統合レポート2026を発行 ↗
ワコールホールディングスは「6つの問いから読み解く、ワコールの変革」をテーマに、統合レポート2026を発行しました。経営陣や事業責任者、社外取締役が、国内事業の収益性向上、海外事業の成長、資本効率の改善、人財戦略などについて説明しています。前中期経営計画の成果と課題を踏まえ、新たな中期経営計画のもとで持続的な成長と企業価値向上を目指します。
塚本幸一が、復員直後に婦人洋装装身具の卸商として和江商事を創業
資本金100万円、従業員10名で和江商事株式会社を創立
当社入社
当社IR・広報室長
監査役(現任)
当社監査役(現任)
ワコールホールディングスは「6つの問いから読み解く、ワコールの変革」をテーマに、統合レポート2026を発行しました。経営陣や事業責任者、社外取締役が、国内事業の収益性向上、海外事業の成長、資本効率の改善、人財戦略などについて説明しています。前中期経営計画の成果と課題を踏まえ、新たな中期経営計画のもとで持続的な成長と企業価値向上を目指します。
株式会社ワコールホールディングスと公益財団法人京都服飾文化研究財団(KCI)が、「メセナアワード 2026」で優秀賞を受賞しました。ワコールホールディングスおよび株式会社ワコールの支援のもと、KCIが1978年の設立以来続けてきた服飾文化の収集・保存・研究と展覧会の開催が評価されました。
ワコールとISSEY MIYAKEは、ワコール人間科学研究開発センターの独自技術「Melooop」を活用した共同プロジェクト「COCOON BODY」を制作し、2027年春夏パリ・ファッションウィークで発表しました。両社の身体と布に関する知見・技術を掛け合わせた取り組みです。
ワコールホールディングスの連結子会社である米国ワコールは、2026年10月1日付で米国に研究開発拠点「Human Science Research & Development Center-America」を設立します。日本のワコール人間科学研究開発センターが培った知見と、米国市場で得られるデータや知見を融合し、グローバルな研究開発基盤の構築を進めます。
ワコールホールディングスは、財務・非財務情報を統合した「統合レポート 2026」を発行しました。ワコールグループの変革をめぐる「6つの問い」に経営陣らが答え、課題や今後の方向性を紹介しています。構造改革、人間科学研究を起点とする価値創造、人的資本、ガバナンスなど、変革を支える取り組みも取り上げています。
ワコールは、元スピードスケート日本代表の髙木美帆さんを、人間科学研究開発センターの外部研究員「ヒューマンパフォーマンス・フェロー」として迎えます。髙木さんの競技経験や身体感覚と、ワコールが蓄積してきた人体研究の知見を活かし、健康とコンディショニングに関する研究活動や商品・サービス開発を進めます。トップアスリートを外部研究員として迎えるのは、ワコールとして初めてです。
中田慶生氏がワコールホールディングスの執行役員グループ技術生産担当兼、ワコール執行役員SCM本部製造戦略統括部長兼、ワコールインターナショナルホンコン会長兼社長に就任。現在は同職務に加え、Aテックテキスタイル会長兼社長を兼務していた。
2026年10月1日付で人事異動が行われます。詳細は別途資料をご覧ください。
株式会社ワコールホールディングスの2027年3月期第1四半期の連結決算が発表された。売上収益は約48,905百万円で前年同期比で増加したが、純利益は約1,553百万円で大きく減少した。営業利益や税引前利益も前年同期と比べて減少している。
ワコールホールディングスは、2026年7月17日に月次売上情報や中期経営計画などのIR資料を更新し、決算説明会や動画も公開しました。