住友電設がセムリンクスに社名変更、新たなスタート ↗
2026年10月1日付で、住友電設は社名をセムリンクス株式会社に変更した。新スローガン「その想いに。リンクする。」のもと、社会インフラの構築に携わる使命は変わらず、より広い領域で社会のニーズに応える。
住友電設は、1950年の創立以来、「信用を第一として、お客さまに喜ばれるサービスを提供し、事業の発展を通して社会の繁栄に寄与する」の精神に基づき、事業を展開してまいりました。
1950年の創立
2020年4月には、創立70 周年を迎えました。これも、お客様をはじめ、株主の皆様方、関係各位の長年に亘るご支援ご指導、共に事業を支えて頂いた協力会の皆様のご協力の賜物であり、ここに改めて厚く御礼申し上げます。
2020年4月には、創立70周年を迎えました
2025年5月、中期経営計画「VISION2030 Mid-term PLAN2028」を策定
2026年10月1日付で、住友電設は社名をセムリンクス株式会社に変更した。新スローガン「その想いに。リンクする。」のもと、社会インフラの構築に携わる使命は変わらず、より広い領域で社会のニーズに応える。
住友電設株式会社は、2026年10月1日にセムリンクス株式会社へ社名変更するにあたり、9月24日に特設サイトを公開しました。サイトでは新社名やロゴ、ブランドムービー、新CMやメイキング映像を公開し、未来や想いを伝えています。石橋静河さん出演の新CMも公開され、撮影の裏側も紹介されています。
住友電設は熊本地震被害に対し、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームを通じて500万円を義援金として寄付することを発表した。さらに、社員の義援金に対して同額を拠出するマッチングギフトを実施する。これにより被災地の救済と復興を支援する意向を示した。
住友電設株式会社は、2026年5月に厚生労働省の認定する「くるみん認定」を取得しました。同社は育児と仕事の両立支援に積極的に取り組み、制度の充実や職場環境の改善を進めています。これにより、男性社員の育児休業取得率も向上しています。
住友電設株式会社の子会社である住電電業株式会社は、2026年10月1日の社名変更に先立ち、新しいロゴマークを決定しました。新ロゴは技術と人の力を象徴し、未来志向を表現しています。今後、各種媒体での展開を進め、新社名とロゴの浸透を図ります。
住友電設株式会社は、2026年10月に社名を「セムリンクス」に変更し、それに伴うコーポレートグループロゴとスローガンを決定しました。ロゴは「リンク」を象徴し、社員や事業をつなぐ姿勢を表現しています。コーポレートカラーには藤紫色と黄色を採用し、スローガンには理想と目指す姿を込めています。
住友電設株式会社は、パラアスリートの雇用と活動支援に取り組み、今井勇太選手を6月1日付で採用しました。今井選手はデフビーチバレーボールのトップアスリートであり、デフリンピックに5大会連続出場しています。
住友電設株式会社は、2026年5月27日から3日間、東京ビッグサイトで開催されたJECA FAIR 2026に出展し、多くの来場者に感謝を述べました。同社は連系設備設計技術や大電流ブスバーシステムなどの製品を展示し、問い合わせも受け付けています。
住友電設株式会社は、中部電気工業株式会社の全株式を取得し子会社化しました。中部電気工業は岐阜県を拠点に架空送電線工事を行う企業であり、今回の子会社化により電力インフラ整備と施工体制の強化を図ります。株式譲渡は2026年6月に実行予定で、業績への影響は軽微と見込まれています。
住友電設株式会社の子会社である住電電業株式会社は、2026年10月1日付でエスデン株式会社に商号を変更します。これは大和ハウスグループの一員となったことを受け、事業領域の拡大と企業ビジョンの明確化を目的としています。