| 1967年 |
1967年、三菱油化㈱(現・三菱ケミカル㈱)に素材研究室・合成紙グループが発足。既に技術導入の進んでいたポリプロピレンをベースとした合成紙開発を進めていました。 |
| 1968-03-26 |
当社合成紙第一号の基本特許が、科学技術庁資源調査会による勧告が通達される約2カ月前の1968年3月26日に出願されました。 |
| 1968年05月 |
1968年5月、科学技術庁資源調査会が「合成紙産業育成に関する勧告」を発表しました。 |
| 1968年09月 |
1968年9月に合成紙プロジェクトチームの第一回会議を開催。 |
| 1969-02-12 |
1969年2月12日、それぞれで合成紙研究を進めていた王子製紙㈱と三菱油化㈱とで両社の意志を一つにする共同研究の合意に至り、 |
| 1969-05-10 |
1969年5月10日、㈱王子油化合成紙研究所(現・㈱ユポ・コーポレーション)が誕生しました。 |
| 1969-05-10 |
株式会社王子油化合成紙研究所設立 (5月10日) |
| 1970年 |
1970年には、合成紙「FPペーパー」の製造技術に関する基本特許を日本や欧米各国で出願しました。 |
| 1970年 |
1970年に王子油化合成紙㈱を設立し、 |
| 1970年05月 |
王子油化合成紙株式会社設立 |
| 1971年06月 |
1971年6月末、茨城県・鹿島臨海工業地帯にて生産能力6,000トン/年を有する第一号の合成紙プラントが完成。 |
| 1971年10月 |
ブランド名を「ユポ」に決定 |
| 1971-10-20 |
1971年10月20日、FPペーパーの商品名として「ユポ」を発表。 |
| 1971年12月 |
1971年12月には仮上市され、初の実需としてショッピングバッグとステッカー。 |
| 1972年01月 |
1972年1月の上市後は、地図や野菜の結束テープなどで採用が始まります。 |
| 1973年01月 |
王子油化合成紙株式会社・株式会社王子油化合成紙研究所合併 |
| 1973年10月 |
1973年10月の第4次中東戦争の勃発を引き金とした第1次石油危機(オイルショック)です。 |
| 1973年12月 |
1973年12月には主原料の価格が高騰。 |
| 1975年02月 |
王子油化合成紙販売株式会社設立 |
| 1978年 |
1978年頃には、ユポならではの需要が定着しつつありました。 |
| 1979年 |
1979年、「合成紙製造技術の開発と工業化」の成功に対し、多大な貢献を果たした功績が称えられ、当社非常勤取締役・大西光司氏(王子製紙副社長)と当社社長・髙島直一氏(三菱油化常務取締役)が、第30回毎日工業技術賞を受賞しました。 |
| 1981年 |
1981年にユポFPGを上市しました。 |
| 1981年 |
1981年に初の黒字化を達成しました。 |
| 1982年01月 |
王子油化合成紙株式会社・王子油化合成紙販売株式会社合併 |
| 1991年 |
1991年、髙島直一氏は「合成紙製造技術の開発育成」にて藍綬褒章を受賞。 |
| 1996年01月 |
100%出資の米国法人「Yupo Corporation America」を設立 |
| 1996年03月 |
鹿島工場・開発研究所でISO9002の認証を取得 |
| 1998年09月 |
米国工場が竣工 |
| 1998年12月 |
100%出資の紙業会社「株式会社ユポ・パピエ」を設立 |
| 2000年03月 |
鹿島工場・開発研究所でISO14001の認証を取得 |
| 2000年06月 |
100%出資の欧州販売会社「YUPO Europe GmbH」を設立 |
| 2001年01月 |
株式会社ユポ・コーポレーションに社名変更 |
| 2002年03月 |
鹿島工場・開発研究所でISO9001の認証を取得 |
| 2007年 |
三菱化学(中国)商貿有限公司と業務委託契約締結 |
| 2009年06月 |
鹿島工場・開発研究所でOHSAS18001の認証を取得(現在は自己認証で運用中) |
| 2011年 |
Mitsubishi Chemical India Private Ltd.と業務委託契約締結 |
| 2014年 |
Mitsubishi Chemical Thailand Co.,Ltd.と業務委託契約締結 |