スタンレー電気株式会社
STANLEY ELECTRIC CO., LTD. 別名
Stanley-Angstrom Electric da Amazonia Ltda. 別名
1933-05-05
TYO
Japan
自動車用電球・アクセサリー
LED(紫外・可視光・赤外)
紫外線除菌製品
液晶表示デバイス
光センサー
UV-CCL(紫外線冷陰極管)
液晶用バックライトユニット
操作パネル
LED照明(景観・道路等)
カメラ用ストロボ
車載用センサー
医療機器向け製品
〒153-8636 東京都目黒区中目黒2-9-13
貝住 泰昭
30,514,000,000  (305 億)
4,021 人
18,230 人
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
上海斯坦雷電気有限公司
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
天津斯坦雷電気有限公司
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
天津斯坦雷電気科技有限公司
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
取引先
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
得意先 仕入先
サプライチェーンにおける取引先
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
仕入先

116 件
日付概要
1920-12-28 北野隆春は、スタンレー電気の前身となる北野商会を立ち上げた。場所は東京市芝区(現在の東京都港区芝)。自動車電球を中心に特殊電球を扱う個人商店を始めた。
1921年 自動車電球を中心とした特殊電球の製造・販売を開始した。
1923年09月 関東大震災により被災。同年12月に事務所と作業場を兼ねた建物を建設し、再出発の意味を込めて商号を「東京北野商会」に改めた。震災後も売上を伸ばし、自動車電球で業界トップの地位を築いた。
1929年12月 日本初のパーマネント・コンタクト仕様特殊電球を発売した。クリスマスツリー用に8個を1セットとした電球を発売し、1個が切れても残りは点灯し続ける仕様だった。
1932年05月 目黒工場を新設した。
1933年 豆電球応用の小型懐中電灯「ベビー・ライト」を発売した。
1933-05-05 社名を「スタンレー電気株式会社」に変更した。
1934年 大阪出張所を新設した。
1935年 ホーロー引き抵抗器の製造を開始した。
1938年11月 本社・営業所を工場所在地(中目黒)に移転した。
1940年 高性能セレン整流体の開発に成功した。
1945-04-15 東京大空襲で中目黒の本社・工場・倉庫すべてを焼失した。
1946年 春風寮で再発足式を行い、再建への道を歩み始めた。
1947年 電球の生産を再開した。
1949年11月 社名を「スタンレー電気株式会社」に復帰した。
1956年 光電分野への進出を開始した。
1957年 「メタルバックシールドビーム」で成長の礎を築いた。
1958年 内蔵型露出計のブームを支えた。
1959年 1959年にはヤシカと共同で、自動的に絞りを調整する全自動露出計を開発し、「ヤシカ8EE」に搭載。業界初のEE(Electric Eye)機構として大きな注目を集め、「EEブーム」を牽引。
1960年 浜松工場を新設した。
1960年03月 3月に浜松工場を新設。初期は二輪車向け電球やランプの組立・検査を行い、その後の第2期工事で鉄骨平屋の工場を増築。プレスからメッキ、組立までを一貫して担う体制を整えた。
1960年12月 12月、秦野市に新たな総合主力工場を建設、第1期工事として1号館(電装工場)が竣工。自由に仕切れる構造や採光、通路、グリーンベルトなどを備えた近代的な設備を整えた。翌1961年には第2期工事で2号館が完成し、半導体・機器部門が稼働を開始した。
1961年 秦野製作所を新設した。
1962年 東京証券取引所市場第一部に上場した。
1967年 東京証券取引所市場第一部に上場。
1967年 関係会社として株式会社スタンレーいわき製作所を新設した。
1968年 関係会社として株式会社スタンレーいわき製作所を新設。
1968年07月 7月、当社の海外進出第1号となった「台湾史丹雷電気股份有限公司(台湾スタンレー)」を設立した。
1968年07月 海外進出第1号として台湾に「台湾史丹雷電気股份有限公司」を設立した。
1969年 1967年に研究を開始し、1969年に量産化に成功。直径1.5〜3mmの超小形電球は、コンピューターや医療機器など幅広い分野で活用された。
1969-12-08 12月8日、横浜市に技術研究所を開設。既存製品の質的向上と新分野への挑戦を開始した。
1969-12-08 横浜市に技術研究所を新設した。
1970年 新潟・宮城・鶴岡・伊那の4拠点に、関係会社として製作所を新設。
1970年 1970年に国内初となる角型ハロゲンフォグランプを世に送り出し、自動車用照明の新分野を切り拓いた。
1970年 超小形電球の量産化に成功した。
1970年 新潟・宮城・鶴岡・伊那に関係会社の製作所を新設した。
1972年 1972年にスーパーハロゲンフォグランプを発売。
1972年 日本初の角型ハロゲンフォグランプを発売した。
1973年 1967年8月に当社製赤外線ランプを使用した赤外線やぐらこたつを発売した。赤外線ランプの生産量は、1972年度に年間100万個規模に達し、約8割は大手家電メーカーへの納品だった。
1973年 東広島市に広島工場を開設し、自動車用照明製品を製造。
1973年 広島工場を新設した。
1973年12月 オールグラスシールドビームの生産を開始した。
1975年 1975年12月に秦野製作所でオールグラスシールドビームを生産開始。1974年には本格量産体制を確立し、HondaやMITSUBISHIなど主要メーカーに採用された。
1975-06-23 財団法人「北野生涯教育振興会」を設立した。
1976年 1976年6月23日、生涯教育の振興を目的とした北野隆春会長が財団法人「北野生涯教育振興会」を設立。
1976年 高輝度赤色LEDの連続製造技術を確立し、量産を開始した。
1977年 1977年に高輝度赤色LEDの連続製造技術を確立し、量産を開始した。
1977年 高輝度純緑色LEDを開発した。
1978年03月 量産された角型4灯式オールグラスシールドビームが三菱自動車の「ギャランΛエテルナ」に採用された。
1979年 1979年10月に角型4灯式オールグラスシールドビームを製品化し、3月に三菱自動車工業に採用された。
1979年10月 角型4灯式オールグラスシールドビームの製品化に成功した。
1980年 1980年にアメリカに製造拠点としてStanley Electric U.S. Co., Inc.を設立。
1980年 アメリカに「Stanley Electric U.S. Co., Inc.」を設立した。
1981年 1981年に第1回「スタンレーレディス・プロゴルフトーナメント」を開催。
1981年 岡崎製作所を新設した。
1981年 Hondaの「エレクトロ・ジャイロケータ」にジャイロセンサーが採用された。
1981年05月 世界初のカラー液晶表示方式「GH二層型」を開発し、量産を開始した。
1984年 米国でLEDハイマウントストップランプの普及を開始した。
1985年 世界初のHID(放電灯)ヘッドランプを国産初採用した。
1986年 宇都宮技術センターを新設した。
1986年 アメリカに「Stanley Electric Sales of America, Inc.」を設立した。
1986年 ドイツに「Stanley Electric GmbH」を設立した。
1987年 韓国に「Stanley Electric Korea Co., Ltd.」を設立した。
1987年09月 秦野製作所で大規模火災が発生し、工場を全焼した。
1989年12月 秦野製作所の新2号館を竣工した。
1991年08月 横浜技術センターを新設した。
1993年 香港に「香港賜丹雷電器有限公司」を設立した。
1993年 太陽光に近い高効率バルブ「RAYBRIGハイパーハロゲン」を発売した。
1994年 山形工場を新設した。
1995年 中国に「天津斯坦雷電気有限公司」を設立した。
1996年 日本車初のHID(放電灯)ヘッドランプを実用化した。
1996年 モータースポーツ支援活動を本格化させ、「RAYBRIG」ブランドの浸透を図った。
1998年 アメリカに「Stanley Electric Sales of America, Inc.」を設立した。
2000年04月 「スタンレーグループビジョン」を制定した。
2001年 イギリスに「Stanley Electric(U.K.)Co., Ltd.」を設立した。
2001年 中国に「蘇州斯坦雷電気有限公司」を設立した。
2001年 インドネシアに「PT. Indonesia Stanley Electric」を設立した。
2002年 NISSAN「シーマ」に世界初の7眼ガトリングヘッドランプを採用した。
2004年 浜松製作所を新設した。
2004年 世界初の携帯電話用キセノンストロボを開発した。
2005年 韓国に「Stanley Electric Korea Co., Ltd.」を設立した。
2007年07月 オプトテクニカルセンターを新設した。
2008年 MITSUBISHI「i-MiEV」に当社初のLEDヘッドランプを採用した。
2009年 ブラジルに「Stanley Electric do Brasil Ltda.」を設立した。
2009年 深紫外LEDの技術・設備取得契約を締結し、HexaTech, Inc.を子会社化した。
2011年 世界最長級の屋内試験施設「ライトトンネル棟」を新設した。
2012年12月 本社新社屋が完成した。
2013年 液晶ディスプレイの高コントラスト液晶「S-PBTLCD」を発売した。
2014年 二輪車用LEDヘッドランプを開発し、KAWASAKI「Z1000」に採用された。
2015年 中国に製造拠点として天津斯坦雷電気科技有限公司を設立
2015年 メキシコに「Stanley Electric Manufacturing Mexico S.A. de C.V.」を設立した。
2015年 中国に「天津斯坦雷電気科技有限公司」を設立した。
2016年 配光可変ヘッドランプ(「アダプティブ・ドライビング・ビーム(ADB)」)は、車載カメラで周囲を検知し、対向車や先行車を眩しくさせずにハイビーム並みの視界の確保を実現。MAZDA「CX-5」に初めて採用された。
2016年 配光可変ヘッドランプ(ADB)をMazda「CX-5」に採用した。
2017年01月 深紫外LED技術を強化し、除菌ソリューション展開を開始した。
2017年01月 山口大学と共同で新型コロナウイルスに対する除菌効果を確認した。
2017年12月 12月、超狭角LED投光器1,400台でナイアガラの滝をライトアップ。最長600mの距離があり、さらに低温・高湿という過酷な環境下でも光の乱反射を抑える高精度な照射を実現し、2017年に照明分野で世界的に権威ある「IES Illumination Awards」を受賞した
2018年 世界初の視野角切替バックライトを開発した。
2019年 導光板2枚と左右に配置したLEDにより、PCのプライバシー機能のオン・オフに応じて光の進み方を変える「Privacy Back Light」を世界で初めて開発。製造上の高精度・重量課題を克服し、HP「EliteBook」シリーズに搭載された。
2019年 「ライトトンネル棟」に隣接する設計技術棟を新設した。
2020年 フィリピンに製造拠点としてStanley Electric Philippines, Inc.を設立
2020年04月 新社屋「中目黒本社」が完成した。
2020年04月 屋内試験施設「ライトトンネル棟」を新設した。
2020-12-28 12月29日に創業100年を迎えた
2020-12-28 創業100周年を迎えた。
2021年 2017年1月、株式会社トクヤマと深紫外LEDの技術・設備取得契約を締結。2019年3月には、窒化アルミニウム結晶の大口径・無欠陥化で世界トップレベルのHexaTech, Inc.を子会社化し、半導体基板からLEDパッケージまでグループ内で生産可能にした。そして、同年5月には265nm波長で世界最高レベルの出力を達成。山口大学との共同試験で新型コロナウイルスに対する有効性も確認、顧客ニーズに応じた除菌ソリューションを提供。
2021年 深紫外LEDの技術・設備を取得し、除菌ソリューションを展開した。
2021年 紫外線製品ブランド「AℓNUV」を立ち上げた。
2024年 深紫外光源による除菌効果を中心に、表面・空気・水の除菌用途のさまざまな製品・ソリューションを提案するため、深紫外製品のブランドAℓNUVを立ち上げた。AℓNUVでは、高い除菌力を備えた265nmLEDと254nm冷陰極型紫外線ランプに加え、光源の波長バリエーションを広げ、それらの光源をモジュール化・システム化した製品の技術をブランドにより可視化することで差別化を図った。、ブランド名は、AlN(窒化アルミ基板)+UV(紫外線)を組み合わせた造語。
2024年 ブラジルに製造拠点としてStanley-Angstrom Electric da Amazonia Ltda.を設立
2024年 タイに製造拠点として「Thai Stanley Electric Public Co., Ltd.」を設立した。
2024年 ブラジルに「Stanley-Angstrom Electric da Amazonia Ltda.」を設立した。
2024年 二輪車用マトリクスLED ADBヘッドランプを開発した。
2026年 二輪車として世界で初めてアダプティブ・ドライビング・ビーム(ADB)を搭載したヘッドランプを開発した。本製品は、対向車や先行車に眩しさを与えないよう照射エリアを自動調整するだけでなく、コーナリング時には車体の傾きに応じて配光パターンを変化させ、旋回時の高い視認性を実現。YAMAHA「TRACER 9 GT」に採用され、二輪車の夜間走行安全性向上に大きく貢献した。
2026年 YAMAHA「TRACER 9 GT」に二輪車用マトリクスLED ADBヘッドランプを採用した。
2026年 三菱電機モビリティと合弁会社「スタンレーモビリティエレクトリック株式会社」を設立した。
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2013201003041
商号又は名称スタンレー電気株式会社
フリガナスタンレーデンキ
英語名
法人種別301
住所〒153-0061 東京都目黒区中目黒2丁目9番13号
郵便番号1530061
都道府県コード13
市区町村コード110
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語
国内所在地(市区町村等)英語
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日2015-10-05
更新年月日2025-05-01
変更年月日2025-04-10
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細令和7年4月1日山形県鶴岡市渡前字大坪45番地株式会社スタンレー鶴岡製作所(3390001008018)を合併
最新履歴1
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処理区分71
訂正区分0
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号1553735
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
2013201003041
法人番号2013201003041
商号又は名称スタンレー電気株式会社
商号又は名称(カナ)スタンレーデンキ
商号又は名称(英字)
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所東京都目黒区中目黒2丁目9番13号
郵便番号1530061
都道府県東京都
都道府県コード13
市区町村(郡)目黒区
市区町村コード110
番地以下中目黒2丁目9番13号
組織種別301
処理区分71
訂正区分0
状態
代表者名称代表取締役社長  貝 住 泰 昭
資本金30514000000
従業員数4159
企業規模詳細(男性)3472
企業規模詳細(女性)687
事業概要自動車用照明製品、カーエレクトロニクス製品、半導体製品、情報・通信機器製品、電子・照明デバイス、ストロボ製品などの研究・開発・製造・販売
WebサイトURLhttps://www.stanley-electric.com/jp/
創業年
事業種目E:製造業
設立年月日
全省庁統一資格-資格等級
全省庁統一資格-営業品目
更新年月日2025-05-01
キー情報2013201003041
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
2026-07-19 07:04 (Model: gpt-4.1-nano )
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