| 1673年 |
第二世である高治が藍の取り扱いを始めました。これが三木産業の創業です。 |
| 1673年 |
当社は1674年の創業以来、350有余年をへて、現在の化学品専門商社となりました。 |
| 1788年 |
寛政元年(1789年)に江戸本材木町(現在の本社所在地)に店を構え、藍屋與吉郎と称して第八世は関東一円に販路を拡大、今日の三木産業の礎を築いた。 |
| 1890年11月 |
第十一世與吉郎は、貴族院議員として第一回帝国議会の開院式(1890年11月)に臨みました。 |
| 1897年 |
1897年(明治30年)併売に踏み切りました。 |
| 1898年 |
1898年(明治31年)に人造藍が登場すると、さらに競争は激しさを増していきます。 |
| 1904年 |
1904年(明治37年)、業界に先駆けて人造藍の販売を開始しました。 |
| 1909年12月 |
1909年(明治42年)12月、藍商人が一丸となって大同藍株式会社を創設しました。 |
| 1910年 |
1910年(明治43年)、輸入染料の本格的な営業活動に乗り出しました。 |
| 1914年06月 |
1914年(大正3年)6月、第一次世界大戦をきっかけに政府が染料の国産化を奨励した。 |
| 1918-04-01 |
1918年(大正7年)4月1日、三木與吉郎商店は商号を変更し、新たに株式会社三木商店として発足しました。 |
| 1923年09月 |
1923年(大正12年)9月には関東大震災が発生、業績は低迷してしまいます。 |
| 1931年 |
1931年(昭和6年)に満洲事変、続いて日華事変が勃発。 |
| 1932年07月 |
1932年(昭和7年)7月、任務を終えて会社が解散されるまで25年の長きにわたり同社を主宰しました。 |
| 1940年 |
1940年(昭和15年)に「康楽会」を設立、初代理事長を務めました。 |
| 1941年01月 |
1941年(昭和16年)1月、国策会社である日本合成染料株式会社が設立され、当社も傘下に包含されました。 |
| 1941年12月 |
1941年(昭和16年)12月、太平洋戦争に突入します。 |
| 1943-08-16 |
1943年(昭和18年)8月16日付で商号を現在の三木産業株式会社に改めました。 |
| 1945-08-15 |
1945年(昭和20年)8月15日、終戦。 |
| 1967年 |
ニューヨークに現地駐在員事務所を開設して対米貿易に着手しました。 |
| 1973年02月 |
ニューヨークに現地駐在員事務所を法人化しました。 |
| 1975年 |
ドイツ・デュッセルドルフに現地駐在員事務所を開設しました。 |
| 1980年 |
ドイツ・デュッセルドルフに現地駐在員事務所を法人化しました。 |
| 1988年 |
タイのバンコクに現地法人を開設しました。 |
| 1995年04月 |
東京本社を設置し、東京を中心の営業体制としました。 |
| 1996年11月 |
MIKI SANGYO (USA) INC. がニューヨークからニュージャージーへ移転しました。 |
| 2000年06月 |
第14世三木與吉郎は代表取締役会長に、三木緑副社長が代表取締役社長に就任しました。 |
| 2002年03月 |
「ISO14001」認証を取得しました。 |
| 2003年08月 |
中国上海市に現地法人「三与(上海)貿易有限公司」を開設しました。 |
| 2013年03月 |
インドネシア(ジャカルタ)に現地法人、PT. MIKI INDONESIAを設立しました。 |