| 1780年 |
創業 |
1781年、32歳の初代近江屋長兵衞は、幕府免許のもと、日本の薬種取引の中心地であった大阪・道修町で和漢薬の商売を始めた。薬を問屋から買い付け、小分けして地方の薬商や医師に販売する小さな薬種仲買商店であった。これが、現在の武田薬品の始まりとなる。 |
| 1851年 |
三代目長兵衞新築店舗 |
三代目長兵衞は道修町中橋筋東南角の旧屋敷を取りこわし、居宅と土蔵を新築した。この建物は昭和2年の本店ビル建築開始までの約75年間存続した。 |
| 1870年 |
洋薬の輸入を開始 |
四代目長兵衞(この頃、戸籍法制定により近江屋から武田に改姓)は、同業者に先んじて洋薬に着目、親近の同業者らと共同で横浜に洋薬の仕入れ組合をつくり、外国商館との取引を始めた。当時輸入した洋薬には、抗マラリア薬のキニーネ、抗コレラ薬として使われた石炭酸などがあった。当初18種あった洋薬の輸入品目は、その後10年間で146品目に増えている。 |
| 1895年 |
製薬事業を開始 |
1895年、大阪に自社の専属工場として内林製薬所を設立、製薬メーカーとなる。同工場の生産品目には、蒼鉛製剤類、塩酸キニーネなどがあった。1907年には、日本で始めてサッカリンの製造に成功。 |
| 1914年 |
武田研究部設立 |
第一次大戦中はドイツからの輸入が途絶えたため、この頃、「カルモチン」(鎮静薬)、「ノボロフォルム」(鎮痛剤)、「ロヂノン」(ブドウ糖注射液)などの自社製品を相次いで発売した。また、海外との取引にも大きな変化が見られ、米国、ロシア、中国へも医薬品などを輸出するようになる。 |
| 1915年 |
武田製薬所誕生 |
製薬事業の開始後まもなく試験部を設立、1915年には、新薬開発や医薬品の研究を行う研究部を設立しました。この時期に形成された研究開発体制が基礎となり、タケダを成長へと導きました。 |
| 1920年 |
武田店舗の軒切り |
道修町一帯では店舗の軒を切りとって道幅を広げ、あわせて木レンガで舗装した。 |
| 1925年 |
株式会社武田長兵衞商店を設立 |
株式会社武田長兵衞商店(資本金530万円、社長五代目武田長兵衞)を設立。これにより、当社は個人商店から、研究開発・製造・販売を一体化した近代的な会社組織となる。1943年に社名を現在の武田薬品工業株式会社に変更。 |
| 1933年 |
京都薬用植物園開設 |
世界各地から薬用・有用植物を収集・活用し、現在、104種の絶滅危惧種を含む2,882種を超える植物を保有している。※開設時の名称は「京都武田薬草園」。1945年に「京都試験農園」と改名し、1994年から現在の名称となった。 |
| 1944年 |
発酵研究所設立 |
「発酵研究所」設立 |
| 1946年 |
光工場を開設 |
光工場を開設 終戦前日に猛爆を受け廃虚と化していた山口県の光海軍工廠をGHQの許可のもと工場に転用。これは戦後における国有地の民間使用第一号となった。同工場は、大阪に次ぐ第二の主力工場となり、当時社会の要請であったワクチン製剤などの製造を行った。 |
| 1946-05-20 |
光工場 開設 |
1946年5月20日、タケダは山口県光市からの誘致を受け、広大な旧海軍工廠跡地に光工場を開設しました。 |
| 1946年07月 |
発しんチフスワクチン 生産開始 |
光工場では1946年7月に製造を開始、翌年の1月に初出荷し、光工場が出荷した医薬品の第1号となりました。 |
| 1947年01月 |
発しんチフスワクチン 初出荷 |
翌年の1月に初出荷し、光工場が出荷した医薬品の第1号となりました。 |
| 1949年05月 |
東京・大阪証券取引所に株式を上場 |
東京・大阪証券取引所に株式を上場 5月に上場企業となる。 |
| 1950年 |
パンビタン発売 |
日本で最初の総合ビタミン剤「パンビタン」を発売。 |
| 1953年 |
日本レダリー設立 |
折半出資で日本レダリー(株)を設立。 アメリカン・サイアナミッド社との折半出資で日本レダリー(株)(現在のワイス(株))を設立。戦後の医薬品合弁会社第一号となる。同社では、抗生物質「オーレオマイシン」の製造を行い、同製剤の販売はタケダが担当した。 |
| 1954年 |
アリナミン発売 |
ビタミンB1誘導体製剤(ビタミンB1の体内への吸収を高めた製剤)「アリナミン」の開発に成功、発売を開始する。ちょうどその頃、戦後の食糧難からくる栄養不足を改善するため食品強化用ビタミンの供給を始める。 |
| 1954年 |
日本脳炎ワクチン 生産開始 |
光工場では流行前の1954年から日本脳炎ワクチンの製造を開始しました。 |
| 1954年 |
アリナミン販売開始 |
アリシンがビタミンB1誘導体の成分になる、という発見から生まれた「アリナミン」は1954年に販売を開始。国内にとどまらず世界の国々でも販売され、光工場は製造ラインを新設して増産体制を整えました。 |
| 1954年06月 |
抗菌性物質製剤の工場完成 |
1954年6月にはプラントが完成し、同年7月から稼働を始めました。 |
| 1954年07月 |
抗菌性物質製剤の工場稼働開始 |
同年7月から稼働を始めました。 |
| 1960年 |
尚志社設立 |
1923年に五代武田長兵衞が私費を投じて苦学生の支援を始めたことにルーツがあり、1960年に育英事業を目的とする「尚志社」に発展した。 |
| 1961年 |
ビタミンC工場完成、生産開始 |
戦後期、ビタミンCは世界的に需要が高まっていました。そこで、十分な敷地と水資源などを豊富に保有する光工場に、大型のビタミンC製造工場を建設することになりました。この施設は、光工場では初めての中央計器室を備え、集中コントロール方式を採用。同時代の製薬業界では、とても先進的な大型プラントでした。 |
| 1961年 |
ビタミンC第1プラント完成 |
1961年に完成した第1プラントの約4倍の能力を持つ第2プラントを建設。1973年にはさらに第3プラントが誕生しました。プラントを新設するたびに最新技術を導入し、連続化や自動化を進めてきました。 |
| 1961年 |
ビタミンC工場完成、生産開始 |
戦後期、ビタミンCは世界的に需要が高まっていました。そこで、十分な敷地と水資源などを豊富に保有する光工場に、大型のビタミンC製造工場を建設することになりました。この施設は、光工場では初めての中央計器室を備え、集中コントロール方式を採用。同時代の製薬業界では、とても先進的な大型プラントでした。 |
| 1962年 |
アジア進出 |
1962年の台湾での製造・販売会社設立を皮切りに、その後フィリピン、タイ、インドネシアなど東南アジアに製造・販売子会社を設立。1994年に設立された天津武田薬品(有)は、中国初のGMP適合工場となった。 |
| 1963年 |
武田科学振興財団設立 |
タケダからの寄附金を基金として、科学技術の研究を助成振興し、科学技術および文化の向上発展に寄与することを目的として、設立された。 |
| 1964年 |
ビタミンB1工場完成 |
ビタミンB1工場完成、生産開始。アリシンがビタミンB1誘導体の成分になる、という発見から生まれた「アリナミン」は1954年に販売を開始。国内にとどまらず世界の国々でも販売され、光工場は製造ラインを新設して増産体制を整えました。 |
| 1964年 |
ビタミンB1工場完成、生産開始 |
ニンニクの成分であるアリシンがビタミンB1誘導体の成分になる、という発見から生まれた「アリナミン」は1954年に販売を開始。国内にとどまらず世界の国々でも販売され、光工場は製造ラインを新設して増産体制を整えました。 |
| 1966年 |
ビタミンC第2プラント完成 |
ビタミンCの需要はますます拡大し、光工場もそれに対応するべく、ビタミンC製造工場を拡大しました。1961年に完成した第1プラントの約4倍の能力を持つ第2プラントを建設。1973年にはさらに第3プラントが誕生しました。プラントを新設するたびに最新技術を導入し、連続化や自動化を進めてきました。 |
| 1966年 |
ビタミンC第2プラント完成、生産開始 |
ビタミンCの需要はますます拡大し、光工場もそれに対応するべく、ビタミンC製造工場を拡大しました。1961年に完成した第1プラントの約4倍の能力を持つ第2プラントを建設。1973年にはさらに第3プラントが誕生しました。プラントを新設するたびに最新技術を導入し、連続化や自動化を進めてきました。 |
| 1971年 |
乾燥弱毒性麻しんワクチン(シュワルツ株)生産開始 |
乾燥弱毒性麻疹ワクチンは、光工場が製造した生ワクチンの第1号となる製品です。高度な技術を要する生ワクチンは、ウイルスの毒性を弱めて病原性を失ったものを原料にします。ウイルスは体内で増殖し、それに伴い免疫力も上がるという仕組みです。 |
| 1971年 |
乾燥弱毒性麻しんワクチン(シュワルツ株)生産開始 |
乾燥弱毒性麻疹ワクチンは、光工場が製造した生ワクチンの第1号となる製品です。高度な技術を要する生ワクチンは、ウイルスの毒性を弱めて病原性を失ったものを原料にします。ウイルスは体内で増殖し、それに伴い免疫力も上がるという仕組みです。 |
| 1972年 |
環境保全室 新設 |
1960年代後半から1970年代前半の日本では、工業化や都市化が進み環境問題が深刻化し、公害対策基本法(1967年)などの環境保護を目的とした法律が制定されました。 光工場でも環境保全部門を発足させ、大気汚染、水質汚濁を防止する設備を新設しました。騒音や臭気の防止など、地域に暮らす方々への配慮も徹底し、光工場を取り巻く豊かな自然を守る活動は現在まで引き継がれています。 |
| 1972年 |
合成ペニシリン 生産開始 |
ペニシリンは肺炎や梅毒など細菌性の病気の治療に使われる薬剤で、醗酵技術を用いて精製されていました。光工場が生産したペニシリン系抗菌薬のひとつ「リラシリン」は、醗酵ではなく化学合成で製造されたものです。合成ペニシリンの生産は日本初の快挙であり、この薬剤を必要とする多くの患者さんに貢献し、タケダの主力製品となりました。 |
| 1972年 |
環境保全室 新設 |
1960年代後半から1970年代前半の日本では、工業化や都市化が進み環境問題が深刻化し、公害対策基本法(1967年)などの環境保護を目的とした法律が制定されました。 光工場でも環境保全部門を発足させ、大気汚染、水質汚濁を防止する設備を新設しました。騒音や臭気の防止など、地域に暮らす方々への配慮も徹底し、光工場を取り巻く豊かな自然を守る活動は現在まで引き継がれています。 |
| 1972年 |
合成ペニシリン 生産開始 |
ペニシリンは肺炎や梅毒など細菌性の病気の治療に使われる薬剤で、醗酵技術を用いて精製されていました。光工場が生産したペニシリン系抗菌薬のひとつ「リラシリン」は、醗酵ではなく化学合成で製造されたものです。合成ペニシリンの生産は日本初の快挙であり、この薬剤を必要とする多くの患者さんに貢献し、タケダの主力製品となりました。 |
| 1973年 |
ビタミンC第3プラント誕生 |
1973年にはさらに第3プラントが誕生しました。 |
| 1978年 |
ヨーロッパ進出 |
1978年のフランスでの医薬品販売合弁会社設立に続いて、1982年までにドイツ、イタリアにも拠点を開設。 |
| 1979年 |
セフェム系抗生物質の工場完成 |
「セフォチアム塩酸塩」「セフスロジンナトリウム」は、どちらもセフェム系抗生物質製剤と呼ばれる薬剤です。セフェム系抗生物質は、細菌の細胞壁を作る機能を阻害することで殺菌効果をあらわす薬です。「セフォチアム塩酸塩」はその需要が高まり大規模工場で製造されました。「セフスロジンナトリウム」は注射剤の分野でタケダが初めてFDA査察に合格した抗生物質です。 |
| 1979年 |
セフェム系抗生物質の工場完成、生産開始 |
「セフォチアム塩酸塩」「セフスロジンナトリウム」は、どちらもセフェム系抗生物質製剤と呼ばれる薬剤です。セフェム系抗生物質は、細菌の細胞壁を作る機能を阻害することで殺菌効果をあらわす薬です。「セフォチアム塩酸塩」はその需要が高まり大規模工場で製造されました。「セフスロジンナトリウム」は注射剤の分野でタケダが初めてFDA査察に合格した抗生物質です。 |
| 1982年 |
抗生物質粉末注射剤の製造設備完成、生産開始 |
注射する際に液体に溶かして使用する粉末注射剤の抗生物質を製造する工場を新設し、セフェム系抗生物質製剤の「セフスロジンナトリウム」や「セフメノキシム塩酸塩」などの製造を開始しました。この新しい工場により、無菌製剤の製造、品質管理、検査などの体制が確立しました。 |
| 1982年 |
抗生物質粉末注射剤の製造設備完成 |
抗生物質粉末注射剤の製造設備完成、生産開始 注射する際に液体に溶かして使用する粉末注射剤の抗生物質を製造する工場を新設し、セフェム系抗生物質製剤の「セフスロジンナトリウム」や「セフメノキシム塩酸塩」などの製造を開始しました。この新しい工場により、無菌製剤の製造、品質管理、検査などの体制が確立しました。 |
| 1985年 |
TAPファーマシューティカルズ設立・ルプロン発売 |
1985年、米国アボット社との合弁でTAPファーマシューティカルズ(株)(後のTAP ファーマシューティカル・プロダクツ(株)。2008年に分割、武田ファーマシューティカルズ・ノースアメリカ(株) と合併)を設立。同年、自社創製の前立腺がん治療剤「ルプロン(一般名:リュープロレリン)」を発売する。 |
| 1985年 |
1985年発売の「ルプロン」からリュープロレリン徐放型製剤「ルプロン・デポ」を米国・欧州で発売 |
1985年発売の「ルプロン」にDDS(薬物送達システム)研究の成果を投入した、1度の注射で1ヶ月間効果が持続するリュープロレリン徐放型製剤「ルプロン・デポ」を米国・欧州で発売。現在、世界約80ヶ国で販売されており、前立腺癌治療薬のスタンダード薬となっている。1回の注射で最長4ヶ月間治療効果が持続する剤型も米国で発売されている。 |
| 1985年 |
リュープロレリン酢酸塩 発売 |
リュープロレリン酢酸塩は子宮内膜症や前立腺がんの治療に用いられる薬として1985年に発売。以降、国内外での需要拡大を受け、光工場で大量生産を開始しました。また、リュープロレリン酢酸塩のほか、ランソプラゾール、カンデサルタン、ピオグリタゾンなどの薬剤も海外市場での販売が始まり、光工場への需要が増していきました。 |
| 1985年 |
リュープロレリン酢酸塩発売 |
リュープロレリン酢酸塩は子宮内膜症や前立腺がんの治療に用いられる薬として1985年に発売。以降、国内外での需要拡大を受け、光工場で大量生産を開始しました。また、リュープロレリン酢酸塩のほか、ランソプラゾール、カンデサルタン、ピオグリタゾンなどの薬剤も海外市場での販売が始まり、光工場への需要が増していきました。 |
| 1988年 |
筑波リサーチセンター設立 |
大阪の研究所に続く第二の研究拠点として、最先端技術を使った基礎研究を行う筑波リサーチセンターを設立。 |
| 1988年 |
薬剤の安全評価体制のさらなる充実 |
開発候補物質が増えるにつれ、研究所で行われていた安全性評価体制を従来以上に充実させる必要性が増しました。そこで、光工場内に薬剤安全性研究所光支所を開設。長期安全性試験を担当し、迅速かつ信頼性の高いデータの確保とともに開発候補化合物の安全性評価能力の向上に寄与しました。 |
| 1988年 |
薬剤の安全評価体制の充実 |
薬剤の安全評価体制のさらなる充実 開発候補物質が増えるにつれ、研究所で行われていた安全性評価体制を従来以上に充実させる必要性が増しました。そこで、光工場内に薬剤安全性研究所光支所を開設。長期安全性試験を担当し、迅速かつ信頼性の高いデータの確保とともに開発候補化合物の安全性評価能力の向上に寄与しました。 |
| 1989年 |
リュープロレリン1ヶ月徐放型製剤発売 |
1989年 「リュープロレリン(一般名)」の1ヶ月徐放型製剤を米国・欧州で発売 |
| 1989年 |
1989年「リュープロレリン(一般名)」の1ヶ月徐放型製剤を米国・欧州で発売 |
1989年 「リュープロレリン(一般名)」の1ヶ月徐放型製剤を米国・欧州で発売 1985年発売の「ルプロン」にDDS(薬物送達システム)研究の成果を投入した、1度の注射で1ヶ月間効果が持続するリュープロレリン徐放型製剤「ルプロン・デポ」を米国・欧州で発売。現在、世界約80ヶ国で販売されており、前立腺癌治療薬のスタンダード薬となっている。1回の注射で最長4ヶ月間治療効果が持続する剤型も米国で発売されている。 |
| 1990年 |
リュープロレリン酢酸塩 生産開始 |
自社創製の黄体形成ホルモン放出ホルモン誘導体「リュープロレリン酢酸塩」の生産を開始。子宮内膜症や前立腺がん等の治療に国内外で使われています。 |
| 1990年 |
リュープロレリン酢酸塩 生産開始 |
リュープロレリン酢酸塩 生産開始 自社創製の黄体形成ホルモン放出ホルモン誘導体「リュープロレリン酢酸塩」の生産を開始。子宮内膜症や前立腺がん等の治療に国内外で使われています。 |
| 1991年 |
1991年消化性潰瘍治療剤「ランソプラゾール(一般名)」を欧州で発売 |
1991年 消化性潰瘍治療剤「ランソプラゾール(一般名)」を欧州で発売 自社創製のプロトンポンプ阻害剤「ランソプラゾール(一般名)」を欧州を皮切りに日本、アジア、米国で販売を開始。現在、世界約90ヶ国で販売されている。 この後、「リュープロレリン(リュープリン)」、「ランソプラゾール(タケプロン)」の全世界売上高は共に1,000億円を超え、当社の海外売上高比率を一気に上昇させた。 同時に、欧米での事業基盤を強化し、国際化を飛躍的に進めた。 |
| 1991年 |
ランソプラゾール 生産開始 |
自社創製のプロトンポンプ阻害薬「ランソプラゾール」の生産を開始。消化性潰瘍治療剤として国内外で使われています。 |
| 1991年 |
ランソプラゾール 生産開始 |
ランソプラゾール 生産開始 自社創製のプロトンポンプ阻害薬「ランソプラゾール」の生産を開始。消化性潰瘍治療剤として国内外で使われています。 |
| 1994年 |
凍結乾燥技術を用いた抗生物質の製造設備完成 |
粉末状の薬品で、凍結乾燥の技術を用いて製造されるセフェム系抗生物質「セフォゾプラン塩酸塩」の製造設備を新設しました。 |
| 1994年 |
凍結乾燥技術を用いた抗生物質の製造設備完成 |
凍結乾燥技術を用いた抗生物質の製造設備完成 粉末状の薬品で、凍結乾燥の技術を用いて製造されるセフェム系抗生物質「セフォゾプラン塩酸塩」の製造設備を新設しました。 |
| 1995年 |
1995年「エルアイ武田」設立 |
1995年 「エルアイ武田」設立 「働く障がい者を愛する会社」という経営理念のもとに設立された、医薬品業界では初めての障がい者雇用を目的とした特例子会社。 |
| 1995年 |
リュープロレリン酢酸塩 バルク製造設備 完成 |
|
| 1995年 |
リュープロレリン酢酸塩 バルク製造設備 完成 |
リュープロレリン酢酸塩 バルク製造設備 完成 「リュープロレリン酢酸塩」の4週に1回投与の除放性製剤の販売開始による需要の高まりを受け、原薬の増産設備を整えました。 |
| 1996年 |
ランソプラゾール バルク製造増産設備 完成 |
ランソプラゾール バルク製造増産設備 完成 販売量増加に伴い、原薬を増産するための設備を新設しました。 |
| 1996年 |
カンデサルタン 生産開始 |
カンデサルタン 生産開始 自社創製のアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤「カンデサルタン」の生産を開始。高血圧治療薬として国内外で使われています。 |
| 1996年 |
カンパニー制への移行 |
カンパニー制への移行 意思決定のスピード化や組織力の向上を図ることを目指して、カンパニー制を導入しました。光工場では大きな事業に成長したフード・ビタミン製造部を「フード・ビタミンカンパニー光製造部」、アグロ製造部を「アグロカンパニー光製造部」、徳山分工場を「化学品カンパニー徳山工場」と改称し、光工場から分離しました。 |
| 1996-05-20 |
光工場開設50周年 記念式典 |
光工場開設50周年 記念式典 5月20日、光工場開設50周年を記念する式典が開催されました。式典では地域社会への貢献のため、光市に寄付金を贈呈しました。また、記念事業の一環として、海岸埋立地にウバメガシを全従業員が1本ずつ、計1,776本を植樹し、光工場中庭には光市長をはじめとした賓客が22本の樹木を植樹するなど、環境保全を推進する光市とともに緑化事業が行われました。 |
| 1997年 |
1997年高血圧治療剤「カンデサルタン シレキセチル(一般名)」を欧州で発売 |
1997年 高血圧治療剤「カンデサルタン シレキセチル(一般名)」を欧州で発売 自社創製の「カンデサルタン シレキセチル(一般名)」を英国・ドイツで販売を開始。高血圧治療の新しい流れをつくるアンジオテンシンII受容体拮抗剤として、現在世界約60ヶ国で販売されている。 |
| 1997年 |
1997年イギリスに全額出資の医薬品販売会社、英国武田Limitedを設立 |
1997年 イギリスに全額出資の医薬品販売会社、英国武田Limited を設立 |
| 1997年 |
1997年医薬品製造工場、武田アイルランドLimitedを設立 |
1997年 医薬品製造工場、武田アイルランドLimited を設立 |
| 1997年 |
1997年米国に武田アメリカ研究開発センター(株)を設立 |
1997年 米国に武田アメリカ研究開発センター(株)を設立 |
| 1997年 |
1997年米国に医療用医薬品事業の持株会社、武田アメリカ・ホールディングス Inc.を設立 |
1997年 米国に医療用医薬品事業の持株会社、武田アメリカ・ホールディングス Inc. を設立 |
| 1998年 |
1998年米国に全額出資の販売拠点として、武田ファーマシューティカルズ・アメリカ(株)を設立 |
1998年 米国に全額出資の販売拠点として、武田ファーマシューティカルズ・アメリカ(株)を設立 |
| 1998年 |
1998年武田欧州研究開発センター(株)を設立 |
1998年 武田欧州研究開発センター(株) (現在の武田グローバル研究開発センター(欧州)(株))を設立 |
| 1998年 |
ISO14001 認証取得 |
環境マネジメントシステム「ISO14001」認証を取得 |
| 1999年 |
1999年糖尿病治療薬「アクトス」(一般名 ピオグリタゾン)を発売 |
1999年 糖尿病治療薬「アクトス」(一般名 ピオグリタゾン)を発売 自社創製のインスリン抵抗性改善薬「アクトス」を米国、日本で発売。翌年にはアジア、欧州でも販売した。 |
| 1999年 |
ピオグリタゾン 生産開始 |
ピオグリタゾン 生産開始 自社創製のインスリン抵抗性改善薬「ピオグリタゾン」の生産を開始。糖尿病治療薬として国内外で使われています。 |
| 2000年 |
2000年医薬外事業の再構築を開始 |
2000 医薬外事業の再構築を開始 2006年までに動物薬事業、ビタミン事業、化学品事業、食品事業、農薬事業、生活環境事業の医薬外事業の再構築を実施。 |
| 2002年 |
2002年タケダ・ファルマ GmbH の経営権を取得・原薬製造工場の武田アイルランド製薬(株)を設立 |
2002 タケダ ・ファルマ GmbH の経営権を取得 原薬製造工場の武田アイルランド製薬(株)を設立 |
| 2005年 |
シリックス社統合 |
米国のバイオベンチャー、シリックス社を統合し、当社のグローバル研究開発ネットワークに組み入れ、武田サンディエゴ(株)に名称を変更しました。 シリックス社は、タンパク質の高速Ⅹ線結晶構造解析技術を有しており、この統合により、当社にとって初の米国研究拠点を設けることになりました。 |
| 2005年 |
ロゼレム米国発売 |
ロゼレム(一般名:ラメルテオン)従来の不眠症治療剤とは作用機序が異なる、自然に近い生理的睡眠を誘導するメラトニン受容体作動薬。抗不安作用や鎮静作用によらず睡眠をもたらす医薬品です。 |
| 2006年 |
武田ファーマシシューティカルズ・ヨーロッパ設立 |
欧州における事業基盤強化を目的に、タケダグループの欧州6ヶ国の販売会社を包括的に管理する販売統括会社を英国・ロンドンに設立。 |
| 2006年 |
米国新社屋落成 |
1970年代中頃から本格化した米国事業強化の集大成の一つとして、また、当社の米国における更なるプレゼンスの強化の礎として武田ファ-マシューティカルズ・ノースアメリカ(株)および武田グローバル研究開発センター(株)の新社屋を落成しました。 |
| 2006年 |
CSR報告書統合 |
当社は、財務情報だけではなく、人権・環境・コミュニティへの取り組みなど非財務情報を取り入れた「統合報告書」として、アニュアルレポートを発行してまいりました。 「CSRデータブック」は、非財務情報に関して、さらなる説明責任を果たすために、アニュアルレポートの記載内容により詳細な情報を加えて再編集したものです。環境への負荷に配慮し、PDF版・電子ブック版のみ作成しています。 |
| 2007年 |
パラダイム・セラピューティック統合 |
英国のパラダイム・セラピューティック社および同社のシンガポール子会社を統合し、マルチINDエンジンのさらなる整備と強化を図りました。 パラダイム・セラピューティック社は1999年にケンブリッジ大学の研究者によって設立され、当社の重点疾患領域の多くパラダイム社と合致しています。パラダイム・セラピューティック社および同社のシンガポールの子会社はそれぞれ「武田ケンブリッジ株式会社(TCB社)」および「武田シンガポール株式会社(TSP社)」に名称変更しています。 |
| 2008年 |
TAP社経営権取得 |
当社はアボット社との合意に基づきTAP社の会社分割を実施し、TAP社は当社の完全子会社となりました。同年7月には、TAP社を武田ファーマシューティカルズ・ノースアメリカ株式会社(TPNA社)に合併した上で、TAP社保有の開発機能については武田グローバル研究開発センター株式会社(TGRD社)に集約しました。 |
| 2008年 |
ミレニアム統合 |
ミレニアム社は世界有数のバイオ医薬品企業であり、癌領域における強力な研究開発パイプラインを有しています。研究機能においては、革新的な研究により創薬ターゲットを開拓してきたプロテインホメオスタシス分野のパイオニアです。ミレニアム社の癌領域における卓越した知識・技術・経験は、当社と高い相互補完の関係にあることから、大きな相乗効果を生み出しています。 |
| 2008年 |
武田ファーマシューティカルズ・アジア設立 |
武田ファーマシューティカルズ・アジア(株)と武田クリニカル・リサーチ・シンガポール(株)を設立 |
| 2008年 |
エネルギー燃料の転換、温室効果ガス排出量削減 |
エネルギー燃料の転換、温室効果ガス排出量削減に向けて |
| 2008年 |
エネルギー燃料の転換、温室効果ガス排出量削減に向けて |
2008年の「京都議定書」で温室効果ガス排出削減目標が掲げられました。光工場でも温室効果ガスの一種である二酸化炭素の排出量削減を目指し、光工場で使用する燃料を重油から都市ガスに転換し、大幅な二酸化炭素排出量削減に成功しました。 |
| 2009年 |
武田アイルランド統合 |
その後、2009年に製剤・包装工場の武田アイルランド(株)と統合しました。 |
| 2009年 |
デクスラントを米国で発売 |
デクスラント(一般名:デクスランソプラゾール)はプロトンポンプ阻害剤で初めて、時間差をおいて2段階で薬剤が放出される製剤設計を実現。胃酸分泌を強力かつ持続的に抑制します。 |
| 2009年 |
ユーロリックを米国で発売 |
ユーロリック(一般名:フェブキソスタト)は帝人ファーマ社が創製した痛風・高尿酸血症治療剤。痛風の原因となる尿酸生成合成酵素を阻害することにより、優れた尿酸低下効果を示します。 |
| 2009年 |
「国連グローバル・コンパクト」に参加 CSR専任組織の設置 |
「人権」、「労働」、「環境」、「腐敗防止」からなる10原則を支持し、企業活動全般に取り入れています。また、CSR専任組織を設置し、タケダのCSR活動の充実を図っています。 |
| 2009年 |
化学物質管理・リスクコミュニケーションの取り組みを表彰する「PRTR大賞2008最優秀賞」を受賞 |
化学物質管理・リスクコミュニケーションの取り組みを表彰する「PRTR大賞2008最優秀賞」を受賞 |
| 2009年 |
廃棄物削減、リサイクル率向上を目指したゼロエミッションを達成 |
廃棄物削減、リサイクル率向上を目指したゼロエミッションを達成 |
| 2010年 |
”Takeda Initiative” 開始 |
当社は、長期的・継続的な視点に立って、途上国の人々の保健医療アクセスを高める活動を支援しています。「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)」を通じてアフリカ3ヵ国の保健医療人材の育成を支援する寄付プログラム「タケダ・イニシアティブ」を2010年から10年間にわたって実施します。 例えばナイジェリアでは、タケダ・イニシアティブの資金を充当した人材育成支援プログラムにより、2012年に11,000人以上の教師が研修を受け、120万人以上の生徒が研修を終えた教師からエイズ教育を受けました。このような取り組みにより、ナイジェリアの若者のHIV陽性率は減少傾向にあります。 |
| 2010年 |
「タケダ・グローバル行動規準」制定 |
当社では、グローバルに、より統一の取れた事業運営を行っていくため、グループ各社に共通するコンプライアンスの基本ルールとしての 「タケダ・グローバル行動規準」 を制定しています。 |
| 2010年 |
3,000万人瀬戸内海クリーン大作戦に参加 |
瀬戸内海周辺の企業や団体が、海に流入する河川や浜辺の清掃などを実施する活動に、光工場の従業員も参加しました。 |
| 2010年 |
リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等を表彰する「厚生労働大臣賞」を受賞 |
リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等を表彰する「厚生労働大臣賞」を受賞 |
| 2011年 |
アジルバを日本で発売 |
アジルバ(一般名:アジルサルタン)新規のアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤(ARB)。臨床試験において、既存のARBと比較し、優れた降圧作用が確認されています。 |
| 2011年 |
湘南研究所を開設 |
湘南研究所は、大阪の十三研究所とつくば研究所を統合して誕生しました。創薬イノベーションを加速するグローバル研究拠点で、約1,200名の研究者が結集し、研究開発プロセスの初期である創薬ターゲットの探索、候補化合物選定から上市までの非臨床研究に取り組んでいます。 |
| 2011年 |
ナイコメッド社を統合 |
2011年9月、スイスの製薬会社ナイコメッド社の統合を完了しました。ナイコメッド社はヨーロッパおよび新興国において高いプレゼンスを誇る企業で、この統合により、タケダは70カ国を超える国々へとその販路を広げ、世界中のより多くの患者さんと医療関係者に医薬品を届けるための販売体制と専門性を充実させた。 |
| 2011年 |
国連グローバル・コンパクトの「LEADプログラム」へ参加 |
当社は、2011年1月より、国連グローバル・コンパクトの「LEADプログラム」のメンバーとして、約60社のグローバル企業とともに、「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」からなる10原則の実践と普及をリードする活動を推進しています。 |
| 2011年 |
「日本を元気に・復興支援」 |
アリナミンの収益の一部を寄付金として、東日本大震災による被災地の復興を長期的・継続的に支援している。 |
| 2011年 |
東日本大震災復興支援の「企業内マルシェ」を開催 |
東日本大震災復興支援の「企業内マルシェ」を開催 |
| 2011年 |
アジルサルタン 生産開始 |
自社創製のアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬「アジルサルタン」の生産を開始。高血圧治療薬として国内外で使われています。 |
| 2012年 |
ワクチンビジネス部を設立 |
ワクチンビジネス部を設立 |
| 2012年 |
アドセトリス 欧州発売 |
アドセトリス(一般名:ブレンツキシマブ ベドチン)を欧州(2012)で発売しました。 |
| 2012年 |
WEPs 支持声明 |
当社は2012年12月に、支持声明書に署名しました。 |
| 2013年 |
ロトリガ 日本発売 |
ロトリガ(一般名:オメガ-3脂肪酸エチル)はプロノバ社から導入した高濃度のオメガ‐3脂肪酸製剤。日本で初めてEPAとDHAの両成分を含有した医療用医薬品です。 |
| 2013年 |
ネシーナ 米国発売 |
ネシーナ(一般名:アログリプチン安息香酸塩)は武田カリフォルニア Inc.が創製した、インスリン分泌を高めるホルモンであるグルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)を分解する酵素(DPP-4)を阻害することにより血糖値を下げる2型糖尿病治療剤です。 |
| 2013年 |
インビラージェン統合 |
インビラージェン社(米国)の統合により革新的なパイプラインと生ワクチンと不活化ワクチン基盤技術を獲得し、グローバルワクチン市場でのプレゼンスを大きく向上させることができました。 |
| 2013年 |
トリンテリックス 米国発売 |
デンマークのLundbeck社から導入した成人の大うつ病治療薬です。既存薬と異なる薬理作用によって、多くの患者さんのうつ病治療に貢献するものと期待されています。 |
| 2013年 |
防災センターを設置 |
大規模災害が発生した際の災害対策活動の拠点となる防災センターを設置。被災者救援のために必要な物資の備蓄基地としても使用しています。 |
| 2013年 |
ボノプラザンフマル酸塩 生産開始 |
自社創製のプロトンポンプ阻害薬「ボノプラザンフマル酸塩」の生産を開始。酸関連疾患の治療に用いられています。 |
| 2014年 |
アドセトリス 日本発売 |
アドセトリス(一般名:ブレンツキシマブ ベドチン)を日本(2014)で発売しました。 |
| 2014年 |
エンティビオ 欧米発売 |
エンティビオ(一般名:vedolizumab)は、既存の治療薬で効果が得られなかった炎症性腸疾患の患者さんに新たな治療選択肢を提供する画期的な製品であり、タケダが2014年6月に欧州と米国の両地域で上市しました。 |
| 2014年 |
新型インフルエンザワクチン製造販売承認取得 |
2009年4月にアメリカとメキシコ周辺で発生した新型インフルエンザは、同年夏に日本国内でも流行しました。当時は国産ワクチンの生産が追いつかず、海外から緊急輸入するという事態に、インフルエンザワクチン事業から撤退していたタケダもワクチンの安定供給に寄与すべく光工場での製造を再開。2013年3月に製造販売承認申請を行い、翌年4月に承認を取得しました。 |
| 2015年 |
ニンラーロ 米国発売 |
多発性骨髄腫治療剤「ニンラーロ」は世界初の経口プロテアソーム阻害剤として、2015年米国で発売されました。 |
| 2015年 |
T-CiRA 共同研究開始 |
タケダと京都大学iPS細胞研究所(CiRA サイラ)は、iPS細胞技術の臨床応用に向けた共同研究プログラムT-CiRA を開始しました。 |
| 2015年 |
ニンラーロを米国で発売 |
多発性骨髄腫治療剤「ニンラーロ」は世界初の経口プロテアソーム阻害剤として、2015年米国で発売されました。 「ニンラーロ」は、ノーベル賞を受賞した科学技術に基づき、数十年にわたる多発性骨髄腫研究によって生み出された製品です。 |
| 2016年 |
トリンテリックス 名称変更 |
2016年に、製品名をブリンテリックスからトリンテリックスへ変更しました。 |
| 2017年 |
アリアド・ファーマスーティカルズ社を統合 |
アリアド・ファーマスーティカルズ社を統合。この統合によりタケダは固形がんをグローバルポートフォリオに加え、オンコロジー領域のパイプラインを強化しました。 |
| 2017年 |
ベドリズマブ(遺伝子組換え) 生産開始 |
生物学的製剤「ベドリズマブ(遺伝子組換え)」の生産を開始。炎症性腸疾患の治療薬として国内外で使われています。 |
| 2018年 |
湘南ヘルスイノベーションパークを開所 |
湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)は、日本初の製薬企業主導によるエコシステムで、オープンでイノベーティブな環境で最新のヘルスケアソリューションを創出します。 |
| 2018年 |
タケダグローバル本社(東京)をグランドオープン |
タケダグローバル本社(東京)をグランドオープン。多様な働き方とクリエイティブな仕事を生み出す職場環境となるように、設計されています。 |
| 2018年 |
ニューヨーク株式市場に上場 |
タケダは東京証券取引所とNYSEの双方に上場される唯一の医薬品企業となりました。 |
| 2018年 |
インフルエンザワクチンの製造設備を拡張 |
2014年の新型インフルエンザワクチンの製造販売承認取得時、光工場では2,500万人分のワクチン製造が可能な設備を有していましたが、2015年、さらに800万人分のワクチンの追加製造が決まったことをきっかけに、生産体制の整備を開始。2018年に設備の拡張が完了しました。 |
| 2018年 |
固形製剤の製造・包装を光工場に集約 |
固形製剤の製造・包装を光工場に集約 |
| 2019年 |
シャイアー社を統合 |
シャイアー社を統合。タケダは約80の国・地域に拠点を持つ、研究開発型バイオ医薬品のグローバルリーディングカンパニーとなります。 |
| 2019年 |
TAKEDA LIFE THEATERをオープン |
TAKEDA LIFE THEATERをオープン。タケダグローバル本社の1階にTAKEDA LIFE THEATERをオープンしました。地域社会の医療と健康増進に貢献します。 |
| 2021年 |
新型コロナウイルス感染症の予防を目指して |
世界的大流行をみせる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。日本国内での治験を経て薬事承認を受けたワクチンの迅速な輸入と、厳格な温度管理下における国内流通を担っています。さらにタケダはCOVID-19ワクチンの自社製造設備を構築し、稼働する準備を整えています。米製薬会社Novavax社から技術移管を行って整備した製造ラインには、光工場で培われてきたバイオ技術が活かされています。 |
| 2021年06月 |
創業240周年 |
2021年6月にタケダは創業240周年を迎えました。常に患者さんを中心に考えて誠実に取り組むこと。創業時から続く価値観は、今日でも変わりません。 |