DIC (China) Co., Ltd. (迪爱生投资有限公司)
DIC (China) Co., Ltd. 別名
2003-07-19
China
新事业与新产品
包装&印艺材料
色彩&显示
功能产品
上海市娄山关路555号长房国际广场12楼
菊池 雅博
75 人
2,300 人
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
DIC Color Coatings, Inc.
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
DIC Estate Co., Ltd.
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
DIC Kyushu Polymer Co., Ltd.
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
DIC Material Inc.
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
Japan Formalin Company, Inc.
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
Nippon Epoxy Resin Manufacturing Co., Ltd.
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
YD Plastics Co., Ltd.
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group

56 件
日付概要
1908-02-15 DICの前身「川村インキ製造所」の創業。創業者・川村喜十郎は印刷インキ分野での起業を決意し、東京市本所(現墨田区)の工場にて白、藍、黄、赤などのインキの製造を開始。従業員は3人で、販売専門の外交員も委嘱された。需要の多かった木版、石版、活版用のインキから製造を開始し、売れ行きは好調だった。
1910年 地方需要の開拓を開始。
1912年 商号を川村喜十郎商店に変更。
1915年 無機顔料の製造に成功。国内に導入されたばかりのオフセット印刷に着目し、1914年3月に本格的な営業印刷も開始。オフセットインキの研究に取りかかり、1915年に製造に成功した。
1919年 中国・漢口で代理店契約を締結し、海外進出を開始。
1925年 有機顔料の自給生産を開始し、化学会社としての一歩を踏み出す。ベータ・ナフトールなどの中間物を化学操作し、レーキレッドDなどの有機顔料を製造する方法を確立した。
1931年 インドネシアに進出。
1936年 ワニスの製造を開始。
1937年 法人組織とし、商号を大日本インキ製造株式会社に変更して設立。
1939年 北京出張所を開設。
1940年 材料統制により、水性グラビアインキを開発。天然樹脂の代替材料の研究も進み、合成樹脂事業へのきっかけとなった。
1950年 東京証券取引所に上場。
1952年 Reichhold Chemicals Incorporated社と合弁し、「日本ライヒホールド化学工業株式会社(JRC)」を設立。合成樹脂の用途は多岐にわたり、事業拡大の基盤となった。
1952-02-15 成立迪爱生投资有限公司作为中国地区总部。
1952-02-15 明治41年2月15日,本公司以印刷油墨的生产以及销售创业,今年迎来了100周年。
1954年 米Sun Chemical社と技術提携契約を締結。
1957年 原料から最終製品までの一貫生産体制を構築。プラスチック成形・加工分野へ参入し、建材や成形品への展開を図る。
1958年 戦後初の海外拠点として香港出張所を開設。
1959年 樹脂着色剤、改質剤の生産を本格化。
1962年 JRCを吸収合併し、商号を大日本インキ化学工業株式会社に変更。オーストラリアのインキ製造会社へ技術供与。
1965年 シンガポールに駐在員事務所を設置。
1966年 ニューヨークに駐在員事務所を設置。
1968年 石油留分を原料とした新しいエポキシ樹脂の製法を確立し、1971年に生産を開始。
1968年07月 色見本帳「DICカラーガイド」を完成させ、販売開始。国内外の印刷・デザイン界に影響を与えた。
1969年 ポリスチレンの生産を開始。
1970年 高感度の感光性樹脂を用いた紫外線硬化型インキ「ダイキュア」を開発。浸透性のない材質への印刷や乾燥工程の改善に寄与。
1973年 寿命1万時間以上のネマティック型液晶を開発し、液晶表示電卓「エルシーメイト EL-805」をシャープから発売。
1978年 スピルリナ健康食品「リナグリーン」を発売。
1979年 米Polychrome社を買収し、印刷製版材料市場に進出。
1980年 PPSコンパウンドの生産を開始。シドニーに駐在員事務所を設置。
1982年 フッ素系消火薬剤を開発。
1985年 ソウルに駐在員事務所を開設。
1986年12月 Sun Chemical社のグラフィックアーツ材料部門を買収し、世界最大の印刷インキ企業となる。
1987年 Reichhold Chemicals社を買収。
1989年 高機能中空糸膜の開発に成功。
1990年 川村記念美術館を開館。
1996年 ベトナムに駐在員事務所を開設。
1997年 家電・OA機器メーカー向けに、再資源化可能なプラスチックを用いた製品や、剥離しやすい両面テープ「ダイタック#8800CH」を開発し、家電リサイクル法施行に対応。
1999年 環境意識の高まりを背景に、植物油を用いたインキ「ニューチャンピオン ナチュラリス 100」を開発し、日経優秀製品・サービス賞を受賞。
2001年 アジア・オセアニア地域の統轄会社としてDIC Asia Pacificを設立。
2002年 南通に印刷インキ・有機顔料用マザープラントを建設。中山に塗料用樹脂プラントも建設。
2003年 迪愛生投資有限公司を設立。
2005年 張家港に樹脂・樹脂着色剤プラントを建設。KPGから出資分を資本償還し、Reichholdグループを売却。
2008年 創業100周年を機に、商号を「DIC株式会社」に変更。
2009年 ザ・インクテックと統合し、DICグラフィックスを設立。
2010年 液晶カラーフィルタ用グリーン顔料「G58シリーズ」を開発。
2012年 南通に環境対応パッケージ用インキのマザープラントを建設。オーストリア工場の建設やPPSコンパウンドの拡大も進める。
2014年 タイに印刷インキ技術センターを設立。
2015年 タイにポリマ技術センターを設立。
2015年 日本橋に本社新社屋「ディーアイシービル」が完成。
2015年 ダウジョーンズ サステナビリティ インデックス アジアパシフィックの構成銘柄に初採用。
2016年 ブランドスローガン「Color & Comfort」を定め、ブランディングを開始。
2016年 パッケージ用リキッドインキの新工場を建設。
2017年01月 太陽ホールディングスと資本業務提携(出資額249億円)を締結し、電子部品・半導体用化学品の次世代材料開発を推進。
2021年 ドイツBASF社からColors & Effects事業を買収。
2023年 カナダPCAS Canada Inc.を買収。
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2026-06-18 17:13 (Model: gpt-4.1-nano )
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