発足
新東工営(株)をエムエステック(株)に社名変更
造型機ACEシリーズ
エアレーション砂充てん技術を用いた枠付造型機「ACEシリーズ」を開発
高導電性プラスチックを開発
脱臭機構付き小型シェル造型機、アルミ仕上装置、傾動注湯ユニットを開発
ダイオキシン類対策用小型集塵機と掃除機を開発
新東ダストコレクタ(株)と中部新東工業(株)を合併し新東エコテックカンパニーおよび新東ブラステックカンパニーが発足
九華産業(株)、飛建産商(株)および中部シントー(株)を合併し中部シントー(株)が発足
新東ブレーター(株)に中日本電子(株)を合併
本社を名古屋市中村区の大名古屋ビルに移転
「光触媒シリカゲル」を名古屋工業技術研究所(現 産業総合技術研究所)と共同開発
伸線用ショットブラストマシン「SMI-0」を開発
中日本電子(株)が「粒子カウント法」を採用した試験装置を東京濾器と共同開発
コークスベッド式灰溶融炉設備を開発
藤和電気(株)と藤和機工(株)を合併し藤和電気(株)が発足
新田ゼラチン(株)から集塵装置の営業権を譲り受け
韓国新東工業(株)に韓国ブレーター(株)を合併
景観商品の簡易清掃システム工法を開発
ダイオキシンを高効率で分解する新触媒フィルターを開発
インドに駐在員事務所を開設
造型機FCMXシリーズ
エアレーション砂充てん技術を用いた抜枠造型機FCMXシリーズを開発
西部新東工業(株)、エムエステック(株)、中部シントー(株)三社を統合
ロバーツ・シントー社 メキシコ法人
米国ロバーツ・シントー社の出資によるメキシコ法人を設立
東部シントー(株)、東伸産業(株)の二社を統合
新東工業商貿(昆山)有限公司を中国に設立
新東工業株式会社と新東ブレーター株式会社が一体化
浙江新東鋼丸有限公司を中国に設立
オーストリア国CTP社に資本参加
新東Sプレシジョン株式会社設立
表面処理プロセスD-FLOWを開発
シントーエンジニアリングインディア社
インド駐在員事務所を法人化し、シントーエンジニアリングインディア社を設立
本社を名古屋市中区錦 名古屋インターシティ10Fに移転
シントー・インドネシア社を設立
シントー・バラット・マニュファクチャリング社をインドに設立
表面処理プロセスD-SCC、D-CHECKを開発
LEDエピウエハ反り矯正装置を開発
広州新中通機械有限公司を中国に設立
シントー・アメリカ社がテクニカル・メタル・フィニッシング社(アメリカ)を買収
(株)エアレックスに資本参加
ドイツのフロン社に資本参加
オフラインX線応力測定装置
非破壊検査装置を開発
オフラインX線応力測定装置を開発
新東工業(株)にタケダ機販を合併
ドイツのレンペ社へ資本参加
本社を名古屋市中村区 大名古屋ビルヂング24Fに移転
インライン対応X線応力測定装置を開発
青島新東機械有限公司に青島百利達鋼丸有限公司を合併
3Dセラム社
フランスの3Dセラム社に資本参加
米国のラムダ社と表面処理分野で業務提携
パルステック工業(株)と表面評価事業で業務提携
オメガ社
英国のオメガ社に資本参加
シントーターキー社
シントー・ヨーロッパ有限責任会社を設立
シントー・ターキー社を設立
新東工業(株)に新東情報システムを合併
力覚センサ
(株)レプトリノと産業ロボット用6軸力覚センサについて技術提携
新東工業(株)にシンセー機販(株)を合併
半導体テスタ 検査装置
低インダクタンス型パワー半導体テスタを開発
新東工業のアスリート社員3選手が第68回日本選手権(25m)水泳競技大会に出場し、優勝1種目、準優勝3種目を含む成績を収めました。西小野皓大選手は100m背泳ぎで優勝、200m背泳ぎで準優勝し、世界選手権派遣標準記録を突破。3選手は計5種目で自己ベストを更新しました。
新東工業の西小野皓大選手が、第68回日本選手権(25m)で200m背泳ぎの派遣標準記録を突破し、2026年北京開催の世界選手権(25m)日本代表に選出されました。同大会では100m背泳ぎで優勝、200m背泳ぎで2位となり、両種目で自己ベストを更新しました。西小野選手にとって、短水路の世界選手権への出場は初めてです。
新東工業は、2026年11月18日から20日まで東京ビッグサイトで開催される「2026洗浄総合展」に出展します。薬剤や消耗品を使わずにサビ・塗膜・汚れを除去するレーザクリーニング技術を紹介し、実機による加工実演と加工サンプルの展示を行います。また、樹脂やガラスなどに対応するUVレーザ加工技術を紹介し、加工サンプルを初展示します。
新東工業は、2026年11月11日~13日にポートメッセなごや第1展示館(ブースA-76)で開催される「メッセナゴヤ2026」に出展します。粉じん火災リスクの見える化と、リスクレベルに応じた火災対策パッケージを紹介・提案します。入場には公式サイトでの事前登録が必要です。
新東工業は、2026年10月7日(水)~9日(金)にインテックス大阪で開催される「第2回スマートメンテナンス展(大阪)」に出展します。塗らずに仕上げる「磨き床®」、床面を削って改修する「削り床®」、レベリング材で平滑化する「重ね床®」を紹介します。入場は展示会公式サイトでの事前登録制です。
新東エンジニアリング株式会社は、技術者の成長を支援する人事評価システム「腕前制度」と多様な働き方を支えるキャリア制度を導入し、正式運用は2027年4月を予定しています。少子高齢化や技術者不足の中、現場に近い設計会社としての強みを活かし、若手からシニアまで多様な人材が能力を発揮できる環境を整備し、技術者に選ばれる会社を目指します。
新東工業株式会社は、AIと2種類の真空グリッパを搭載したロボットを用いた多品種混載荷物自動回収装置「RRSロボテック レトリーブ システム」を開発しました。本製品は、2026年9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」にて初公開され、シュリンク包装品から30kg級重量物まで対応可能です。物流現場の人手不足と重労働の軽減を目的としています。
新東工業は9月に開催されるFoundry Tech + Expo 2026で、統合型鋳造ソリューション「sinto SMART FOUNDRY(SSF)」を出展する。SSFは砂処理から後処理までの全工程をセンサでデータ収集し、リアルタイムで見える化することで品質安定化と保全効率化を実現する。
新東工業株式会社は、2026年8月28日〜29日に開催される日経・東証IRフェア2026に出展します。展示会は東京ビッグサイト南3・4ホールで、入場は無料(事前登録制)です。詳細は公式ホームページで確認できます。
新東工業グループの搬送機器メーカー、メイキコウは、最大1,000kgの積載量と1,500mmの昇降距離を実現した移動式段差解消リフト「移動式段差らく~だⅡ」を発売しました。物流現場の荷役作業の安全性と効率化に貢献し、2026年9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展予定です。