| 1935 |
1935年の創業 |
| 1937 |
Completion of Kamata Factory |
| 1937 |
フェライトコアをオキサイドコアと命名し発売 |
| 1937 |
カラー映画の制作が盛んになる |
| 1938 |
交流バイアス式磁気録音方式の発明 |
| 1939 |
海軍技術研究所、フェライトコアを船舶無線用として正式採用決定 |
| 1939 |
海軍技術研究所、 フェライトコアを 船舶無線用として正式採用決定 |
| 1940 |
ラジオのμ同調用にフェライトコアを大量受注、秋田県平澤町に平澤分工場新設 |
| 1940 |
ラジオのμ同調用に フェライトコアを大量受注 |
| 1940 |
秋田県平澤町に平澤分工場新設 |
| 1945 |
プログラム内蔵式コンピュータの提唱、通信衛星の考案発表 |
| 1945 |
プログラム内蔵式コンピュータの提唱 |
| 1945 |
通信衛星の考案発表 |
| 1945-04 |
Kamata Factory Fire (April) |
| 1945-10 |
フェライト生産再開(10月平澤工場) |
| 1947 |
戦後まもない1947(昭和22)年、雑音が多くて聞きづらかった従来方式のラジオ(並四ラジオなど)にかわり、高性能のスーパーヘテロダイン方式のラジオへ転換されることになりました。この方式のラジオには中間周波トランス(IFT)が不可欠で、そのコアとしてフェライトが必要とされたため、当時、国内で唯一のフェライトメーカーであったTDKに注文が殺到しました。これによりTDKは戦後の苦境を乗り越え、今日の基礎が築かれました。 |
| 1947 |
スーパーヘテロダイン方式ラジオに必要な中間周波トランス用コアの需要急増、トランジスタの発明 |
| 1947 |
スーパーヘテロダイン方式ラジオに必要な 中間周波トランス用コアの需要急増 |
| 1947 |
フェライトの注文が殺到 |
| 1950 |
テレビ放送の実験を開始したのを受け、TDKではブラウン管に画像を表示させるために必要な偏向ヨークコアとフライバックトランス用のフェライトコアの試作品の開発に着手 |
| 1950 |
磁気テープの研究開発に着手 |
| 1951 |
白黒テレビ偏向ヨーク用コア発売、平澤工場にて並形円筒セラミックコンデンサ生産開始 |
| 1951 |
白黒テレビ偏向ヨーク用コア発売 |
| 1951 |
平澤工場にて並形円筒セラミック コンデンサ生産開始 |
| 1953 |
磁気録音テープ「シンクロテープ」発売 |
| 1953 |
本放送の開始と前後して量産に踏み切りました |
| 1953 |
シンクロテープという商品名でオープンリールの録音用磁気テープを発売 |
| 1954 |
世界初のトランジスタラジオ発売 |
| 1954 |
世界初の トランジスタラジオ発売 |
| 1955 |
1955(昭和30)年には、日本初のトランジスタラジオが発売されました。このラジオにもTDKのフェライトがバーアンテナのコアとして使用されました。AV機器の原点であるラジオの普及に、TDKのフェライトは大きく貢献したのです。 |
| 1955 |
円板形コンデンサ「アルコン」発売 |
| 1955 |
円板形 コンデンサ 「アルコン」 発売 |
| 1955 |
日本初のトランジスタラジオが発売 |
| 1956 |
市川工場新設、ハードディスクドライブの開発 |
| 1956 |
New Ichikawa Factory |
| 1956 |
ハードディスクドライブの開発 |
| 1957 |
世界初の人工衛星、スプートニク1号の打ち上げに成功 |
| 1957 |
放送局に採用 |
| 1958 |
ブラッセル万国博にてパラメトロン演算素子「パラミスタPM-4」がグランプリ獲得 |
| 1958 |
パラミスタPM-4がグランプリ獲得 |
| 1959 |
ICの発明 |
| 1960 |
1960(昭和35)年、フェライトを利用した磁気ドラム用ヘッドコアピースの研究開発から始まりました。2年後に発売されたこの製品は、断面が舟に似ていることから”舟形ヘッドコア”と呼ばれました。 |
| 1960 |
TDKとして初のバリウムフェライト磁石発売 |
| 1960 |
テレビカラー放送がスタート |
| 1960 |
フェライトを利用した磁気ドラム用ヘッドコアピースの研究開発 |
| 1961 |
株式を東京証券取引所第一部へ上場、人類初の有人宇宙飛行に成功 |
| 1961 |
株式を東京証券取引所第一部へ上場 |
| 1962 |
磁気ドラム用フェライトヘッド発売、テレビの衛星通信実験に成功 |
| 1962 |
磁気ドラム用フェライトヘッド発売 |
| 1962 |
舟形ヘッドコア |
| 1963 |
1963(昭和38)年、テープレコーダ用の消去ヘッドを開発して以来、カセットデッキやVTRなどのオーディオ用の磁気ヘッド、さらには磁気カード化された入場券の販売機、紙幣の両替機の磁気ヘッドなど、産業分野でも広く活躍しました。 |
| 1963 |
シンクロビデオテープが放送用テープとして採用 |
| 1963 |
1963年、テープレコーダ用の消去ヘッドを開発して以来、カセットデッキやVTRなどのオーディオ用の磁気ヘッド、さらには磁気カード化された入場券の販売機、紙幣の両替機の磁気ヘッドなど、産業分野でも広く活躍しました。 |
| 1964 |
東京オリンピックの放送において使用されたビデオテープの約6割はTDK製品 |
| 1966 |
国産初のカセットテープを発売(OEM商品提供:1966年6月、TDKブランド商品:1966年9月) |
| 1966 |
国産初のカセットテープを発売 |
| 1966 |
国産初OEMでのカセットテープを発売 |
| 1966 |
シンクロカセットという商品名のカセットテープを販売 |
| 1966-06 |
OEM product supply |
| 1966-09 |
TDKブランド商品発売 |
| 1968 |
1968(昭和43)年には高記録密度化の要求に応える”IBM2314型対応ヘッドコアピース”を開発。 |
| 1968 |
台湾TDK設立、電波暗室発売、米国で音楽用カセットテープ「SD」発売、液晶ディスプレイの発表 |
| 1968 |
Establishment of TDK Taiwan (TDK Taiwan Corporation) |
| 1968 |
米国で音楽用カセットテープ「SD」発売 |
| 1968 |
世界初の音楽用カセットテープSDカセットを発売 |
| 1968 |
IBM2314型対応ヘッドコアピース |
| 1969 |
インターネットの研究開発、アポロ11号月面着陸 |
| 1970 |
磁気ディスク用ガラスヘッド発売 |
| 1970 |
ヘッド発売 |
| 1971 |
積層セラミックチップコンデンサ発売、マイクロプロセッサの発表 |
| 1971 |
積層セラミックチップコンデンサ発売 |
| 1972 |
1972(昭和47)年の”ウィンチェスターヘッド”の開発。 |
| 1972 |
ウィンチェスターヘッドを開発 |
| 1972 |
1972年、ウィンチェスターヘッドを開発。 |
| 1972 |
ウィンチェスターヘッド |
| 1973 |
磁気テープ用高保磁力酸化鉄磁性材料「アビリン」を開発 |
| 1973 |
磁気テープ用の高保磁力酸化鉄磁性材料 |
| 1973 |
「アビリン」を開発 |
| 1973 |
1973年、針状の磁性粉の表面にコバルトを被着させるという新技術により、当時、高性能テープに使用されていた材料(二酸化クロム)を超えるすぐれた特性を実現しました。アビリンと名づけられたこの新磁性粉を採用して発売された音楽用/ビデオ用のSA(スーパーアビリン)テープは、高音質・高画質化により録音・録画文化の向上に大きく貢献しました。 |
| 1974 |
スイッチング方式電源発売 |
| 1974 |
サマリウムコバルト磁石発売 |
| 1974 |
スイッチング方式電源発売、サマリウムコバルト磁石発売 |
| 1975 |
アビリン磁性材を採用したSAカセット発売 |
| 1976 |
縦型リード部品用プリント基板自動挿入機 |
| 1976 |
「アビサート」発売 |
| 1976 |
家庭用ビデオレコーダ(VHS方式)発売 |
| 1976 |
縦型リード部品用プリント基板自動挿入機、「アビサート」発売、家庭用ビデオレコーダ(VHS方式)発売 |
| 1976 |
1976年に発売された超薄型ラジオは、チップ部品とSMTによって製造された初の民生機器で、TDKの積層セラミックチップコンデンサが採用されました。 |
| 1977 |
薄型ラジオに積層セラミック |
| 1977 |
チップコンデンサ採用 |
| 1977 |
薄型ラジオに積層セラミックチップコンデンサ採用 |
| 1978 |
VHS/ベータビデオテープ発売 |
| 1978 |
VHS/ベータビデオテープ発売、体外受精児誕生 |
| 1978 |
アビリン磁性材を採用したビデオテープ発売 |
| 1978 |
TDKブランドのビデオテープを発売 |
| 1979 |
ヘッドホンステレオ発売 |
| 1979 |
セルラー方式自動車電話サービス開始 |
| 1979 |
ヘッドホンステレオ発売、自動車電話サービス開始 |
| 1980 |
積層インダクタ発売 |
| 1980 |
1980(昭和55)年、巻線なしに積層工法でコイルを形成する画期的な技術を開発し、世界初の積層チップインダクタを製品化しました。 |
| 1980 |
1980年、巻線なしに積層工法でコイルを形成する画期的な技術を開発し、世界初の積層チップインダクタを製品化しました。 |
| 1982 |
ニューヨーク証券取引所に上場 |
| 1982 |
コンパクトディスクプレーヤ発売 |
| 1982 |
ニューヨーク証券取引所に上場、コンパクトディスクプレーヤ発売 |
| 1982 |
三隈川工場を新設 |
| 1983 |
社名をTDK株式会社(TDK Corporation)に変更 |
| 1983 |
家庭用コンピュータゲーム機発売 |
| 1983 |
世界初の携帯電話 |
| 1983 |
社名をTDK株式会社に変更、家庭用コンピュータゲーム機発売、世界初の携帯電話 |
| 1986 |
香港の磁気ヘッド製造会社 |
| 1986 |
SAE Magnetics (H.K.) Ltd.を買収 |
| 1986 |
香港の磁気ヘッド製造会社SAE Magnetics (H.K.) Ltd.を買収、高温超電導を発見 |
| 1986 |
香港の磁気ヘッド製造会社 SAE Magnetics (H.K.) Ltd.を買収 |
| 1987 |
薄膜磁気ヘッド発売 |
| 1988 |
Launch of MHD (Multilayer Hybrid Integrated Circuit Components) |
| 1990 |
千葉県市川市にテクニカルセンター完成 |
| 1990 |
インターネットサービス開始 |
| 1990 |
ハッブル宇宙望遠鏡打ち上げ |
| 1990 |
1990年、千葉県市川市にテクニカルセンターが完成しました。 |
| 1990 |
千葉県市川市に テクニカルセンター 完成 |
| 1992 |
記録可能な有機色素膜使用光ディスク(CD-R)発売 |
| 1994 |
中国・アモイに現地法人設立 |
| 1994 |
高密度記録AMRヘッド発売 |
| 1994 |
1994年、中国・アモイに現地法人を設立しました。 |
| 1998 |
GMRヘッド発売 |
| 1999 |
TMRヘッドの開発に成功 |
| 2000 |
米国の磁気ヘッドメーカーHeadway Technologies, Inc.を買収 |
| 2000 |
米国の磁気ヘッドメーカー Headway Technologies, Inc.を買収 |
| 2001 |
デジタルオーディオプレーヤ発売 |
| 2002 |
Implementation of Executive Officer System |
| 2005 |
PMRヘッドの発売 |
| 2005 |
秋田県にかほ市にTDK歴史館新設 |
| 2005 |
ポリマーリチウム電池製造/販売会社Amperex Technology Ltd. (ATL)を買収 |
| 2005 |
電源製品の開発/製造/販売会社ラムダパワーグループ(含むデンセイ・ラムダ)を買収 |
| 2005 |
2005年、秋田県かほ市にTDK歴史館を新設しました。 |
| 2005 |
秋田県かほ市にTDK歴史館新設 |
| 2005 |
PMR(垂直磁気記録素子)ヘッドの発売 |
| 2005 |
ポリマーリチウム電池製造/販売会社 Amperex Technology Ltd. (ATL)を買収 |
| 2007 |
TDKブランド記録メディア販売事業を米国のImation Corp.に譲渡。スマートフォンが米国で発売・普及しました。 |
| 2007 |
TDKブランド記録メディア販売事業を米国のImation Corp.に譲渡 |
| 2008 |
ドイツの電子デバイスメーカーEPCOS AGをTOBにより買収。リーマンショックが発生しました。 |
| 2008 |
ドイツの電子デバイスメーカー EPCOS AGをTOBにより買収 |
| 2009 |
「フェライトの発明とその工業化」がIEEEマイルストーンに認定されました。 |
| 2009 |
2009年、『フェライトの発明とその工業化』がIEEEマイルストーンに認定されました。 |
| 2009 |
「フェライトの発明とその工業化」がIEEEマイルストーンに認定 |
| 2009 |
「フェライトの発明とその工業化」が、IEEEマイルストーンに認定 |
| 2010 |
スマート社会の到来。 |
| 2011 |
環境基本計画「TDK環境活動2020」を策定(2011年4月より開始)。世界の人口が70億人突破しました。 |
| 2011 |
環境基本計画「TDK環境活動2020」策定(2011年4月より開始) |
| 2012 |
ジスプロシウム(Dy)フリー・マグネットを開発しました。 |
| 2012 |
ジスプロシウム(Dy)フリー・マグネット開発 |
| 2014 |
記録メディア事業を撤退。フェライトが「戦後日本のイノベーション100選」に選定されました。世界初の燃料電池車を発売しました。 |
| 2014 |
記録メディア事業撤退 |
| 2014 |
フェライトが「戦後日本のイノベーション100選」に選定 |
| 2015 |
IoT、AI時代が到来しました。重力波の観測に成功しました。 |
| 2016 |
「TDK環境ビジョン2035」を策定し、TDK歴史みらい館をリニューアルオープンしました。センサメーカーMicronas Semiconductor Holding AG、米国のHDDヘッド用サスペンションメーカーHutchinson Technology Inc.、MEMS慣性センサメーカーTronics Microsystems SAを買収しました。 |
| 2016 |
2016年、TDK歴史みらい館がリニューアルオープンしました。 |
| 2016 |
TDK歴史みらい館リニューアルオープン |
| 2016 |
TDK環境ビジョン2035を策定 |
| 2016 |
Micronas Semiconductor Holding AGを買収 |
| 2016 |
Hutchinson Technology Inc.を買収 |
| 2016 |
Tronics Microsystems SAを買収 |
| 2017 |
Qualcomm Incorporatedとの業務提携ならびに合弁会社を設立し、センサメーカーInvenSense, Inc.を買収しました。ASIC(特定用途向け集積回路)の開発を行うICsense NVを買収しました。 |
| 2017 |
Qualcomm Incorporatedとの業務提携ならびに合弁会社の設立 |
| 2017 |
InvenSense, Inc. を買収 |
| 2017 |
ICsense NVを買収 |
| 2019 |
ベンチャー企業への投資を行い、TDK Ventures, Inc.を設立しました。 |
| 2019 |
TDK Ventures, Inc. を設立 |
| 2020 |
グローバルサプライチェーンにおいて企業の社会的責任を推進するイニシアティブ「Responsible Business Alliance」に加盟しました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が起きました。 |
| 2020 |
Responsible Business Allianceに加盟 |
| 2020 |
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行 |
| 2021 |
「2050年CO2ネットゼロ」に向けて環境対応への取り組みを強化しました。 |
| 2021 |
2050年CO2ネットゼロに向けて環境対応への取り組みを強化 |
| 2022 |
国際的な環境イニシアティブ「RE100」に加盟し、ATLとCATLとの業務提携及び合弁会社を設立しました。世界の人口が80億人突破しました。 |
| 2022 |
RE100に加盟 |
| 2022 |
ATLとCATLとの業務提携及び合弁会社の設立 |
| 2023 |
TDKの国内全製造拠点を再生可能エネルギー由来の電力100%での操業を開始し、自動機械学習プラットフォーム開発を手掛けるQeexo, Coを買収しました。 |
| 2023 |
TDKの国内全製造拠点、再生可能エネルギー由来の電力100%での操業を開始 |
| 2023 |
Qeexo, Coを買収 |
| 2024 |
エッジAIとセンサフュージョンで先進的な産業機械の最適化を実現するAI新会社TDK SensEI Pte. Ltd.を設立しました。 |
| 2024 |
AI新会社TDK SensEI Pte. Ltd.を設立 |
| 2025 |
AI/スマートグラス向け技術のリーディングカンパニーSoftEyeを買収しました。 |
| 2025 |
SoftEyeを買収 |