スロバキア鋼材サービスセンターの全株式取得 ↗
日鉄物産は、欧州現地法人を通じて、C.L.N. COILS LAMIERE NASTRI S.p.A.が保有するスロバキアの鋼材サービスセンターCLN Slovakia s.r.o.の全株式を取得することを決定しました。同社の加工機能、顧客基盤、操業ノウハウを活用し、欧州域内の鋼材流通・加工機能を強化します。取得完了後、同社は「NST Service Center Slovakia s.r.o.」に商号変更する予定です。
住友金属工業株式会社(現日本製鉄株式会社)の指定問屋4社が一括合併して、ヰゲタ鋼管販売株式会社を設立。
商号をヰゲタ鋼管株式会社に変更。
商号を住金物産株式会社に変更のうえ、山本鋼業株式会社と合併。
株式会社桝谷商会を合併。
日鐵商事株式會社を設立。
大阪鋼材株式会社、入丸産業株式会社を吸収合併。
東京証券取引所市場第二部に上場。
大阪証券取引所市場第二部に上場。
イトマン株式会社と合併。 : 株式が日本証券業協会の店頭管理銘柄に登録。
株式が日本証券業協会の店頭管理銘柄から店頭登録銘柄に変更登録。
大阪証券取引所市場第一部に上場。
大阪証券取引所に上場廃止申請(平成16年2月 廃止)
東京証券取引所市場第一部に上場。
東京証券取引所市場第一部に上場。
統合し、日鉄住金物産株式会社となる。
日鉄物産株式会社に商号変更。
日本製鉄株式会社の連結子会社となる。
東京証券取引所上場廃止
日鉄物産は、欧州現地法人を通じて、C.L.N. COILS LAMIERE NASTRI S.p.A.が保有するスロバキアの鋼材サービスセンターCLN Slovakia s.r.o.の全株式を取得することを決定しました。同社の加工機能、顧客基盤、操業ノウハウを活用し、欧州域内の鋼材流通・加工機能を強化します。取得完了後、同社は「NST Service Center Slovakia s.r.o.」に商号変更する予定です。
日鉄物産は、国内独占販売契約を有するカナダのSkygauge Robotics社の非破壊検査用ドローン「SKYGAUGE」の紹介サイトを公開しました。サイトでは製品概要や特長、活用シーン、仕様、導入までの流れを紹介しています。同機は対象物に接触して超音波板厚計測を行い、高所点検の安全性向上、省人化、効率化に貢献します。
日鉄物産株式会社は、映画『白鳥とコウモリ』の撮影に協力し、会議室や執務室を提供しました。映画は東野圭吾の小説を原作とし、2026年9月4日に公開予定です。主演は松村北斗さんと今田美桜さんです。
日鉄物産株式会社は、令和8年熊本地震の被災者支援と復旧・復興のために、日本赤十字社を通じて500万円の義援金を拠出しました。被災者に哀悼の意を表し、一日も早い復旧を願っています。
日鉄物産は2026年8月に東京本社と大阪支社で子ども参観日を実施し、社員の子どもや家族に職場を紹介しました。イベントでは仕事紹介や職場見学、海外拠点とのオンライン交流を行い、家族と職場の理解促進と働きやすい環境づくりを目指しています。
園田裕人新社長は、昨年度の過去最高益や連続増益を振り返り、今後の中長期経営計画の達成に向けて事業体質の強化と人材育成を推進する意向を示しました。
日鉄物産株式会社は、2026年6月3日から5日に幕張メッセで開催される「第11回 Japan Drone 2026」に出展します。ブースでは、カナダのSkygauge Robotics社の非破壊検査用ドローンと最新機体を展示します。Skygaugeのドローンは、安定した接触技術により、鋼構造物や橋梁などの厚さ測定を飛行中に行うことができ、従来の作業負荷を軽減します。
日鉄物産株式会社は、公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンの活動に賛同し、昨年に引き続きゴールドスポンサーとして寄付を行いました。感謝の贈呈式では記念盾とピンズを受け取り、子どもたちと家族を支援する活動の重要性について理解を深めました。今後も社会貢献活動を継続し、持続可能な社会の実現に努めるとしています。
2025年度の決算は、鉄鋼や産機・インフラなどの事業で変動がありました。経常利益は前年から減少しましたが、成長戦略も継続しています。今後の見通しは2030年度までの計画に基づいています。
日鉄物産株式会社は、マレーシアの建材製品大手LEFORM社と戦略的協業を強化するためのMOUを締結しました。LEFORMは鋼管やガードレールの製造・販売で高いシェアを持ち、今後の事業拡大に向けて設備拡充を検討しています。