大豊建設株式会社
DAIHO CORPORATION 別名
1949-03-31
TYO
Japan
地域開発・都市開発等に関する調査、設計及びコンサルティング
上記8、9に関するコンサルティング業務
前各号に付帯する一切の事業
土木建築工事の請負
土木建築工事の設計、監理及びコンサルティング
水力発電に関する調査、測量、設計の受託施行
圧縮空気潜函工法による設計及び施工
建設工事用機械の設計、製作、修理、販売及び賃貸に関する事業
不動産の売買、賃貸、管理及び仲介に関する事業
土壌の浄化及び水質浄化等の環境汚染修復に関する事業
産業廃棄物の収集、運搬、処理、再利用事業
東京都中央区新川一丁目24番4号
森下 覚恵
10,000,000,000  (100 億)
1,072 人
1,054 人
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
マダガスカル大豊株式会社
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
大豊不動産株式会社
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
大豊産業株式会社
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
豊徳建設株式会社
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
関連会社
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group

94 件
日付概要
1850年 圧気工法による世界最初の基礎工事は、1851年イギリスのローチェスター付近の橋脚基礎に採用されたニューマチックパイルでした。
1923年 日本では、1923年(大正12年)の関東大震災の震災復旧事業として米国から技術を導入し、破壊された永代橋、清洲橋、言問橋の新設工事として初めて採用されました。
1936年 「豊満ダム」での初めての技術確認
1936年 1936年(昭和11年)、旧満州の第二松花江の豊満ダム建設が行われました。
1939年 左岸の仮締切工事が始まる
1939年 1939年(昭和14年)に左岸仮締切工事が始まりました。
1949年 豊満ダムに関わったメンバーが1949年に大豊建設を発足。
1949年 豊満ダム建設に関わったメンバーが1949年(昭和24年)に大豊建設を発足しました。
1949-03-28 資本金500万円をもって、1949年3月31日「大豊建設株式会社」を設立
1951年 1951年に利根川左岸の大渡橋地先護岸工事で、鉄筋コンクリートによる二重スラブ構造内に設けたエアロックにより掘削土砂搬出と加減圧作業を行う「大豊式ニューマチックケーサン工法」を提案し、戦後初めて採用されました。
1951年 紫綬褒章受章につなげた、安全性と効率を高め特許を取得「大豊式潜函工法」
1951年 1951年(昭和26年)に利根川左岸の「大渡橋地先護岸工事」にて、「大豊式ニューマチックケーソン工法」が戦後初めて採用され、特許を取得しました。
1951-01-28 1951年1月30日に特許第193732号を取得。
1953年 「電源開発促進法(1952)」の公布に伴う多数のダム関連工事に参加
1954年 「潜函工事」ができる建設会社として1954〜56年には多数の堰堤工事・港湾工事に参加
1962年 東京証券取引所市場第二部に株式上場
1962年 1962年(昭和37年)以降、国内でニューマチックケーソン工法の適用領域が減少しましたが、日本ではこの工法が消滅しませんでした。
1963年 シールド工法第一号 工事着工
1964年 海外工事第1号着工(イラン国ボシュムギールダム建設工事)
1964年 1964年(昭和39年)の東京オリンピックを目指して、建設投資が大々的に行われました。
1966年 直江津港港湾改修工事に「ドルフィンドック(DD)工法」を開発。後に特許公告(1971年)
1971年 資本金12億円に増資
1972年 東京証券取引所市場第一部に上場 隅田川永代橋際に本社ビル完成
1973年 資本金17億円に増資
1976年 葛飾区青戸4~5丁目公共下水道工事に「泥土加圧(DK)シールド工法」を開発・採用
1978年 資本金21億円に増資
1984年 タイダイホウ株式会社を設立、泥土加圧シールド工法の特許登録
1987年 1987年から1990年にかけてレインボーブリッジ基礎において二重スラブが復活し採用された。
1987年 レインボーブリッジの竣工と、無人化掘削工法「DREAM工法」の実証実験成功
1987年 1987年(昭和62年)~1990年(平成2年)のレインボーブリッジ基礎において、二重スラブが復活しました。
1989年 無人化ケーソン工法「DREAM(Daiho Remote control Excavation Automatic Method)」を開発、DOT工法工事第1号着工
1990年 DPLEX(偏心多軸)工法を開発
1991年 資本金50億円に増資
1992年 DPLEX工法(任意断面シールド工法)の特許登録
1993年 1993年度にレインボーブリッジを施工。
1993年 1993年度に東神戸大橋を施工。
1993年 レインボーブリッジ竣工、DREAM工法(ニューマチックケーソン無人化システム工法)の特許登録
1994年 レインボーブリッジ土木学会賞 田中賞作品部門受賞
1995年 国家勲章「オフィシエ」を受勲(マダガスカル)
1995年 1995年(平成7年)1月17日の兵庫県南部地震でも、ニューマチックケーソン工法で施工したものは被害をほとんど受けませんでした。
1997年 1997年から1999年に施工した東北縦貫自動車道馬淵川橋(下部工)工事で、従来の大豊式ニューマチックケーサン工法をリニューアルし、当社で開発した新技術を組み合わせた「新大豊式ニューマチックケーサン工法」(現在の New DREAM工法)が採用された。
1997年 東北縦貫自動車道 馬淵川橋工事に新大豊式ニューマチックケーソン工法を採用
1997年 1997年(平成9年)~1999年(平成11年)に施工した東北縦貫自動車道 馬淵川橋(下部工)工事では、従来の工法をリニューアルした「新大豊式ニューマチックケーソン工法」が採用されました。
1998年 1998年度に白鳥大橋を施工。
1998年 RUP工法の特許登録
1999年 設立50周年、白鳥大橋土木学会賞 田中賞作品部門、J-DPLEXシールド工法の特許登録
2001-12-03 2001年(平成13年)に特許第3470894号「ニューマチックケーソン」が出願されました。
2002年 DAPPI工法の特許登録
2003年 2003年度に北上大橋を施工。
2003年 New DREAM工法の特許登録
2004年 New DREAM工法の特許登録
2004年 北上大橋 土木学会賞 田中賞作品部門 民間建設投資ブームでマンション・オフィスビルの建築実績が増加 「泥土加圧シールド工法」の工事実績が1000件を突破し、全国のシールド工事の7割を占める。
2004年 地下道路トンネルの左右逆配置の特許登録、DRES工法の特許登録
2004年 北上大橋土木学会賞 田中賞作品部門、泥土加圧シールド工法の工事実績が1000件を突破
2006年 2006年には「総合成長重点地区エホアラ港建設工事」(エホアラ港プロジェクト)を担当。同プロジェクトは、マダガスカル南東部フォードファン近郊に埋蔵されるチタン鉱石をガリソン湾に積み出す岸壁水深17.4mの大規模な港を新設するもので、岸壁部分の設計施工期間はわずか1,000日という難工事ではありましたが、無事期間内に引き渡すことができました。
2006年 締結クリップ式覆工板の特許登録
2006年 マダガスカルのエホアラ港建設工事を完了し、米国土木学会の「プロジェクト優秀賞」を受賞
2008年 DEFIMA工法の特許登録
2008年 DASH工法の特許登録
2008年 2008年度に矢部川大橋を施工。
2008年 DEFIMA工法とDASH工法の特許登録
2009年 設立60周年 矢部川大橋 土木学会賞 田中賞作品部門 マダガスカル共和国「エホアラ港プロジェクト」が米国COPRI(沿岸・海洋・港湾・河川学会)2010年度「プロジェクト優秀賞」を受賞
2009年 二重スラブ式ニューマチックケーソンによる大深度立坑完成 大深度立坑完成 二重スラブ式の高度無人化ニューマチックケーソン工法・NewDREAM工法を採用し、遠隔操作による無人化掘削だけでなく、掘削機の日常点検・メンテナンスを大気圧で行うことで作業員の高圧下での作業を大幅に減少して高気圧障害防止を実現。また、沈下完了後の地耐力試験も無人で行い地耐力を確認して大深度立坑を完成させました。
2009年 設立60周年、矢部川大橋土木学会賞 田中賞作品部門、エホアラ港プロジェクトが米国COPRIの「プロジェクト優秀賞」を受賞
2010年 アンカーケーソン工法の特許登録
2010年 ア ンカーケーソン工法の特許登録
2011-03-11 東日本大震災発災
2011-03-17 6日後に入村し、長年漁港整備に関わってきた田野畑村の復旧工事を開始。全国から応援社員・OB社員を東北支店に動員。全国の協力会社の応援も得て復旧・復興工事に従事。
2012年 RECC工法の特許登録
2014年 資本金63億円に増資
2015年 人事制度の見直し、女性活躍の推進 建設業界では、長年の公共投資の減少やリーマンショックによる景気の低迷から、人材採用数を抑えてきた結果、震災復興、オリパラ需要に伴い、技術者不足に陥っています。 大豊建設では、2015年に人事部を総務部から切り離し人材採用を強化。インターンシップや就労体験など、職場の雰囲気を感じてもらう活動を続けています。また、採用計画も見直しを行い、景気に左右されずに毎年40名前後の新卒採用を実施。社員構成の不均衡の是正に取り組んでいます。 大豊建設では、2006年に人事制度を大幅に変更し、資格や能力によって昇進する仕組みを導入。女性技術者も2012年以降徐々に採用数を拡大させています。現在現場監督として活躍する女性もいます。
2015年 資本金90億円に増資
2015年 人事制度の見直しと女性活躍推進、資本金90億円に増資
2017年 2017年度に小名浜マリンブリッジを施工。
2018年 小名浜マリンブリッジ 土木学会賞 田中賞作品部門
2018年 「ひたちなか推進作業所」が公益社団法人日本推進技術協会の「第29回黒瀬賞」を施工部門で受賞
2018年 多様なニューマチックケーソン工事に対応できる機材の拡充をめざし「新中央機材センター」を建設
2018年 小名浜マリンブリッジ土木学会賞 田中賞作品部門、黒瀬賞受賞、機材拡充のため新中央機材センター建設
2019年 創立70周年
2019年 本社ビルのリニューアル工事(創立70周年記念事業)が完了
2019年 創立70周年、本社ビルリニューアル完了
2020年 技術研究所新設、新たな技術の開発へ
2020年 資本金105億円に増資
2020年 技術研究所新設と地震に強い構造物の実績から新たな技術開発に動き出す
2021年 集中的な大雨による水害から都市を守る地下貯留施設を訴求する「UNDER RIVER」
2021年 地下貯留施設「UNDER RIVER」のコンセプト動画と特設サイトを制作
2022年 東京証券取引所プライム市場に移行
2022年 資本金307億円に増資
2022年 株式会社麻生と資本業務提携契約を締結
2022年 東京証券取引所プライム市場に移行、資本金307億円に増資、資本業務提携契約締結
2023年 資本金100億円に減資
2023年 東京証券取引所スタンダード市場に移行
2023年 資本金100億円に減資、東京証券取引所スタンダード市場に移行
2025年 株式会社富士ピー・エスと業務提携契約を締結
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3010001034869
商号又は名称大豊建設株式会社
フリガナダイホウケンセツ
英語名
法人種別301
住所〒104-0033 東京都中央区新川1丁目24番4号
郵便番号1040033
都道府県コード13
市区町村コード102
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語
国内所在地(市区町村等)英語
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日2015-10-05
更新年月日2018-04-10
変更年月日2015-10-05
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細
最新履歴1
検索対象除外0
処理区分01
訂正区分1
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号1569059
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
3010001034869
法人番号3010001034869
商号又は名称大豊建設株式会社
商号又は名称(カナ)ダイホウケンセツ
商号又は名称(英字)
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所東京都中央区新川1丁目24番4号
郵便番号1040033
都道府県東京都
都道府県コード13
市区町村(郡)中央区
市区町村コード102
番地以下新川1丁目24番4号
組織種別301
処理区分01
訂正区分1
状態
代表者名称代表取締役  森下 覚恵
資本金10000000000
従業員数1078
企業規模詳細(男性)955
企業規模詳細(女性)123
事業概要総合建設業
WebサイトURLhttps://www.daiho.co.jp/
創業年
事業種目D:建設業
設立年月日1949-03-31
全省庁統一資格-資格等級||C|
全省庁統一資格-営業品目302|303|308|309|310|314|315
更新年月日2018-04-10
キー情報3010001034869
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
2026-07-20 15:16 (Model: gpt-4.1-nano )
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