シンフォニア テクノロジー株式会社
SINFONIA TECHNOLOGY CO., LTD. 別名
1949-08-01
TYO
Japan
半導体機器
航空宇宙機器
自動車/モビリティ機器
産業用電機機器
〒105-8564 東京都港区芝大門1-1-30 芝タワー
山国 稔
10,156,960,000  (101 億)
2,080 人
3,729 人

66 件
日付概要
1877年 鳥羽造船所が創立され、当社発祥
1896年 安田善次郎(安田財閥の祖)他5名が合資し買収。鳥羽鉄工合資会社を設立
1916年 神戸の大貿易商、鈴木商店が買収し、株式会社鳥羽造船所となる
1917-05-01 鳥羽造船所に電気係を組織し、電機試作工場を建設。当社創業
1917年05月 創業 : 1917年5月(大正6年)
1919年 鳥羽造船所職工養成所を開設
1920年 帝国人造絹糸(現・帝人)の依頼でポットモータの製作開始。航空機機上用風車式直流発電機を製作
1921年 鈴木商店傘下の神戸製鋼所に譲渡され、神戸製鋼所鳥羽電機製作所となる
1923年 国産初の蓄電池式運搬車完成
1925年 わが国最初期の電磁クラッチを開発。エアブレーキ圧縮機用直流電動機を製作開始
1927年 鈴木商店破綻により鳥羽造船所は閉鎖され電機専業メーカーとなる
1931年 蓄音機用の「フォノモータ」(愛称:赤トバ)を発売
1936年 電気バス10台を大阪乗合自動車(のちに大阪市営バスと合併)に納入
1937年 朝日新聞社「神風号」にエンジン直結式直流発電機および自動電圧調整器搭載。金銭登録機「神鋼レジスター」の製作開始
1941年 山田工場(現・伊勢製作所)を建設
1943年 東京研究所(のちの東京工場)を建設
1944年 松阪工場(三重県松阪市)を建設
1945年 第二次世界大戦終戦。業界のトップを切って生産を再開
1949年08月 設立 : 1949年8月(昭和24年)
1949-08-18 神戸製鋼所が三分割され、神鋼電機株式会社設立
1950年 当社振動機器の1号機・トバトロンを独自開発。振動機事業を立ち上げる
1951年 リフティングマグネット(リフマグ)の生産開始。国鉄に不足運賃精算機を納入。駅務機器事業に参入
1952年 大阪、東京証券取引所一部に上場。航空機用電装品の生産再開
1953年 米国シントロン社と振動機器について技術提携。国産初のパーツフィーダを完成。パーツフィーダ事業を立ち上げる
1955年 家電品の生産を中止。米国ベンディックス社と航空機用電源機器について技術提携
1956年 航空機用地上電源車を開発。空港支援車両事業に参入
1960年 DC-8ジェット旅客機用パッセンジャステップを開発。米国ワーナー社と電磁クラッチ・ブレーキについて技術提携
1964年 東海道新幹線に滑走固着検知装置が採用される。東京都中央区日本橋朝日ビルに本社移転
1965年 豊橋工場(現・豊橋製作所)を建設。SCRレオナード方式の抄紙機セクショナルドライブ電機品1号機を開発
1969年 小形産業用ロボット「システムハンド」開発
1970年 旧鳥羽工場閉鎖、新鳥羽工場を建設
1974年 産業用コンピュータ「SCCS/77」を完成
1975年 沖縄海洋博の無人運転新交通システムを共同開発
1978年 東京工場閉鎖。シンガポール駐在員事務所を開設。国産初のA4型サーマルラインプリンタ発売
1981年 直流ダイナモメータを開発。自動車用試験装置事業に参入
1982年 世界初の熱転写型カラーハードコピー「CHC−30」を開発
1983年 リニアモータ式搬送システムを開発。サーボモータ保持用の無励磁作動形電磁ブレーキ「SBRシリーズ」販売開始
1986年 H-Iロケットの油圧ポンプ用電動モータを開発。宇宙分野に参入
1988年 プラントコントローラ「SELMART-100」を開発
1989年 タイに当社初の海外生産拠点「タイパーツフィーダ」設立。半導体製造用縦型熱処理炉を納入。半導体製造装置事業に参入
1991年 伊勢製作所に航空電機工場を建設
1992年 スペースシャトル・エンデバー号の溶解実験用電源装置を納入
1994年 中国天津市に天津神鋼電機有限公司を設立
1995年 パチンコホール用プリペイドカード発行機を大量生産。シンガポール事務所を現地法人化
1996年 電気自動車(EV)試験用高速ダイナモを納入
1998年 300mmFOUP対応のロードポートを大手半導体製造装置メーカーへ納入。昇華型カラープリンタ「CHC-S545-6」がプリントシール機に採用される
2000年 日本初の全天候型「車対車」可変角度衝突試験装置を納入
2001年 H-IIAロケット打ち上げ開始に伴い、当社の機体姿勢制御用電動アクチュエータが採用される
2002年 フォークリフト事業の営業譲渡
2004年 東京都港区芝大門へ本社移転
2005年 クラッチ・ブレーキメーカーの株式会社大崎電業社の全株式取得
2006年 シーメンス社の搬送システム事業を買収、株式会社S&Sエンジニアリング設立。超高速昇華型フォトプリンタ「CHC-S2145」発売
2007年 豊橋製作所にクリーン搬送機器工場および自動車試験装置実験棟新設
2008年 伊勢製作所に総合ビルを建設
2009年 シンフォニアテクノロジー株式会社へ社名変更。300mmFOUP対応N2パージロードポートを開発
2010年 株式会社ダイケン(現・シンフォニアマイクロテック株式会社)の全株式取得。中国上海に現地法人の昕芙旎雅商貿(上海)有限公司を設立
2011年 シンフォニアテクノロジー(タイ)バンコク営業所開設
2013年 中国広州に昕芙旎雅商貿(上海)有限公司の広州営業所開設
2014年 豊橋製作所に技術開発センターを新設。インドネシアの駐在員事務所を現地法人化し、シンフォニアテクノロジー(インドネシア)を設立。米国現地法人のシンフォニアテクノロジー(アメリカ)を設立
2015年 中国天津に昕芙旎雅商貿(上海)有限公司の天津営業所開設
2016年 シンフォニアマイクロテック(ベトナム)がベトナム工場を建設
2017-05-01 5月1日、創業100年を迎える
2019年 豊橋技術科学大学と「シンフォニアテクノロジー : 次世代スマートファクトリー 共同研究講座」を開設
2020年 豊橋製作所内クリーン搬送機器工場を増築
2022年 神戸にソリューション・ラボ(再生医療)を開設
2023年 豊橋製作所内クリーン搬送システム工場FAB3を増築
+ 開くと読み込みます
2026-07-19 11:37 (Model: gpt-4.1-nano )
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