| 1897年 |
博文館主大橋佐平、自社の書籍・雑誌を印刷するため、共同印刷の前身である博文館印刷工場を京橋区竹川町(現 銀座6丁目)に創設。 |
| 1897年06月 |
1897(明治30)年6月に創業 |
| 1897年06月 |
創業年月 1897(明治30)年6月 |
| 1898年 |
小石川区久堅町(現本社所在地)に移転し、合資会社博進社工場と改称。 |
| 1905年 |
博文館印刷所と改称。これを機に博文館印刷工場から脱皮。 |
| 1918年 |
博文館印刷所を株式会社に改組。 |
| 1925年 |
博文館理事大橋光吉が創設した美術印刷中心の精美堂と合併して、共同印刷株式会社を設立。社長大橋光吉。総合印刷会社として大量生産体制を確立した。 |
| 1925年12月 |
1925(大正14)年12月に設立 |
| 1925年12月 |
設立年月 1925(大正14)年12月 |
| 1932年 |
研究室(1936 年頃)を設けた。民間印刷会社で初めて研究室を設けた。のちに、平凹版やタイプポジなどの画期的な技術が開発される。 |
| 1935年 |
本社工場が完成。紙の印刷だけでなく、布と金属の印刷も開始して「東洋一の印刷のデパート」と称されるにいたる。 |
| 1945年 |
空襲により壊滅的な打撃を受ける。直ちに復興に着手。 |
| 1946年 |
大蔵省印刷局より日本銀行券(紙幣)の印刷を引き受ける。 |
| 1950年 |
ビニール印刷と金属チューブの製造・印刷を開始。東芝機械と共同で開発した8色グラビア輪転機を導入、多色グラビア印刷のパイオニアとなる。 |
| 1960年 |
印刷技術を応用した木目化粧板の実用化(1956 年)に続き、金属化粧板の実用化にも成功。 |
| 1963年 |
電子製版システム「PDIカラースキャナー」を導入。東証第1部に上場。関西地区の商業印刷工場として、大阪に近畿共同印刷(現 共同印刷西日本)を設立。 |
| 1964年 |
小田原工場を開設。金属チューブ印刷工場として、西独ヘルラン社製全自動チューブ製造ラインを設置し、最大の生産能力を持つ。 |
| 1967年 |
アートレリーフ(高級立体複製画=特許)を開発。名古屋営業所開設。 |
| 1968年 |
日本万国博覧会に出展(1970 年)。金属容器の製造・印刷工場として、埼玉県に越谷工場を開設。 |
| 1972年 |
建材用化粧板の専門工場として、茨城県に常磐共同印刷(株)を設立。 |
| 1978年 |
企画制作部門を統合し、セールスプロモーションセンターを設置。 |
| 1979年 |
小田原工場にラミネートチューブ製造ラインを導入、稼働開始。 |
| 1981年 |
ビジネスフォーム・証券・カード製造の専門工場として、埼玉県に鶴ヶ島工場を開設。 |
| 1982年 |
パレタイジングロボットを開発。工場内への装備とともに外部への販売を開始。 |
| 1983年 |
グラビア製版法OHG《オフセット・ヘリオ・グラビア》(カーボンティッシュを使わないエレクトロニクス彫刻式)を開発。 |
| 1985年 |
鉄道用プリペイドカードの製造を開始。 |
| 1987年 |
守谷工場を開設。紙器・軟包装材の製造・印刷工場として、茨城県に守谷工場を設置。 |
| 1989年 |
鶴ヶ島第二工場を増設。 |
| 1991年 |
和歌山工場を開設。ラミネートチューブ製造工場として、和歌山県に設立。 |
| 1993年 |
五霞工場を開設。出版・商業印刷の専門工場として茨城県に設立。 |
| 1997年 |
|
| 2001年 |
川島ソリューションセンター(ICカード事業本部)を新設。埼玉県に川島工場を開設。 |
| 2002年 |
川島工場がISMS認証取得。五霞工場が経済産業大臣賞を受賞。 |
| 2003年 |
共同印刷グループの「企業行動憲章」と「倫理綱領」を制定。 |
| 2006年 |
CSR推進部を設置。京都工場竣工。 |
| 2007年 |
デジタル撮影スタジオ「播磨坂スタジオ」をオープン。 |
| 2008年 |
本社事業所が地球温暖化対策で東京都から表彰を受ける。 |
| 2010年 |
守谷工場に医薬・産業資材棟(現 守谷第二工場)を開設。 |
| 2011年 |
西日本エリアの拠点、共同印刷西日本(株)を設立。 |
| 2012年 |
中国・アジア地域の営業拠点として、中華人民共和国に共印商貿(上海)有限公司を設立。 |
| 2014年 |
神奈川県に相模原工場を開設。ベトナムにKYODO PRINTING(VIETNAM)CO.LTD.を設立。 |
| 2017年 |
日本製紙(株)との合弁事業会社、共同NPIパッケージ(株)を設立。インドネシアのPT Arisu Graphic Primaを子会社化。創業120周年。 |
| 2017年 |
日本製紙(株)との合弁事業会社、共同NPIパッケージ(株)設立。インドネシア共和国のPT Arisu Graphic Primaを子会社化。創業120周年を迎える。 |
| 2018年 |
創業120周年を機に、コーポレートブランド「TOMOWEL(トモウェル)」を導入。 |
| 2018年 |
創業120周年を機に、 コーポレートブランド「TOMOWEL(トモウェル)」を導入。 |
| 2019年 |
共同日本写真印刷(株)を子会社化。ブローボトル事業を継承し、共同クレハブローボトル(株)を設立。 |
| 2019年 |
共同日本写真印刷(株)を子会社化。(株)クレハからブローボトル事業を継承し、共同クレハブローボトル(株)を設立。 |
| 2022-03-28 |
より快適で効率的な働き方を実現するオフィス環境と、非常時に備えた設備環境を構築。 |
| 2022-03-28 |
2022年3月30日竣工 より快適で効率的な働き方を実現するオフィス環境と、非常時に備えた設備環境を構築。 |