キッツ、長野県の水素利用実証を支援 ↗
キッツは、2026年10月26日から11月6日まで松本市の乗鞍・上高地地区で実施される水素利用実証事業で、水素供給スキームの構築を支援しました。水素タクシーの試験運行や移動式水素ステーションでの燃料供給、水素調理の実演が行われます。キッツは関係者間の連携体制や実証スキームの検討を支援し、同社の超高圧水素用バルブも採用されています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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株式会社北澤製作所として創業
北澤利男が株式会社北澤製作所を創業
長坂工場が青銅製バルブJIS表示許可工場となる
長坂工場が完成 青銅製バルブの製造・販売を開始
黄銅棒の生産を開始
わが国で初めて黄銅鍛造バルブFH、FSの製造・販売を開始
社名を株式会社北澤バルブに変更
ダクタイル鋳鉄製バルブ、ステンレス鋼製バルブの製造・販売を開始
バタフライバルブの製造・販売を開始
鋳鉄製バルブの製造・販売を開始
鋳鋼製バルブの製造・販売を開始
社名を株式会社北沢バルブに変更
創業 ー 生産・販売体制を構築
東京証券取引所 市場第二部に上場
商標登録となる
青銅製バルブのハンドルデザインに「菊ハンドル」を採用
東京証券取引所市場第一部に上場
長坂工場と伊那工場が国内企業で最初にISO9001の認証を取得
長坂工場と伊那工場が「ISO9001」の認証を取得
スペインのISO社(現KITZ Corporation of Europe, S.A.)がキッツグループに入る
社名を株式会社キッツに変更、千葉・幕張新都心に本社を移転
茅野工場が国内黄銅棒メーカーで最初にISO9002の認証を取得。株式会社清水合金製作所がキッツグループに入り、水道分野へ本格的に参入
水道用バルブメーカー株式会社清水合金製作所がキッツグループに入る
長坂工場がISO14001の認証を取得
環境配慮型鉛レス快削性黄銅合金・青銅合金「KEEPALLOY(キーパロイ)」を発表。旧ベンカングループから半導体製造設備関連事業を譲り受け、新会社株式会社キッツエスシーティーをスタート
旧東洋バルブ株式会社からバルブ事業を譲り受け、新会社東洋バルブ株式会社としてスタート。株式会社キッツの伸銅品事業とMF事業を分社し、株式会社キッツメタルワークス及び株式会社キッツマイクロフィルターとしてスタート
ドイツのボールバルブメーカーPerrin GmbHがキッツグループに入る
東洋バルブ株式会社の生産部門をキッツに移管し、東洋バルブ株式会社は販売会社としてスタート
欧州地域の統括会社としてKITZ Europe GmbHをスタート。シンガポールの総代理店Mikuni Engineering (Singapore) Pte. Ltd.を買収、新会社KITZ Valve & Actuation Singapore Pte. Ltd.に社名変更
インドの工業用バルブメーカーMicro Pneumatics Pvt. Ltd.がキッツグループに入る。北東技研工業株式会社がキッツグループに入る。ブラジルの工業用ボールバルブメーカーMetalúrgica Golden Art’s Ltda.がキッツグループに入る
東亜バルブエンジニアリング株式会社と資本業務提携。韓国のPSF膜メーカーFilcore Co., Ltd.がキッツグループに入る
2016年の熊本地震の際に浄水装置『アクアレスキュー』を緊急出動
韓国の工業用バタフライバルブメーカーCephas Pipelines Corp.がキッツグループに入る
2018年7月豪雨の際に浄水装置『アクアレスキュー』を緊急出動
Unimech Group Berhadの株式取得と業務提携契約を締結。本社を東京都港区(汐留エリア)に移転
株式会 社 キッツ コーポレート レポート 2021
オンライン記者会見にて河野新社長の下でのさらなる成長を期待
キッツは創業70周年を迎える
社長交代により河野誠取締役常務執行役員が代表取締役社長に就任
創業70周年記念事業として建設されるKITZグループイノベーションセンターが着工
令和2年7月豪雨災害の被災地に「アクアレスキュー」を設置
機関設計を指名委員会等設置会社へ移行
キッツは、2026年10月26日から11月6日まで松本市の乗鞍・上高地地区で実施される水素利用実証事業で、水素供給スキームの構築を支援しました。水素タクシーの試験運行や移動式水素ステーションでの燃料供給、水素調理の実演が行われます。キッツは関係者間の連携体制や実証スキームの検討を支援し、同社の超高圧水素用バルブも採用されています。
キッツは、グループの技術基盤や新技術・新製品を紹介する技術冊子「KITZ Group Tech Journal ~キッツグループの技術と製品~」を発行しました。市場領域ごとの特徴や技術的な強み、社会課題の解決に向けた価値創造の取り組みを紹介し、お客様やパートナー企業との共創を促進します。
キッツのバルブ用「菊ハンドル®」が、2026年度ロングライフデザイン賞とグッドデザイン賞を同時に受賞しました。1978年に開発され、1980年の発売以来、装着バルブの世界累計販売数は1億個を超えています。時代を超えて受け継がれるデザインと、使いやすさや安全性を追求してきた点が評価されました。
キッツのバルブ用「菊ハンドル®」が、2026年度ロングライフデザイン賞とグッドデザイン賞を同時に受賞しました。1978年に開発され、1980年の発売以来、世界累計販売数は1億個を超えています。時代を超えて受け継がれるデザインや、使いやすさ・安全性を追求してきた価値が評価されました。
キッツグループの株式会社キッツエスジーエスは、2026年7月の熊本地震による断水を受け、可搬式浄水装置「アクアレスキュー」を西原村と八代市に派遣し、生活用水の確保を支援しました。2002年の販売開始以来、全国の災害現場で続けてきた給水支援の取り組みを、防災の日にあたり紹介しています。
キッツのグループ会社KCVが、ISO14001(環境マネジメントシステム)とISO45001(労働安全衛生マネジメントシステム)の認証を取得しました。KCVでは、太陽光発電による電力の自給や廃棄物・化学物質管理の強化、安全教育やヒヤリハット活動などに取り組んでいます。キッツグループは今後も環境負荷の低減と安全で働きやすい職場づくりを推進します。
キッツのグループ会社であるブラジルのMGA社が、「Prêmio Expressão de Ecologia 2026」の環境マネジメント部門を受賞しました。廃棄物管理や環境啓発、排水再利用、循環型経済の推進など、環境負荷低減に向けた継続的な取り組みが評価されました。
キッツは2026年8月7日、長野県茅野市の茅野工場で「第1回 キッツ打ち水イベント」を開催しました。従業員が打ち水を通じて水の大切さや有効活用について学び、実施前に約52℃だった地表面温度は実施後に約15℃低下しました。
キッツメタルワークスは三菱マテリアルと、銅棒およびエコブラス®を含む銅合金棒に関する技術供与契約を締結しました。製造・品質管理基準や技術資料の提供を受け、安定供給と高品質な製品づくりを支える体制を強化するとともに、自社技術との融合による高付加価値製品の開発や新市場・用途への展開を進めます。
キッツグループは現地からの要請を受け、可搬式浄水設備「アクアレスキュー」を熊本県西原村に設置し、給水活動を開始しました。地震で水質が悪化した原水を浄化し、被災者に水を供給しています。また、PEADからの要請を受け、八代市での給水準備も進めています。