| 1882-10-09 |
1882年10月10日、愛媛県東宇和郡岩城村(現:西予市宇和町)に宇都宮儀十郎の四男として生まれ、石城小学校卒業後、1895年に単身上阪し、船場の医療器商「三好商店」へ丁稚として入店。1902年に独立を認められ、三好商店を退社した後、1903年に、船場の東区平野町5丁目で「宇都宮商店」を開業。宇作20歳の年でした。 |
| 1882-10-09 |
October 10th, 1882: Born in Iwakimura, Higashiuwa District, Ehime (current day Uwacho Seiyo). |
| 1902年 |
1902年に独立を認められ、三好商店を円満退社した後、1903年に、船場の東区平野町5丁目で「宇都宮商店」を開業。 |
| 1903年 |
1903年に宇都宮商店を開業。 |
| 1903年 |
In 1903, the same year that the Wright Brothers accomplished the world's first piloted flight in North Carolina, USA, Utsunomiya Seisaku was founded at Osaka's docks as Utsunomiya Shouten, selling medical-use products and rubber-made products. |
| 1909年 |
1909年に明治政府の外資導入策に乗じて日本へ進出し、ダンロップ極東社を設立。 |
| 1911年 |
1911年に医療用ゴム製品の総代理店に宇都宮商店が選ばれました。 |
| 1918年 |
1918年に日本のゴム工業界の記念碑的な商品となった「ライト水枕」を発売しました。 |
| 1919年 |
1919年に寒川信三がドイツから体温計を買い付け、宇都宮商店では「ライト体温計」として発売。 |
| 1920年 |
1920年に宇都宮商店は、鬼束益三氏が考案した「鬼束式聴診器」の製造販売を開始しました。 |
| 1920年 |
1920年に宇都宮商店は、鬼束益三氏が考案した「鬼束式注射針」の製造販売を開始しました。 |
| 1925年 |
1925(大正14)年に東区淡路町1丁目17番地に土地付き店舗を購入して移転し、創業の地である平野町の家屋は独身社員のための寄宿舎に充てられました。 |
| 1926年 |
1926(昭和元)年から翌年にかけて東京を中心に流行性感冒が大流行しました。 |
| 1927年 |
1927(昭和2)年に中学卒業者を採用し、第一期として4名を採用しました。 |
| 1928年 |
1928(昭和3)年にダンロップ極東社と総代理店契約を結び、宇都宮商店は総代理店となりました。 |
| 1931年 |
1931(昭和6)年に母校である石城尋常高等小学校に講堂新築費用を全額寄付しました。 |
| 1932年 |
紺綬褒章受章。 |
| 1932年 |
1932(昭和7)年に紺綬褒章を受章しました。 |
| 1932年 |
1932: Receives the Medal with Dark Blue Ribbon |
| 1933年 |
1933(昭和8)年に宇都宮商店は和装を止め、洋服を神戸の著名な洋服店で誂え、洋装に切り替えました。 |
| 1935年 |
大阪医療品卸商組合初代組合長。 |
| 1935年 |
1935(昭和10)年に大阪医療品卸商組合が結成され、宇都宮宇作が初代組合長に就任しました。 |
| 1935年 |
1935: Becomes the first Union President of the Osaka Medical Product Wholesaler Association |
| 1935-12-09 |
1935(昭和10)年12月9日に宇都宮商店は法人化し、株式会社宇都宮商店となりました。 |
| 1940-10-15 |
1940(昭和15)年10月15日に株式会社宇都宮商店は臨時株主総会を開催し、株式会社ダンロップ医療ゴム販売との合併を承認可決しました。 |
| 1943年 |
1943年に社長を退任するまでの40年間、取得した特許や実用新案の数々は、常に研究開発に明け暮れてきた宇作の商いに対する志であったと言えます。 |
| 1943年 |
1943(昭和18)年に中央ゴム工業株式会社への社名変更が行われました。 |
| 1950-04-08 |
1950年4月8日没(享年67歳)。宇都宮宇作はその67年の生涯を閉じました。 |
| 1950-04-08 |
April 8th, 1950: Dies at the age of 67 |
| 1990年 |
1990(平成2)年の社長就任以来、宇都宮製作を年商100億企業に躍進させた 大西健路が会長に就任し、6代社長として大西浩太郎が就任、歴史ある宇都宮製作の伝統を守り、発展させていく「温故知新」「守破離」の精神で、時間活用の見直しやSDGsへの取り組みなどに着手し始めました。 |
| 2004年 |
2004(平成16)年のISO14001取得から10年以上が経ち、環境に対する取り組みも品質活動のひとつだと考え、ISO14001の内容を盛り込んだ形でISO9001を運用開始しました。 |
| 2011年 |
2011(平成23)年に「100億円企業になる為に!」とスタートした3ヶ年計画が実を結び、1903(明治36)年の創業より110周年を迎える節目の年に、売上100億円を達成しました。 |
| 2013-04-06 |
2013(平成25)年4月6日、創業110周年記念式典を開催しました。式典には、宇都宮製作のOBや社員の家族など多くの人が参加し、社員による余興や子ども達が参加するビンゴ大会などが行われ、アットホームな雰囲気の中、大いに盛り上がりを見せました。またこの年、110周年ブランドプロジェクト等の宇都宮製作の企業ブランドを社内外に訴求する様々な取り組みを実施しました。 |
| 2017-02-18 |
2017(平成28)年2月18日に、本社を大阪市中央区谷町2丁目の谷町ビルに移転し、旧本社を「東大阪ものづくりセンター」に改称しました。 新社屋では「オープンフラット」と「働きやすい環境」をテーマとし、宇都宮製作初となるフリーアドレスとコミュニケーションエリアの設置、什器の安全配慮など様々な取り組みを実施、あわせて東京支店やものづくりセンターの改装なども行いました。 |