GMOグローバルサイン、台帳機能を強化 ↗
GMOグローバルサインは、ID管理・認証サービス「GMOトラスト・ログイン」に新たに「アプリ台帳」「アカウント台帳」「メンバー台帳」の3つの台帳機能を2026年8月19日にリリースした。これにより、SaaSの契約状況やアカウント情報を一元的に可視化し、セキュリティリスクに対応できる。
In 1996, as the World Wide Web was booming and the internet continued to develop, GlobalSign was founded in Belgium. It was one of the pioneers in the PKI industry and is a well-established Certificate Authority (CA), PKI, and SSL/TLS provider.
Our inception of being a public CA in 1996
In 2015, it was acquired by GMO Group in Japan. GlobalSign certificates are globally recognized among the top web browsers, web servers, email clients, mobile devices, and internet applications and platforms.
GMOグローバルサインは、ID管理・認証サービス「GMOトラスト・ログイン」に新たに「アプリ台帳」「アカウント台帳」「メンバー台帳」の3つの台帳機能を2026年8月19日にリリースした。これにより、SaaSの契約状況やアカウント情報を一元的に可視化し、セキュリティリスクに対応できる。
GMOグローバルサインは、親会社の認証設定をグループ企業へ展開できる新機能「組織間連携」を2026年8月4日より提供開始しました。この機能により、親会社のSAML認証を子会社でも利用でき、セキュリティ水準の統一とコスト削減が可能となります。国内IDaaS初の複数企業間でのSAMLアプリ共有機能です。
GMOインターネットグループは2026年7月10日にAnthropicと戦略的パートナーシップを締結しました。契約により、サイバー攻撃対策やAI・ロボティクス事業でのAI活用を推進します。グループ内外でAIの導入と安全性向上を目指します。
GMOグローバルサインは、2026年6月9日より、従来の顔写真撮影方式に加え、マイナンバーカードなどのICチップ読み取りによる本人認証機能を導入しました。これにより、偽造書類の不正利用対策と安全性が向上します。2027年に廃止予定の従来方式に対応した改良です。
GMOグローバルサインの電子印鑑ソリューションがテックチャオの電子署名・業務基盤と連携しました。これにより、認定試験所は試験成績書や校正証明書に電子署名を付与でき、業務の効率化と信頼性向上が期待されます。制度整備に伴い、電子発行の利点が拡大しています。
GMOグローバルサインは、ID管理・認証サービス「GMOトラスト・ログイン」にMCP対応機能を追加しました。この機能により、AIチャットツールとの連携やセキュリティ監査が効率化され、アカウント管理のリスク低減に寄与します。現在プレリリースとして提供されており、対象プランは限定されています。
GMOグローバルサインは、証明書ライフサイクル管理サービス「TLS Connect byGMO」を2026年4月27日より海外10拠点で提供開始しました。SSL証明書の有効期間短縮に伴う管理負荷軽減と自動化を目的としています。SSL証明書の有効期限短縮により、更新管理の重要性が高まっています。
GMOグローバルサインの電子印鑑ソリューションが、国際教育プラットフォームJV-Campusでデジタル学修証明書に採用されました。これにより、証明書の信頼性と利便性が向上します。
GMOグローバルサインは、社外ユーザーのID管理を開発不要で行える「サプライチェーンIDプロテクトプラン」を2026年4月7日より提供開始しました。このプランは、サプライチェーンに含まれる取引先や販売代理店のセキュリティ強化を支援します。2026年より運用され、サイバーセキュリティリスクに対応した新たな対策制度も背景にあります。
GMOグローバルサインは、「GMOトラスト・ログイン」において、医療情報システムの安全管理に対応した新プランを提供開始しました。サイバー脅威の深刻化を背景に、認証強化とキャンペーンも実施されます。