| 1937年 |
1937年、坂口機械製作所として創業。資本金30万円、従業員150人で大阪市西淀川区大和田町に工場を建設し、鉄工所や建設向けの鍛造圧延機を製造開始。 |
| 1937-05-20 |
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| 1939年 |
1940年に本社を大和田から三ツ島へ移転。 |
| 1944年 |
坂口機械製作所から金松機工へ社名変更。 |
| 1946年 |
シリアル研削機、氷削り機、映画館用座席などを製造し、戦後も事業を継続。 |
| 1947年 |
金松機工から大福機械工業株式会社へ社名変更。大阪の福知山から由来。スタッカーの製造を開始。 |
| 1948年 |
パイラーとスラットベイヤーの生産を開始。 |
| 1952年 |
ビュラー兄弟と技術提携し、バルクベイヤーの生産を開始。 |
| 1953年 |
四日市倉庫に日本初のバルクベイヤーを提供。 |
| 1957年 |
豊田自動車工業の刈谷工場にウェブコンベヤシステムを納入。 |
| 1958年 |
トヨタ自動車本社にエンジン試験用コンベヤを納入し、自動化を実現。 |
| 1959年 |
トヨタ自動車の元町工場に日本初の乗用車専用ウェブコンベヤシステムを納入。 |
| 1961年 |
大阪証券取引所第二部に株式上場。 |
| 1962年 |
東京証券取引所第二部に株式上場。 |
| 1963年 |
小牧工場で米国のボウルモア社と協力し、日本初の10ピンボウリングマシンを製造。 |
| 1964年 |
「日新 Arata」の企業信条を制定。 |
| 1965年 |
日本初のAGV「Prontow」を製造・販売開始。 mesh box pallet「Palletainer」の製造・販売も開始。 |
| 1966年 |
日本初の自動化高層ラックシステムを製造し、松下電器に納入。 |
| 1968年 |
「挑戦する自動化運用」を企業スローガンに制定。 |
| 1969年 |
日本初のオンラインコンピュータ制御ラックシステムを旭化成に納入。 |
| 1970年 |
滋賀県日野町に工業用地を取得し、産業団地の開発を開始。 |
| 1971年 |
トヨタ自動車に世界最大のラックシステムを納入。 |
| 1972年 |
ユニットロードAS/RS「コンパクトシステム」を開発し、藤村鉄工所に納入。 |
| 1973年 |
-40℃で動作する冷蔵AS/RS「バケットビルシステム」をホーセン冷蔵に納入。 |
| 1974年 |
アルジェリア政府系企業から石油精製プラント用ラックシステムの注文を受注。 |
| 1975年 |
ダイフク光栄を設立し、設置・アフターサービスを担当。コンテックとパルテックも設立。 |
| 1976年 |
自動仕分け装置「ソーティングマスター」を開発し、ヒイワダ流通センターに納入。 |
| 1977年 |
カーウォッシュマシン事業を開始。 |
| 1978年 |
中央大学図書館に日本初の書籍搬送システム「テリリフト」を納入。 |
| 1980年 |
日産自動車の相模原パーツセンターに100,000トート以上のバケットビルシステムを設置。 |
| 1981年 |
マイクロコンピュータ搭載の車両洗浄機「ワックスモア303」を導入。 |
| 1982年 |
ファナックの工場にAS/RSとAGVを組み合わせたFAシステムを納入。 |
| 1983年 |
米国にダイフクUSAを設立。電動モノレール「ラムラン」を開発し、トヨタ自動車の元町工場に納入。 |
| 1984年 |
クリーンウェイブランドのストッカーやクリーンシャトルを開発。 |
| 1985年 |
ダイフクカナダをトロントに設立。 |
| 1986年 |
デジタル表示を用いたピック・トゥ・ライトシステム「デジタルピック」を開発。 |
| 1987年 |
ICカードと光伝送を用いたピッキングカートシステムを導入。 |
| 1988年 |
日本鋼鉄と協力し、自動倉庫システムを開発・販売。 |
| 1989年 |
摩擦駆動の自動車組立・輸送システム「サイレントアセンブリーライン」を開発。 |
| 1990年 |
ESKAYを設立し、米国で物流システムの販売を開始。 |
| 1991年 |
コンベアシステム「コンベアフロー」を発売。システムをシャイニードの九州流通センターに導入。 |
| 1992年 |
スキー仕分け機「スキーソーター」や完全自動モバイルラックシステム「マジックエアライン」を開発。 |
| 1993年 |
Ramrun-HIDを開発し、岩手工場に納入。 |
| 1994年 |
Magic Vehicleを開発し、ヒニアタカンを開設。 |
| 1995年 |
タイのチョンブリ工場稼働、台湾のPioneer Automationを買収、インドネシアにP.T. Daifukuを設立。 |
| 1996年 |
ダイフクマジックテクノロジーを設立。 |
| 1999年 |
耐震型AS/RSを導入し、大阪工場の機能を滋賀工場に移転。 |
| 2000年 |
中国にダイフク・シャンハイを設立。半導体・FPD向けの事業を開始。 |
| 2001年 |
韓国から300mmウエハ輸送システムの最初の注文を獲得。 |
| 2002年 |
関西館の国立国会図書館に日本最大の書籍自動倉庫システムを納入。 |
| 2003年 |
ダイフク・オートメーション天津を設立。 |
| 2004年 |
ISO 9001取得、E-DIPなどの環境対応システムを開発。 |
| 2005年 |
タイのチョンブリ工場稼働、台湾のPioneer Automationを買収。 |
| 2007年 |
新しいロゴを作成、東京証券二部に上場。 |
| 2008年 |
台湾の2社を統合し、台湾ダイフクに。 |
| 2009年 |
タイの新工場開設、OHSAS 18001取得。 |
| 2010年 |
ダイフク・チャイナ設立、青果仕分けシステム導入。 |
| 2011年 |
エレクトロニクス事業や空港システムの新商品を導入。 |
| 2012年 |
FALSや高速冷凍魚用AS/RSを開発。 |
| 2013年 |
滋賀メガソーラーを設置、メキシコに現地法人を設立。 |
| 2014年 |
スマートストッカー・クアトロやSPDRを開発。ISO 13482取得。 |
| 2015年 |
ダイフクウェブホールディングがダイフク北米ホールディングに。売上高ランキング1位に。 |
| 2016年 |
ワイヤレス充電システムD-PADを発売。ミャンマーにAS/RSを導入。上海工場の生産能力増強。 |
| 2017年 |
米国ミシガン州ノビに本社移転。工場緑化賞受賞。株式公開により資本金増加。 |
| 2018年 |
Knappの全株式売却。環境省の温暖化防止活動表彰を受賞。 |
| 2019年 |
大阪本社の新社屋、インドのVega Conveyors、オランダのScarabeeを買収。 |
| 2020年 |
米国インターロジスティクスの新工場、羽田空港のセルフバッグドロップ導入。 |
| 2021年 |
環境ビジョン2050策定、楽天と提携。 |
| 2022年 |
空港システムの新工場稼働、環境・ガバナンス賞受賞。 |
| 2023年 |
中国の新工場建設、第二高層AS/RSの試験開始。 |
| 2024年 |
ドライビングイノベーティブインパクト2030を発表、工場改修と環境認証取得。 |
| 2025年 |
インドの新工場、滋賀工場の新工場、米国の生産能力拡大、研究拠点設立。 |