全国初の試み:SPCが長崎県長大橋維持管理事業(第1期)を受注 ↗
当社が構成企業を務める長崎長大橋マネジメント株式会社が、長崎県から長大橋維持管理事業(第1期)を受注しました。PFI-RO方式による複数離島架橋の維持管理は全国初の試みです。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| Oshima Shipbuilding Europe Limited | ||||||||
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| 株式会社ダイゾー | ||||||||
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昭和45年1月 大阪造船所による新造船所建設表明
昭和46年 大阪造船所への誘致開始。長崎県と大島町が大阪造船所への誘致を開始。同年、大阪造船所より調査団を大島に派遣
大島造船所の沿革。昭和48年の設立以来、大島の地域と共に歩んできました。
昭和47年 新造船建設認可。大阪造船所が5月に運輸省へ「造船施設新設許可申請書」を提出し、同年7月に認可される
昭和49年6月1日 大島造船所加工開始
昭和47年12月 大島現地で鍬入れ式
昭和50年2月 第一番船進水式
昭和51年8月 当社初のバルクキャリア(第10006番船)竣工
昭和48年2月7日 株式会社大島造船所設立 (株)大阪造船所、住友重機械工業(株)、住友商事(株)3社の出資により設立。本店を大島町に置く。創立当初は、基本方針としてタンカーの建造を目的とした
昭和56年6月 創業者 南景樹 会長就任、土井正三 社長に就任
昭和58年 大島アイランドホテル長崎設立
昭和59年5月 渡辺武雄 社長に就任
昭和60年4月 長崎大島醸造(株)設立
昭和61年9月 当社初のCHIP船(第10098番船)竣工
昭和62年2月 第100番船命名式
昭和63年 トマト栽培に着手
平成元年6月 南尚 社長に就任
平成3年 「バルクに特化」の大方針を定める
平成5年5月 当社初の大型石炭船(第10159番船)竣工
平成10年6月 当社初のSEMI OPEN船(第10231番船)竣工
平成11年4月 女子社員の採用開始
平成11年9月 当社初のレイカー(第10260番船)竣工
平成11年11月11日11時11分11秒 大島大橋開通(橋長1095m)『離島から半島に』
平成13年1月 当社初の苛性ソーダ積みバルクキャリア(第10283番船)竣工
ノルウェーのハラルド五世国王陛下、大島造船所を公式訪問
南 尚 (一社)日本造船工業会 副会長に就任
世界初のトップリクレーマー荷役装置付ハンディバルカー(第10302番船)竣工
平成15年7月
九州大学大学院工学研究院と包括的連携推進に関する協定を締結
中川 齊 社長に就任
ダイゾーテック設立
未竣工地の埋立完工、第3号岸壁竣工
1200トンゴライアスクレーン1号基竣工
平成21年
当社初の72型Open船(第10522番船)竣工
南 浩史 社長に就任
株式会社相浦機械創業
女性社員の活躍推進について長崎労働局長より表彰を受ける
ノルウェーに大島欧州事務所開設
当社初のアイスクラス1Aパナマックス(第10556番船)竣工
大島アイランドホテル閉館
世界初の空気潤滑法(AL法)を適用した石炭運搬船(第10700番船)竣工
当社初の72型J-Open船(第10629番船)竣工
大島造船所の迎賓館オリーブベイホテル開業
シップ・オブ・ザ・イヤー2012受賞
大島最先端船舶技術センター開設
智翔館青雲学舎開校
1200トンゴライアスクレーン2号基竣工
南 宣之 社長に就任
当社初の塩運搬船(第10757番船)竣工
令和元年6月に完工した「E/V e-Oshima」がシップ・オブ・ザ・イヤー2019受賞。
シップ・オブ・ザ・イヤー2019受賞。
シップ・オブ・ザ・イヤー2019受賞。
三菱重工業株式会社との間で同社香焼工場新造船エリアの譲渡契約を締結。
南 宣之(一社)日本造船工業会 副会長に就任。
三菱重工業株式会社長崎造船所香焼工場の当社への一部引渡完了。
世界初のウインドチャレンジャー搭載船竣工。
当社と株式会社商船三井が中心となり研究開発を進めてきた「ウインドチャレンジャー(硬翼帆式風力推進装置) 」を搭載する世界初の船舶。
シップ・オブ・ザ・イヤー2022受賞。
南名誉相談役が令和4年秋の叙勲において旭日中綬章を受章。
三菱重工業株式会社 長崎造船所 香焼工場の当社への引渡し完了。
当社初のLNG燃料船(第11000番船)竣工。
ロンドンに事務所開設。
長崎県と連携協定を締結。
山口 眞 社長に就任。
香焼工場一番船(第11111番船)竣工。
西海市と連携協定を締結。
長崎市と連携協定を締結。
当社が構成企業を務める長崎長大橋マネジメント株式会社が、長崎県から長大橋維持管理事業(第1期)を受注しました。PFI-RO方式による複数離島架橋の維持管理は全国初の試みです。
株式会社大島造船所は、構成企業を務めるSPCが長崎県の長大橋維持管理事業第1期を受注しました。これは全国初の取り組みであり、同社の鉄構事業における新たな実績となります。
株式会社大島造船所が構成企業を務めるSPCが、長崎県の長大橋維持管理事業(第1期)を受注しました。今回の受注は全国初の試みであり、同社の鉄構事業における新たな展開となります。
2026年10月22日、V・ファーレン長崎のクラブマスコット「ヴィヴィくん」が大島トマト農園で苗を定植し、ヴィヴィくん直筆の「ヴィヴィくんのうえん」プレートを設置しました。今後、苗の成長から収穫、商品化までの様子をSNSやイベントで発信していく予定です。
ヴィヴィくん農園が開設され、Ⅴ・ファーレン長崎とのコラボ企画がスタートしました。 このコラボでは、共同で農産物の栽培・販売を行い、地域の農業振興を目指します。
2026年10月7日、長崎県新上五島町の若松大橋補修工事現場で、若松中央小学校の全児童23名と保護者3名を対象に親子現場見学会が開催されました。見学では、橋の概要や耐震補強工事の説明に加え、高力ボルト締付体験や25t吊りラフタークレーンの試乗、測量体験、ドローン操縦体験などが行われ、子どもたちは建設機械の操作を体験しながら学びました。今回の見学会は、地域住民に橋梁補修工事への理解を深めてもらい、建設業の役割や魅力を身近に感じてもらうことを目的としています。
2026年10月16日、長崎県新上五島町の若松大橋補修工事現場で、小学生とその保護者を招いて見学会を開催しました。参加者は工事の進捗や安全対策を学び、地域との連携を深める機会となりました。
2026年9月26日、長崎県内の小学4~6年生と保護者を対象に大島造船所で見学ツアーが開催され、約60名が参加しました。クイズ形式で造船業を学び、全長約200メートルの船を建造中のドック近くを見学し、電動船「e‑Oshima」に乗船する体験も行われました。大島造船所は今後も造船業の魅力を発信し、人材確保・育成に努めるとともに、日本の海事産業の発展に尽力すると述べました。
政府の造船業成長戦略に沿い、当社は設備投資と人材育成を進め、造船業再生基金を活用して建造能力拡大に貢献します。地域未来戦略の支援を有効活用し、地域との連携を強化して生活環境の向上に取り組んでいます。これらの取り組みを通じて、当社は日本の造船業を支える一員として持続的な成長を目指します。
2026年10月7日に当社は概況について記者会見を実施しました。会見では事業内容や業績、今後の展望について報告しました。参加者には報道関係者が含まれ、質問に対して回答が行われました。