令和8年度創立記念講演会を開催 ↗
10月23日(金)にミレニアムホールで開催された創立記念講演会では、AMED理事長の上野裕明氏が『日本の創薬の現状と、その強化に向けたNAISTへの期待』というテーマで講演しました。講演では創薬力の現状・課題、AMEDの取り組み、異分野研究の重要性、NAISTへの期待が語られ、会場・オンライン合わせて120名以上が参加しました。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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学術審議会が「大学等におけるバイオサイエンス研究の推進について」建議
科学技術の高度化と高等教育のあり方に関する研究協議協力者会議が「大学等における情報処理教育の基本的あり方について」中間まとめ
先端科学技術大学院構想調査の実施について(文部大臣裁定)の制定 : ......先端科学技術大学院構想調査に関する調査研究協力者会議を設置
大学改革協議会が「大学院の充実と改革について」まとめ
関西文化学術研究都市における先端科学技術大学院の整備を図る旨の「近畿圏基本整備計画(第4次)」の決定
関西文化学術研究都市における先端科学技術大学院の整備を図る旨の「関西文化学術研究都市の建設に関する計画」を奈良県が作成
先端科学技術大学院の準備調査室等組織要項(文部大臣裁定)の制定 : ......東京工業大学に先端科学技術大学院準備調査室及び準備調査委員会を設置
文部省教育改革実施本部情報化専門部会が「情報技術者の養成確保について」中間まとめ
先端科学技術大学院の創設準備室等組織要項(文部大臣裁定)の制定 : ......大阪大学に先端科学技術大学院(奈良)の創設準備室及び創設準備委員会を設置
奈良先端科学技術大学院大学(仮称)の創設準備組織要項(文部大臣裁定)の制定 : ......大阪大学に奈良先端科学技術大学院大学(仮称)創設準備室及び創設準備委員会を設置
奈良先端科学技術大学院大学(仮称)創設準備委員会が「奈良先端科学技術大学院大学の構想の概要について」をとりまとめ
「国立学校設置法及び学校教育法の一部を改正する法律(平成3年法律第23号)」公布 : ......奈良先端科学技術大学院大学は平成3年10月の設置
奈良先端科学技術大学院大学の創設準備組織要項(文部大臣裁定)の制定 : ......大阪大学に奈良先端科学技術大学院大学創設準備室及び創設準備委員会を設置
奈良先端科学技術大学院大学創設準備委員会が「奈良先端科学技術大学院大学の構想の概要について(最終まとめ)」をとりまとめ国立学校施設計画調整会議で施設長期計画が原案どおり了承
奈良先端科学技術大学院大学設置 : 情報科学研究科設置 : 附属図書館設置
バイオサイエンス研究科設置 : 情報科学センター設置
遺伝子教育研究センター設置 : 情報科学研究科(博士前期課程)第1期生受入れ
バイオサイエンス研究科(博士前期課程)第1期生受入れ
先端科学技術研究調査センター設置
情報科学研究科(博士後期課程)第1期生受入れ : 保健管理センター設置
物質創成科学研究科設置
先端科学技術研究調査センター設置
情報科学研究科(博士後期課程)第1期生受入れ : 保健管理センター設置
バイオサイエンス研究科(博士後期課程)第1期生受入れ
物質創成科学研究科設置
施設長期計画書堤出
物質創成科学研究科(博士前期課程)第1期生受入れ : 物質科学教育研究センター設置
物質創成科学研究科(博士後期課程)第1期生受入れ
情報科学研究科情報生命科学専攻設置・学生受入れ
知的財産本部設置
国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学設立 : 産官学連携推進本部設置(知的財産本部を改組)
男女共同参画室設置
国際連携推進本部設置
総合情報基盤センター設置(附属図書館・情報科学センター・学術情報課を統合)
先端科学技術研究推進センター設置(先端科学技術研究調査センターを改組)
情報科学研究科情報科学専攻設置・学生受入れ : バイオサイエンス研究科バイオサイエンス専攻設置・学生受入れ
キャリア支援室設置
研究戦略機構設置
戦略企画本部設置 : 教育推進機構設置(国際連携推進本部・キャリア支援室を統合) : 研究推進機構設置(先端科学技術研究推進センター・産官学連携推進本部を統合の上、研究戦略機構を改組)
データ駆動型サイエンス創造センター設置
先端科学技術研究科先端科学技術専攻設置・学生受入れ(情報科学研究科・バイオサイエンス研究科・物質創成科学研究科を統合)
デジタルグリーンイノベーションセンター設置
地域共創推進室設置
生命科学研究基盤センター設置(遺伝子教育研究センターを改組) : マテリアル研究プラットフォームセンター設置(物質科学教育研究センターを改組)
技術室設置
先端科学技術研究科附属デジタルグリーンイノベーションセンター設置(デジタルグリーンイノベーションセンターを改組) : 先端科学技術研究科附属メディルクス研究センター設置 : ダイバーシティ&インクルージョン推進室設置(男女共同参画室を改組) : 留学生・外国人研究者支援室設置
研究・イノベーション推進機構設置(研究推進機構を改組) : 国際連携・人材開発推進機構設置
ARWIT推進センター設置
10月23日(金)にミレニアムホールで開催された創立記念講演会では、AMED理事長の上野裕明氏が『日本の創薬の現状と、その強化に向けたNAISTへの期待』というテーマで講演しました。講演では創薬力の現状・課題、AMEDの取り組み、異分野研究の重要性、NAISTへの期待が語られ、会場・オンライン合わせて120名以上が参加しました。
第6回Lunch-time Language Exchange Eventを開催し、テーマは「けん玉 第二弾」。参加者はけん玉の技を磨きつつ、就職活動や学生生活、母国・育った国について話し合った。イベントは自由参加で、誰でも好きな時間に来て楽しめると案内された。
2026年10月7日から8日にかけて、太田理事・副学長が名誉学位授与式への出席のため、タイ・カセサート大学を訪問しました。材料工学分野での学術的業績や教育・研究活動、本学との国際連携・人材育成への貢献が評価され、授与式ではタイ王国のChulabhorn Krom Phra Srisavangavadhana王女殿下から名誉学位を授与されました。訪問中には、カセサート大学関係者と両大学の友好関係や今後の交流発展について意見交換しました。
10月18日、留学生42名が京都・嵐山を訪れ、着物の着付けや大河内山荘の見学を通じて、日本の文化や歴史に触れました。竹林の小径や伝統的な建築を体験し、国籍や所属領域を越えて学生同士の交流を深めました。参加者からは、日本文化を楽しみ、多様な学生と友人になれたとの感想が寄せられました。
NAIST STELLAプログラム3期生の木田早紀さん(奈良県立奈良高等学校3年生)が、2026年9月27日開催の情報処理学会関西支部支部大会で探究成果をポスター発表し、ジュニア会員特別賞を受賞しました。高校生として受賞したのは木田さんのみです。教員・大学院生メンターによる支援を受けた探究活動の成果となりました。
令和8年10月2日、奈良先端科学技術大学院大学は令和8年度職員表彰式を実施しました。J-PEAKS事業の業務運営基盤強化に取り組んだ東田紘彰氏と、「大学広報検討グループ」で広報活動を企画・実行した高橋望氏、橋本由介氏、織田泰彰氏が表彰されました。塩﨑一裕学長から賞状と記念品が授与され、職員表彰銘板に氏名入りのプレートが取り付けられました。
留学生・外国人研究者支援室(CISS)は10月16日、学生・教職員を対象に秋まつりを開催しました。金魚すくいやヨーヨー釣り、けん玉、だるま落としなどを通じて日本の祭り文化を体験し、約170名が来場しました。留学生と日本人学生が運営に参加し、音楽や伝統的な遊びを通じた交流が生まれました。
NAIST STELLAプログラム3期生の中瀬古瑛斗さん(奈良学園高等学校1年生)が、別所康全教授の指導の下で探究成果を発表し、2026年9月5日開催の日本動物学会第97回札幌大会で高校生ポスター賞を受賞しました。教員・大学院生メンターによる支援の成果として紹介されています。
10月8日、京都スマートシティエキスポ2026のパネルディスカッションに塩﨑学長が登壇し、京都・大阪・奈良のアカデミアのトップ経験者らと、けいはんなの未来について議論しました。先端技術を生かしたオープンイノベーションや、住民・学生・企業・研究機関の共創、人材育成と国際化の推進が提案されました。第5期ステージプランの実現に向け、気軽に集い議論できる場を増やし、科学と文化が共鳴するまちづくりも提案されました。
10月13日、今回で17回目となる「学長と学生との懇談会」を開催しました。日本人学生4名と留学生4名が参加し、「大学運営について—あなたが学長に選ばれたら何をしますか—」を中心に、和やかな雰囲気の中で活発に意見交換しました。学生の意見は、教育環境や生活環境の改善に活用することを目的としています。