Japan
水素技術研究
Hydrogen technology research
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〒661-0965 兵庫県尼崎市次屋3丁目3番16号
35,096,000,000 JPY (350 100 millionJPY)
1,368 people
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5 entries
| Date | Description |
| 1930 |
創業1930年。 |
| 1941 |
1941年頃、原子水素溶接機械が輸入され水素が使われたことで水素需要が出始めました。当時、硬化油脂製造工場では自家使用する以外の水素を捨てていましたが、直治は「もったいない」と、この余剰水素を引き取り販売したのが水素事業の始まりでした。 |
| 1958 |
"今から事業化の道をつけておく。イワタニがやらなければ誰がやるのだ"と、役員の渋面を一蹴して、大阪水素工業(株)を設立しました。水素の需要が増加の一途をたどるのを見た直治は、"やがて液化水素の時代が来る"と考え、液化水素製造プラントを建設し、宇宙開発事業団(現 JAXA)に液化水素の納入を開始しました。 |
| 1986-08-13 |
1986年8月13日、液化水素を燃料にしたH-Iロケットの打ち上げ成功を種子島で見た直治は、"プロパンが台所を変えたように、21世紀には水素が世の中を変えることを確信した。これは理屈ではなく、長年ガスと付き合ってきた私の勘である"と語りました。 |
| 2005 |
2005年、取締役名誉会長 岩谷直治は満102歳で亡くなりました。生涯現役を全うした秘訣は"克己心(おのれにかつ)"に伺えます。 |
2026-09-21 17:57 (Model: gpt-oss-20b(16) )