バングラデシュの橋梁維持管理研修を受け入れ ↗
2026年10月7日・8日、つくば研修センターでJICAのバングラデシュ国橋梁維持管理能力向上プロジェクトの本邦研修を受け入れました。バングラデシュの道路・国道部職員や民間企業の技術者ら計9名が参加し、橋梁補修材料・工法の説明や実習、当社の安全管理に関する講義と体験型安全実習を行いました。
設立 : 昭和33年6月4日
東北地方整備局 令和8年度 工事成績優秀企業に認定されました。
2026年10月7日・8日、つくば研修センターでJICAのバングラデシュ国橋梁維持管理能力向上プロジェクトの本邦研修を受け入れました。バングラデシュの道路・国道部職員や民間企業の技術者ら計9名が参加し、橋梁補修材料・工法の説明や実習、当社の安全管理に関する講義と体験型安全実習を行いました。
ショーボンド建設は、RKC INFRA PROJECTS社との合弁会社RKC-SHO-BOND PRIVATE LIMITEDの持分45%を取得することに合意しました。2026年10月28日、株式引受契約および株主間協定を締結したと発表しました。
愛知県豊橋市の三郷南歩道橋の撤去に先立ち、地域の方々が歩道橋に絵を描くイベントを開催しました。地元の保育園児や中学生が参加し、長年利用されてきた歩道橋への感謝や親しみを絵にしました。描かれた絵は、撤去予定日の2026年10月27日までご覧いただけます。
ショーボンド建設は、葉山町の臨御橋の老朽化対策として補修・補強工事の説明会を行いました。臨御橋は約60年にわたり地域に親しまれてきましたが、劣化が進んでいるため、施工を担当します。
2026年8月21日、つくば研修センターにて下水道防食協会と共催で下水道補修セミナーを開催。耐酸性モルタルやPSライニング工法の施工デモンストレーション、環境測定資機材や防護服の展示が行われ、参加者に施工方法や作業環境を具体的にイメージしてもらった。
ショーボンド建設株式会社は、国土交通省東北地方整備局が定める令和8年度工事成績優秀企業に認定されました。対象期間(令和6年4月1日~令和8年3月31日)に3件以上の工事を完了し、工事成績評定平均点が80点以上、かつ工事事故等の不適切事案がないことが選定基準でした。今後も地域インフラを支える企業として、技術向上と安全確保に努めてまいります。
補修工学研究所は1996年設立以来30周年を迎え、2026年7月17日に記念式典と祝賀会を開催しました。式典には企業・大学・行政機関の関係者が出席し、会長・岸本氏の開会挨拶と来賓の祝辞が行われました。今後10年・20年に向けて、研究開発の深化と社会の安全・安心に貢献する技術向上を目指すとともに、記念冊子を公開しました。
ショーボンド建設は、八戸工業大学のインフラ分野の課題解決を目的としたアーチプロジェクトの一環として、HITインフラミュージアムに緩衝チェーン、せん断ストッパー、AIジョイント、CFプレート上面埋設工法、ハイブリットシート工法などの技術を提供し、試験橋梁の製作にも協力しています。施設は橋梁構造や劣化状況を実物で学べる体験施設で、常設展示されています。
ショーボンド建設株式会社は、岩手県八幡平市小柳田から秋田県鹿角市八幡平にかかる天狗橋の耐震補強工事現場を見学する社内向け見学会を開催しました。全国から事務系職種を含む41名が参加し、橋脚部や橋台の水平力分担構造について説明を受けました。
パシフィックコンサルタンツ、NTTフィールドテクノ、ショーボンド建設の3社からなる共同提案体が、国土交通省の令和8年度「民間提案型官民連携モデリング事業」に採択されました。採択テーマは兵庫県宝塚市をモデルとし、"市民協働を基盤としたインフラメンテナンスのまち"の形成です。各社の専門性を融合し、インフラの維持管理を総合的に最適化し、持続可能なインフラマネジメントモデルの構築を目指します。