| 1910年 |
カスパー・ウィンクラーは、1910年に当社の礎を築き、Sika-1を発明し、ゴッタルドトンネルの防水に使用された。 |
| 1910年 |
Sikaの設立。 |
| 1910年 |
スイス連邦鉄道がゴッタルドトンネル防水工事にSikaを採用し、これが大きな躍進のきっかけとなる。 |
| 1910年 |
1926年から28年にかけてイギリス、イタリア、フランスに子会社を設立。 |
| 1927年 |
Sika製品が初めて日本に輸入される。 |
| 1928年 |
ウインクラ―の義理の息子であるフリッツ・シェンカーが取締役として入社し、海外事業を拡大。 |
| 1931年 |
日本シーカ工業社を大阪に設立し日本に於ける本格的な営業を開始。スイスよりマックス・ベビ氏が派遣され、日本の大手建設・防水業者に対し、モルタル防水並びにオーバーハスリ・システムによるトンネル・地下構造物等の止水について実地指導を行い、好評を博す。 |
| 1932年 |
海外事業責任者とパートナーの間で裁判により分割される。 |
| 1934年09月 |
数多くの大型防水工事の実績にともない、日本シーカ製造株式会社と改称、本社を東京に移転し、蒲田に工場を設け、建築・土木の分野で広範囲の活動を開始。 |
| 1935年 |
Sikaはヨーロッパ、アメリカ、アジアに拠点を設立。 |
| 1943年 |
第2次世界大戦の勃発により原料不足に陥り、全製品製造中止のやむなきに至るが、防水工事のみは大量の在庫品により継続する。 |
| 1949年 |
スイスからの輸入に対する許可を得て、Sika製品の販売・施工が再び軌道に乗る。 |
| 1953年 |
ロムアルド・ブッカードが入社し、第二世代の変革を開始。 |
| 1955年 |
Sika製品の日本に於ける製造と日本及び極東諸国への販売を目的として「日本シーカ株式会社」を設立。 |
| 1956年 |
戸塚工場(横浜市戸塚区)の完成によりSika製品普及の基礎固めが出来上がる。 |
| 1959年10月 |
フリッツ・シェンカーがチリのサンチアゴを訪問。 |
| 1960年 |
60年代後半に景気が過熱し、Sikaは深刻な危機に陥るも、倒産を免れる。 |
| 1969年 |
神奈川県平塚市馬入工業団地に本社及び工場を新設し、製品需要への対応のための生産設備の増強、新製品の販売力強化のための設備を完備。 |
| 1970年 |
70年代の不況の中、Sika Spiritがより強固なものとなる。 |
| 1971年 |
フリッツ・シェンカーが死去。 |
| 1972年 |
戸塚工場内の研究室・トレーニングセンターを平塚本社工場に移転し、Sika製品の研修機関として広くユーザー及びディーラーの皆様に利用いただいている。 |
| 1978年 |
本社を東京に移転し、技術サービスの徹底を図るとともに、全国の販売網を強化し、販売拡大への体制を確立。 |
| 1980年 |
接着剤Sikaflex®が80年代後半のBMW7シリーズのウィンドスクリーンに使用される。 |
| 1980年 |
Sikaflex®とモルタルの販売により、新たな事業部門と自動車市場に参入。 |
| 1980年 |
「リフォーム・保守」商品群を拡充し、建設業界への依存を減らす取り組みを進める。 |
| 1987年 |
平塚工場内に事務所棟、シーカフレックス棟を増築し、能力増強を図る。 |
| 1990年 |
Sikaplan®シールシートの熱溶着に関する取り組みが始まる。 |
| 1990年 |
1990年から1995年の間だけで、16の新しい子会社が設立された。 |
| 1992年 |
高品質・高技術をより徹底的に追求し、市場ニーズに迅速に応えられるよう研究開発棟を全面的に増改築。関西地区以西の需要に応え、供給体制の強化を図るため、兵庫県小野市に小野工場を新設。 |
| 1993年 |
Sikaflex®製品に於いて、国際標準化機構(ISO)の品質保証規格「ISO9001」の認証を取得。 |
| 1994年 |
混和剤を始めとする主力製品に於いて、ISO9001の認証を取得。 |
| 1996年 |
本社及び東京営業所を平塚工場内に移転し、営業、研究、生産の一本化体制をとり、ユーザー及びディーラーへのサービス強化を図る。 |
| 1997年 |
自動車用に遮音、防振効果を発揮する発泡充填材の販売を開始。 |
| 1998年 |
環境に対する企業としての取組みが深まる中、国際環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証を取得。 |
| 1999年 |
林テレンプ(株)と合弁会社「林シーカ・オートモーティブ(株)」を設立し、アジア太平洋地域の乗用車メーカーに対し、Sikaの発泡性シーリング製品の開発、製造、販売を開始。 |
| 2000年 |
2000年から2008年の間に買収した36社が売上高の増加に寄与し、従業員数は8,000人から13,000人に増加した。 |
| 2000年 |
Sika® ViscoCrete®のおかげで、スウェーデン、マルメ市の180メートルの高さの「ターニングトルソ」の最上階までコンクリートを圧送することができ、打ちっぱなしのコンクリート表面はガラスのようになめらかな外観となった。 |
| 2004年 |
世界長(株)化成品事業を承継し、建設用シーリング材を中心とする製品ラインナップの充実、事業拡大を図る。 |
| 2008年 |
新南陽工場に自動車用遮音、制振材(Sika®Dump/Sika®Baffle)の製造ラインを新設。 |
| 2009年 |
平塚工場に於いて、高性能ポリウレタン接着剤(Sikaflex®)の新製造ラインを増設。屋上防水シート、サーナフィルの販売を開始。サーナフィル上海工場でJIS認定を取得。塗膜防水製品の販売を開始。 |
| 2010年 |
ヘンケルジャパン(株)シーリング事業部を承継。(株)ダイフレックスをSikaグループ傘下とする。大阪事務所を江坂へ移転。大阪テクニカルセンターを開設。 |
| 2010年 |
2010年以降、Sikaは接着、シーリング、制振、補強、保護の分野にコアコンピタンスを集約し、地下から屋上までこれらの技術分野でマーケットリーダーを目指す取り組みを進めている。 |
| 2012年 |
本社を東京・品川に移転し、更なるブランド構築を図る。 |
| 2015年 |
創立60周年を迎える。 |
| 2015年 |
2015年以降、Sikaは20の買収を行い、11の子会社を設立し、37の新工場を立ち上げた。 |
| 2017年05月 |
2017年5月、Sikaはスイス証券取引所の代表的な株価指数であるスイス株価指数(SMI)に登録された。 |
| 2018年05月 |
2018年5月、Sika、ブッカード家、サンゴバン社は、関係者全員の共通の利益と株主・利害関係者の利益のために、論争を終結・解決する契約を締結した。 |
| 2019年05月 |
2019年5月、Sikaは最大の買収となるパレックス社の買収手続きを完了した。 |
| 2021年 |
本社を東京・赤坂に移転する。 |
| 2021年 |
横浜ゴム(株)のハマタイト事業をSikaグループ傘下とする。 |
| 2023年 |
日本シーカ、ダイフレックス、ディックプルーフィング、シーカ・ハマタイト、シーカ・ハマタイト販売の5社統合し、シーカ・ジャパン(株)へ社名変更する。 |
| 2023年 |
MBCCグループの世界的買収に伴い、日本ではポゾリス ソリューションズ(株)をSikaグループ傘下とする。 |
| 2024年 |
ポゾリス ソリューションズ㈱を吸収合併。 |
| 2025年 |
創立70周年を迎える。 |
| 2026年 |
沖縄県初のコンクリート混和剤製造工場を名護市に開設。 |