当社初のサステナビリティ・リンク・ローンを締結 ↗
島津製作所は、三菱UFJ銀行との間で、同社初となるサステナビリティ・リンク・ローンによるシンジケーション方式のタームローン契約を締結しました。借入金額は200億円で、2026年10月30日に実行されます。CDP気候変動スコアをKPIとし、「A-以上の維持」を目標に設定しています。
初代島津源蔵が京都木屋町二条南で創業、教育用理化学器械製造を開始
日本で民間初の有人軽気球の飛揚に成功
理化器械目録表を発行
X線写真の撮影に成功
蓄電池の製造を開始
日本初の医療用X線装置を完成
光学測定器の製造を開始
株式会社に改組、蓄電池部を別会社化
大連出張所を開設
二代島津源蔵が、わが国十大発明家の一人として、宮中賜餐にあずかる
工業用X線装置を開発
日本初の分光写真器を完成
航空機器の製造を開始
日本初の光電式分光光度計を開発
日本初のガスクロマトグラフを開発
世界初の遠隔操作式X線テレビジョン装置を開発
ニューヨーク事務所を開設、東京研究所を開設
自動車の走行シミュレーターを開発
ドイツにShimadzu(Europa)GmbHを設立
1971年にガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)の販売を開始した。
ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)の販売開始
1972年に高速液体クロマトグラフ(LC)の販売を開始した。
高速液体クロマトグラフ(LC)の販売開始
1975年に創業100周年を迎え、島津創業記念資料館を開設した。
1975年に米国にShimadzu Scientific Instruments, Inc(SSI社)を設立した。
創業100年を契機に、創業の地・木屋町二条に島津製作所創業記念資料館を開設、アメリカにShimadzu Scientific Instruments, Inc.を設立
創業100周年、島津創業記念資料館開設
米国にShimadzu Scientific Instruments, Inc(SSI社)を設立
1976年に油圧機器部(現 フルイディクス事業部)を設置した。
油圧機器部(現 フルイディクス事業部)を設置
カイロに中近東事務所を開設した。
カイロに中近東事務所を開設
1978年に医療用X線CTスキャナの販売を開始した。
モジュラー構造の液体クロマトグラフを日本で初めて開発
医療用X線CTスキャナの販売開始
北京に分析機器サービスステーションを開設した。
1979年に米国にShimadzu Precision Instruments, Inc(SPI社)を設立した。
アメリカにShimadzu Precision Instruments, Inc.を設立
北京に分析機器サービスステーションを開設
1980年にアルゼンチンに中南米事務所を開設した。
科学技術に関し、研究開発の助成および振興を図り、日本における産業の発展と福祉の増進に寄与する趣旨で設立された。すぐれた研究開発に対する助成と功労者表彰(島津賞)を実施している。
航空機器のタービン技術を活用して真空状態を作り出すTMPを開発し、国産初の空冷式TMPの販売を開始した。
財団法人島津科学技術振興財団を設立
アルゼンチンに中南米事務所を開設
島津科学技術振興財団の設立
国産初の空冷式TMPの販売開始
1981年に売上高1000億円、経常利益100億円を達成した。
売上高1000億円、経常利益100億円達成
アメリカで分析機器の製造を開始
ドイツで分析機器の製造を開始
1988年にPET検査薬を体内に投与して生体の活動や機能を画像化、定量測定するPET装置「HEADTOME IV」を秋田県立脳血管研究センターとの共同開発を行った。
「HEADTOME IV」を共同開発
1989年に英Kratos Groupを買収した。
1989年にシンガポールにShimadzu(Asia Pacific)Pte. Ltd.(SAP社)を開設した。
英Kratos Groupを買収
シンガポールにShimadzu(Asia Pacific)Pte. Ltd.(SAP社)を開設
1991年にオーストラリアに分析事業を担うShimadzu Oceania Pty. Ltd.(SOP社)を設立した。
けいはんな研究所開設、秦野工場を開設
オーストラリアに分析事業を担うShimadzu Oceania Pty. Ltd.(SOP社)を設立
1992年に『人と地球の健康』への願いを実現するという新経営理念を制定した。
中国に合弁会社北京島津医療器械有限公司を設立
新経営理念「『人と地球の健康』への願いを実現する」制定
中国に合弁会社天津島津液圧有限公司を設立
フィリピンにShimadzu Philippines Manufacturing Inc.を設立
島根島津株式会社を設立、ベトナムにShimadzu Vietnam Medical Hi-Tech Company Ltd.を設立
島津(香港)有限公司を設立、中国に島津儀器(蘇州)有限公司を設立
世界最高速の遺伝子解析装置を開発
韓国にDong-il SHIMADZU CORPORATIONを設立
ライフサイエンス研究所を京都・つくばに開設
田中耕一がノーベル化学賞を受賞、文化勲章を受章
本社・三条工場に田中耕一記念質量分析研究所を設立、直接変換方式フラットパネル検出器(FPD)を搭載した世界初の循環器用X線診断装置を開発
次世代医療技術である分子イメージング機器開発への取組みを強化、株式会社島津デバイス製造を設立、島津エイテック株式会社を設立
欧州にSHIMADZU UK Ltd.など3社を設立、インドにShimadzu Analytical India Private Limitedを設立、中国に受託分析会社島津(広州)検測技術有限公司を設立
三菱重工業からターボ分子ポンプ事業を譲受
国産初のトリプル四重極型液体クロマトグラフ質量分析計を開発
中国に分析計測機器の開発センターを開設
食品放射能検査装置FOODSEYEを発売
ウルグアイにShimadzu Latin America S.A.を設立、台湾に台湾島津科学儀器股份有限公司を設立
本社・三条工場に本社棟が竣工、日本初の乳房専用PET装置を開発
宮崎県と共同設立した「一般社団法人 食の安全分析センター」が開所、アメリカにSSIイノベーションセンターを設立
マレーシアにShimadzu Manufacturing Asia Sdn. Bhd.を設立
島津エアロテック株式会社を設立、シンガポールにイノベーションセンターを設立、フランスのAlsachim SAS社を買収
血液から脳内アミロイド蓄積を推定する受託分析を開始、ドイツのinfraserv Vakuumservice GmbH社を買収、グループ会社2社を統合して島津産機システムズ株式会社を設立
中国に中国イノベーションセンターを設立、本社・三条工場にヘルスケアR&Dセンターが開所、韓国にShimadzu Scientific Korea Corporationを設立、アメリカのCore Medical Imaging, Inc.社を買収
ベトナムにShimadzu Vietnam Co., Ltd.を設立、新型コロナウイルス検出試薬キットを日本国内で発売、全自動リアルタイムPCR装置を日本国内で発売
頭部と乳房の検査に特化した、世界初のTOF-PET装置を発売、アルツハイマー病の原因候補物質を測定する「アミロイドMS CL」を発売、中国で油圧機器新工場が竣工
グループ会社2社を統合して島津トラステック株式会社を設立、けいはんな基盤研に「Shimadzuみらい共創ラボ」を開設、日水製薬株式会社(現 島津ダイアグノスティクス株式会社)を完全子会社化
川崎市に「Shimadzu Tokyo Innovation Plaza」を開設、仏ソフトウェア会社Biomaneo社を買収、長崎市に「Shimadzu Nagasaki Collaboration Lab」を開設
アメリカShimadzu Scientific Instruments, Inc.がR&Dセンターを開所、UAE Shimadzu Middle East & Africa FZEが本社事務所を新築、アメリカの分析機器メンテナンス・サービス会社Zef Scientific Inc.社を買収、メキシコのShimadzu México, S. A. de C.V.を設立
創業150周年を迎え、ストロンチウム光格子時計を発売。光格子時計としては世界初の商用機、オーストラリアにShimadzu Oceania Pty. Ltd.を設立、フランスのAlsachim SASとBiomaneo SASを統合しShimadzu Chemistry and Diagnostics SASを設立、インドにShimadzu India Pvt. Ltd.を設立
島津製作所は、三菱UFJ銀行との間で、同社初となるサステナビリティ・リンク・ローンによるシンジケーション方式のタームローン契約を締結しました。借入金額は200億円で、2026年10月30日に実行されます。CDP気候変動スコアをKPIとし、「A-以上の維持」を目標に設定しています。
株式会社島津製作所とデザインスタジオwe+が共同制作したサイエンスアート作品「In-Between Matter(インビトウィーン・マター)」が、2026年の日本空間デザイン賞エキシビジョン・イベント空間部門で銅賞を受賞しました。今回の受賞は同社にとって初の受賞であり、授賞式は10月30日にTODA HALL & CONFERENCE TOKYOで行われる予定です。
島津製作所は10月29日、計測用X線CTシステム「XDimensus 300」を対象に、計量法に基づくJCSS認定の校正サービスを開始します。国内初となるX線CT装置の寸法測定精度を保証するサービスで、装置の製造・販売から校正まで一貫して提供し、製造業の品質保証業務を支援します。
株式会社島津製作所のイオンクロマトグラフ「Nexera IC」とガスクロマトグラフ「Nexis GC-2060」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。評価ポイントは、誰でも安心して高度分析が行える点と、高い分析性能と省資源化・運用負荷低減を両立した点です。
株式会社島津製作所は、11月2日から社外研究パートナー公募制度「SHIMADZUみらい共創チャレンジ」を開始し、スタートアップや大学等との共同研究を通じて新事業・新製品の創出を目指す。従来のシーズ募集型に加え、検証パートナー募集型を新設し、テーマは「次世代産業用CTシステム」と「量子赤外分光による高吸光度材料評価技術」である。募集期間は11月2日から12月31日で、採択は最大2件、研究費は400万~500万円が提供される。
株式会社島津製作所と花王株式会社は共同研究で、舌苔の量と質が歯垢の付着しやすさに関係していることを明らかにした。健常者を対象にした試験で、舌苔中の栄養源成分が多い人ほど歯垢が付着しやすいことが示された。研究成果は第69回秋季日本歯周病学会で発表された。
国立大学法人神戸大学と株式会社島津製作所は、微生物の培養から試料採取・抽出までを自動化した世界初の「自動メタボローム解析システム」を開発しました。装置は培養液を冷却した溶液と混ぜて代謝反応を止め、細胞回収と代謝物抽出を自動で行い、バーコードで管理された試料を液体クロマトグラフ質量分析計で測定できる状態まで調製します。夜間や早朝を含め設定時刻に間欠的サンプリングと前処理を行い、多数の試料を連続処理可能です。
株式会社島津製作所は、CVCファンド「Shimadzu Future Innovation Fund」を通じて、植物分子農業技術を活用した次世代食品開発を行うスタートアップKinishに出資しました。Kinishはコメ由来のアイスクリーム「The Rice Creamery」を販売し、乳タンパク質をイネに発現させる技術開発を進めています。将来的には、同技術で作られたコメを用いたアイスクリーム、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品の実現を目指しています。
株式会社島津製作所は、京都大学と総合博物館1階エントランスホールのネーミングライツ契約を締結しました。契約期間は2026年10月1日から2029年9月30日までで、別称は「Shimadzu Commons」となります。
株式会社島津製作所は、オーストラリアのSt. Vincent’s病院において、中央検査室向けの質量分析ソリューションの開発・実証を開始しました。液体クロマトグラフ質量分析計(LC-MS)と全自動前処理装置「CLAM-2040 CL」、トリプル四重極質量分析計「LCMS-8060 CL」を用い、Abbott Laboratoriesの臨床検査システムと連携し、臨床検査業務の自動化を目指します。