Konica Minolta Business Solutions de México S.A. de C.V.
基本情報
- 所在地
- 东京都千代田区丸之内2-7-2 JP大厦
- 社長
- 大幸 利充
- 資本金
- 37,519,000,000 円 (375 億円)
- 従業員数(単独)
- 従業員数(連結)
- 開始日
- 1936-12-22
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
関連図
沿革
1962年、ドイツ・ハンブルクにカメラの販売拠点として、コニカ・ヨーロッパ・センターを開設。欧州における製品流通とアフターサービスの体制を整えました。
翌年にはケルン市で開催された第8回フォトキナに初出展し、その後欧州への輸出を徐々に増やしていきます。
1965年に設立したミノルタスイスを出資者として、ハンブルクに子会社を設立。
1970年に開催されたビジネスショーに出展、翌1971年に「U-BIX(ユービックス)480」という商品名で発売して、生産が需要に追い付かないほどの好評を博しました。
運転免許証を作成する「さくらカラーIDシステム」全国で稼動。
世界初のフラッシュ内蔵カメラ「コニカC35EF(ピッカリコニカ)」発売。誰でも簡単に撮れるカメラをとことん追求した結果生まれた、世界初のフラッシュ内蔵カメラ「コニカC35EF(愛称:ピッカリコニカ)」。「シャッターを押すだけでいつでも写真を撮りたい」そんな一般ユーザーの根源的なニーズを捉え、カメラ大衆化時代の到来を象徴する大ヒット商品となりました。
ランゲンハーゲンに複写機の販売拠点を開設しました。
業界初の24枚撮りフィルム「サクラカラー24」発売。
世界初の指先測定型パルスオキシメータ「OXIMET MET-1471」発売。パルスオキシメータとは、動脈血中に含まれる酸素の量(動脈血酸素飽和度 SpO2)を、採血することなく測定する装置です。体内への酸素の取り入れ状況をリアルタイムに検知するため、病院の手術室や集中治療室、呼吸器科の外来などで、幅広く使用されています。当社は1977年、世界で最初の指先測定型のパルスオキシメータ「OXIMET MET-1471」を発売。その後、小型化と高品質の追求を進め、40年以上を経て、新型コロナウイルス感染症患者の重症度の判断に有効なツールとしても大いに活用されました。
世界初のオートフォーカスカメラ「コニカC35AF(ジャスピンコニカ)」発売。当時行った撮影済みフィルムの市場調査の結果、写真の失敗要因の36%がピンボケ(焦点が合っておらず不鮮明になる)であることが判明。その解消をめざした技術開発によって生まれたのが、世界初のオートフォーカスカメラ「コニカC35AF(愛称:ジャスピンコニカ)」です。シャッターを押すだけで自動的に焦点を合わせてくれるカメラの登場で、多くの人が鮮明な写真を撮影できるようになりました。
ニュース
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