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住友商事株式会社

SUMITOMO CORPORATION別名Sumitomo Corporation別名SUMITOMO CORPORATION別名
銘柄コード
上場市場
TYO
国
Japan
従業員(連結)
82,488
関連会社
112
§01

基本情報

BASIC
所在地
東京都千代田区大手町二丁目3番2号 大手町プレイス イーストタワー
社長
上野 真吾
資本金
2,216
従業員数(単独)
5,056 人
従業員数(連結)
82,488 人
開始日
1919-12-24
終了日
§02

サイト

2 DOMAINS
§03

事業内容

13
輸出入および三国間取引国内外における事業投資鉄鋼グループ自動車グループ輸送機・建機グループ都市総合開発グループコミュニケーションサービスグループデジタル・AIグループライフスタイルグループ資源グループ化学品・エレクトロニクス・農業グループエネルギートランスフォーメーショングループ多様な商品・サービスの販売
§04

関連会社

112 COMPANIES
会社名 Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
BSホールディングス
Group
Dexterity-SC Japan
Group
ENEXIA合同会社
Group
FPTスマートクラウドジャパン
Group
Insight Edge
Group
KINTO
Group
株式会社KIYONO
Group
株式会社LXIO
Group
OPTECH ENERGY
Group
Power Frontier Holdings株式会社
Group
REMOW株式会社
Group
SCSK株式会社
Group
SCTMエンジニアリング株式会社
Group
SCオートモーティブエンジニアリング株式会社
Group
SCデジタル株式会社
Group
SMB建材株式会社
Group
SSCセメント
Group
Soracle Corp
Group
でんきの駅
Group
アイジー工業株式会社
Group
ウェルネオシュガー株式会社
Group
エコバンカーシッピング株式会社
Group
エスシーマシーナリアンドサービス
Group
エス・シー・ビルサービス株式会社
Group
株式会社エネサンスホールディングス
Group
エム・エム・エス・ティラワ事業開発
Group
エルエヌジージャパン株式会社
Group
株式会社キリウ
Group
株式会社キリウ大分
Group
株式会社キリウ山形
Group
グリーンメディック
Group
株式会社グレープ・ワン
Group
株式会社ケーアイ・フレッシュアクセス
Group
サミットウインドパワー
Group
サミットエナジー株式会社
Group
サミットエネルギー開発
Group
サミットスチール株式会社
Group
サミット・エアー・サービス株式会社
Group
サミット半田パワー株式会社
Group
サミット明星パワー株式会社
Group
サミット美浜パワー株式会社
Group
サミット製油株式会社
Group
サミット酒田パワー株式会社
Group
株式会社ソーシャルインテリア
Group
ソーラーパワー北九州株式会社
Group
ソーラーパワー南相馬・原町株式会社
Group
ソーラーパワー南相馬・鹿島
Group
ソーラーパワー苫小牧
Group
ソーラーパワー西条株式会社
Group
トムラ・ジャパン
Group
トモズ
Group
フェイラージャパン株式会社
Group
ペトロコークスジャパン
Group
マツダスチール株式会社
Group
株式会社マミーマートホールディングス
Group
株式会社メディカルユアーズロボティクス
Group
三井住友ファイナンス&リース
Group
伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社
Group
住友三井オートサービス株式会社
Group
住商ウェルサポート株式会社
Group 子会社
北海道地域暖房株式会社
Group
千葉共同サイロ株式会社
Group
大利根倉庫株式会社
Group
株式会社大島造船所
Group
太陽建機レンタル
Group
森空バイオリファイナリー合同会社
Group
浅間技研工業
Group
男鹿風力発電
Group
福島復興風力合同会社
Group
薬樹株式会社
Group
Hero Group
業務提携
株式会社GXコンシェルジュ
JCOM株式会社
Sharing Design株式会社
Sun Trinity合同会社
アニマルヘルステックカンパニーA’alda Japan
サミット・グローバル・パワー
ジクシス株式会社
ジュピターショップチャンネル株式会社
スプリング・インフラストラクチャー・キャピタル株式会社
住友商事グローバルメタルズ株式会社
住友商事ケミカル株式会社
住友商事パワー&モビリティ株式会社
住友商事マシネックス株式会社
住友精密工業株式会社
住商CRM株式会社
住商アグリビジネス株式会社
住商アグロインターナショナル株式会社
株式会社住商アビーム自動車総合研究所
住商アーバン開発株式会社
住商インシュアランス株式会社
住商インテリアインターナショナル株式会社
住商ウェルサポート
住商エアロシステム株式会社
住商グローバルエレクトロニクス(Sumitronics)
住商グローバル・ロジスティクス株式会社
住商コスメティクス
住商セメント株式会社
住商ビルマネージメント株式会社
住商ファーマインターナショナル株式会社
住商フーズ株式会社
住商ベンチャー・パートナーズ
住商マテリアル株式会社
住商マリン株式会社
住商メタルワン鋼管株式会社
住商メタレックス株式会社
住商モンブラン株式会社
住商リアルティ・マネジメント株式会社
住商リスクソリューションズ株式会社
住商レジデンシャル株式会社
住商建物株式会社
新光糖業株式会社
リンク無しの社名は OpenBizGraph 未登録企業
§05

関連図

NETWORK
資本関係 得意先 仕入先 業務提携 銀行・株主 ドラッグで移動 · クリックで詳細へ
§06

沿革

64 EVENTS

明治23年(1890年)に作成された別子銅山図

別子銅山の支配人であった広瀬宰平は洋式技術の導入など近代化を図る経営改革で生産量を飛躍的に伸ばすことに成功した。

1919年に住友本社が中心となって設立された大阪北港株式会社(その後、住友土地工務株式会社と改称)

住友商事のルーツとなる大阪北港株式会社が設立された。

住友商事のルーツは、1919年12月に設立された大阪北港株式会社。大阪北港地帯の造成と隣接地域の開発などを行い、不動産経営に当たる。

大阪北港株式会社を設立。大阪北港地帯の造成と隣接地域の開発などを行い、不動産経営に当たる。

住友商事は、1919年12月に大阪北港会社として設立されました。

1944年、株式会社住友ビルデイングを合併して、住友土地工務株式会社と改称。

株式会社住友ビルデイングを合併して、住友土地工務株式会社と改称。

1944年、住友商事は住友建設株式会社と合併し、住友不動産建設株式会社に改名しました。

1945年11月、日本建設産業株式会社と改称し、新たに商事部門への進出を図り、従来関係のあった住友グループ各社の製品をはじめ、各業界の大手生産会社の製品の取り扱いに従事することとなった。

日本建設産業株式会社と社名を改めて正式に商事部門への進出を決めた。

日本建設産業株式会社と改称し、新たに商事部門への進出を図り、従来関係のあった住友グループ各社の製品をはじめ、各業界の大手生産会社の製品の取り扱いに従事することとなった。

1945年11月、住友商事は日本工業株式会社に改名し、貿易事業に進出しました。日本の主要メーカーからの製品だけでなく、グループ会社が製造する製品も取り扱いました。

本店営業部を設置し、わずか32名の社員で商事部門への活動を開始した。

1949年、東京・大阪・名古屋の各証券取引所に株式を上場。

東京・大阪・名古屋の各証券取引所に株式を上場。

1949年、住友商事は東京、大阪、名古屋の証券取引所で株式を公開取引しました。

1950年、ボンベイ(現・ムンバイ)に初の駐在員を派遣。

1950年にボンベイ(現・ムンバイ)に初の駐在員を派遣

ボンベイ(現・ムンバイ)に初の駐在員を派遣した。

ボンベイ(現・ムンバイ)に初の駐在員を派遣。

1952年にはニューヨークに米国法人を設立して、海外進出への布石を打った。

1952年、住友商事株式会社と改称。

1952年にニューヨークに米国法人を設立

1952年に社名を住友商事株式会社と改め

ニューヨークに米国法人を設立し、社名を住友商事株式会社に改めた。

ニューヨークに米国法人を設立。

住友商事株式会社と改称。

1955年、福岡証券取引所に株式を上場。

福岡証券取引所に株式を上場。

事業分野を広げ、大型プロジェクトや資源開発、新産業分野への取り組みを促進し、総合商社としての体制を整えた。

大阪・東京の各営業部門を一体化して商品本部制を導入し、鉄鋼・非鉄金属・電機・機械・農水産・化成品・繊維・物資燃料・不動産の9本部を設置。

本部の枠を越えた中長期の取り組み推進を目的にプロジェクトチームを設置し、大型プロジェクト、資源開発、新産業分野への取り組みを促進。

1970年、竹橋に新住友商事ビル竣工、大阪本社および東京本社の2本社体制とした。同年、相互貿易株式会社を合併。

竹橋に新住友商事ビル竣工、大阪本社および東京本社の2本社体制とした。

相互貿易株式会社を合併。

1977年、「ビッグスリー&ベストワン」のスローガンを掲げ、経営分析資料に基づく総合評価でトップに、社会的評価で優位に立つことを目指す。

「ビッグスリー&ベストワン」のスローガンを掲げ、経営分析資料に基づく総合評価でトップに、社会的評価で優位に立つことを目指す。

1978年、英文社名 SUMITOMO SHOJI KAISHA, LTD.をSUMITOMO CORPORATIONに改称。

英文社名 SUMITOMO SHOJI KAISHA, LTD.をSUMITOMO CORPORATIONに改称。

1979年、営業部門制を導入。鉄鋼・機電・非鉄化燃・生活物資の4営業部門を設置し、分権化を促進。また、創立60周年を記念し“OPEN EYES ON ALL”(全てに目を開こう)を新スローガンとし、海外活動の強化や新分野開拓といった施策などを推進。

営業部門制を導入。鉄鋼・機電・非鉄化燃・生活物資の4営業部門を設置し、分権化を促進。また、創立60周年を記念し“OPEN EYES ON ALL”(全てに目を開こう)を新スローガンとし、海外活動の強化や新分野開拓といった施策などを推進。

「総合事業会社構想」を打ち出し、従来の商事活動に事業活動を加えた2本柱の収益構造の構築を目指す。また、新スローガンとして「未来を今に 今を未来に」“Seeing Tomorrow, Innovating Today”を採用。

1989年度決算で、単独決算と同時に連結決算を発表。

総合事業会社構想実現に向け、中期事業計画「戦略95」を策定。

“Global Mind, Global Reach”のキーワードを掲げ、グローバル化に対応した新たな収益構造の構築を推進。

発覚した銅地金不正取引事件を教訓として、再発防止に向けた社内管理体制を整備。

「経営理念・行動指針」を新たに制定したほか、新たな経営指標「リスク・リターン」を導入。

「改革パッケージ」を実行。

本社を東京都中央区晴海に移転。

「住友商事コーポレートガバナンス原則」を制定。

2013年、グローバルベースでの収益力強化につなげるため、海外広域運営体制をスタートした。

グローバルベースでの収益力強化につなげるため、海外広域運営体制をスタートした。

2017年、当社の成長と社会課題の解決を両立すべく、「社会とともに持続的に成長するための6つのマテリアリティ(重要課題)」を特定。

当社の成長と社会課題の解決を両立すべく、「社会とともに持続的に成長するための6つのマテリアリティ(重要課題)」を特定。

2018年には千代田区大手町に本社を移転した。

さらなる成長に向けた働き方改革に取り組むべく、千代田区大手町に本社を移転した。

2019年、コーポレートメッセージ―Enriching lives and the world―を策定し、創立100周年を迎えた。

コーポレートメッセージ―Enriching lives and the world―を策定し、創立100周年を迎えた。

サステナビリティ経営の高度化の一環として、当社に関わりが深い6つの「重要社会課題」とそれに紐づく長期目標を設定。

中期経営計画「SHIFT 2023」を発表し、構造改革を遂行。

従来の営業部門を戦略単位ごとの戦略ビジネスユニット(SBU)に再編し、9つの営業グループを設置。社会課題解決を通じた成長を実現すべく、これまでの「重要社会課題」を「マテリアリティ」に統合。

テーマを “「No.1事業群」~競争優位を磨き、社会課題解決を通じた成長を実現~” とする「中期経営計画2026」を発表した。

§07

ニュース

56 ARTICLES

デジタル・AI戦略「DAIS」特設サイト開設 ↗

住友商事は、デジタル・AI戦略「DAIS」の特設サイトを開設しました。サイトでは、戦略の全体像やグループの強み、デジタル・AIを事業現場に実装する取り組みを動画や記事で紹介します。約900社の連結事業会社や顧客基盤、SCSKを中核とするデジタルソリューション、人財を生かし、社会課題の解決と新たな価値創造を目指します。

「でんきの駅諫早」を長崎県で着工 ↗

JR九州、住友商事、住友商事九州が出資するでんきの駅合同会社は、長崎県諫早市で系統用蓄電所「でんきの駅諫早」の準備工事に着手しました。鉄道用変電所跡地と隣接地を活用し、定格出力16メガワット、蓄電容量70メガワット時の施設を整備します。でんきの駅の案件で最大規模となり、2028年12月の運用開始を予定しています。

MIRAI LAB PALETTEがFCAJ AWARD賞受賞 ↗

住友商事が運営するオープンイノベーションラボ『MIRAI LAB PALETTE』が、FCAJが主催するFCAJ AWARDのフューチャーセンター賞を受賞しました。パレットは、総合商社のアセットを活用し、企業・スタートアップ・自治体・アカデミア等をつなぎ、社会課題解決と事業創出に向けた共創を推進してきた実績が評価されました。

九州大学箱崎キャンパス跡地事業、プロジェクト名を「HAKOZAKI BLOCK」に決定 ↗

九州大学箱崎キャンパス跡地地区事業のプロジェクト名が「HAKOZAKI BLOCK」に決定し、福岡市が推進するFUKUOKA Smart EASTの先行プロジェクトとして位置付けられました。名称は街区(BLOCK)と歴史的な箱崎のイメージを組み合わせ、知・人・暮らし・アイデアを積み上げる象徴としています。プロジェクトは「好奇心まで、ひらくまち。」をコンセプトに、住む人・働く人・学ぶ人・訪れる人の好奇心を起点に新たな出会いや発見を創出することを目指します。

マニラLRT1号線で省エネ実証を開始 ↗

住友商事、阪急電鉄、LRMCは、マニラ首都圏のLRT1号線で、減速時に発生する未利用の回生電力を活用する省エネ化実証事業を実施します。本事業は、環境省の令和8~9年度のシナジー型JCM創出事業に採択されました。JICA技術協力を通じた実測・分析では、LRT1号線で年間多くの回生電力が活用されずに失われていることが確認されています。

§09

出典・更新

SOURCES
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