| 1869 |
三菱の起源は1870(明治3)年。土佐藩出身の岩崎彌太郎が海運事業を興したことに始まります。 |
| 1872 |
1873(明治6)年には岡山県の吉岡鉱山を手に入れます。 |
| 1873 |
1874 (明治7) 年 東京海上保険会社設立 |
| 1879 |
1880 (明治13) 年 三菱為換店設立 |
| 1880 |
1881 (明治14) 年 明治生命保険会社設立 |
| 1880 |
1881 (明治14) 年 高島炭坑の買い取り |
| 1885 |
彌之助は1886(明治19)年、アメリカに渡りペンシルヴァニア大学ウォートン・スクールで学びました |
| 1893 |
1893(明治26)年の商法会社編の施行を機に彌之助は久彌と折半出資の形にして三菱合資会社を組織、久彌を社長にすると自らは「監務」に就任 |
| 1894 |
5年間の留学から帰国した久彌は、副社長として三菱社に入り合資会社への改組を機に、94(明治27)年、28歳で三菱合資会社の社長に就任 |
| 1894 |
丸の内パークビル、三菱一号館が竣工し、その後解体された三菱第一号館と同じ場所に復元され、美術館として2010年4月に開館。 |
| 1908 |
1908(明治41)年、久彌は今日の事業部制とも言えるシステムを導入します |
| 1916 |
1916(大正5)年、第一次大戦の好景気に沸くなか、久彌は従弟である小彌太に社長の座を譲ります |
| 1916 |
小彌太は1916(大正5)年の社長就任後、事業部門の独立採算制をさらに進め、各事業部門ごとに分離・独立させ、三菱合資会社が持株会社として傘下事業を統括する体制を採った。 |
| 1920 |
財団法人東洋文庫設立 |
| 1933 |
財団法人静嘉堂設立 |
| 1941 |
不明 |
| 1945-10-20 |
1945(昭和20)年10月20日、GHQは「主要金融機関又は企業の解体又は生産に関する総司令部覚書」を発しました。 |
| 1946 |
1946(昭和21)年に三菱本社は解体され、各社はそれぞれに独立した企業となり、今日ある姿へと発展しました。 |
| 1946-09 |
GHQの指令により、三菱本社は解散し、三菱各社はそれぞれ独立した会社として再出発します。 |
| 1949 |
敗戦とともに、GHQは財閥解体の方針を打ち出し、三菱の経営は解体される。 |
| 1951 |
サンフランシスコ平和条約調印 |
| 1953 |
NHKテレビ放送開始 |
| 1954 |
三菱商事が大合同を実現 |
| 1956 |
新造船量世界一となる |
| 1956 |
シェルとの共同出資により三菱油化(現三菱ケミカル)が設立 |
| 1959 |
富士山頂レーダーと日本の気象予報 |
| 1960 |
三菱各社は相互の連係を強めていく |
| 1962 |
堀江謙一太平洋を1人で横断 |
| 1962 |
三菱マテリアルと三菱化学が中心となり、米国レイノルズと提携して三菱レイノルズアルミニウム(現三菱アルミニウム)が設立 |
| 1962 |
三菱電機、三菱重工業、三菱商事、三菱銀行の4社と米国ジェネラルプレシジョンの共同出資により、三菱プレシジョンが設立 |
| 1964 |
三重工合併(三菱重工業) |
| 1964 |
東京オリンピック開催 |
| 1964-09 |
三菱造船、新三菱重工業、三菱日本重工業の3社が三菱重工業として合併 |
| 1964-10-10 |
東京オリンピックが開催され、日本の復興を世界に印象付けた |
| 1967 |
ダイヤモンドクレジット(現三菱UFJニコス)が設立され、カード事業が展開 |
| 1970 |
三菱創業100年 |
| 1970 |
三菱グループは創業100年を迎え、三菱財団を設立し学術研究や社会福祉に対する助成を行う |
| 1970 |
三菱総合研究所が設立 |
| 1970 |
日本初の原子力発電プラントを完成。 |
| 1973 |
石油ショック |
| 1984 |
国内でコンバインドサイクル発電プラントを納入し、世界最高の44%を超える熱効率を達成。 |
| 1990 |
燃焼排ガスからの二酸化炭素回収技術の開発を開始。 |
| 2010-04 |
丸の内パークビル、三菱一号館が美術館として開館。 |
| 2012-01 |
丸の内永楽ビルが竣工。 |
| 2012-10 |
大手町フィナンシャルシティノースタワー・サウスタワーが竣工。 |
| 2016 |
大手町フィナンシャルシティグランキューブが竣工。 |
| 2017 |
大手町パークビルが竣工し、サービスアパートメントを導入。 |
| 2019-02 |
丸ビルで固体酸化物形燃料電池とマイクロガスタービンを組み合わせた高効率発電システムを採用。 |
| 2020 |
英国でバイオマス発電所から二酸化炭素を回収する新しい実証プロジェクトを開始。 |
| 2027 |
2027年度竣工予定のTOKYOTORCH(東京駅前常盤橋プロジェクト)には高さ約390mの日本一高いビルが建設される予定。 |