| 1963年 |
福井県で、織物工場を営む両親の長男として生まれる。工作やお絵かきが好きな子供だった。 |
| 1981年 |
東京大学に入学し、工学部建築系の学部で学ぶ。 |
| 1985年 |
就活時、モノづくりの職に就きたいと考え、博報堂に入社。主に企画・制作、空間プロデュースの仕事に従事する。 |
| 1985年 |
広告の仕事は面白かったが、自分でテーマを設定してモノづくりをしたいと考え、UCLA映画学部大学院・監督コースに出願。3年越しで合格し、休職し1993年から4年間私費留学。 |
| 1993年 |
米国UCLAで映画作りに没頭。映画賞を受賞し、映画書籍の翻訳やCM製作、ゲーム企画などを行う。 |
| 1997年 |
帰国後、博報堂に復職し、社内ベンチャーでインターネット事業を立ち上げる。 |
| 1999年 |
博報堂を退職し、株式会社ボルテージを設立、社長に就任。携帯コンテンツ事業を開始。 |
| 1999年 |
1999年、生まれたばかりの携帯コンテンツの世界に飛び込みました。 |
| 1999年09月 |
川崎市高津区に、映画製作・webコンテンツ配信・ : メディアプランニングツール販売等を目的として、 : 有限会社ボルテージを設立。資本金300万円 : 津谷祐司が、代表取締役 社長に就任 |
| 1999年10月 |
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ「mopera」向けコンテンツ、超バイオSF「Side-K」の配信を開始 |
| 2000年 |
世界初の携帯マルチ対戦ゲーム『バトル東京23』で第1回MCF特別賞を受賞。 |
| 2000年02月 |
株式会社ボルテージに組織変更。資本金1,000万円 : 渋谷区恵比寿一丁目に本社機能を移転 「カルチェ恵比寿ビル」(登記は川崎市のまま) |
| 2000年03月 |
サン・マイクロシステムズ株式会社のベンチャー支援プログラム「スタートアップエッセンシャルズ」第一号認定を受ける : ジェイフォン東京株式会社「J-SKY」(現Yahoo!ケータイ)の公式サイト向けコンテンツ : 「Side-K」の配信を開始し、携帯公式サイト事業を開始 |
| 2000年04月 |
第二雷電株式会社・日本移動通信株式会社・KDDIグループ : 「EZweb」の公式サイト向けにコンテンツの配信を「Side-K」で開始 |
| 2000年07月 |
渋谷区恵比寿南一丁目に本社機能を移転 「ABC WACOビル」(登記は川崎市のまま) |
| 2000年09月 |
バナー広告プラン最適化システム「クリックMAX」の : サービスを開始し、メディアプランニングシステム事業を開始 |
| 2000年10月 |
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ「iモード」の : 公式サイト向けコンテンツの配信を「バトル東京 23」で開始 |
| 2001年05月 |
渋谷区恵比寿西一丁目へ本社を移転 「平成信用金庫ビル |
| 2001年09月 |
EZweb公式サイト向けコンテンツ : 「100シーンの恋」の配信を開始 |
| 2002年 |
ネットの特性と映画・広告の学びを活かし、UCLAを卒業。 |
| 2002年12月 |
渋谷区東三丁目へ本社を移転 「TANGO33ビル |
| 2005年02月 |
渋谷区恵比寿四丁目へ本社を移転 「恵比寿ガーデンプレイス」 |
| 2005年05月 |
一般サイト「QueenBEE」のサービスを開始し、モバイル広告事業を本格的に開始 |
| 2005年12月 |
iモード向け公式サイト「注目!モテカワアイテム」の配信を開始し、 : モバイルコマース事業を本格的に開始 |
| 2006年 |
恋愛ゲーム第一弾をリリースし、事業を恋愛ゲームに絞って展開。日本一(世界一)に成長。 |
| 2006年08月 |
当社製作の映画「Wanna be FREE!東京ガール」を劇場公開 |
| 2006年12月 |
iモード公式サイト向けコンテンツ「恋人はNo.1ホスト」の配信を開始し、携帯公式サイト事業の「恋ゲーム」シリーズコンテンツを開始 |
| 2007年03月 |
恋愛ショートドラマ「ケータイ恋愛ドラマ 100シーンの恋 vol.1」をDVD化し、 : パッケージ事業を本格的に開始 |
| 2007年05月 |
メディアプランニングシステム事業を終了 |
| 2010年 |
東証マザーズに上場。 |
| 2010年06月 |
モバイル広告事業を終了 : 「恋人はキャプテン for GREE」のソーシャルアプリを提供開始 : 当社株式を東京証券取引所マザーズへ上場 |
| 2010年07月 |
携帯公式サイト事業からモバイルコンテンツ事業へ事業名を変更 |
| 2010年08月 |
「恋愛上等★イケメン学園 LITE」で、Android搭載スマートフォン向けアプリを提供開始 |
| 2010年10月 |
「100シーンの恋」でiPhone・iPod touch向け電子書籍アプリを提供開始 |
| 2011年 |
東証一部に上場。 |
| 2011年01月 |
「Love&Job!オトナの事情」で「恋も!仕事も!」 : シリーズを提供開始 |
| 2011年06月 |
当社株式を東京証券取引所市場第一部へ市場変更 |
| 2011年07月 |
「PIRATES IN LOVE」で、海外向け「Romance Sims」シリーズを提供開始 |
| 2011年11月 |
「恋ゲームシリーズ」他17タイトルを、 : ドコモスマートフォン向けサービス「dメニュー」に提供開始 |
| 2012年 |
サンフランシスコにSFスタジオを設立し米国進出。家族を連れてサンフランシスコへ移住。 |
| 2012年03月 |
モバイルコマース事業を終了 |
| 2012年04月 |
北九州データセンターにてコンテンツ配信、本格稼働開始 |
| 2012年05月 |
米国サンフランシスコに子会社 : 「Voltage Entertainment USA, Inc.」を設立 |
| 2012年06月 |
パッケージ事業を終了 |
| 2012年07月 |
「恋ゲーム シナリオ・イラスト大賞」を新設 |
| 2012年08月 |
”A Prince‘s Proposal”で北米版 : 「My Romance Series」を提供開始 |
| 2012年11月 |
「My Lover’s a Thief」でサンフランシスコ子会社初めての : タイトルを提供開始 |
| 2013年 |
取締役会長などを経て、映画監督としての活動も再開。 |
| 2013年 |
当社 取締役会長 就任 |
| 2013年03月 |
業容拡大のため、オフィスを増床 |
| 2013年05月 |
「生存率0%!地下鉄からの脱出」で、 : サスペンスアプリの配信開始 |
| 2013年07月 |
横田晃洋が、代表取締役 社長に就任 |
| 2013年10月 |
「日本テクノロジーFast50」を受賞(8年連続受賞) |
| 2014年 |
当社 代表取締役会長 就任 |
| 2014年09月 |
津谷祐司が、代表取締役 会長に就任 |
| 2015年07月 |
“Astoria: Fate‘s Kiss”で北米市場向け恋愛ドラマアプリ「AmeMix」シリーズの提供開始 |
| 2015年09月 |
謎解きアプリ“ダウト~嘘つき男は誰?~”で、「シークドラマ」シリーズの提供開始 |
| 2016年 |
帰国し、代表取締役社長に復帰。 |
| 2016年 |
当社 代表取締役社長 復帰(現任) |
| 2016年07月 |
津谷祐司が、代表取締役 社長に復帰 : 子会社「株式会社ボルモ」を設立 |
| 2016年11月 |
“椅子ドンVR”で、VRコンテンツの提供開始 : 子会社「株式会社ボルスタ」を設立 |
| 2016年12月 |
“ポケカレAR”で、ARコンテンツの提供開始 |
| 2017年02月 |
子会社「株式会社ボルテージVR」を設立(2022年8月解散) |
| 2017年03月 |
米国子会社“Voltage Entertainment”が、“Lovestruck: Choose Your Romance”で「読み物アプリ」の提供開始 |
| 2017年05月 |
アニメIP事業部を設立 |
| 2017年10月 |
子会社「株式会社ボルピクチャーズ」を設立 |
| 2017年12月 |
「Forbes JAPAN WOMAN AWARD 2017」5位入賞 : “ボルテージ恋アプ10周年感謝祭”を、ラフォーレミュージアム原宿にて開催 |
| 2018年01月 |
子会社「株式会社ボルモ」「株式会社ボルスタ」を解散 |
| 2018年04月 |
“Villainous Nights”で、恋愛ドラマアプリ配信100タイトルを達成 |
| 2019年02月 |
恋愛ドラマアプリ英語翻訳版のシリーズ名を 「Otome Romance」に統一 |
| 2019年04月 |
“ボルフェス2019″を、THE GRAND HALL 品川にて開催 |
| 2019年06月 |
Nintendo Switch™にて“今宵、妖しい口づけを”(英題:Enchanted in the Moonlight)を発売し、コンシューマ事業を開始 |
| 2019年09月 |
株式会社ボルテージ創業20周年 |
| 2019年10月 |
実写映画“ダウト-嘘つきオトコは誰?-”公開 |
| 2019年12月 |
“KISSMILLe(キスミル)100シーンの恋チャット小説”で、投稿型電子書籍アプリの提供開始 |
| 2020年08月 |
“ぼるコミ”で、電子コミックストアのサービス開始 : 同時に、コミックレーベル“otonaシンデレラ”(現“ボル恋comic”)を創刊。電子コミック事業を開始 |
| 2021年04月 |
無料会員ポイントサイト“VOLTAGEパスポート”のサービス開始 : 恋愛ドラマシリーズの総称を「ボル恋」に変更 |
| 2022年06月 |
当社初のNintendo Switch™オリジナルタイトル“even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女”(英題:even if TEMPEST)を発売 |
| 2022年12月 |
“ボル恋15周年展示イベント”を開催 |
| 2023年03月 |
PCゲームプラットフォーム“Steam”にてコンシューマ作品を発売開始 |
| 2023年11月 |
タテヨミカラー漫画レーベル“ボル恋TOON”を創刊 |
| 2024年04月 |
コミックレーベル“ボル恋comic”の英語翻訳版を北米市場に向け配信開始 |
| 2024年09月 |
株式会社ボルテージ創業25周年 : 25thロゴ |
| 2026年07月 |
株式会社オペラハウスの全株式を取得し、完全子会社化 |