「書くって大切なこと」プロジェクトが受賞 ↗
パイロットコーポレーションが協賛する「『書くって大切なこと』プロジェクト」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。日本文化教育推進機構が主催する本プロジェクトは、子どもたちに「書く」ことの価値や楽しさを体験を通して伝える教育プログラムで、授業に必要な教材一式を無償で提供しています。
並木良輔が初の万年筆用純国産14金ペンを完成
並木良輔が、和田正雄の協力を得て、「株式会社並木製作所」設立、万年筆製造、販売開始
大正7年(1918年)、パイロットコーポレーションの前身となる並木製作所が和田正雄と並木良輔の二人の創業者によって創立されました。
事業を営むにあたり、二人の創業者は『三者鼎立』『憂喜和精神』『難関突破』『一日一進』『至誠真剣』の五つの行動基準を社是として掲げ、質の高い商品を作り、世界に示すことを志しました。
明治38年9月、創業者の一人、若き日の並木良輔は機関士として乗り込んだ船が玄界灘で海難史上稀にみる大暴風雨にあい、まる2日2晩の死闘のすえ、乗組員全員が奇跡的に九死に一生を得ました。
木製軸に14金ペンを取り付けた「パイロットペン」発売
高蒔絵万年筆販売、欧米市場開拓時に輸出
社名を「パイロット萬年筆株式会社」に改称
明治38年9月、創業者の一人、若き日の並木良輔は機関士として乗り込んだ船が玄界灘で海難史上稀にみる大暴風雨にあい、まる2日2晩の死闘のすえ、乗組員全員が奇跡的に九死に一生を得ました。
旧海軍火薬廠の跡地に平塚工場開設
パイロットインキ株式会社(旧名古屋インキ工場)設立
二重構造のペン芯を開発し、繊細な書き味と斬新なデザインで国内外で人気を得た「パイロットスーパー」発売
二重構造のペン芯を開発し、「パイロットスーパー」発売
シャープペンシル等製造会社のミズホ機工株式会社設立、同年パイロット機工株式会社に社名変更
水素炉によるステンレス深絞り加工技術等を開発し、世界初のキャップのない万年筆「キャップレス」発売
パリで開かれた国際ギフトフェアで最優秀オスカー賞を受賞
耐摩耗性に優れるボールペンのステンレスチップの製造開始、市場シェアを拡大
郵政省に認められたカーボン紙技術を転用、コンピュータ市場の将来に着目しコンピュータリボン製造、販売開始
技術の集大成、18金ペン付ショートタイプ万年筆「エリートS」発売
18金ペン付ショートタイプ万年筆「エリートS」発売
テレビCM「はっぱふみふみ」で空前の大ヒット
ステンレス深絞り加工技術、サイドカット法、外形切抜き法等を開発し、首部の先端をそのままペン先とする独創的な万年筆「ミュー701」を発売
ステンレス深絞り加工技術、サイドカット法、外形切抜き法等を開発し、万年筆「ミュー701」を発売
貴金属・宝飾品類製造、販売開始
パイロットプレシジョン株式会社設立(パイロット機工株式会社より改称)
ボールペン黒・赤・シャープペンシルの3つの機能が1本になった世界初の多機能筆記具「ツープラスワン」発売
自動車部品や各種センサー部品などに使用される「超精密セラミックスパイプ」を開発、セラミックス事業開始。伊勢崎工場、東松山工場(1988年東松山事業所に改称)開設
伊勢崎工場、東松山工場(東松山事業所に改称)開設
社名を「株式会社パイロット」に改称
首・肩・腕への負担を軽減する油性ボールペン「ドクターグリップ」発売
お世話人形「メルちゃん」発売
株式会社パイロットロジテムを設立
0.3ミリボールの激細ボールペン「ハイテックC」発売
株式移転により「株式会社パイロットグループホールディングス」設立
株式移転により「株式会社パイロットグループホールディングス」設立、その完全子会社となる
「株式会社パイロットグループホールディングス」と合併し、社名を「株式会社パイロットコーポレーション」に改称
カスタマイズペン「ハイテックCコレト」発売
こすると消えるボールペン「フリクションボール」発売
パイロットプレシジョン株式会社を統合
湘南開発センターを開設
パイロットプリンテックス株式会社を設立
水性顔料ゲルインキボールペン「ジュース」発売
シンプルで使いやすい入門用万年筆「カクノ」発売
細書きに最適な新開発のペン先「シナジーチップ」と新顔料インキを採用したノック式ゲルインキボールペン「ジュースアップ」発売
創立100周年を迎える
本社新社屋完成
新開発の「速乾インキ」を搭載し、筆跡が1秒で乾く筆ペン「瞬筆(しゅんぴつ)」発売
パイロットインキ株式会社から玩具事業部を承継
株式会社マークスグループ・ホールディングスを子会社化
蛍光ペン「キレーナ」発売
パイロットコーポレーションが協賛する「『書くって大切なこと』プロジェクト」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。日本文化教育推進機構が主催する本プロジェクトは、子どもたちに「書く」ことの価値や楽しさを体験を通して伝える教育プログラムで、授業に必要な教材一式を無償で提供しています。
シャープペンシル「エアステップ」とゲルインキボールペン「Juice +(ジュースプラス)」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。
2026年10月2日、株式会社パイロットコーポレーションは、グループパーパス「人と創造力をつなぐ。」をテーマにしたパーパス映像の第二弾を公開した。第二弾は、グループの一人ひとりの小さな創意工夫や挑戦が世界中の創造力を支え、社会に新たな価値を生み出す姿を描き、第一弾で示した企業の存在意義と未来への決意を継承している。映像は「創造力は誰の中にも眠っている。」というナレーションから始まり、子どもの絵描きや手紙を書く手元、アイデアメモなど、日常に溢れる創造の瞬間を温かいトーンで紹介する。
2026年8月18日に平塚工場で女子中高生23名が参加した企業ツアーを実施しました。公益財団法人山田進太郎D&I財団が推進するGirls Meet STEMプログラムの一環として、ペンの組み立て体験や女性社員との交流会を行いました。STEMへの関心を高めることを目的としたイベントでした。
株式会社パイロットコーポレーションとパイロットインキ株式会社は、海外文具メーカーに対する熱変色性筆記具(フリクションシリーズ等)の特許侵害訴訟において、東京地方裁判所から主張を認める勝訴判決を得た。判決は当社独自技術と知的財産権の正当性を確認したものとなる。
子ども用色鉛筆「CACORNE」が第20回キッズデザイン賞の感性・創造性育成部門を受賞しました。この製品は、軽い力でも鮮やかに発色し、さまざまな素材に描くことができる特徴があります。これにより、子どもたちの好奇心や創造力を育むことが期待されます。
株式会社パイロットコーポレーションは、令和8年熊本地震により亡くなられた方々に哀悼の意を表し、被災者にお見舞いを申し上げます。安全と復旧・復興を祈念しています。
パイロットコーポレーションは、北海道日本ハムファイターズの読書促進キャンペーン「本を読んでファイターズを応援しよう!」に協賛しました。このキャンペーンは、児童の読書習慣を促進し、学力向上を目的としています。対象の小学生には、ファイターズロゴ入りシャープペンシルがプレゼントされます。
同社は、日本文化の継承と手書きの価値を次世代に伝えるため、願いをテーマにしたコンクールを支援しています。
同社は未来の科学者育成を目的とした高校生・高専生の科学技術コンテストに協賛し、学びの機会を支援します。