Taiho Kogyo Co., Ltd.
基本情報
- 所在地
- 愛知県豊田市緑ヶ丘3丁目65番地
- 社長
- 新美 俊生
- 資本金
- 6,702,001,000 円 (67 億円)
- 従業員数(単独)
- 1,885 人
- 従業員数(連結)
- 4,089 人
- 開始日
- 1944-12-01
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FM社 | ||||||||
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| タイホウ コーポレーション オブ タイランド(TCT) | ||||||||
| タイホウ コーポレーション オブ ヨーロッパ | ||||||||
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| タイホウコーポレーションオブアメリカ(TCA) | ||||||||
| タイホウコーポレーションオブタイランド(TCT) | ||||||||
| タイホウヌサンタラ株式会社(PTN) | ||||||||
| タイホウマニュファクチャリングオブテネシー(TTN) | ||||||||
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| 合弁会社TFGG | ||||||||
| 大豊グループ | ||||||||
| 大豊リバノイスオートメーション(現大豊精機) | ||||||||
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関連図
沿革
創業を開始
それまでの西尾精機株式会社が大豊工業会社と社名変更し、同時に事業工場をトヨタ自動車工業(株)本社にほど近い現在地に移転しました。このときから当社の歴史が幕を開けることになりました。 「大豊」の名には、“大きな和をもって全員の力で会社を盛り上げよう”また“トヨタ自動車工業(株)とともに大きく豊かになろう”という二つの意味が込められていました。
自動車用ブシュの生産開始
アルミダイカスト製品の生産を開始
エンジン用すべり軸受の生産開始
同年、FMBB社は(FEDERAL‐MOGUL Inc.:FM社)と社名を変更した。
補給部品市場に本格進出
細谷工場竣工
アルミ合金軸受の生産開始
大豊リバノイスオートメーション(現大豊精機)設立
EGRバルブの生産開始
カーエアコン用シューの生産開始
トヨタ品質管理優秀賞を受賞
カーエアコン用シューをクライスラー、フォードへ輸出
米国現地法人タイホウコーポレーションオブアメリカ(TCA)設立
ターボチャージャー部品の生産開始
篠原工場竣工
精密金型の生産開始
フォードQ1賞受賞
樹脂製品の生産開始
マイクログルーブベアリング(MGB)がレクサスへ採用
メタルガスケットの生産開始
九州工場竣工
単層メタルガスケットがトヨタ技術開発賞を受賞
PM優秀事業場賞を受賞
アルミ軸受TN300/SA151がトヨタ技術開発賞を受賞
TCA米国工場竣工
QS-9000認証取得
フォード向け特殊軸受(シュー)の初出荷
1997年に完成したのが、固体潤滑オーバレイ[RAシリーズ]、銅合金[HB・HSシリーズ]、翌年にはアルミニウム合金[SAシリーズ]も加わり、世界に先駆けて鉛フリー軸受を実用化することができた。
MGBがトライボロジー学会技術賞を受賞
固体潤滑オーバレイ[RAシリーズ]、銅合金[HB・HSシリーズ]を完成し、世界に先駆けて鉛フリー軸受を実用化した。
1998年、国内メーカーの欧州向けディーゼルエンジンに採用され、
インドネシア現地法人タイホウヌサンタラ株式会社(PTN)設立
アルミニウム合金[SAシリーズ]を加え、鉛フリー軸受を実用化した。
国内メーカーの欧州向けディーゼルエンジンに採用された。
1998年8月、細谷工場内に摩擦技術研究センターと結ぶ形で「技術本館」が完成、「技術の生産工場」として位置づけられた。
名証2部に上場
ISO14001認証取得
東証2部に上場
タイホウコーポレーションオブヨーロッパ(TCE)設立
幸海工場竣工
2000年10月、当社が東証・名証へ上場したことを記念して、「大豊工業トライボロジー研究財団:TTRF」を設立した。
大豊工業トライボロジー研究財団:TTRFを設立した。
当社念願の東証、名証1部上場を果たしました。株式市場において、企業価値を向上させるために、当社は独自の技術や国際競争力の強化、資金調達力の向上に取り組むとともに、コンプライアンスや環境保全などの企業責任に対する自覚を新たにして、その第一歩を踏み出しました。
韓国の大邱広域市に「韓国大豊株式会社(TCK)」を設立しました。コンプレッサー部品の現地生産および拡販を行い、韓国での現地調達化に対応。さらに生産品目を増やし、アジアの重要な生産販売拠点として拡大していくことになります。
東証・名証1部に上場
韓国大豊(TCK)設立
2002年 FM社との合弁会社TFGGを設立
2002年に買収した中国軸受メーカー「煙台春生滑動軸承有限公司」を「大豊工業(煙台)有限公司(TCY)」が吸収合併しました。当社の最新設備を導入して材料から加工までの一貫生産体制を築き、中国No.1の軸受メーカーを目指します。
2002年にはその性能が認められ「技術開発賞」を受賞
FM社との合弁会社TFGGを設立
技術開発賞を受賞した。
2003年 中国現地法人大豊工業(煙台)有限公司(TCY)が現地法人を吸収合併
2003年 タイ現地法人タイホウコーポレーションオブタイランド(TCT)設立
2003年 日本ガスケットと業務提携
中国現地法人大豊工業(煙台)有限公司(TCY)が現地法人を吸収合併
タイ現地法人タイホウコーポレーションオブタイランド(TCT)設立
日本ガスケットと業務提携
RA520/SA250が欧州大手自動車メーカーの高出力エンジンW12に採用された。
2004年 鉛フリーエンジン用すべり軸受が第1回モノづくり部品大賞を受賞
2004年 ISO/TS16949認証取得
鉛フリーエンジン用すべり軸受が第1回モノづくり部品大賞を受賞
ISO/TS16949認証取得
2005年 大豊岐阜株式会社(現岐阜工場)設立
2005年 日本ガスケットを100%子会社化
大豊岐阜株式会社(現岐阜工場)設立
日本ガスケットを100%子会社化
2007年 タイホウマニュファクチャリングオブテネシー(TTN)を設立
2007年 バキュームポンプの生産開始 トヨタプロジェクト表彰技術の部 優秀賞を受賞
タイホウマニュファクチャリングオブテネシー(TTN)を設立
バキュームポンプの生産開始 トヨタプロジェクト表彰技術の部 優秀賞を受賞
2009年 バタフライ式EGRバルブが日野自動車技術開発優秀賞を受賞
バタフライ式EGRバルブが日野自動車技術開発優秀賞を受賞
2011年には当社技術顧問の熊田善生(元専務取締役)が、社団法人日本トライボロジー学会の会長に就任したことも、当社とトライボロジーとの深い関わりの証として特筆すべきことといえる。
熊田善生が日本トライボロジー学会の会長に就任した。
2012年 中国現地法人 常州恒業軸瓦材料有限公司(WBM)を買収
2012年 日本ガスケットが樹脂歯車を生産開始
中国現地法人 常州恒業軸瓦材料有限公司(WBM)を買収
日本ガスケットが樹脂歯車を生産開始
銅合金軸受[BP100/HI100]が欧州メーカーに採用された。
2014年 バキュームポンプがトヨタTNGA推進優秀賞を受賞
2014年 コンプレッサインレット用エルボでトヨタプロジェクト表彰技術の部を受賞
2014年 トヨタMIRAIにアルミダイカスト製品プレッシャープレートが採用
バキュームポンプがトヨタTNGA推進優秀賞を受賞
コンプレッサインレット用エルボでトヨタプロジェクト表彰技術の部を受賞
トヨタMIRAIにアルミダイカスト製品プレッシャープレートが採用
2015年 事業所内託児所T-Kidsを開園
事業所内託児所T-Kidsを開園
2017年 豊田市 第1回働きやすく生産性の高い企業・職場表彰を受賞
豊田市 第1回働きやすく生産性の高い企業・職場表彰を受賞
2019年 健康経営を宣言
健康経営を宣言
2020年 健康経営優良法人ホワイト500を初取得
2020年 パワーコントロールユニット用インバーターケースの生産開始
健康経営優良法人ホワイト500を初取得
パワーコントロールユニット用インバーターケースの生産開始
2021年 トヨタ2代目MIRAIにアルミダイカスト製品プレッシャープレート、エンドプレートが採用
トヨタ2代目MIRAIにアルミダイカスト製品プレッシャープレート、エンドプレートが採用
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