| 1894 |
消化酵素剤タカヂアスターゼ®を発売(1894(明治27)年、高峰譲吉博士が麹菌から消化酵素タカヂアスターゼを発見 |
| 1894 |
消化酵素剤タカヂアスターゼ®を発売(高峰譲吉博士が麹菌から発見) |
| 1900 |
戦後の結核治療に貢献。第一製薬の化学療法剤「ネオイスコチン」 |
| 1902 |
副腎髄質ホルモン剤アドレナリン(製品名アドリナリン)を発売 |
| 1910 |
第一製薬の大衆保健薬第1号。人気を呼んだ毛細血管強化・血流改善薬「ルチノン」 |
| 1913 |
三共株式会社となる |
| 1914 |
世界初の抗プラスミン剤「イプシロン」誕生と発展の物語 |
| 1915 |
創設者・塩原夫妻の奮闘の成果。三共の主力工場「品川工場」誕生と成長のストーリー |
| 1920 |
鈴木梅太郎博士(1920(大正9)年、三共の学術顧問に就任)、米ぬかから世界初のビタミンB1(オリザニン®)を発見し、ビタミン学説の基礎を確立 |
| 1920 |
和製ハーレー「陸王号」も製造。「三共」が明治・大正・昭和にわたり挑んだ、バイクの輸入販売と国産化実現の歩み |
| 1920 |
鈴木梅太郎博士が米ぬかからビタミンB1(オリザニン®)を発見し、ビタミン学説の基礎を確立 |
| 1921 |
国産初の合成農薬・燻蒸殺虫剤コクゾールの製造を開始 |
| 1924 |
世界で初めてビタミンを発見。専門分野を超えて研究し、多くの製薬を成功に導いた鈴木梅太郎博士 |
| 1930 |
夏目漱石『吾輩は猫である』にも登場。胃腸薬「タカヂアスターゼ」誕生のストーリー |
| 1934 |
第一三共ヨーロッパの原点。ルイトポルド・ウエルク社 |
| 1937 |
第一三共創設者・塩原又策と東京国立博物館に残る茶室「転合庵」 |
| 1940 |
第一三共創設者・塩原又策と東京国立博物館に残る茶室「転合庵」 |
| 1945 |
戦後の人々を病から救う新薬づくり。感染症治療薬の国産第一号と、先駆的な結核治療薬の開発ストーリー |
| 1950 |
困難な時にも良薬を届け続ける。「第一製薬」4工場の誕生と成長のストーリー |
| 1952 |
三共創設者・塩原又策と東京国立博物館に残る茶室「転合庵」 |
| 1954 |
アメリカの薬局方式をいち早く導入。喫茶店「ソーダファウンテン」を併設した「丸之内三共薬局」 |
| 1955 |
先進的な木造の洋風建築で薬を販売。三共の専売品を扱った、日本橋「中央薬局」 |
| 1960 |
サルバルサン増産や新薬製造のために。幻の「第二製薬」誕生秘話 |
| 1965 |
第一三共三代目社長・塩原禎三が率いた東アジアへの進出 |
| 1970 |
一般の方が購入できる薬を開発。総合ビタミン剤「ビタベビー」 |
| 1975 |
ロングセラー「ルル」進化のヒストリー |
| 1980 |
三共創設者・塩原又策と東京国立博物館に残る茶室「転合庵」 |
| 1985 |
第一三共創設者・塩原又策と東京国立博物館に残る茶室「転合庵」 |
| 1986 |
鎮痛・抗炎症剤ロキソニン®を発売 |
| 1987 |
小名浜工場を開設 |
| 1988 |
ミニドリンク剤リゲイン®を発売 |
| 1989 |
世界的に画期的な高コレステロール血症治療剤メバロチン®を発売 |
| 1989 |
抗生物質製剤バナン®を発売 |
| 1990 |
ルイトポルド・ウエルク社グループに資本参加 |
| 1992 |
高脂血症治療剤プラバスタチン(製品名メバロチン®)の開発により大河内記念生産特賞を受賞 |
| 1994 |
東京日本橋に本社旧社屋が竣工 |
| 1994 |
三共ファルマInc.(アメリカ/ニュージャージー州)を設立 |
| 1998 |
小名浜、小田原両工場が日本の製薬企業として初めてISO14001認証を取得 |
| 2002 |
血糖降下剤ファスティック®を発売 |
| 2002 |
グローバル製品の血圧降下剤オルメサルタンをアメリカ、ドイツで発売(アメリカでの製品名Benicar®、ドイツでの製品名Olmetec®) |
| 2003 |
持続性カルシウム拮抗剤(血圧降下剤)カルブロック®を発売 |
| 2004 |
グローバル製品の血圧降下剤オルメサルタンを日本で発売(製品名オルメテック®) |