建設会社24社が構造用あと施工アンカーの強度指定を取得 ↗
錢高組を含む建設会社24社は、日本ヒルティが取得した接着系あと施工アンカー単体の認定を適用し、ケー・エフ・シーの施工技術協力のもと、国土交通省の強度指定を取得しました。本技術はRC造の柱・梁・基礎等と鉄骨部材の接合に活用でき、先付けアンカーでは施工が困難だった部位でも柔軟な施工が可能になります。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| ゼット・ウェスト・アメリカ・コーポレーション | ||||||||
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| 京町堀地所 | ||||||||
| 和泉地所株式会社 | ||||||||
| 三井海上火災保険 | ||||||||
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| MUFG | ||||||||
| Nomura | ||||||||
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業祖 錢高林右衛門 泉州尾崎村(現 大阪府阪南市尾崎町)で創業
本願寺尾崎別院(大阪府) 1705年
1705年(寶永2)年9月18日落慶。業祖 錢高林右衛門が棟梁として建立に携わりました。現在でも当時の姿を伝えています。
1705年(寶永2)9月18日落慶。業祖 錢高林右衛門が棟梁として建立に携わりました。現在でも当時の姿を伝えています。
社祖 錢高善造は当時最新の西洋建築の知識習得を目指し上京。東京では数多くの得意先から知遇を得て多くの仕事をこなしました。
社祖 錢高善造 大阪府東区横堀町(現 大阪市中央区久太郎町)に錢高組を創立
1887年(明治20年)、善造は大阪市内の地に移り、屋号の番匠屋を「錢高組」に改めました。
1887年(明治20年) 社祖 錢高善造は1884(明治17)年に上京し、明治の文明開化の波と共に勃興しつつあった西洋建築の新技術や近代経営の習得に努めるなか、数多くの得意先から知遇を得ていきます。そして1887(明治20)年、善造は大阪市内の地に移り、屋号の番匠屋を「錢高組」に改めました。
尼崎紡績本社工場(兵庫県) 1891年
兵庫県に誕生した初の本格的紡績会社。当社が初めて独力で手掛けた工事です。上棟式に用いた破魔矢が現在も残ります。
東京出張所開設(1919年東京支店に昇格)
商都・大阪の賑わいの象徴。現在の大阪取引所のルーツ。跡地には米を模した記念碑が立ちます。
合資会社錢高組設立
旧 大阪市庁舎 1921年
「東洋一」と謳われたルネサンス様式の大建築(延床面積2万900㎡、高さ53.6m)。現在の市庁舎に建替えられるまで60年余りにわたり大阪市民に親しまれました。
アサヒビールの前身である大日本麦酒の工場。壁厚が80cmもある赤レンガのビール工場は博多の名物風景に。
本店を大阪市西区土佐堀通3丁目に移転
名古屋出張所開設(1942年名古屋支店に昇格)
滋賀・近江八景のひとつ。「急がば回れ」の由来になった日本三大名橋のひとつを再生。
わが国初の請負による圧気潜函工事として吾妻橋(東京)を施工
関東大震災後の復興小学校のひとつとして建設。1999年には東京都選定歴史的建造物に指定。銀座の街並みにふさわしい瀟洒な佇まいを今に伝えます。
株式会社錢高組を設立し、合資会社錢高組を吸収合併
1931年(昭和6)年、錢高組は株式会社に改組し、資本金50万円で設立されました。
1931年(昭和6)年、錢高作太郎、社長に就任。京都帝国大学で近代土木建築技術を学び、大倉組で経験を積み近代経営学を習得。父・錢高善造も相談役として会社を支えました。
1931年(昭和6)年、「銭形平次」誕生。
1931(昭和6)年、錢高組は株式会社に改組し、資本金50万円で設立されました。
1931年(昭和6年) 錢高作太郎、社長に就任。
1931年(昭和6年) 「銭形平次」誕生。
大連出張所開設
1932年(昭和7)年、秋葉原駅立体化。
1932年(昭和7)年、第一高等学校(現 東京大学駒場キャンパス)施工。
1932年(昭和7年) 秋葉原駅立体化。
1932年(昭和7年) 第一高等学校(現 東京大学駒場キャンパス)。
奉天、新京、京城、平壌に出張所開設
勝鬨橋(東京都) 1937年
1937年(昭和12)年、勝鬨橋。
1937年(昭和12年) 勝鬨橋。
1938年(昭和13)年、錢高久吉社長に就任。
1938年(昭和13年) 錢高久吉、社長に就任。
新京市に満州法人錢高組設立
台北、マニラに出張所開設
福岡支店開設
仙台出張所開設(1963年仙台支店に昇格)
広島出張所開設(1967年広島支店に昇格)
1945年(昭和20)年、終戦後、未曽有の混乱期を迎えながらも、錢高組は国土の復興に向け多くの仕事をこなしました。
1945年(昭和20年) 終戦後、未曽有の混乱期を迎えながらも、錢高組は国土の復興に向け多くの仕事をこなしました。
本店を大阪市西区京町堀上通1丁目(現 西区京町堀1丁目)に移転
札幌出張所開設(1965年札幌支店に昇格)
1948年(昭和23)年、軍艦島(端島炭鉱)入鉱口施工。
1948年(昭和23年) 軍艦島(端島炭鉱)。
1958年(昭和33)年、東京都砂町下水処理場。
1958年(昭和33年) 東京都砂町下水処理場。
1959年(昭和34)年、米軍沖縄海兵隊キャンプ・シュワブ。
1959年(昭和34年) 米軍沖縄海兵隊キャンプ・シュワブ。
本店を大阪市西区阿波座上通3丁目(現 西区西本町2丁目)に移転
大阪証券取引所第二部に株式上場
「地中トンネル掘削技術シールド工法」導入実用化
1964年(昭和39)年、駒沢オリンピック施設。
1964年(昭和39)年、立正佼成会大聖堂。
1964年(昭和39年) 駒沢オリンピック施設。
1964年(昭和39年) 立正佼成会大聖堂。
「橋梁技術ディビダーク工法」導入実用化
1968年(昭和43)年、大阪商工会議所。
1968年(昭和43年) 大阪商工会議所。
資本金24億円に増資
1970年(昭和45)年、大阪万博。
1970年(昭和45年) 大阪万博。
1971年(昭和46)年、技術開発の拡大、海外事業の本格化により建設需要の多角化に対応。
1971年(昭和46年) 転換。
東京支店を東京都千代田区一番町に移転
資本金35億円に増資
アメリカ、ブラジルに現地法人設立
1974年(昭和49年) 種子島宇宙センター(鹿児島県) - 「世界一美しいロケット基地」とも言われる発射場。日本の宇宙開発の新時代を拓きました。
資本金36億7500万円に増資
本店を大阪支社、東京支店を東京支社と改称
1978年(昭和53年) 上越新幹線 吾妻川(あがつまがわ)橋梁(群馬県) - 建設当時最大支間長を有したT型PCラーメン橋。連続ラーメン構造の鉄道橋として国内最長スパン(109m)。
四国支店、千葉支店、横浜支店開設
1979年(昭和54年) 東京製鐵岡山工場 - 東京製鐵の基幹工場。長年にわたり多くの工事を担当しています。
会長に錢高輝之、社長に錢高一善就任
「錢高式地中連続壁(ZBW)工法」開発実用化
1981年(昭和56年) 日産自動車テクニカルセンター(神奈川県) - 日産自動車の技術開発拠点。モノづくりの総合的な拠点へ。
「拡底杭(ZTR)工法」開発実用化
1985年(昭和60年) 大阪市庁舎 - 1921(大正10)年当社施工の旧庁舎を建替え。旧庁舎の風格を継承する新庁舎。第28回BCS賞などを受賞。
フィリピンに現地法人設立
「錢高式クリーンルームシステム(ZCR)工法」開発実用化
北関東支店開設
「錢高式深層地盤改良(ZECOM)工法」開発実用化
創立100周年記念式典挙行
東京本社新設
1987年(昭和62年) 東北学院大学 泉キャンパス(宮城県) - 仙台市泉区の10万坪の敷地に総合キャンパスを施工。
1988年(昭和63年) 日生金鳥ビル(大阪府) - 「日本の夏、金鳥の夏」でおなじみの大日本除虫菊本社ビル。当社設計施工。
1988年(昭和63年) 瀬戸大橋(香川県) - 本州と四国を結ぶ夢のプロジェクト。本四架橋最初の児島・坂出ルート。当社は岩黒島高架橋、櫃石島高架橋などを施工。
福岡支店を九州支店、仙台支店を東北支店、札幌支店を北海道支店と改称
「切土補強ドレーンネイル工法」開発実用化
「通水地下連続壁(EDW)工法」開発実用化
1990年(平成2年) ネクサス百道 マイケル・グレイブス棟(福岡県) - ポストモダンの旗手、米国の建築家マイケル・グレイブス氏の設計による集合住宅。隣接する「スタンリー・タイガーマン棟」も施工。外国人設計者とのコラボレーション。
「錢高組免震構法」日本建築センター評定取得
1991年(平成3年) 東京都庁舎 議会議事堂 - 新宿に移転した新都庁舎の議事堂棟を施工。日本を代表する建築家、丹下健三氏設計の庁舎建築。
神戸支店開設、ジャカルタ事務所開設
1993年(平成5年) 住友生命ニューアルカイックビル(兵庫県) - 当社にとって初めての本格的高層ホテルの施工。当社の超高層建築の幕開け。
1993年(平成5年) 敷島製パン 野田工場(千葉県) - 現パスコ利根工場。関東地区で4番目の工場。食卓に安全・安心で美味しいパンを届ける生産拠点。
「シリカシールド(Nゾル)工法」開発実用化
「NMグラウンドアンカー工法」土木研究センター技術審査証明取得
シールド直接発進到達(SEW)工法開発実用化
1995年(平成7年) 桃山学院大学 和泉キャンパス(大阪府) - 大阪府堺市から和泉市への全面移転に際して新キャンパスを施工。土木工事と大小18棟の建物の施工までを一括で担当。
技術研究所管理棟(免震構造)竣工
シールドメタンガス検知システム開発実用化
1996年(平成8年) キャナルシティ博多(福岡県) - 米国の建築家ジョン・ジャーディ氏の基本設計による人工運河を中心とした約24万㎡の複合施設。都市に運河を再現した街づくり。
マニラ事務所開設
ISO9001 国内全事業所認証取得
小径コアによるコンクリート強度調査法(ソフトコアリング)開発実用化
1997年(平成9年) くじら橋(東京都) - 国内最大支間長を有する優美な門型PCラーメン橋。曲面を描くユニークな形が特徴の世界でも類を見ない個性的な橋梁。洗練されたオブジェのような歩道橋。
高強度コンクリート充填鋼管柱(CFT)工法開発実用化
アフリカ事務所開設
翼(つばさ)シールド・推進工法開発実用化
ソフトコアリング日本建築センター・建築保全センター保全技術審査証明取得
2000年(平成12年) 慶應義塾大学 三田キャンパス東研究棟(東京都) - 三田キャンパスの象徴である赤レンガの図書館旧館のゴシック調の意匠を継承。クラシックな外観の中に最新の設備を備えます。
マニラ支店開設
ISO14001 国内全事業所認証取得
高強度コンクリート爆裂防止(FPC)工法開発実用化
2001年(平成13年) 錢高組は創業以来三世紀にわたり、数多くのプロジェクトに関わってきました。それは、変わり続ける社会にあって、変わらないわたしたちの思い。「社会から認められ、社会から求められる企業」として、これからも次世紀に豊かな環境を残すため、わたしたちは4世紀目の扉を開きます。
2001年(平成13年) 静岡スタジアム ECOPA - 2002年FIFAサッカーワールドカップの会場。2019年にはラグビーワールドカップの会場にも。
2001年(平成13年) 21世紀。
ハノイ事務所開設
ソフトコアリング第4回国土技術開発賞受賞
国際事業部を国際支店と改称
執行役員制度を導入
本社と東京本社を統合し、本社と改称
Fc120N超高強度コンクリート国土交通大臣認定取得
シールド直接発進到達(SEW)工法第5回国土技術開発賞受賞
2003年(平成15年) 名古屋大学 野依記念物質科学研究館 - 2001年の名古屋大学・野依良治教授のノーベル化学賞受賞を記念した事業。
建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS)認定証取得
ソフトコアリングC+土木研究センター建設技術審査証明取得
2004年(平成16年) 国立国際美術館(大阪府) - 日本初の完全地下型の現代美術館。世界的建築家シーザー・ペリ氏が設計。竹の生命力をイメージした地上部の巨大モニュメントが特徴。
創業300周年
Fc120N超高強度コンクリートを用いた超高層RC建物の構造設計手法確立
鋼矢板立坑直接発進到達(D-SLIM)工法開発実用化
シールド地中接合(FAST)工法国土技術研究センター建設技術審査証明取得
2006年(平成18年) 天満天神繁昌亭(大阪府) - 大阪に60年振りに復活した上方落語の定席。大阪天満宮から土地の無償提供を受け、一般市民や企業からの募金で建設。
創立120周年
既設水中橋脚の耐震補強(TRID)工法開発実用化
2007年(平成19年) 横谷川但東ダム(兵庫県) - 豊岡市但東町の生活貯水池ダム。堤高25.7m、堤頂長120m、総貯水容量47万㎥、堤体積2.5万㎥の重力式コンクリートダム。
柱RC梁S混合構造(RCS接合構法)建築技術性能証明取得
2008年(平成20年) 東北新幹線 三内丸山架道橋(青森県) - 東北新幹線最大のエクストラドーズド橋。新幹線の橋梁としては国内最長スパン(150m)を有します。隣接する三内丸山遺跡の景観に配慮し、圧迫感の少ないデザインを採用。
Fc150N超高強度コンクリート国土交通大臣認定取得
シールド急曲線の施工技術(バッグ)工法開発実用化
免震レトロフィット工法による免震化工事完成
2009年(平成21年) 千葉セントラルタワー - 地上43階、高さ151mの超高層住宅。セントラルコアチューブ免震構造を採用することで高度な安全性を確保。
2009年(平成21年) 京阪電鉄 中之島線第2工区(大阪府) - 水都大阪の象徴・中之島を東西に走る地下路線をシールド工法で構築。
作業所ネットワークのVPN化(Virtual Private Network)
柱列式連続壁(SMW)工法等の泥土の減容化工法開発実用化
2010年(平成22年) ワルミ大橋(沖縄県) - 沖縄本島・屋我地島間のワルミ海峡を横断するコンクリートアーチ橋(支間長210m)。海峡をひとまたぎする長大アーチ橋。
Fc120N超高強度コンクリートを超高層RC建物で実用化
2011年(平成23年) 東京工業大学附属図書館 - 創立130周年記念事業として建設。Y字型の鉄骨が支える三角形のガラスハウスが特徴。地上部を広場として開放し地下に図書館の機能を収めます。
2011年(平成23年) 東日本大震災 - 2011年3月11日の東日本大震災に際しては様々な復興支援活動を展開。支援物資の提供や東北支店の従業員を中心としたガレキ撤去などのボランティア活動を実施。そして建設業という仕事を通じて震災復興事業を力強く支えています。
柱RC梁S混合構造(RCS接合構法)実用化
シールド工事の長距離施工を可能にする耐摩耗ビットを開発
Eバッグ工法国際ジオシンセティックス学会日本支部JC-IGS技術賞受賞
ホーチミン事務所開設
2012年(平成24年) 新湊大橋(富山県) - 日本海側最大級の斜張橋。全長600mの鋼・コンクリート複合斜張橋。主桁は上層が自動車専用道、下層が桁下に吊下げられた全天候型自転車歩行者道からなる2層構造。
日本取引所グループの設立に伴う東京証券取引所第一部への当社株式移行
FRP矢板による直接発進到達工法実用化
ミャンマー支店を開設
異種強度梁打ち分け技術VERJON工法開発実用化
トンネル内空変位可視化確認システムA-Flash計測開発
2014年(平成26年) ブリヂストンベトナム工場 - ベトナム北部・ハイフォン市に全長1kmを超える巨大工場を建設。日産24,700本の乗用車用ラジアルタイヤを生産するブリヂストングループ世界最大の工場。
2014年(平成26年) 中央環状品川線(東京都) - 大深度・大口径・長距離シールドで地下トンネルを築造。中央環状線が全線開通し首都圏の渋滞緩和に貢献。
2014年(平成26年) 柏の葉スマートシティ ゲートスクエア(千葉県) - 日本初の平常時電力融通を可能としたスマートシティ。当社設計施工で事務所、商業施設、ホテル、住宅、エネルギー棟の複合用途施設を施工。
創業310周年
山岳トンネル発破低周波音低減装置サイレンスチューブ®開発実用化
近接開孔基礎梁工法建築技術性能証明取得
2015年(平成27年) 国立国会図書館 国際子ども図書館 アーチ棟(東京都) - 安藤忠雄建築研究所・日建設計の設計による児童書専門図書館の増築工事。
2015年(平成27年) 丹波綾部道路 由良川橋(京都府) - 柱頭部上下線一体構造のPC橋。大口径深礎基礎橋脚1柱に上下線幅員21.2mの広幅員柱頭部からなるPC箱桁橋。
社長に錢高久善就任
山岳トンネル工事の安全対策・省エネ制御システムTUNNEL EYE開発実用化
弊社会長の錢高一善が旭日重光章を受章
トンネル発破低周波音低減装置サイレンスチューブ®、公益社団法人日本騒音制御工学会2017年環境デザイン賞を受賞
山岳トンネルの安全対策・省エネ制御システムTUNNEL EYEに換気全自動制御化、重機災害防止支援システムを開発追加
ZEB評価ツールを共同開発
大開孔基礎梁工法を共同開発
2018年(平成30年) ウガンダ ナイル川源流橋 - アフリカ東部・ウガンダを流れるナイル川に架かる東アフリカ初の斜張橋。日系企業施工のコンクリート主桁を有する斜張橋としては最大規模を誇ります。
ウガンダ ナイル川源流橋 アフリカ東部・ウガンダを流れるナイル川に架かる東アフリカ初の斜張橋。日系企業施工のコンクリート主桁を有する斜張橋としては最大規模を誇ります。
ふっ素用重金属吸着マットを開発し、実証試験で効果を確認
錢高組・矢作建設工業式鉄骨梁横座屈補剛工法(YZ補剛工法)を開発
作業服・防寒着を全面リニューアル
パイプクーリングのリアルタイム制御システムを現場適用
2020年(令和2年) 三菱地所 the ARGYLE Aoyama(東京都)
三菱地所 the ARGYLE Aoyama(東京都) 東京・南青山のシンボルとして長年親しまれた青山ベルコモンズを建替え。北青山の新しい賑わいのシンボル。
ZEBプランナー認証を取得
IoTによる山留め壁変位管理システムを実用化
大阪中之島美術館 2021年
新安家大橋(岩手県) 2021年
北陸新幹線の延伸工事。2023年に金沢~敦賀間が開業。国土をつなぐ重要交通インフラの構築に携わってきた歴史に加わった新たな1ページ。
1990年(平成2年)の準備室設置から実に30年以上の年月を経て開館。黒い直方体型の外観と内部の光あふれる「パッサージュ」が特徴。大阪の新たな文化芸術の拠点。
復興道路として計画された「三陸沿岸道路」が全線開通。東日本大震災からの復興に向けたリーディングプロジェクトが完成。
北陸新幹線 動橋川橋りょう他工事(石川県) 北陸新幹線の延伸工事。2023年に金沢~敦賀間が開業。国土をつなぐ重要交通インフラの構築に携わってきた歴史に加わった新たな1ページ。
大阪中之島美術館 1990年(平成2年)の準備室設置から実に30年以上の年月を経て開館。黒い直方体型の外観と内部の光あふれる「パッサージュ」が特徴。大阪の新たな文化芸術の拠点。
国道45号 新安家大橋(岩手県) 復興道路として計画された「三陸沿岸道路」が全線開通。東日本大震災からの復興に向けたリーディングプロジェクトが完成。
東京証券取引所の市場区分見直しに伴い東京証券取引所スタンダード市場に株式移行
MRによるコンクリート締固め管理システムを開発
かつて当社が本社を置いていた跡地に日本初進出となるプレミアムホテルブランドのホテルを施工。随所に旧建物の部材を再利用し歴史と記憶を継承。
NTT都市開発 voco大阪セントラル かつて当社が本社を置いていた跡地に日本初進出となるプレミアムホテルブランドのホテルを施工。随所に旧建物の部材を再利用し歴史と記憶を継承。
東京証券取引所の市場区分見直しに伴い東京証券取引所スタンダード市場に株式移行
MRによるコンクリート締固め管理システムを開発
「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」の認定を取得
全国建設業協会「令和6年度 技術研究発表会」高度技術部門において最優秀賞を受賞
大阪支社が「京都SDGsパートナー」に認定
空調トップカンパニーの最新研究拠点を施工。施工の各段階でもBIMやロボット活用等の最先端技術を導入。卓越した環境性能により実質的なエネルギー消費量ゼロの「ZEB」を実現。
TAIKISHA INNOVATION SITE Alkawa(神奈川県) 空調トップカンパニーの最新研究拠点を施工。施工の各段階でもBIMやロボット活用等の最先端技術を導入。卓越した環境性能により実質的なエネルギー消費量ゼロの「ZEB」を実現。
横浜支店が「かわさきSDGsゴールドパートナー」に登録・認証
BIM/CIMにおける任意鉄筋モデリングシステム「BeCIM/GR」を開発・リリース
2025年、錢高組は創業320周年を迎えました。この320年の歴史は、当社の「建設」という仕事に対して、お客様からお寄せいただいてきた当社への「信頼」の賜物です。320年守り続けてきた「信頼」のたすきを、さらに未来へ。これからも当社は「信頼」の大切さを胸に刻みながら、新たな歴史を築いてまいります。
2025年(令和7年) 未来。
2025年(令和7年) 320周年。
2025年、錢高組は創業320周年を迎えました。
錢高組を含む建設会社24社は、日本ヒルティが取得した接着系あと施工アンカー単体の認定を適用し、ケー・エフ・シーの施工技術協力のもと、国土交通省の強度指定を取得しました。本技術はRC造の柱・梁・基礎等と鉄骨部材の接合に活用でき、先付けアンカーでは施工が困難だった部位でも柔軟な施工が可能になります。
当社は、万博記念公園スポーツ広場で開催された大阪建設業協会主催の野球大会に出場しました。チームは惜しくも1回戦で敗退しましたが、会員企業間の親睦や社員同士の結束を深める機会となりました。当社の島元隆史社員は競技委員長を務め、開会挨拶や始球式も担当しました。
株式会社錢高組は、2026年10月29日(木)と30日(金)に開催される「建設技術フォーラム2026inちゅうごく」に出展します。ブースでは、山岳トンネル工事の省エネ制御システム「TUNNEL EYE」、排ガスからのCO₂分離回収・固定化技術「CO₂オンサイトDACS」、植栽計画設計支援ツール「いきものプラス」、コンクリート締固め管理システムを紹介します。入場料は無料です。
錢高組は、2026年10月20日・21日に池袋サンシャインシティで開催される「建設技術展2026関東」に出展します。ブースでは、TUNNEL EYE、CO₂オンサイトDACS、いきものプラス、コンクリート締固め管理システムなどの技術を紹介し、入場は無料です。公式ページのオンライン展示でも技術紹介が掲載されています。
錢高組が施工したR4霞ヶ浦導水石岡トンネル(第4工区)新設工事が、関東地方整備局の令和7年度優良工事・優秀技術者局長表彰を受賞した。工事はシールド工法を用い、関係者との調整や品質管理に優れていたことが評価された。表彰式では代表者に表彰状が授与された。
錢高組の2027年3月期第1四半期の売上高は24,573百万円で前年同期比で減少した。営業利益は△23.8%、経常利益は△494百万円となった。純資産は118,108百万円で自己資本比率は54.0%だった。
錢高組を含む13社で構成される研究会は、CELBICの建設材料技術性能証明を2026年5月に改定しました。改定では適用範囲の拡大や管理方法の追加が行われ、環境配慮型コンクリートの性能向上を図っています。
株式会社錢高組は2026年6月24日に第95期有価証券報告書を公開した。
錢高組は気候変動リスクと機会に対応し、持続可能な社会の実現に向けてTCFDの枠組みに沿った情報をウェブサイトで公開しました。
錢高組は、2026年3月期の期末配当として1株あたり120円を決定し、配当金総額は859百万円となることを発表した。