ダイジェット工業株式会社
Dijet Corporation 別名
1950-12-01
TYO
Japan
工具材料の開発・製造
ダイヤ・超硬一体焼結製品の製造・販売
異形ギヤ成形金型の製造・販売
省レアメタル合金の工具素材の製造・販売
切削加工用工具の製造・販売
大阪府大阪市平野区加美東2丁目1番18号
生悦住 歩
3,099,190,000 円 (30 億円)
460 人
460 人
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group 得意先
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group 得意先 業務提携

88 件
日付概要
1938年 当社は1938年の創業より、ダイジェットは創業以来、超硬工具専業メーカーとして
1938年 当社は1938年の創業より、産業における超硬合金の役割に可能性を見出し、独立独歩で超硬工具の革新と加工の進化を拓いてきました。
1938年10月 小林鉱業株式会社の内地事業所として超硬工具の製造販売を開始。
1938年10月 当社は1938年の創業より
1950年12月 百年工業株式会社に改組、資本金200万円にて発足。
1954年03月 故・生悦住貞太郎が社長に就任、経営の刷新と技術陣の強化を図る。
1954年06月 ダイジェット工業株式会社に商号変更。
1955年01月 資本金を1,000万円に増資。
1958年04月 日本工業標準規格(JIS)表示許可工場となる。
1961年03月 株式会社不二越と技術提携を締結。
1962年06月 大阪証券取引所市場第二部に上場。
1963年11月 本社新社屋、および技術研究所を新築。
1964年10月 超硬合金の集約材種KT9、SRTを開発。
1971年01月 新合金工場完成、短納期体制を確立。
1971年03月 世界初のチタンカーバイド系サーメットSUZを開発。
1971年05月 米国カイザーインダストリアル・コーポレーションと技術ならびに販売提携を行い、フューチャーミル(FUTURMILL)社のスローアウェイカッタを国産化し市販を開始。
1972年07月 世界初のナイトライド系強靭サーメットNITを開発。
1973年11月 熱間静水圧プレス(HIP)を主体とするDPCプロセスが完了。
1973年11月 工業標準化実施優良工場として、通商産業大臣賞を受賞。
1974年09月 日本超硬工具メーカとして、初めて、アメリカに製造技術を輸出、アメリカ市場にダイジェットブランド登場。
1976年05月 株式会社細井工作所と、渦巻刃形による切削工具の開発に関する技術提携を締結。
1976年09月 渦巻刃形理論採用の超硬ボールエンドミル『ダイジェット-ホソイミル』を発売。
1977年10月 『ダイジェット-ホソイミル』が第12回機械振興協会賞を受賞。
1977年10月 生悦住 望が新社長に就任。
1978年08月 渦巻刃理論採用の鋼切削に高性能を発揮する『ダイジェット-ホソイドリル』を発売。穴あけ加工の歴史を一変させる。
1979年03月 cBN焼結体の開発に成功、"JBN"シリーズとして商品化。
1979年07月 ゼネラルエレクトリックカンパニー(GE社)とフューチャーミルカッタについて、技術および販売提携を締結。これにより米国カイザー社との提携を解消しその契約を全面継承する。
1980年09月 本社に技術研究所が完成、テクニカルサービスの拡充を図る。
1980年10月 世界の超硬工具のトップメーカー、米国ケナメタル社と技術、販売提携を締結。
1980年12月 新鋭のコーティングプラントを完成。コーティングチップの増産を開始。
1981年04月 ダイヤモンド焼結体を開発、"JDA"として商品化。
1981年04月 TiN-TaC系複合サーメット"NAT(ナット)"を開発。
1983年10月 米国子会社DIJET INC.を設立、米国市場への拡販を開始。
1985年03月 大阪府富田林市に、富田林工場を建設、原料工程の合理化および超硬チップ増産の基盤を強化。
1985年12月 東京証券取引所市場第2部に上場。
1986年01月 1985(S60)年度マツダ車の販売拡張の貢献に対し感謝状を授与される。
1986年10月 高強度ジルコニア系セラミックス"CZ100"を開発、圧延ロールとして商品化、発売開始。
1988年02月 第1回国内転換社債を発行。
1989年04月 耐摩工具の製品品質の向上のため、新鋭低コスト量産熱間静水圧プレスを導入。
1989年09月 東京、大阪、各証券取引所市場第一部に上場。
1991年04月 英国駐在員事務所を、ヨーロッパ支店に昇格。
1992年05月 三重県青山町に三重工場を新築。
1992年10月 深穴加工用『シグマドリル』、超ハイレーキカッタ『フェザーミル』を発売。
1992年12月 米国フォード社の品質認定証「Ford Q1」を取得。
1993年10月 米国子会社DIJET INC.が、フォード社の品質認定証「Ford Q1」を取得。
1994年10月 鋼加工用強力ドリル『S-Cutドリル』を発売。
1995年01月 ベベルギア成形用金型の超硬化で平成6年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。
1996年02月 タイ・バンコクに駐在員事務所を開設。
1996年03月 既三重工場の隣接地に、新鋭設備を導入した三重合金工場が操業開始。
1997年12月 社団法人日本品質保証機構より、ISO9001の認証を取得。
1998年02月 高強度サーメット"CX75"を開発。
1999年05月 市販に注力し、東日本、中部、西日本の地区別特約店会を発足。
1999年09月 高精度ボールエンドミル『ミラーボール』を発売。
2000年09月 ダイヤ一体焼結型の『ビームドリル』を発売。
2001年05月 社団法人日本品質保証機構よりISO14001の認証を取得。
2002年01月 『ミラーボール』が平成13年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。
2002年10月 中国・上海市に上海駐在員事務所を開設。
2002年10月 ダイヤ一体焼結型の『ビームエンドミル』を発売。
2003年01月 『ビームドリル』が平成14年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。
2004年01月 『TA-S cutドリル』が平成15年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。
2005年01月 完全ドライ加工用ドリル『ファイナルドリル』が平成16年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。
2005年06月 既三重工場の隣接地に、新鋭設備を導入した三重原料工場が竣工・稼動。
2006年01月 『ビームエンドミル』が平成17年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。
2006年06月 生悦住望が会長へ、生悦住歩が社長に就任。
2006年12月 中国・広東省東莞市に広東駐在員事務所を開設。
2007年01月 超精密金型用超微粒子WC基焼結体『CW500』が平成18年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。
2007年04月 インド西部のムンバイ市近郊にムンバイ駐在員事務所を開設。
2008年01月 金型底面超仕上げ加工用CBNエンドミル『フィニッシュワンエンドミル』が平成19年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。
2009年01月 既三重工具工場の隣接地に、新鋭設備を導入した三重工具第二工場が竣工。
2009年01月 アルミ加工用多機能工具『ワンカットヘリカル』が平成20年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。
2009年07月 中国・大連市に大連支所を開設。
2010年01月 省WC超硬材種『SC合金』および高能率荒加工用カッタ『ヘプタミル』が : 平成21年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。
2010年10月 中国・武漢市に武漢支所を開設。
2011年01月 金型基準底面部の超仕上げ加工用カッタ『フィニッシュジェットミル』が : 平成22年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。
2012年01月 オール超硬・ラジアスタイプモジュラーヘッド『Sヘッド』 : およびW、Coを用いない炭窒化チタン系複合新材料 : 『サーメタルCT500シリーズ』が、平成23年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。
2013年01月 小径多刃・高能率刃先交換工具『QMミル』が、 : 平成24年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。
2013年07月 黄驊市泰昌五金製品有限公司(中国)と、 : 合弁会社黛杰漢金(滄州) 精密模具有限公司を中国河北省に設立。
2013年11月 W、Coを用いない炭窒化チタン系複合新材料『サーメタルCT500シリーズ』が : 第29回素形材産業技術賞 素形材センター会長賞を受賞。
2013年12月 中国・成都市に成都支所を開設。
2014年01月 『耐熱合金用ワンカットラジアスエンドミル』が : 平成25年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。
2015年01月 高硬度材加工用リーマ『フィニッシュ・ハードリーマ』が : 平成26年度超硬工具協会技術功績賞を受賞。
2015年01月 英国ヨーロッパ支店をドイツ・デュッセルドルフに移転し、欧州支店として開設。
2016年01月 チップ両面仕様・高送りカッタ『SKSエクストリーム』が : 平成27年度日本機械工具工業会技術功績賞(旧・超硬工具協会技術功績賞)を受賞。
2016年10月 ドイツ・デュッセルドルフに欧州販売子会社DIJET GmbHを設立。
2017年01月 高硬度材加工用4枚刃ソリッドボールエンドミル『ワンカットボール70』が : 平成28年度日本機械工具工業会技術功績賞を受賞。
2018年01月 高硬度材加工工具用被膜『DH1』が平成29年度日本機械工具工業会技術功績賞を受賞。
2018年12月 三重合金第二工場が操業開始。
2023年01月 難削材加工用『ストライクドリルEZN形』が : 令和4年度日本機械工具工業会技術奨励賞を受賞。
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2026-07-21 00:56 (Model: gpt-4.1-nano )
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