「ビフィサポート 快調ファイバー」発売 ↗
オリエンタル酵母工業は、「ビフィサポート」シリーズの新製品として、高発酵性食物繊維を配合した栄養補助食品「ビフィサポート 快調ファイバー」を発売します。1日1スティックで食物繊維を5.5g摂取でき、「リブロン」通信販売サイトの利用者向けに2026年10月26日から販売を開始します。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| OY インド Pvt. Ltd. | ||||||||
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| 日清製粉東酵(上海)商貿有限公司 |
明治14(1908)年になると、ヨーロッパで開発された圧搾酵母が日本へも輸入されるようになり、ここから国内でも酵母の研究が行われるようになります。
大正4(1915)年には、丸十ベーカリーの田辺玄平氏が乾燥酵母(マジック・イースト)を開発。
大正6年には、杉本隆治氏によって、発酵速度の極めて早いフライシュマン・イーストがアメリカから輸入されるようになります。
昭和2(1927)年、大阪の大手製パン業者・マルキ号製パンによる「マルキイースト菌研究所」設立を皮切りに、製薬会社の三共、ビール会社の大日本麦酒株式会社などもそれぞれ独自の研究を開始しました。
オリエンタル酵母株式会社は、日本初のベーカリー酵母メーカーとして設立されました。
当時の大日本麦酒株式会社常務取締役 植村澄三郎氏、日清製粉株式会社取締役社長 正田貞一郎氏等の発起により、現在の東京都板橋区に資本金2万円をもって、わが国最初の製パン用イースト製造会社として発足
昭和4(1929)年、北海道帝国大学農学部農芸化学科出身の北嶋敏三氏が麦芽根を利用したパン酵母の製法を発見し、企業化への道をひらきました。同年6月、「オリエンタル酵母工業株式会社」設立--ここに、日本初の製パン用イースト製造会社が誕生したのです。
東京工場(ベーカリー酵母用)が建設されました。
東京工場を建設
オリエンタル酵母ブランドの酵母が発売されました。
オリエンタルイーストの製造販売開始
大阪工場(ベーカリー酵母用)が建設されました。
大阪工場を建設
キキュウブランドのベーキングパウダーが発売されました。
気球印ベーキングパウダーの製造販売開始
東京証券取引所に上場しました。
株式を東京証券取引所に上場
実験動物飼料事業を開始しました。
実験動物用固型飼料の製造販売開始
微生物培養基用酵母抽出物事業を開始しました。
微生物培地用酵母エキスの製造販売開始
ヒリューブランドのかん水(ラーメン用)を発売しました。
中華麺用飛竜印「かんすい」の製造販売開始
クラブブランドのマヨネーズを発売しました。
クラブ印マヨネーズの製造販売開始
養魚飼料事業を開始しました。
養魚用飼料の製造販売開始
パン・菓子用甘味詰め物事業を開始し、発売しました。
製パン製菓用フラワーペーストの製造販売開始
NADなどの補酵素の生産を開始しました。
NADなどの補酵素の製造販売開始
埼玉工場(甘味詰め物用)が建設されました。
埼玉工場を建設
パニーフード株式会社は、買収後に子会社(中越パニー株式会社)となりました。
パニー食品株式会社の株式を取得し、子会社とする(後の中越パニー株式会社)
ヘキソキナーゼなどの酵素の生産を開始しました。
ヘキソキナーゼ(HK)などの酵素類の製造販売開始
千葉工場(飼料用)が建設されました。
千葉工場を建設
日本バイオリサーチ株式会社が買収後に子会社となりました。
株式会社日本バイオリサーチセンターを設立
Eatz-Gブランドのサプリメントを発売しました。
健康補助食品"イーツG"の製造販売開始
北山ラベス株式会社が買収後に子会社となりました。
北山ラベス株式会社の株式を取得し、子会社とする
長浜バイオサイエンス研究所を建設。
長浜生物科学研究所を建設
オリエンタルバイオサービス株式会社を設立。
株式会社オリエンタルバイオサービスを設立
オリエンタルバイオサービス関東株式会社を設立。
株式会社オリエンタルバイオサービス関東を設立
マヨネーズ製造用の富里工場を建設。
富里工場を建設
びわ工場にかん水粉末の製造設備を建設。
びわ工場(粉末かんすい製造設備)を建設
びわ工場に餡の製造設備を建設。
びわ工場(フラワーペースト製造設備)を建設
KBTオリエンタル株式会社を設立。
株式会社ケービーティーオリエンタルを設立
米国に完全子会社としてOYCインターナショナル社を設立。
米国に100%出資の子会社OYC International, Inc.を設立
びわ工場に生地改良剤およびベーキングパウダーの製造設備を建設。
びわ工場(粉体製造ライン)を建設
東京のイースト工場を改修。
東京工場(パン酵母製造ライン包装工程設備)を更新
関東物流センターを埼玉県所沢市に移転し、関東地域における食品事業の物流拠点として集約。
関東物流センターは食品部門の関東地区グループ物流拠点として埼玉県所沢市に移転・集約
長浜ライフサイエンスラボラトリーを開設。
長浜ライフサイエンスラボラトリー開設
飼料事業部とバイオ事業部を統合し、食品事業部とバイオ事業部の2事業部制に移行。
大阪工場に新排水処理設備とバイオガス発電システムを設置
飼料事業部とバイオ事業部を統合、食品事業部とバイオ事業部のニ事業部体制へ変更
中越パン株式会社の営業部門をサン・オリコ株式会社に統合し、サン・オリコ株式会社は商号をパン・フーズ・ネット株式会社に変更。中越パン株式会社は調理用フィリングの製造会社として商号をパン・デリカ株式会社に変更。オリエンタルバイオサービス株式会社が、神戸医療産業都市の事業支援センター内にKOBE BMラボラトリーを設立。関西物流センターを大阪府茨木市に移転し、関西地域における食品事業の物流拠点として整備。
中越パニー株式会社の営業部門を株式会社サンオリコに事業統合し、株式会社サンオリコは株式会社パニーフーズネットに商号変更
中越パニー株式会社は、パン用フィリング総菜製造会社として株式会社パニーデリカに商号変更
OYC International, Inc.はオランダ・ユトレヒトに欧州駐在員事務所(EU Office)を開設
子会社の株式会社オリエンタルバイオサービスは神戸バイオメディカル創造センター内に神戸BMラボラトリーを開設
食品部門の関西地区物流拠点である関西物流センターを大阪府茨木市に移転
P&B(プレゼンテーション&ベーキング)センターを開設。
三協フーズ株式会社から事業を譲り受け、SKフーズ株式会社が事業を開始。
P&Bセンターを建設
三共フーヅ株式会社の営業権を譲り受け、エスケーフーヅ株式会社として事業開始
長浜バイオサイエンス研究所内にバイオイノベーションセンターを開設。
埼玉工場に加工油脂の製造設備を建設。
長浜ライフサイエンスラボラトリーの新施設を建設。
オランダに完全子会社としてOYC EU B.V.を設立。
埼玉工場に油脂加工品の工場棟を建設
長浜ライフサイエンスラボラトリーの新棟完成
オランダに100%出資の子会社、OYC EU B.V.を設立
OYC上海有限公司を中国に完全子会社として設立。
中国に100%出資の子会社、東酵(上海)商貿有限公司を設立
OYC International, Inc.は商号をOYC Americas, Inc.に変更。
SK Foods Co., Ltd.とPany Foods Net Co., Ltd.が統合し、OYC Foods Net Co., Ltd.を設立。
日清製粉グループ本社株式会社、日清製粉株式会社、日清フーズ株式会社がOYC上海有限公司に出資し、4社で共同事業を開始。
養魚用飼料事業をマルハニチロ日清飼料株式会社に移管。
OYC International, Inc.を、OYC Americas, Inc. に商号変更
エスケーフーヅ株式会社と株式会社パニーフーズネットを合併し、株式会社OYCフーズネットを設立
株式会社日清製粉グループ本社、日清製粉株式会社、日清フーズ株式会社が東酵(上海)商易有限公司に出資参加し、4社共同で事業を展開
養魚飼料事業を日清丸紅飼料株式会社に譲渡
日清製粉グループ本社株式会社による株式公開買付けにより、東京証券取引所の上場を廃止。
株式会社日清製粉グループ本社の株式公開買付けにより、上場廃止
シンガポール駐在員事務所を設立。
インド・ムンバイに、日清製粉グループ本社株式会社との合弁でORIENTAL YEAST INDIA Pvt. Ltd.を設立。
富里工場に隣接して惣菜工場を建設し、Pany Delica Co., Ltd.が運営。
マヨネーズの製造をPany Delica Co., Ltd.に移管後、富里工場を閉鎖。
Oriental Bio Service Kanto Co., Ltd.をOYCに吸収合併。
長浜研究所に補酵素製造施設を建設。
インドに株式会社日清製粉グループ本社との共同出資によりORIENTAL YEAST INDIA Pvt. Ltd.を設立
富里工場の隣接地に総菜工場を建設し、株式会社パニーデリカが事業を担当
富里工場におけるマヨネーズ製造を株式会社パニーデリカへ移管し、富里工場を廃止
株式会社オリエンタルバイオサービス関東を吸収合併
長浜研究所に補酵素生産棟を建設
Nisshin Seifun OYC (Shanghai) Co., Ltd.を子会社化。
日清製粉東酵(上海)商貿有限公司を子会社化
インドにOriental Yeast India Pvt. Ltd.の酵母工場を建設。
インドにOriental Yeast India Pvt. Ltd.のイースト工場を建設
埼玉工場におけるフラワーペースト製造をびわ工場へ統合し、埼玉工場を閉鎖
オリエンタル酵母工業は、「ビフィサポート」シリーズの新製品として、高発酵性食物繊維を配合した栄養補助食品「ビフィサポート 快調ファイバー」を発売します。1日1スティックで食物繊維を5.5g摂取でき、「リブロン」通信販売サイトの利用者向けに2026年10月26日から販売を開始します。
オリエンタル酵母工業は2026年9月から、東洋大学体育会ラグビー部の公式戦用ラグビーパンツ後面への社名ロゴ掲出を開始しました。同部の挑戦を支援するとともに、学生スポーツの発展や地域・社会への貢献に取り組むとしています。
オリエンタル酵母工業は、2026年10月14日から16日まで東京ビッグサイトで開催される「食品開発展2026」に出展します。ブースでは「その“でも”に、答えを。」をテーマに、発酵技術と健康食品事業の技術を生かした製品を紹介。健康とおいしさ、保存性と品質、作業性と品質、コストと品質の両立に関する提案を展開します。
オリエンタル酵母工業株式会社は、2026年10月7日から9日までパシフィコ横浜で開催される『BioJapan2026』に出展します。ブース番号B-71で、医薬品開発支援やバイオものづくり支援をテーマに、新製品・サービスや受託サービスを紹介します。
オリエンタル酵母工業は、2026年7月1日~3日にグランキューブ大阪で開催される「第53回日本毒性学会学術年会」に出展します。肝臓・腎臓・腸管由来の細胞アッセイツールや細胞関連の受託サービス、Human-on-a-Chipを用いた安全性試験などを紹介します。7月2日には、マウス蝸牛由来細胞株を用いた研究についてポスター発表を行います。
オリエンタル酵母工業は、2026年6月26日~28日にパシフィコ横浜ノースで開催される第26回日本抗加齢医学会総会の企業展示に、小間番号K-62で出展します。老化研究支援製品・サービスや、リブロンのNMN製品「パワーサプライNMN」を紹介し、学会参加者限定の優待販売も案内します。
オリエンタル酵母工業は、業務用パン酵母(500g)の包装紙を30年ぶりに刷新し、2026年初夏から順次出荷を開始する。デザインには同社オリジナルキャラクター「こうぼんぬ®」を採用し、ブランドコミュニケーションの強化と製パン現場での視認性向上を図る。
オリエンタル酵母工業株式会社は、東京ビッグサイトで開催される健康博覧会2026に出展します。ブース番号は東6ホール6M-06で、ミネラル酵母やミネラルフルなどのミネラル食品素材を紹介します。
オリエンタル酵母工業は、オリエンタルバイオサービスの販売・管理部門を吸収分割で自社に統合し、受託サービス部門を北山ラベスに吸収合併することで、同社の事業活動を終了させることを決定した。これにより、事業効率化と市場環境への迅速な適応を図る。
日清製粉グループのオリエンタル酵母工業株式会社は、東京ビッグサイトで開催される食品開発展2025に出展し、ブース番号西1ホール 1-366でミネラル酵母を中心とした製品を紹介する。ミネラル酵母は特殊培養技術でミネラル含有量を高めたパン酵母を粉末化した食品素材で、健康志向の高まりに対応する。さらに、ミネラルフルやカルマグ・Sなどのミネラル食品素材も展示予定である。