Q-PAC-W形・Q-PAC-WL形 高圧進相コンデンサ設備リリース ↗
株式会社指月電機製作所は、ダクト連結レスでコンパクトな高圧進相コンデンサ設備 Q-PAC-W形と低損失タイプ Q-PAC-WL形をリリースしました。両型は2面1体構造で設置が容易で、従来品に比べて据付作業時間が短縮されます。進相コンデンサは無効電力を補償し、力率改善により電気料金削減や設備容量の有効活用、電圧安定性向上が期待できます。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| AMERICAN SHIZUKI CORPORATION <ASC> | ||||||||
| 指月獅子起(上海)貿易有限公司 |
創業者 山本重雄が4名の共同経営で日本コンデンサ製作所を設立し、ラジオ用コンデンサの製造を行う。
独立し個人経営の「指月製作所」を設立し、電気炉用、レントゲン用のオイルコンデンサの開発に成功(国内初)、製造を開始する。
創業
昭和14年(1939年)3月10日に創業
油充填式コンデンサを開発する。
株式会社に改組し「指月電気工業株式会社」とする。電力会社納めの低圧進相コンデンサ(油入タイプ)の生産で頭角を現す。
戦災により工場を焼失し、事業休止。
「株式会社指月電機製作所」として再発足。
設立
昭和22年(1947年)9月1日に設立
ラジオ用チューブラコンデンサの量産化を開始する。
高圧進相コンデンサの生産を開始する。
戦後の日本商品の品質向上政策から生まれたJIS制度(1949年発足)の普及期に、コンデンサのトップランナーとして「低圧進相コンデンサ」のJIS表示許可工場の認定を受ける。
金属化紙(MP)製造からMPコンデンサ製造までの一貫生産体制確立(国内メーカ初)。
「JIS表示許可工場の品質管理の優秀企業を表彰する制度」がスタートした2年目の全国表彰で工業技術院長賞(12社)を受賞。
MPコンデンサ紙の蒸着工程からの一貫作業を開始する。
株式会社指月電機製作所は、ダクト連結レスでコンパクトな高圧進相コンデンサ設備 Q-PAC-W形と低損失タイプ Q-PAC-WL形をリリースしました。両型は2面1体構造で設置が容易で、従来品に比べて据付作業時間が短縮されます。進相コンデンサは無効電力を補償し、力率改善により電気料金削減や設備容量の有効活用、電圧安定性向上が期待できます。
株式会社指月電機製作所は2026年8月8日から8月16日まで夏季休業とします。休業期間中のお問い合わせは8月17日以降に対応されます。ご不便をおかけしますが、予めご了承ください。