池山隆寛監督らが秋季キャンプ地・松山入り! ↗
11月1日、池山隆寛監督をはじめとするスタッフ・選手が愛媛県松山市に到着し、歓迎セレモニーが行われた。監督は来年に向けて短期間の練習を行うと述べ、地元の方々に感謝の意を示した。
球団創立は1950年まで遡ります。その年からプロ野球の2リーグ制がスタートするのに際し、参入球団として誕生したのが、国鉄スワローズです。
ヤクルト球団設立(国鉄・サンケイ時代の創設)
『国鉄スワローズ』として球団創立。同年途中に入団したエース・金田正一投手がチームをけん引しました。
経営権が産経新聞社に移り、翌66年には『スワローズ』から『アトムズ』に愛称が変更になるなど、大きな転換期を迎えました。
球団名を「サンケイアトムズ」に改める。
『スワローズ』から『アトムズ』に愛称が変更になりました。
チーム名を「サンケイアトムズ」に改める。
ヤクルト球団設立。アトムズのオーナーに松園尚巳氏(ヤクルト本社専務取締役)が就任。チーム名が「アトムズ」に変更。
チーム名を「ヤクルトアトムズ」に変更。
ID野球と黄金時代
ヤクルトが単独経営権を取得。
ヤクルト球団設立。1969-1970の期間にチーム名を「ヤクルトアトムズ」に変更。
三原脩監督就任。
イースタン・リーグで初優勝。若松勉外野手入団。
若松勉外野手、打率.329で球団初の首位打者。
荒川博監督就任。
『スワローズ』の愛称が復活。
13年ぶりにAクラス(3位)入りを果たす。
広岡達朗監督就任。
球団創立以来初のリーグ2位。
リーグ2位。
創立29年目にして悲願のリーグ初優勝・日本一を達成しました。
日本シリーズで阪急ブレーブスを下し、初の日本一!球団結成29年目にして初優勝!
球団結成29年目にして初優勝!(130試合68勝46敗16分、勝率.596)
日本一 / リーグ優勝
7年ぶり3度目のイースタン・リーグ優勝(70試合42勝23敗5分、勝率.646)
青木実外野手、34盗塁で盗塁王
松岡弘投手、防御率2.35で最優秀防御率投手
若松勉外野手、1500安打達成
「甲子園のアイドル」荒木大輔投手入団
大杉勝男内野手、現役を引退
中西太監督[代行]
尾花高夫投手、後半戦11勝2敗3セーブとフル回転
土橋正幸監督
若松勉外野手、2000安打達成
7月4日の中日戦から伊東昭光投手、阿井英二郎投手、高野光投手で3試合連続完投勝利
関根潤三監督
ホーナー内野手入団、「ホーナー旋風」で台風の目に
抑えの伊東昭光投手が18勝で最多勝獲得
パリッシュ内野手、本塁打王(42本)獲得
広沢克己内野手、パリッシュ内野手、池山隆寛内野手と合わせて93本塁打
通算打率.319の若松勉外野手、涙の引退
野村克也監督
チーム再構築の時代
野村克也監督が就任し古田敦也捕手が入団。
野村克也監督が就任。データ重視の「ID野球」を旗印に掲げ、チーム改革をスタート
11年ぶりAクラス
14年ぶり2度目のリーグ優勝!
ハウエル内野手、首位打者(.331)とホームラン王(38本)の2冠獲得で、リーグMVP受賞
古田敦也捕手が、打率.316、30本塁打と貢献
飯田哲也外野手、33盗塁で盗塁王
14年ぶりのリーグ優勝を果たす。
14年ぶり2度目のリーグ優勝!(131試合69勝61敗1分、勝率.531)
日本シリーズで西武に雪辱し15年ぶり2度目の日本一!
神宮球場のファンの前で3度目のリーグ優勝!(132試合80勝50敗2分、勝率.615)
古田敦也捕手がリーグMVP
川崎憲次郎投手が日本シリーズMVP
伊藤智仁投手が新人王獲得
神宮球場のファンの前で3度目のリーグ優勝!(132試合80勝50敗2分、勝率.615)
4度目のリーグ優勝!(130試合82勝48敗、勝率.631)
2年ぶり3度目の日本一!
オマリー内野手、リーグMVPと日本シリーズMVPのダブル受賞
山部太投手、ブロス投手、石井一久投手、吉井理人投手、伊東昭光投手の5人が2ケタ勝利
4度目のリーグ優勝!(130試合82勝48敗、勝率.631)
故障者続出に泣かされ再びBクラス
4度目の日本一!
球団初の完全独走Vで5度目のリーグ優勝!(137試合83勝52敗2分、勝率.615)
古田敦也捕手、リーグMVPと日本シリーズMVPのダブル受賞
ホージー外野手、本塁打王(38本)
球団初の完全独走Vで5度目のリーグ優勝!(137試合83勝52敗2分、勝率.615)
川崎憲次郎投手、17勝で最多勝と沢村賞を獲得
再びBクラスで野村克也監督退任
若松勉監督
1999-2005
若松勉監督誕生
ペタジーニ内野手、本塁打王(44本)と打点王(112点)の2冠獲得
4位
日本シリーズで近鉄を破り、4年ぶり5度目の日本一
若松政権初V 6度目のリーグ優勝
V字優勝と伝統の時代
若松勉監督の下、日本一を達成。
若松政権初V 6度目のリーグ優勝
日本一/リーグ優勝
石川雅規投手、新人王(12勝9敗)
ホッジス投手、17勝で最多勝
ペタジーニ内野手、本塁打王(39本)と打点王(127点)でリーグMVP
球団史上2度目、3年連続Aクラス
高津臣吾投手、セーブ&SPで日本新、最優秀救援投手(36SP)も獲得
ラミレス外野手、本塁打王(40本)と打点王(124点)の2冠
ドラフト一位ルーキーの高井雄平投手、プロ初勝利
球団初の4年連続Aクラス
川島亮投手、10勝4敗で新人王
パ・リーグとの交流戦がスタート
青木宣親外野手、202安打、打率.344で首位打者&新人王
若松勉監督が退任
古田敦也監督[選手兼任]
チーム名に“東京”の名を冠し、『東京ヤクルトスワローズ』となりました。
チーム名をヤクルトスワローズから、東京ヤクルトスワローズに変更
古田敦也兼任監督誕生、強力打線でAクラス復帰
21年ぶり最下位
古田敦也兼任監督、現役引退&監督退任
高田繁監督
高田繁監督就任
館山昌平投手、自己最多の12勝、リーグトップの勝率.800
福地寿樹外野手、初の盗塁王(42盗塁)
石川雅規投手、防御率2.68で最優秀防御率を獲得
高校ドラフト1巡目で入団の由規投手、巨人戦で初勝利
接戦を制して初のCS出場
館山昌平投手、16勝で最多勝投手
福地寿樹外野手、2年連続盗塁王(42盗塁)
青木宣親外野手、2度目の200安打で3度目の首位打者(.358)
バレンティン外野手、31本塁打で初の本塁打王
東日本大震災(3月11日)の影響で、2週間遅れで開幕
序盤から快進撃で初のファイナルステージ進出
リーグ連覇・新たな時代へ
宮本慎也内野手が2000安打達成
2年連続CS進出
宮本慎也選手が通算2,000安打を記録。
2013-2015
6年ぶりのシーズン最下位
バレンティン外野手、日本新の60本塁打でMVPを獲得
小川泰弘投手、最多勝、勝率1位で新人王
宮本慎也内野手、現役引退
チーム打率リーグトップの.279を記録
真中満監督の下、01年以来14年ぶりとなるリーグ優勝を達成しました。
リーグ優勝
山田哲人内野手、2年連続トリプルスリー達成
小川淳司監督
セ・パ交流戦最高勝率球団に輝く
ヤクルト球団設立50周年
OBによる「オープンハウス presents SWALLOWS DREAM GAME」を実施
20年ぶり6度目の日本一、セ・リーグ制覇、オリックスを破り日本一に輝く
対阪神12回戦に山田哲人選手が先発出場し、通算1,000試合出場記録を達成しました。
2年連続9度目のリーグ優勝・日本一、若き主砲村上宗隆選手が58年ぶりの日本選手最多本塁打記録を更新
リーグ3連覇、日本一奪還を目指すもリーグ5位のBクラス
ヤクルト球団設立55周年
ヤクルト球団は2024年に球団設立55周年を迎える
11月1日、池山隆寛監督をはじめとするスタッフ・選手が愛媛県松山市に到着し、歓迎セレモニーが行われた。監督は来年に向けて短期間の練習を行うと述べ、地元の方々に感謝の意を示した。
11月14日に神宮球場で開催される「明治神宮外苑創建百年記念奉納試合」(東京六大学選抜対東京ヤクルトスワローズ)の出場選手が発表されました。投手14名、捕手4名、内野手6名、外野手7名が選ばれています。始球式はMLB・ホワイトソックスの村上宗隆選手が務めます。なお、出場選手は変更となる場合があります。
11月2日、坊っちゃんスタジアムで秋季キャンプ第1クール初日を迎え、本格的な練習が始まりました。雨天のため室内練習を中心に、野手は打撃・守備、投手はキャッチボールやブルペン投球などに取り組みました。池山監督は若手選手の来季につながるキャンプにしたいと語りました。
好評開催中の「応燕感謝セール」に、『OFF THE GAME』やプロコレ商品などが追加されます。対象商品は2026年11月3日10時30分から11月13日23時59分まで販売され、通常価格から最大40%OFFです。セール品は返品・交換・キャンセル不可で、他の割引サービスの対象外です(クーポンを除く)。
2026年秋季キャンプのメンバーが決定しました。投手、捕手、内野手、外野手の各ポジションに選手が割り当てられ、キャンプは松山中央公園野球場で11月2日から12日まで開催されます。
2026年10月29日、ヤクルト球団は8名の選手に対し、来季の契約を自由契約とする旨を通告しました。対象選手は坂本拓己、竹山日向、西濱勇星、翔聖、佐藤琢磨、中川拓真、遠藤成、髙野颯太です。
第51回社会人野球日本選手権大会(10月31日~11月10日、京セラドーム大阪)に、スワローズから1位指名された藤澤涼介選手が出場します。Swallows CREW 2026会員は当日券を特別割引価格で購入でき、会員証(デジタルも可)を提示する必要があります。プレミアム席は一般価格3,300円が会員特別価格2,850円、特別席は1,650円が1,450円に割引されます。
2026年に通年販売していた直筆バスタオルなどの毎月受注商品は、11月が最終受注販売となります。2026年シーズン在籍選手・背番号での販売も今回が最後です。Official Net Shopでの受注期間は、2026年11月1日から11月8日23時59分までです。
緊急メンテナンスのため一時停止していた会員管理システム(PiCRO)は、復旧作業が完了し、現在は正常に利用できます。事前予告のないサービス停止について、東京ヤクルトスワローズベースボールアカデミー事務局が謝罪しています。
ヤクルト球団は2026年10月26日に、以下の3選手に対し来季の契約を行わない旨を通告しました。対象は45号小澤怜史投手、8号茂木栄五郎選手、50号北村恵吾選手です。本通告は球団の契約方針に基づくものです。