| 1914年 |
第一次世界大戦勃発により、電気機器の輸入が途絶し、国産化の機運が高まる。 |
| 1917年 |
渡辺嘉一氏を中心に、東洋電機製造株式会社を設立。資本金300万円。 |
| 1918年 |
当社グループは1918年に「鉄道車両用電機品の国産化」を企図して設立されました |
| 1918年 |
当社グループは1918年に「鉄道車両用電機品の国産化」を企図して設立されました。 |
| 1918-06-20 |
1918年(大正7年)同社製品の国産化を企図して、資本金300万円をもって東洋電機製造株式会社を設立しました。 |
| 1918-06-20 |
英国のディッカー社と技術提携し、資本金300万円で創立。 |
| 1919年 |
1919年横浜工場操業開始。 |
| 1919年 |
横浜工場操業開始。 |
| 1920年 |
1920年に直接制御器、主電動機を京阪電気鉄道株式会社へ納入しました。 |
| 1920年 |
直接制御器、主電動機を京阪電気鉄道株式会社へ納入。 |
| 1921年 |
1921年わが国初の国産パンタグラフ完成。日本初。 |
| 1921年 |
わが国初の国産パンタグラフ完成。 |
| 1926年 |
1926年三相交流整流子電動機(シュラーゲ形、のちのASモータ)製作開始。 |
| 1926年 |
三相交流整流子電動機(シュラーゲ形、のちのASモータ)製作開始。 |
| 1932年 |
1932年わが国初のトロリーバス用電機品完成。日本初。 |
| 1932年 |
1932年わが国初の複巻電動機使用の回生発電ブレーキ付制御装置完成。日本初。 |
| 1932年 |
わが国初のトロリーバス用電機品完成。わが国初の複巻電動機使用の回生発電ブレーキ付制御装置完成。 |
| 1935年 |
1935年わが国初のディーゼル電気動車完成、相模鉄道株式会社に納入。日本初。 |
| 1935年 |
1935年東洋電機青年学校の設立(現在の技能訓練センターの前身)。 |
| 1935年 |
わが国初のディーゼル電気動車完成、相模鉄道株式会社に納入。 |
| 1949年 |
1949年株式を東京証券取引所(一部市場)に上場。 |
| 1949年 |
株式を東京証券取引所(一部市場)に上場。 |
| 1950年 |
1950年ST型分巻整流子電動機(200馬力)開発。 |
| 1950年 |
ST型分巻整流子電動機(200馬力)開発。 |
| 1952年 |
1952年わが国初の中空軸平行カルダン駆動方式完成。日本初。 |
| 1952年 |
わが国初の中空軸平行カルダン駆動方式完成。 |
| 1954年 |
1954年技術研究所設置。 |
| 1954年 |
技術研究所設置。 |
| 1958年 |
1958年国鉄特急型電車「こだま」用主電動機、制御装置完成。 |
| 1958年 |
国鉄特急型電車「こだま」用主電動機、制御装置完成。 |
| 1959年 |
1959年自動列車停止装置(ATS)完成。 |
| 1959年 |
自動列車停止装置(ATS)完成。 |
| 1960年 |
1960年新幹線用主電動機、歯車装置試作。 |
| 1960年 |
1960年パナマ運河曳船用電気機関車受注。 |
| 1960年 |
1960年わが国初の車両用定速運転制御装置完成。日本初。 |
| 1960年 |
1960年わが国初の船舶用油圧ウインチ完成。日本初。 |
| 1960年 |
新幹線用主電動機、歯車装置試作。 |
| 1963年 |
1963年新幹線向け電機品(パンタグラフ、主電動、歯車装置)を国鉄に納入。 |
| 1963年 |
1963年わが国初の新聞輪転機用サイリスタ静止レオナード装置を完成。日本初。 |
| 1963年 |
新幹線向け電機品(パンタグラフ、主電動、歯車装置)を国鉄に納入。わが国初の新聞輪転機用サイリスタ静止レオナード装置を完成。 |
| 1964年 |
1964年技能訓練所開設。 |
| 1964年 |
技能訓練所開設。 |
| 1965年 |
1965年わが国初のサイリスタ静止レオナード装置シリーズ完成。日本初。 |
| 1965年 |
わが国初のサイリスタ静止レオナード装置シリーズ完成。 |
| 1966年 |
1966年切符の自動券売機を製品化。 |
| 1966年 |
切符の自動券売機を製品化。 |
| 1968年 |
1968年世界初の車両用量産静止形補助電源装置(SIV)の完成。世界初。 |
| 1968年 |
世界初の車両用量産静止形補助電源装置(SIV)の完成。 |
| 1969年 |
1969年自動車用ブレーキ試験装置完成。 |
| 1969年 |
自動車用ブレーキ試験装置完成。 |
| 1972年 |
1972年世界初の完全ブラシレス電動発電機(BLMG)完成。世界初。 |
| 1972年 |
1972年わが国初の150kVA 440Hz静止形CVCF完成。日本初。 |
| 1972年 |
世界初の完全ブラシレス電動発電機(BLMG)完成。わが国初の150kVA 440Hz静止形CVCF完成。 |
| 1973年 |
1973年定期券発行システム完成。 |
| 1973年 |
定期券発行システム完成。 |
| 1977年 |
1977年大型自動製図機完成。 |
| 1977年 |
大型自動製図機完成。 |
| 1978年 |
1978年当社独自のAFEチョッパ装置を開発。 |
| 1978年 |
当社独自のAFEチョッパ装置を開発。 |
| 1983年 |
1983年静電プリンタプロッタ「ドラステム8000」完成。 |
| 1983年 |
1983年車内補充券発行機完成。 |
| 1983年 |
静電プリンタプロッタ「ドラステム8000」完成。車内補充券発行機完成。 |
| 1985年 |
1985年国鉄205系電車用に添加励磁式界磁制御装置納入。 |
| 1985年 |
1985年現在の横浜製作所竣工。 |
| 1985年 |
1985年鉄道車両推進用VVVFインバータ制御装置実用化。 |
| 1985年 |
国鉄205系電車用に添加励磁式界磁制御装置納入。現在の横浜製作所竣工。鉄道車両推進用VVVFインバータ制御装置実用化。 |
| 1988年 |
1988年世界初のヒートパイプ冷却式の8個電動機一括制御VVVFインバータ完成、東京急行電鉄株式会社に納入。世界初。 |
| 1988年 |
世界初のヒートパイプ冷却式の8個電動機一括制御VVVFインバータ完成、東京急行電鉄株式会社に納入。 |
| 1989年 |
1989年わが国初の逆導通GTOサイリスタを使用した小型VVVFインバータ完成。日本初。 |
| 1989年 |
わが国初の逆導通GTOサイリスタを使用した小型VVVFインバータ完成。 |
| 1990年 |
1990年わが国初のストローク切替形戸閉機械完成。日本初。 |
| 1990年 |
1990年わが国初のインテリジェント・ドアシステム完成。日本初。 |
| 1990年 |
わが国初のストローク切替形戸閉機械完成。わが国初のインテリジェント・ドアシステム完成。 |
| 1991年 |
1991年わが国初の1,500V量産形逆導通GTOサイリスタ使用の軽量VVVFインバータ完成。日本初。 |
| 1991年 |
わが国初の1,500V量産形逆導通GTOサイリスタ使用の軽量VVVFインバータ完成。 |
| 1992年 |
1992年LED方式普通紙プロッタ完成。 |
| 1992年 |
LED方式普通紙プロッタ完成。 |
| 1994年 |
「汎用インバータの製造」ISO9002 の認証取得。相模製作所で ISO9001 の認証取得。 |
| 1996年 |
シングルアームパンタグラフ納入 |
| 1996年 |
シングルアームパンタグラフ納入。 |
| 1997年 |
自動改札機対応の車内補充券発行機完成 |
| 1997年 |
新聞のカラー化に対応したシャフトレス新聞輪転機用電機品を納入 |
| 1997年 |
横浜製作所で ISO9001 の認証取得 |
| 1997年 |
自動改札機対応の車内補充券発行機完成。新聞のカラー化に対応したシャフトレス新聞輪転機用電機品を納入。横浜製作所で ISO9001 の認証取得。 |
| 1998年 |
北京市に地下鉄電車用VVVFインバータほか電機品を納入(復八線) |
| 1998年 |
北京の地下鉄電車用VVVFインバータほか電機品を納入(復八線)。日本初。 |
| 1999年 |
新型インバータVF64シリーズ完成 |
| 1999年 |
パナマ運河曳船用第3次型電気機関車プロト車を納入 |
| 1999年 |
新型インバータVF64シリーズ完成。パナマ運河曳船用第3次型電気機関車プロト車を納入。 |
| 2000年 |
永久磁石同期電動機(EDモータ)完成 |
| 2000年 |
環境システム事業で ISO9001 の認証取得 |
| 2000年 |
「超低床LRV台車技術研究組合」発足し、当社も加入し共同開発着手 |
| 2000年 |
新聞輪転機用EDモータ納入 |
| 2000年 |
永久磁石同期電動機(EDモータ)完成。環境システム事業で ISO9001 の認証取得。 |
| 2001年 |
環境システム事業でISO14001の認証取得 |
| 2001年 |
環境システム事業でISO14001の認証取得。 |
| 2003年 |
電気自動車用インホイールモータ開発 |
| 2003年 |
車両用同期並列運転方式補助電源装置を開発(JR東日本E993系) |
| 2003年 |
電気自動車用インホイールモータ開発。車両用同期並列運転方式補助電源装置を開発(JR東日本E993系)。 |
| 2004年 |
わが国初の「フルフラット超低床LRV車両」を共同開発 |
| 2004年 |
ISO14000 環境管理システム認証取得 |
| 2004年 |
自動車用インホイールモータの開発・走行に成功 |
| 2004年 |
わが国初の「フルフラット超低床LRV車両」を共同開発。ISO14000 環境管理システム認証取得。自動車用インホイールモータの開発・走行に成功。 |
| 2005年 |
常電導磁気浮上電車「リニモ」用電機品を愛知高速交通株式会社に納入(愛知万博) |
| 2005年 |
北京駐在員事務所開設 |
| 2005年 |
ダラス市向けLRV電車用電機品納入 |
| 2005年 |
台湾新幹線用にパンタグラフ・TD継手を納入 |
| 2005年 |
エンジンレス トランスミッションテスタおよび車両レスエンジン負荷装置を開発 |
| 2005年 |
EDモータ駆動用インバータED64シリーズ開発 |
| 2005年 |
常電導磁気浮上電車「リニモ」用電機品を愛知高速交通株式会社に納入(愛知万博)。北京駐在員事務所開設。ダラス市向けLRV電車用電機品納入。台湾新幹線用にパンタグラフ・TD継手を納入。エンジンレス トランスミッションテスタおよび車両レスエンジン負荷装置を開発。EDモータ駆動用インバータED64シリーズ開発。 |
| 2006年 |
鉄道用「電力貯蔵装置」開発 |
| 2006年 |
ICカード対応の駅務機器を開発 |
| 2006年 |
次世代高速新幹線用低騒音「歯車装置・パンタグラフ」を開発 |
| 2006年 |
高速演算コントローラDG-AMP開発 |
| 2006年 |
鉄道用「電力貯蔵装置」開発。ICカード対応の駅務機器を開発。次世代高速新幹線用低騒音「歯車装置・パンタグラフ」を開発。高速度演算コントローラDG-AMP開発。 |
| 2007年 |
2000年から発売を開始したEDモータ(永久磁石同期電動機)が1万台を突破 |
| 2007年 |
交通系ICカード「PASMO」対応の定期券発行機を駅施設に納入 |
| 2007年 |
路面電車用としては世界初となる「架線電圧補償システム」を鹿児島市交通局に納入、稼動開始 |
| 2007年 |
東海道・山陽新幹線のN700系が営業運転開始(主電動機・歯車装置・集電装置・TD継手・静止型変換装置等を納入) |
| 2007年 |
遠隔監視装置μTOPcm/RX開発 |
| 2007年 |
教育センター新設 |
| 2007年 |
中国四川省成都地下鉄1号線用の電機品受注 |
| 2007年 |
財団法人鉄道総合技術研究所が公開したハイブリッドLRVに、コンバータ装置、駆動用インバータ装置、補助電源装置、歯車装置、主電動機及びパンタグラフを製作・納入 |
| 2007年 |
2000年から発売のEDモータが1万台突破。交通系ICカード「PASMO」対応の定期券発行機を駅施設に納入。世界初の架線電圧補償システムを鹿児島市交通局に納入。東海道・山陽新幹線のN700系に主電動機・歯車装置・集電装置・TD継手・静止型変換装置等を納入。遠隔監視装置μTOPcm/RX開発。教育センター新設。中国四川省成都地下鉄1号線用の電機品受注。 |
| 2008年 |
11kW以上の中・大容量形の汎用インバータ「VF66シリーズ」を販売開始 |
| 2008年 |
7.5kWまでの小容量形の汎用インバータ「VF66シリーズ」を販売開始 |
| 2008年 |
11kW以上の中・大容量形の汎用インバータ「VF66シリーズ」を販売開始。7.5kWまでの小容量形の汎用インバータ「VF66シリーズ」を販売開始。 |
| 2009年 |
架線・バッテリーハイブリッド車両「Hi-tram(ハイ!トラム)」が「第38回日本産業技術大賞 審査委員会特別賞」を共同受賞 |
| 2009年 |
富士電機システムズ株式会社と海外市場における、鉄道電機品に関する業務提携基本契約締結 |
| 2009年 |
東洋ワイヤレス計測システム発売開始 |
| 2009年 |
架線・バッテリーハイブリッド車両「Hi-tram」が「第38回日本産業技術大賞 審査委員会特別賞」を共同受賞。富士電機システムズと海外市場における鉄道電機品に関する業務提携基本契約締結。東洋ワイヤレス計測システム発売開始。 |
| 2010年 |
研究開発・設計棟竣工、エンジニアリングセンターとなる |
| 2010年 |
株式会社日立製作所と海外市場における鉄道電機品に関する業務・資本提携基本契約締結 |
| 2010年 |
研究開発・設計棟竣工、エンジニアリングセンターとなる。株式会社日立製作所と海外市場における鉄道電機品に関する業務・資本提携基本契約締結。 |
| 2011年 |
株式会社豊田自動織機と産業機械分野のモータ・インバータ事業に関する業務・資本提携基本契約締結 |
| 2011年 |
株式会社豊田自動織機と産業機械分野のモータ・インバータ事業に関する業務・資本提携基本契約締結。 |
| 2012年 |
「新型高速新幹線電車E5系」の開発への貢献に対し「第41回日本産業技術大賞文部科学大臣賞」を共同受賞 |
| 2012年 |
インド・デリー市に駐在員事務所開設 |
| 2012年 |
米国ロサンゼルス郡都市交通局向けLRVの電機品を受注 |
| 2012年 |
JR西日本向け車掌用携帯端末稼働 |
| 2012年 |
「新型高速新幹線電車E5系」の開発への貢献に対し「第41回日本産業技術大賞文部科学大臣賞」を共同受賞。インド・デリー市に駐在員事務所開設。米国ロサンゼルス郡都市交通局向けLRVの電機品を受注。JR西日本向け車掌用携帯端末稼働。 |
| 2014年 |
タイ・バンコク市に駐在員事務所開設 |
| 2014年 |
上越・北陸新幹線E7系向け電機品納入 |
| 2014年 |
タイ・バンコク市に駐在員事務所開設。上越・北陸新幹線E7系向け電機品納入。 |
| 2018年 |
鉄道用超電導フライホイール蓄電システムの委託研究開発を受注 |
| 2018年05月 |
5月 滋賀竜王製作所竣工 |
| 2018年05月 |
滋賀竜王製作所竣工。 |
| 2018年06月 |
6月 東洋電機製造創立100周年 |
| 2018年06月 |
東洋電機製造創立100周年。 |
| 2022年 |
インタイヤハウスダイナモを用いた自動車の車両試験システムを納入 |
| 2022年 |
愛知高速交通株式会社向けVVVF装置に遠隔監視システムを初搭載 |
| 2022年 |
東京証券取引所スタンダード市場に移行 |
| 2022年 |
インタイヤハウスダイナモを用いた自動車の車両試験システムを納入。愛知高速交通向けVVVF装置に遠隔監視システムを初搭載。東京証券取引所スタンダード市場に移行。 |
| 2023年 |
インドネシア通勤鉄道向け新造車両用電機品を受注 |
| 2023年 |
インドネシア通勤鉄道向け新造車両用電機品を受注。 |
| 2025年08月 |
2025年8月 代表取締役社長 渡部 朗 |