Takeda Pharmaceuticals U.S.A., Inc.
1925-01-29
医薬品の研究・開発
医薬品の製造
医薬品の販売
臨床試験の実施
オープンイノベーションの推進
医薬品等の研究開発・製造・販売・輸出入
〒540-8645 大阪市中央区道修町四丁目1番1号
クリストフ ウェバー
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
Takeda Pharmaceutical Company Limited
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group 親会社
Calmedica
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
仕入先

122 件
日付概要
1946-05-20 1946年5月20日、タケダは山口県光市からの誘致を受け、広大な旧海軍工廠跡地に光工場を開設しました。
1946年07月 発しんチフスワクチンは、1946年7月に製造を開始しました。
1947年01月 発しんチフスワクチンは、1947年1月に初出荷され、光工場が出荷した医薬品の第1号となりました。
1954年 日本脳炎ワクチンは、1954年に製造を開始しました。
1954年06月 抗菌性物質製剤の工場は、1954年6月に完成しました。
1954年07月 抗菌性物質製剤の工場は、1954年7月から稼働を開始しました。
1961年 ビタミンC工場は、1961年に完成し、生産を開始しました。
1961年 戦後期、ビタミンCは世界的に需要が高まっていました。そこで、十分な敷地と水資源などを豊富に保有する光工場に、大型のビタミンC製造工場を建設することになりました。この施設は、光工場では初めての中央計器室を備え、集中コントロール方式を採用。同時代の製薬業界では、とても先進的な大型プラントでした。
1964年 ビタミンB1工場完成、生産開始
1964年 ニンニクの成分であるアリシンがビタミンB1誘導体の成分になる、という発見から生まれた「アリナミン」は1954年に販売を開始。国内にとどまらず世界の国々でも販売され、光工場は製造ラインを新設して増産体制を整えました。
1966年 ビタミンC第2プラント完成、生産開始
1966年 ビタミンCの需要はますます拡大し、光工場もそれに対応するべく、ビタミンC製造工場を拡大しました。1961年に完成した第1プラントの約4倍の能力を持つ第2プラントを建設。1973年にはさらに第3プラントが誕生しました。プラントを新設するたびに最新技術を導入し、連続化や自動化を進めてきました。
1971年 乾燥弱毒性麻疹ワクチンは、光工場が製造した生ワクチンの第1号となる製品です。高度な技術を要する生ワクチンは、ウイルスの毒性を弱めて病原性を失ったものを原料にします。ウイルスは体内で増殖し、それに伴い免疫力も上がるという仕組みです。
1971年 乾燥弱毒性麻疹ワクチンは、光工場が製造した生ワクチンの第1号となる製品です。高度な技術を要する生ワクチンは、ウイルスの毒性を弱めて病原性を失ったものを原料にします。ウイルスは体内で増殖し、それに伴い免疫力も上がるという仕組みです。
1972年 1960年代後半から1970年代前半の日本では、工業化や都市化が進み環境問題が深刻化し、公害対策基本法(1967年)などの環境保護を目的とした法律が制定されました。 光工場でも環境保全部門を発足させ、大気汚染、水質汚濁を防止する設備を新設しました。騒音や臭気の防止など、地域に暮らす方々への配慮も徹底し、光工場を取り巻く豊かな自然を守る活動は現在まで引き継がれています。
1972年 1960年代後半から1970年代前半の日本では、工業化や都市化が進み環境問題が深刻化し、公害対策基本法(1967年)などの環境保護を目的とした法律が制定されました。 光工場でも環境保全部門を発足させ、大気汚染、水質汚濁を防止する設備を新設しました。騒音や臭気の防止など、地域に暮らす方々への配慮も徹底し、光工場を取り巻く豊かな自然を守る活動は現在まで引き継がれています。
1972年 ペニシリンは肺炎や梅毒など細菌性の病気の治療に使われる薬剤で、醗酵技術を用いて精製されていました。光工場が生産したペニシリン系抗菌薬のひとつ「リラシリン」は、醗酵ではなく化学合成で製造されたものです。合成ペニシリンの生産は日本初の快挙であり、この薬剤を必要とする多くの患者さんに貢献し、タケダの主力製品となりました。
1979年 「セフォチアム塩酸塩」「セフスロジンナトリウム」は、どちらもセフェム系抗生物質製剤と呼ばれる薬剤です。セフェム系抗生物質は、細菌の細胞壁を作る機能を阻害することで殺菌効果をあらわす薬です。「セフォチアム塩酸塩」はその需要が高まり大規模工場で製造されました。「セフスロジンナトリウム」は注射剤の分野でタケダが初めてFDA査察に合格した抗生物質です。
1979年 「セフォチアム塩酸塩」「セフスロジンナトリウム」は、どちらもセフェム系抗生物質製剤と呼ばれる薬剤です。セフェム系抗生物質は、細菌の細胞壁を作る機能を阻害することで殺菌効果をあらわす薬です。「セフォチアム塩酸塩」はその需要が高まり大規模工場で製造されました。「セフスロジンナトリウム」は注射剤の分野でタケダが初めてFDA査察に合格した抗生物質です。
1982年 抗生物質粉末注射剤の製造設備完成、生産開始。注射する際に液体に溶かして使用する粉末注射剤の抗生物質を製造する工場を新設し、セフェム系抗生物質製剤の「セフスロジンナトリウム」や「セフメノキシム塩酸塩」などの製造を開始しました。この新しい工場により、無菌製剤の製造、品質管理、検査などの体制が確立しました。
1982年 抗生物質粉末注射剤の製造設備完成・生産開始。セフェム系抗生物質製剤の「セフスロジンナトリウム」や「セフメノキシム塩酸塩」などの製造を開始しました。この新しい工場により、無菌製剤の製造、品質管理、検査などの体制が確立しました。
1985年 1985年、米国アボット社との合弁でTAPファーマシューティカルズ(株)(後のTAP ファーマシューティカル・プロダクツ(株)。2008年に分割、武田ファーマシューティカルズ・ノースアメリカ(株) と合併)を設立。同年、自社創製の前立腺がん治療剤「ルプロン(一般名:リュープロレリン)」を発売する。
1985年 1985年発売の「ルプロン」にDDS(薬物送達システム)研究の成果を投入した、1度の注射で1ヶ月間効果が持続するリュープロレリン徐放型製剤「ルプロン・デポ」を米国・欧州で発売。現在、世界約80ヶ国で販売されており、前立腺癌治療薬のスタンダード薬となっている。1回の注射で最長4ヶ月間治療効果が持続する剤型も米国で発売されている。
1985年 リュープロレリン酢酸塩は子宮内膜症や前立腺がんの治療に用いられる薬として1985年に発売。以降、国内外での需要拡大を受け、光工場で大量生産を開始しました。また、リュープロレリン酢酸塩のほか、ランソプラゾール、カンデサルタン、ピオグリタゾンなどの薬剤も海外市場での販売が始まり、光工場への需要が増していきました。
1985年 リュープロレリン酢酸塩は子宮内膜症や前立腺がんの治療に用いられる薬として1985年に発売。以降、国内外での需要拡大を受け、光工場で大量生産を開始しました。
1988年 薬剤の安全評価体制のさらなる充実。開発候補物質が増えるにつれ、研究所で行われていた安全性評価体制を従来以上に充実させる必要性が増しました。そこで、光工場内に薬剤安全性研究所光支所を開設。長期安全性試験を担当し、迅速かつ信頼性の高いデータの確保とともに開発候補化合物の安全性評価能力の向上に寄与しました。
1988年 薬剤の安全評価体制のさらなる充実。光工場内に薬剤安全性研究所光支所を開設し、長期安全性試験を担当し、迅速かつ信頼性の高いデータの確保とともに開発候補化合物の安全性評価能力の向上に寄与しました。
1989年 1989年 「リュープロレリン(一般名)」の1ヶ月徐放型製剤を米国・欧州で発売
1989年 1989年 「リュープロレリン(一般名)」の1ヶ月徐放型製剤を米国・欧州で発売。
1990年 リュープロレリン酢酸塩 生産開始。自社創製の黄体形成ホルモン放出ホルモン誘導体「リュープロレリン酢酸塩」の生産を開始。子宮内膜症や前立腺がん等の治療に国内外で使われています。
1990年 自社創製の黄体形成ホルモン放出ホルモン誘導体「リュープロレリン酢酸塩」の生産を開始。子宮内膜症や前立腺がん等の治療に国内外で使われています。
1991年 1991年 消化性潰瘍治療剤「ランソプラゾール(一般名)」を欧州で発売。自社創製のプロトンポンプ阻害剤「ランソプラゾール(一般名)」を欧州を皮切りに日本、アジア、米国で販売を開始。現在、世界約90ヶ国で販売されている。
1991年 ランソプラゾール 生産開始。自社創製のプロトンポンプ阻害薬「ランソプラゾール」の生産を開始。消化性潰瘍治療剤として国内外で使われています。
1991年 自社創製のプロトンポンプ阻害薬「ランソプラゾール」の生産を開始。消化性潰瘍治療剤として国内外で使われています。
1994年 凍結乾燥技術を用いた抗生物質の製造設備完成。粉末状の薬品で、凍結乾燥の技術を用いて製造されるセフェム系抗生物質「セフォゾプラン塩酸塩」の製造設備を新設しました。
1994年 粉末状の薬品で、凍結乾燥の技術を用いて製造されるセフェム系抗生物質「セフォゾプラン塩酸塩」の製造設備を新設しました。
1995年 1995年 「エルアイ武田」設立。『働く障がい者を愛する会社』という経営理念のもとに設立された、医薬品業界では初めての障がい者雇用を目的とした特例子会社。
1995年 リュープロレリン酢酸塩 バルク製造設備 完成。
1995年 「リュープロレリン酢酸塩」の4週に1回投与の除放性製剤の販売開始による需要の高まりを受け、原薬の増産設備を整えました。
1996年 販売量増加に伴い、原薬を増産するための設備を新設しました。
1996年 自社創製のアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤「カンデサルタン」の生産を開始。高血圧治療薬として国内外で使われています。
1996年 意思決定のスピード化や組織力の向上を図ることを目指して、カンパニー制を導入しました。光工場では大きな事業に成長したフード・ビタミン製造部を「フード・ビタミンカンパニー光製造部」、アグロ製造部を「アグロカンパニー光製造部」、徳山分工場を「化学品カンパニー徳山工場」と改称し、光工場から分離しました。
1996-05-20 5月20日、光工場開設50周年を記念する式典が開催されました。式典では地域社会への貢献のため、光市に寄付金を贈呈しました。また、記念事業の一環として、海岸埋立地にウバメガシを全従業員が1本ずつ、計1,776本を植樹し、光工場中庭には光市長をはじめとした賓客が22本の樹木を植樹するなど、環境保全を推進する光市とともに緑化事業が行われました。
1997年 1997年 高血圧治療剤「カンデサルタン シレキセチル(一般名)」を欧州で発売。自社創製の「カンデサルタン シレキセチル(一般名)」を英国・ドイツで販売を開始。高血圧治療の新しい流れをつくるアンジオテンシンII受容体拮抗剤として、現在世界約60ヶ国で販売されている。
1997年 1997年 イギリスに全額出資の医薬品販売会社、英国武田Limited を設立。
1997年 1997年 医薬品製造工場、武田アイルランドLimited を設立。
1997年 1997年 米国に武田アメリカ研究開発センター(株)を設立。
1997年 1997年 米国に医療用医薬品事業の持株会社、武田アメリカ・ホールディングス Inc. を設立。
1998年 1998年 米国に全額出資の販売拠点として、武田ファーマシューティカルズ・アメリカ(株)を設立。現在の武田ファーマシューティカルズUSA Inc.。翌年から、自社創製の2型糖尿病治療薬「アクトス」の販売を開始。
1998年 1998年 武田欧州研究開発センター(株) (現在の武田グローバル研究開発センター(欧州)(株))を設立。
1998年 環境マネジメントシステム「ISO14001」認証を取得。
1999年 1999年 糖尿病治療薬「アクトス」(一般名 ピオグリタゾン)を発売。自社創製のインスリン抵抗性改善薬「アクトス」を米国、日本で発売。翌年にはアジア、欧州でも販売した。
1999年 自社創製のインスリン抵抗性改善薬「ピオグリタゾン」の生産を開始。糖尿病治療薬として国内外で使われています。
2000年 2000 医薬外事業の再構築を開始。2006年までに動物薬事業、ビタミン事業、化学品事業、食品事業、農薬事業、生活環境事業の医薬外事業の再構築を実施。
2001年 2001年〜 温室効果ガス排出量削減に向けて~
2002年 2002 タケダ ・ファルマ GmbH の経営権を取得 原薬製造工場の武田アイルランド製薬(株)を設立。
2005年 米国のバイオベンチャー、シリックス社を統合し、当社のグローバル研究開発ネットワークに組み入れ、武田サンディエゴ(株)に名称を変更しました。 シリックス社は、タンパク質の高速Ⅹ線結晶構造解析技術を有しており、この統合により、当社にとって初の米国研究拠点を設けることになりました。
2005年 ロゼレム(一般名:ラメルテオン)従来の不眠症治療剤とは作用機序が異なる、自然に近い生理的睡眠を誘導するメラトニン受容体作動薬。抗不安作用や鎮静作用によらず睡眠をもたらす医薬品です。
2006年 欧州における事業基盤強化を目的に、タケダグループの欧州6ヶ国の販売会社を包括的に管理する販売統括会社を英国・ロンドンに設立。
2006年 1970年代中頃から本格化した米国事業強化の集大成の一つとして、また、当社の米国における更なるプレゼンスの強化の礎として武田ファ-マシューティカルズ・ノースアメリカ(株)および武田グローバル研究開発センター(株)の新社屋を落成しました。
2006年 当社は、財務情報だけではなく、人権・環境・コミュニティへの取り組みなど非財務情報を取り入れた「統合報告書」として、アニュアルレポートを発行してまいりました。 「CSRデータブック」は、非財務情報に関して、さらなる説明責任を果たすために、アニュアルレポートの記載内容により詳細な情報を加えて再編集したものです。
2007年 英国のパラダイム・セラピューティック社および同社のシンガポール子会社を統合し、マルチINDエンジンのさらなる整備と強化を図りました。 パラダイム・セラピューティック社は1999年にケンブリッジ大学の研究者によって設立され、当社の重点疾患領域の多くパラダイム社と合致しています。パラダイム・セラピューティック社および同社のシンガポールの子会社はそれぞれ「武田ケンブリッジ株式会社(TCB社)」および「武田シンガポール株式会社(TSP社)」に名称変更しています。
2008年 当社はアボット社との合意に基づきTAP社の会社分割を実施し、TAP社は当社の完全子会社となりました。同年7月には、TAP社を武田ファーマシューティカルズ・ノースアメリカ株式会社(TPNA社)に合併した上で、TAP社保有の開発機能については武田グローバル研究開発センター株式会社(TGRD社)に集約しました。
2008年 ミレニアム社は世界有数のバイオ医薬品企業であり、癌領域における強力な研究開発パイプラインを有しています。研究機能においては、革新的な研究により創薬ターゲットを開拓してきたプロテインホメオスタシス分野のパイオニアです。ミレニアム社の癌領域における卓越した知識・技術・経験は、当社と高い相互補完の関係にあることから、大きな相乗効果を生み出しています。
2008年 武田ファーマシューティカルズ・アジア(株)と武田クリニカル・リサーチ・シンガポール(株)を設立。
2008年 エネルギー燃料の転換、温室効果ガス排出量削減に向けて
2008年 2008年の「京都議定書」で温室効果ガス排出削減目標が掲げられました。光工場でも温室効果ガスの一種である二酸化炭素の排出量削減を目指し、光工場で使用する燃料を重油から都市ガスに転換し、大幅な二酸化炭素排出量削減に成功しました。
2008年 2008年の「京都議定書」で温室効果ガス排出削減目標が掲げられました。光工場でも温室効果ガスの一種である二酸化炭素の排出量削減を目指し、光工場で使用する燃料を重油から都市ガスに転換し、大幅な二酸化炭素排出量削減に成功しました。
2009年 2009年に製剤・包装工場の武田アイルランド(株)と統合しました。
2009年 デクスラント(一般名:デクスランソプラゾール)はプロトンポンプ阻害剤で初めて、時間差をおいて2段階で薬剤が放出される製剤設計を実現。胃酸分泌を強力かつ持続的に抑制します。
2009年 ユーロリック(一般名:フェブキソスタト)は帝人ファーマ社が創製した痛風・高尿酸血症治療剤。痛風の原因となる尿酸生成合成酵素を阻害することにより、優れた尿酸低下効果を示します。
2009年 「人権」、「労働」、「環境」、「腐敗防止」からなる10原則を支持し、企業活動全般に取り入れています。また、CSR専任組織を設置し、タケダのCSR活動の充実を図っています。
2009年 化学物質管理・リスクコミュニケーションの取り組みを表彰する「PRTR大賞2008最優秀賞」を受賞
2009年 廃棄物削減、リサイクル率向上を目指したゼロエミッションを達成
2009年 化学物質管理・リスクコミュニケーションの取り組みを表彰する「PRTR大賞2008最優秀賞」を受賞しました。
2009年 廃棄物削減、リサイクル率向上を目指したゼロエミッションを達成しました。
2010年 当社は、長期的・継続的な視点に立って、途上国の人々の保健医療アクセスを高める活動を支援しています。「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)」を通じてアフリカ3ヵ国の保健医療人材の育成を支援する寄付プログラム「タケダ・イニシアティブ」を2010年から10年間にわたって実施します。 例えばナイジェリアでは、タケダ・イニシアティブの資金を充当した人材育成支援プログラムにより、2012年に11,000人以上の教師が研修を受け、120万人以上の生徒が研修を終えた教師からエイズ教育を受けました。このような取り組みにより、ナイジェリアの若者のHIV陽性率は減少傾向にあります。
2010年 当社では、グローバルに、より統一の取れた事業運営を行っていくため、グループ各社に共通するコンプライアンスの基本ルールとしての 「タケダ・グローバル行動規準」 を制定しています。
2010年 3,000万人瀬戸内海クリーン大作戦に参加。瀬戸内海周辺の企業や団体が、海に流入する河川や浜辺の清掃などを実施する活動に、光工場の従業員も参加しました。
2010年 リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等を表彰する「厚生労働大臣賞」を受賞
2010年 瀬戸内海周辺の企業や団体が、海に流入する河川や浜辺の清掃などを実施する活動に、光工場の従業員も参加しました。
2010年 リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等を表彰する「厚生労働大臣賞」を受賞しました。
2011年 アジルバ(一般名:アジルサルタン)新規のアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤(ARB)。臨床試験において、既存のARBと比較し、優れた降圧作用が確認されています。
2011年 湘南研究所は、大阪の十三研究所とつくば研究所を統合して誕生しました。創薬イノベーションを加速するグローバル研究拠点で、約1,200名の研究者が結集し、研究開発プロセスの初期である創薬ターゲットの探索、候補化合物選定から上市までの非臨床研究に取り組んでいます。
2011年 2011年9月、スイスの製薬会社ナイコメッド社の統合を完了しました。ナイコメッド社はヨーロッパおよび新興国において高いプレゼンスを誇る企業で、この統合により、タケダは70カ国を超える国々へとその販路を広げ、世界中のより多くの患者さんと医療関係者に医薬品を届けるための販売体制と専門性を充実させた。
2011年 当社は、2011年1月より、国連グローバル・コンパクトの「LEADプログラム」のメンバーとして、約60社のグローバル企業とともに、「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」からなる10原則の実践と普及をリードする活動を推進しています。
2011年 アリナミンの収益の一部を寄付金として、東日本大震災による被災地の復興を長期的・継続的に支援している。
2011年 東日本大震災復興支援の「企業内マルシェ」を開催。この年に発生した東日本大震災の被災地を支援するため、光工場内で東北・関東地方の特産品を従業員向けに販売する「企業内マルシェ」を開催しました。
2011年 自社創製のアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬「アジルサルタン」の生産を開始。高血圧治療薬として国内外で使われています。
2011年 東日本大震災復興支援の「企業内マルシェ」を開催しました。この年に発生した東日本大震災の被災地を支援するため、光工場内で東北・関東地方の特産品を従業員向けに販売する「企業内マルシェ」を開催しました。
2011年 自社創製のアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬「アジルサルタン」の生産を開始。高血圧治療薬として国内外で使われています。
2012年
2012年 アドセトリス(一般名:ブレンツキシマブ ベドチン)」を欧州(2012)と日本(2014)で発売しました。希少疾病である、再発・難治性のホジキンリンパ腫や全身性未分化大細胞リンパ腫などの患者さんにとって、新たな治療選択肢となる医薬品です。
2012年12月 WEPsは、国連グローバル・コンパクトとUN Womenが共同で策定した、女性のエンパワーメントに自主的に取り組む企業の行動原則です。当社は2012年12月に、支持声明書に署名しました。WEPs7つの原則に基づき、女性が輝く企業を目指して、環境の整備、人材の育成を今後さらに加速させていきます。
2013年 ロトリガ(一般名:オメガ-3脂肪酸エチル)はプロノバ社から導入した高濃度のオメガ‐3脂肪酸製剤。日本で初めてEPAとDHAの両成分を含有した医療用医薬品です。
2013年 ネシーナ(一般名:アログリプチン安息香酸塩)は武田カリフォルニア Inc.が創製した、インスリン分泌を高めるホルモンであるグルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)を分解する酵素(DPP-4)を阻害することにより血糖値を下げる2型糖尿病治療剤です。
2013年 インビラージェン社(米国)の統合により革新的なパイプラインと生ワクチンと不活化ワクチン基盤技術を獲得し、グローバルワクチン市場でのプレゼンスを大きく向上させることができました。
2013年 デンマークのLundbeck社から導入した成人の大うつ病治療薬です。既存薬と異なる薬理作用によって、多くの患者さんのうつ病治療に貢献するものと期待されています。 2016年に、製品名をブリンテリックスからトリンテリックスへ変更しました。
2013年 防災センターを設置。大規模災害が発生した際の災害対策活動の拠点となる防災センターを設置。被災者救援のために必要な物資の備蓄基地としても使用しています。
2013年 自社創製のプロトンポンプ阻害薬「ボノプラザンフマル酸塩」の生産を開始。酸関連疾患の治療に用いられています。
2013年 大規模災害が発生した際の災害対策活動の拠点となる防災センターを設置。被災者救援のために必要な物資の備蓄基地としても使用しています。
2013年 自社創製のプロトンポンプ阻害薬「ボノプラザンフマル酸塩」の生産を開始。酸関連疾患の治療に用いられています。
2014年 アドセトリス(一般名:ブレンツキシマブ ベドチン)」を欧州(2012)と日本(2014)で発売しました。希少疾病である、再発・難治性のホジキンリンパ腫や全身性未分化大細胞リンパ腫などの患者さんにとって、新たな治療選択肢となる医薬品です。
2014年 2009年4月にアメリカとメキシコ周辺で発生した新型インフルエンザは、同年夏に日本国内でも流行しました。当時は国産ワクチンの生産が追いつかず、海外から緊急輸入するという事態に、インフルエンザワクチン事業から撤退していたタケダもワクチンの安定供給に寄与すべく光工場での製造を再開。2013年3月に製造販売承認申請を行い、翌年4月に承認を取得しました。
2014年 2009年4月にアメリカとメキシコ周辺で発生した新型インフルエンザは、同年夏に日本国内でも流行しました。当時は国産ワクチンの生産が追いつかず、海外から緊急輸入するという事態に、インフルエンザワクチン事業から撤退していたタケダもワクチンの安定供給に寄与すべく光工場での製造を再開。2013年3月に製造販売承認申請を行い、翌年4月に承認を取得しました。
2014年06月 エンティビオ(一般名:vedolizumab)は、既存の治療薬で効果が得られなかった炎症性腸疾患の患者さんに新たな治療選択肢を提供する画期的な製品であり、タケダが2014年6月に欧州と米国の両地域で上市しました。
2015年 多発性骨髄腫治療剤「ニンラーロ」は世界初の経口プロテアソーム阻害剤として、2015年米国で発売されました。 「ニンラーロ」は、ノーベル賞を受賞した科学技術に基づき、数十年にわたる多発性骨髄腫研究によって生み出された製品です。
2015年 タケダと 京都大学iPS細胞研究所(CiRA サイラ)は、iPS細胞技術の臨床応用に向けた共同研究プログラムT-CiRA を開始しました。
2015年 多発性骨髄腫治療剤「ニンラーロ」は世界初の経口プロテアソーム阻害剤として、2015年米国で発売されました。
2017年 アリアド・ファーマスーティカルズ社を統合。この統合によりタケダは固形がんをグローバルポートフォリオに加え、オンコロジー領域のパイプラインを強化しました。
2017年 生物学的製剤「ベドリズマブ(遺伝子組換え)」の生産を開始。炎症性腸疾患の治療薬として国内外で使われています。
2017年 生物学的製剤「ベドリズマブ(遺伝子組換え)」の生産を開始。炎症性腸疾患の治療薬として国内外で使われています。
2018年 湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)は、日本初の製薬企業主導によるエコシステムで、オープンでイノベーティブな環境で最新のヘルスケアソリューションを創出します。
2018年 タケダグローバル本社(東京)をグランドオープン。多様な働き方とクリエイティブな仕事を生み出す職場環境となるように、設計されています。
2018年 タケダは東京証券取引所とNYSEの双方に上場される唯一の医薬品企業となりました。
2018年 2014年の新型インフルエンザワクチンの製造販売承認取得時、光工場では2,500万人分のワクチン製造が可能な設備を有していましたが、2015年、さらに800万人分のワクチンの追加製造が決まったことをきっかけに、生産体制の整備を開始。2018年に設備の拡張が完了しました。
2018年 固形製剤の製造・包装を光工場に集約
2018年 2014年の新型インフルエンザワクチンの製造販売承認取得時、光工場では2,500万人分のワクチン製造が可能な設備を有していましたが、2015年、さらに800万人分のワクチンの追加製造が決まったことをきっかけに、生産体制の整備を開始。2018年に設備の拡張が完了しました。
2019年 シャイアー社を統合。タケダは約80の国・地域に拠点を持つ、研究開発型バイオ医薬品のグローバルリーディングカンパニーとなります。
2019年 TAKEDA LIFE THEATERをオープン。タケダグローバル本社の1階にTAKEDA LIFE THEATERをオープンしました。地域社会の医療と健康増進に貢献します。
2021年 世界的大流行をみせる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。日本国内での治験を経て薬事承認を受けたワクチンの迅速な輸入と、厳格な温度管理下における国内流通を担っています。さらにタケダはCOVID-19ワクチンの自社製造設備を構築し、稼働する準備を整えています。米製薬会社Novavax社から技術移管を行って整備した製造ラインには、光工場で培われてきたバイオ技術が活かされています。
2021年 世界的大流行をみせる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。日本国内での治験を経て薬事承認を受けたワクチンの迅速な輸入と、厳格な温度管理下における国内流通を担っています。さらにタケダはCOVID-19ワクチンの自社製造設備を構築し、稼働する準備を整えています。米製薬会社Novavax社から技術移管を行って整備した製造ラインには、光工場で培われてきたバイオ技術が活かされています。
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