| 1920年 |
本公司的历史,是从1920年在川西机械制作所设置飞机部开始的。 |
| 1920年02月 |
1920年に川西機械製作所に飛行機部を設置したことから新明和工業の歴史は始まる。創業者の川西清兵衛は次男の龍三を経営者に置き、「川西機械製作所」を創設し、飛行機の設計と製作を開始した。 |
| 1920-12-28 |
木製複葉機の川西一型機が完成し、千葉県津田沼海岸の飛行場で初飛行に成功した。 |
| 1920-12-28 |
1920(大正9)年12月30日 川西一型機(木製複葉機)が完成、千葉県津田沼海岸の飛行場で初飛行に成功。 |
| 1927年06月 |
太平洋横断飛行計画に参加の意を表明し、日本最初の長距離飛行機として川西一二型二号機「桜号」が完成したが、飛行計画は中止となった。 |
| 1927年06月 |
1927(昭和2)年6月 太平洋横断飛行計画に川西機械製作所が参加の意を表明。翌年、日本最初の長距離飛行機として川西一二型二号機「桜号」が完成したものの、飛行計画が中止となり、太平洋横断を断念した。 |
| 1928年11月 |
龍三は飛行機部の事業を継承し、「川西航空機株式会社」を設立。多くの名機を創出した。 |
| 1932年02月 |
三和商事株式会社(現 新明和商事株式会社)を設立。 |
| 1945年12月 |
航空機製造が全面禁止されるも、川西は希望を捨てず、生活用品などの製造を開始した。 |
| 1945年12月 |
1945(昭和20)年12月 航空機製造の全面禁止を受けても、川西は希望を捨てず、翌年の2月には転換事業の目標を明確にするための新組織を発足。航空機製造で培った技術と技能を生かしてモノ不足・食糧難であった時代のニーズに応えるべく、生活用品などの製造を開始。 |
| 1946年11月 |
ポインター・エンジンの試作第一号が完成し、オートバイに発展した。 |
| 1947年09月 |
株式会社明和工務店を設立。 |
| 1949年09月 |
米軍払下げトラックの修理工場で部品の在庫に着目し、独自生産を開始した。 |
| 1949年09月 |
1949(昭和24)年9月 「ダンプトラック」第一号完成。米軍払下げトラックの修理工場(1947年から整備開始)で部品の在庫に着目。その後、独自生産を決定。 |
| 1949年11月 |
新明和興業株式会社を設立し、「和」を重んじて新規事業を展開。 |
| 1950年12月 |
燃料タンクの生産を開始した。 |
| 1952年04月 |
航空機専業メーカーから社会インフラ整備に事業領域を広げ、高度成長期とともに特装車、産業機器、航空機の3つの事業柱を確立した。 |
| 1952年04月 |
1952(昭和27)年4月 航空機製造解禁。航空機専業メーカーから社会インフラ整備に事業領域を広げる中で、高度成長期とともに特装車、産業機器、航空機という3つの事業柱を確立。 |
| 1954年05月 |
ポインターオートバイのエンジンを活用した自吸式ポンプ第一号を完成させた。 |
| 1954年09月 |
ヘリコプターのオーバーホールを開始した。 |
| 1955年01月 |
川西龍三が逝去した。 |
| 1955年01月 |
1955(昭和30)年1月 社長 川西龍三逝去。 |
| 1956年09月 |
ワイヤーストリッパーの第一号を完成させた。 |
| 1956年09月 |
1956(昭和31)年9月 「ワイヤーストリッパー」第一号が完成。 |
| 1960年05月 |
社名を変更し、航空機事業への本格参入を目指した。 |
| 1960年05月 |
1960(昭和35)年5月 「新明和工業株式会社」に社名変更。航空機事業への本格参入を目標に、揺ぎない経営基盤を築くため、株式会社日立製作所の傘下に。 |
| 1962年08月 |
東京、大阪両証券取引所市場第二部に上場し、後に第一部銘柄に指定された。 |
| 1964年01月 |
「清潔、誠心、堅実、進取」を制定した。 |
| 1964年03月 |
垂直循環方式立体駐車設備「新明和パーキングタワー」を開発した。 |
| 1964年03月 |
1964(昭和39)年3月 垂直循環方式立体駐車設備「新明和パーキングタワー」を開発。 |
| 1964年06月 |
スウェーデン企業と電動水中ポンプの技術提携を締結し、生産を開始した。 |
| 1964年06月 |
1964(昭和39)年6月 スウェーデンの企業と電動水中ポンプの製造に関して技術提携を締結・生産開始。 |
| 1965年04月 |
スピード・パックの生産を開始した。 |
| 1966年01月 |
PX-S飛行艇の試作第一号機を防衛庁から受注し、翌年に初飛行した。 |
| 1966年01月 |
1966(昭和41)年1月 PX-S飛行艇試作第一号機を防衛庁から正式に受注し、翌年には試作機が初飛行。 |
| 1968年08月 |
米国企業とジェットウェイの製造に関する技術提携を締結した。 |
| 1971年03月 |
フランス企業とダンプ装置の技術提携契約を締結した。 |
| 1971年05月 |
新明和エンジニアリング株式会社を設立し、駐車設備のアフターサービス体制を整えた。 |
| 1972年10月 |
特装車のアフターサービス部門を分離し、株式会社カワモサービスを設立した。 |
| 1973年08月 |
粗大ごみ兼雑ごみ収集車「タウンパック」を開発した。 |
| 1973年08月 |
1973(昭和48)年8月 粗大ごみ兼雑ごみ収集車「タウンパック」を開発。 |
| 1974年 |
水陸両用機「PS-1改(US-1型救難飛行艇)」の初飛行に成功した。 |
| 1974年 |
1974(昭和49)年 水陸両用機「PS-1改(後にUS-1型救難飛行艇に改称)」1号機が初飛行。 |
| 1986年10月 |
新明和ソフトテクノロジ株式会社を設立した。 |
| 1988年12月 |
THAI SHINMEIWA CO., LTD.(現 Thai ShinMaywa Co., Ltd.)をタイに設立した。 |
| 1989年04月 |
SMIC (America), LTD.(現 ShinMaywa (America), Ltd.)を設立した。 |
| 1990年10月 |
SMIC (ASIA) PTE. LTD.(現 ShinMaywa (Asia) Pte. Ltd.)を設立した。 |
| 1992年04月 |
新しいロゴマークを制定した。 |
| 1992年08月 |
ボーイング社777大型航空機の翼胴フェアリングの生産を開始した。 |
| 1994年04月 |
新明和ウエステック株式会社を設立した。 |
| 1996年04月 |
新明和岩国航空整備株式会社を設立した。 |
| 1997年06月 |
アメリカにShinMaywa (California), Ltd.を設立した。 |
| 1997年06月 |
1997(平成9)年6月 アメリカにShinMaywa (California), Ltd.を設立。 |
| 1999年11月 |
ジャカルタに海外初のごみ中継施設を竣工した。 |
| 2003年04月 |
新明和アクアテクサービス株式会社を設立した。 |
| 2003年12月 |
「US-1A改(現US-2)」が初飛行した。 |
| 2003年12月 |
2003(平成15)年12月 「US-1A改(現US-2)」が初飛行。 |
| 2004年04月 |
中国に新盟和(上海)贸易有限公司(現 新明和(上海)商贸有限公司)を設立した。 |
| 2004年04月 |
2004(平成16)年4月 中国に新盟和(上海)贸易有限公司(現 新明和(上海)商贸有限公司)を設立。 |
| 2004年05月 |
日立グループから独立した。 |
| 2005年05月 |
富士重工業(現 株式会社SUBARU)と共同開発した塵芥車「G-PXタウンパック」の販売を開始した。 |
| 2005年05月 |
2005(平成17)年5月 富士重工業株式会社(現 株式会社SUBARU)と共同開発した塵芥車「G-PXタウンパック」の販売を開始。2012年には、同社から塵芥車事業を譲り受ける。 |
| 2005年10月 |
タイにShinMaywa(Bangkok)Co., Ltd.を設立した。 |
| 2005年10月 |
2005(平成17)年10月 タイにShinMaywa(Bangkok)Co., Ltd.を設立。 |
| 2007年11月 |
林業機械大手のイワフジ工業株式会社をグループに迎えた。 |
| 2009年08月 |
中国に新盟和(上海)精密机械有限公司(現 新明和(上海)精密机械有限公司)を設立した。 |
| 2009年08月 |
2009(平成21)年8月 中国に新盟和(上海)精密机械有限公司(現 新明和(上海)精密机械有限公司)を設立。 |
| 2010年09月 |
台湾に台灣新明和工業股份有限公司を設立した。 |
| 2010年09月 |
2010(平成22)年9月 台湾に台灣新明和工業股份有限公司を設立。 |
| 2012年04月 |
東邦車輛株式会社やその子会社、東京エンジニアリングシステムズ株式会社をグループに迎えた。 |
| 2012年04月 |
2012(平成24)年4月 特装車事業およびパーキングシステム事業拡大を目的に、東邦車輛株式会社とその子会社の東邦車輛サービス株式会社、および東京エンジニアリングシステムズ株式会社(現 新明和パークテック株式会社)をグループに迎える。 |
| 2014年01月 |
新明和オートエンジニアリング株式会社の子会社として、新明和オートセールス株式会社を設立した。 |
| 2015年01月 |
大和総業株式会社(2024年に株式会社森安自動車工作所と経営統合し、株式会社エー・エス・エヌに改称)をグループに迎えた。 |
| 2015年02月 |
特例子会社の新明和ハートフル株式会社を設立した。 |
| 2018年04月 |
大亜真空株式会社をグループに迎えたほか、株式会社ゴードーソリューションや新明和(重庆)环保科技有限公司を設立した。 |
| 2018年04月 |
2018(平成30)年4月 新明和ソフトテクノロジ株式会社の子会社として、株式会社ゴードーソリューションをグループに迎える。新明和(重庆)环保科技有限公司を設立。 |
| 2018年05月 |
フルテック株式会社をグループに迎えた。 |
| 2018年12月 |
KOREA VACUUM LIMITED(韓國真空株式會社)をグループに迎えた。 |
| 2018年12月 |
2018(平成30)年12月 真空事業の拡大を目的にKOREA VACUUM LIMITED(韓國真空株式會社)をグループに迎える。 |
| 2019年11月 |
新明和工业于2019年11月庆祝成立70周年。 |
| 2019年11月 |
創立70周年を迎えた。 |
| 2019年11月 |
新明和工业は2019年11月に創立70周年を祝った。 |
| 2019年11月 |
新明和工业分别于2019年11月庆祝了成立70周年。 |
| 2020年02月 |
新明和工业于2020年2月庆祝成立100周年。 |
| 2020年02月 |
創業100周年を迎えた。 |
| 2020年02月 |
新明和工业は2020年2月に創立100周年を祝った。 |
| 2020年02月 |
新明和工业于2020年2月庆祝了成立100周年。 |
| 2020年03月 |
メキシコにShinMaywa Mexico S.A. de C.V.を設立した。 |
| 2020年04月 |
経営理念と長期ビジョン、行動指針、行動規範を策定した。 |
| 2020年04月 |
2020(令和2)年4月 「経営理念」を制定。同時に、「長期ビジョン」「行動指針」「行動規範」を策定。 |
| 2020年08月 |
BEN CHING ENGINEERING PTE. LTD.(現ShinMaywa (Asia) Pte. Ltd.)とMKB Engineering Sdn. Bhd.(現 ShinMaywa Aerobridge Malaysia Sdn. Bhd.)を迎えた。 |
| 2020年08月 |
2020(令和2)年8月 空港設備事業の基盤強化を目的に、BEN CHING ENGINEERING PTE. LTD.(現ShinMaywa (Asia) Pte. Ltd.、2023年4月にShinMaywa Aerobridge Singapore Pte. Ltd.から改称)とMKB Engineering Sdn. Bhd.(現 ShinMaywa Aerobridge Malaysia Sdn. Bhd.)をグループに迎える。 |
| 2021年04月 |
タグライン『VISION WITH INSIGHT』を使用開始。 |
| 2021年04月 |
2021(令和3)年4月 タグライン『VISION WITH INSIGHT』を使用開始。 |
| 2021年06月 |
TurboMAX Co., Ltd.とその子会社を迎えた。 |
| 2021年07月 |
天龍エアロコンポーネント株式会社(現ウイングフィールド株式会社)や株式会社OSK、株式会社WAKOをグループに迎えた。 |
| 2021年07月 |
2021(令和3)年7月 航空機事業基盤の強化を目的に天龍エアロコンポーネント株式会社(現 ウイングフィールド株式会社)を、特装車事業の拡大を目的に株式会社OSKとその子会社の株式会社WAKOをグループに迎える。 |
| 2022年11月 |
TurboMAX India Private Limitedを設立した。 |
| 2024年07月 |
ShinMaywa (Asia) Vietnam Company Limitedを設立した。 |