創業50周年記念式典を開催 ↗
流機エンジニアリングは2026年10月2日、ヒルトン東京お台場で創立50周年記念式典を執り行いました。式典では会長と代表取締役社長が挨拶し、関係者への感謝や今後の展望を伝えました。また、Ryuki_Lab.所長が企業間連携で開発を進めた「高出力ファイバレーザ」を紹介しました。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 株式会社チャレナジー | ||||||||
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| 般社団法人日本自動車連盟 | ||||||||
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株式会社流機エンジニアリング設立 (資本金10,000,000円)
建設事業登録、東京都知事許可(機械器具設置工事業)を取得
東京本社、芝2丁目より芝5丁目に移転
市原工場(千葉県市原市)完成
西村 章 代表取締役社長就任
大阪営業所閉所
創立20周年記念式典
つくばリースセンター開設
資本金20,000,000円に増資
資本金40,000,000円に増資
KHI航空宇宙カンパニー「品質マネジメント」承認
福岡営業所開設
創立30周年記念式典
東京都信用金庫協会・しんきん協議会連合会・東京事業経営者会 : 「平成19年優良企業表彰」受賞
西村 章 建設業労働災害防止協会「建災防セーフティエキスパート」拝命
西村 章 トンネル専門工事業協会理事 拝命
危険回避プロジェクト発足
林 正也「日本建設機械施工協会 トンネル機械技術委員会 環境保全分科会 会長」拝命
東京商工会議所「勇気ある経営大賞」奨励賞受賞
経営品質協議会「経営デザイン認証」
西村章 日刊工業新聞社「優秀経営者顕彰」優秀創業者賞受賞
高精度水処理装置ECOクリーン 日本産業機械工業会「優秀環境装置表彰」日本産業機械工業会会長賞受賞
高精度水処理装置ECOクリーン 日刊工業新聞社・発明振興協会「発明大賞」本賞受賞
西村章「東京都功労者表彰」技術振興功労受賞
つくばテクノセンター拡張、第3工場・水ラボ・塗装ブース新設
市原テクノセンターを「Ryuki_Lab.(リュウキラボ)」に改称、新拠点を設立・移転
流機エンジニアリングは2026年10月2日、ヒルトン東京お台場で創立50周年記念式典を執り行いました。式典では会長と代表取締役社長が挨拶し、関係者への感謝や今後の展望を伝えました。また、Ryuki_Lab.所長が企業間連携で開発を進めた「高出力ファイバレーザ」を紹介しました。
古河電気工業と共同で、PFASを高効率に分解・無害化する技術を開発しました。高出力ファイバレーザを活性炭に照射し、分解効率99.999%以上を実現。PFASの環境負荷低減に寄与します。
流機エンジニアリングは、独自のフィルター応用技術とメーカーレンタル&エンジニアリングモデルにより、SMALL GIANTS AWARD 2026でグランプリとサスティナブル・エボリューション賞を同時受賞しました。受賞は、持続可能な社会への貢献と革新的な事業展開が評価されたものです。
つくばテクノセンターは2026年5月17日に創立50周年を迎え、コーポレートサイトをリニューアルし、50周年記念ページを公開しました。リニューアルでは、「最適環境の創造」をテーマに、ブランドストーリーやキービジュアルを刷新し、技術の現在地と未来を伝える構成にしています。
2026年5月22日に全社員参加の安全大会「流機エンジニアリング 5.24宣言2026」が開催されます。熱中症予防教育や作業環境改善に取り組み、社員の安全意識向上を図ります。臨時休業についての詳細は記載されていません。
当社は関東経済産業局の産学連携プログラムに選定され、大学と技術や課題について意見交換を行いました。議論では、フィルター技術や微量汚染物質への対応、シミュレーションや研究分野との連携について活発に話し合われました。今後は大学と研究室の検討を進める予定です。
つくばテクノセンターの技術が第51回発明大賞で発明功労賞を受賞しました。ウォータージェット施工で発生する濁水を現場で再生し再利用できる装置で、水資源の循環利用や環境負荷低減に貢献します。
株式会社奥村組が実施する道保川公園のPFAS浄化実証試験に、当社のECOクリーンLFPが現地試験として参画します。高濃度PFASを浄化した実績を持ち、約3ヶ月間の試験期間中にPFOS・PFOAの浄化を行います。
つくばテクノセンターは、井岡山大学とアースクリエイトとともに、環境分野の産学連携を推進するためのMOUを締結しました。4つの分野で共同研究と技術実証を行い、環境技術の高度化と社会実装を目指しています。
当社はカンボジアのMIG Cambodiaと4社間でMOUを締結し、Katharena Luxury Resort Projectの推進を支援します。持続可能な環境技術の導入や水資源管理を目的とし、地域の観光と環境保全の両立を目指しています。