お名前.com デスクトップクラウドへの不正アクセス ↗
GMOインターネットは、お名前.com デスクトップクラウドサービスへの不正アクセスによりご不便とご心配をおかけしたことについて謝罪しました。2026年10月30日時点で、同社は顧客への連絡を開始し、お見舞金の手続きおよび代替サービスに関する情報を発表したと述べています。
普及し始めたインターネットに注目、社名を「インターキュー(株)」に変更するとともに、インターネット事業に集中、本格参入
世界初の非会員制インターネット接続およびサービス事業「interQ ORIGINAL」を開始。これによりアクセス事業開始
会員制のインターネット接続サービス「interQ MEMBERS」を開始 クレジットカード不要の接続サービス クレジットカードが無くてもオンラインサインアップで即時利用可能
会員制の法人向け、無料ドメイン登録・Eメール&ホームページサービス「interQ OFFICE」を開始
ICANN よりアジア圏および日本では唯一の商用ドメイン名登録機関(レジストラ)に選出される
インターネット事業開始後、3年8ヶ月で独立系ネットベンチャーおよびインターネットサービスプロバイダとして日本で初めて店頭公開(証券コード:9449)
ディスカウントドメインドットコム(現お名前.com )サービススタート。これによりドメイン事業開始
コバルト・ネットワークス(株)と業務提携し、低価格で高品質なデータセンターサービスである「inter Qまるごとサーバー」を開始。
「インターキュー(株)」が「グローバルメディアオンライン(株)(現:GMOインターネットグループ(株))」に社名変更。本社を渋谷区桜丘26番1号・セルリアンタワーへ移転
2003年5月13日より電子証明書発行をはじめとする情報セキュリティサービス及び電子認証業務を開始。日本ジオトラスト設立により情報セキュリティ及び電子証明書(サーバ証明書・企業認証・個人認証など)市場へ参入。
ベルギーの電子認証局「GlobalSign NV」がグループジョイン
「セキュリティ対策済・サイトシール(「実在証明・盗聴対策済サイト」)」提供開始
GMOグローバルサインがワンクリックで証明書購入からインストールまでプロセスを全自動化する世界初のサービス「ワンクリックSSL」提供開始
「GMOインターネット(株)(現・GMOインターネットグループ(株))」、アクセス事業の主力サービスとなるインターネットプロバイダーサービス「GMOとくとくBB」を提供開始
GMOインターネットグループの福利厚生施設を大幅に拡充、「シナジーカフェGMO Yours」をオープン
GMOインターネットグループの福利厚生施設として、託児所「キッズルーム GMO Bears」をオープン
GMOグローバルサインがより強固な運用体制を確立
元政府系機関のオランダの認証局デジノター(DigiNotar)が不正アクセスを受け、531件の証明書を誤って発行していたことが明らかとなった。認証局が攻撃を受け誤発行してしまったという世界的にショッキングな事件を受け、GMOグローバルサインでも証明書の発行を2日間ストップし、システムの総点検と対策を実施しより強固な運用体制を確立した。
GMOグローバルサインにフィンランドのIAM*1ソフトウェア会社Ubisecure社がジョイン
国際規格「ISO27001(情報セキュリティマネジメント)」と、「ISO22301(事業継続マネジメント)」の認証を2019年10月21日付で同時取得。GMOグローバルサイン社が情報セキュリティと事業継続性において、預けられたリソースやデータの機密性・完全性・可用性を保証する厳格な国際規格を満たしていることを証明
GMOグローバルサイン、認証局として 国際規格「ISO27001」と「ISO22301」の両認証を同時取得
サイバーセキュリティ事業への本格参入
「セキュリティ対策済・サイトシール(「サイバー攻撃対策済サイト」)」提供開始
GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、デジタル機器に記録された情報の回収と分析調査を行うなどのIoTフォレンジック技術を用いた解析で捜査協力を行い、長野県警察本部より感謝状と盾を受領いたしました。
合弁会社「GMO Preferred Security株式会社」を設立
連結子会社であるGMOソリューションパートナー株式会社を吸収合併。
東京証券取引所プライム市場へ移行。
GMOインターネット株式会社が誕生。GMOインターネットグループ株式会社で運営するインターネットインフラ事業をGMOアドパートナーズ株式会社へ承継し、商号を「GMOインターネット株式会社」へ変更。
GMOインターネットグループ株式会社で運営するインターネットインフラ事業をGMOアドパートナーズ株式会社へ承継し、商号を「GMOインターネット株式会社」へ変更。
海外のインターネットインフラ事業を強化。
GMOインターネットグループ株式会社の連結子会社8社の株式を取得し、その子会社を含む計11社を連結子会社化。GMO-Z.com RUNSYSTEM Joint Stock Company(ベトナム)、GMOランシステム株式会社、GMO-Z com NetDesign Holdings Co., Ltd.(タイ)、NetDesign Host Co., Ltd.(タイ)、NetDesign Paragon Co., Ltd.(タイ)、GMO-Z.com ACE Co., Ltd.(ミャンマー)、GMO-Z.com Lao., Ltd.(ラオス)、GMO-Z.com Philippines, Inc.(フィリピン)、GMO-Z.com Mongolia LLC(モンゴル)、GMO-Z.com Cryptonomics (Thailand) Co., Ltd.(タイ)、GMO-Z com Holdings (Thailand) Co., Ltd.(タイ)
海外のインターネットインフラ事業を強化
GMOインターネットグループ株式会社の連結子会社8社の株式を取得し、その子会社を含む計11社を連結子会社化。 取得した子会社: GMO-Z.com RUNSYSTEM Joint Stock Company(ベトナム)・GMOランシステム株式会社・GMO-Z com NetDesign Holdings Co., Ltd.(タイ)・NetDesign Host Co., Ltd.(タイ)・NetDesign Paragon Co., Ltd.(タイ)・GMO-Z.com ACE Co., Ltd.(ミャンマー)・GMO-Z.com Lao., Ltd.(ラオス)・GMO-Z.com Philippines, Inc.(フィリピン)・GMO-Z.com Mongolia LLC(モンゴル)・GMO-Z.com Cryptonomics (Thailand) Co., Ltd.(タイ)・GMO-Z com Holdings (Thailand) Co., Ltd.(タイ)
サイバー対策の新会社設立 三菱UFJ銀とGMO(GMOインターネットグループ、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ)
GMO、サイバー攻撃対策の新会社設立 官公庁やインフラ企業向け
GMOナショナルセキュリティ株式会社を設立
グループ代表 熊谷のポスト【GMO大会議 春 サイバーセキュリティ2026に感謝】
[プレスリリース]GMOブランドセキュリティ調査、【自治体におけるメールセキュリティの実態】全国862自治体の3分の2がなりすまし対策未整備
[プレスリリース]GMOブランドセキュリティ調査、【主要ブランドにおけるメールセキュリティの実態】~国内Top50ブランド、なりすましメールを遮断できる「SPF/DMARC」有効設定はわずか4.8%~
[プレスリリース]セキュリティ・クリアランス制度に対応したサイバー攻撃対策支援を行う新会社「GMOナショナルセキュリティ株式会社」を設立
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、社外取締役に篠田佳奈氏が就任 〜日本発のセキュリティ国際会議「CODE BLUE」創立者による国際的な知見を活かし、ガバナンス体制を強化~
GMOインターネットグループ、世界最高峰のサイバーセキュリティ競技「DEF CON 34」CTFにグループ横断で挑戦 〜200名超のホワイトハッカーから選抜、世界で磨いた技術を社会へ還元~
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、サイバーセキュリティ特化AI基盤「AIホワイトハッカー byGMO」を構築 〜フロンティアAI×ホワイトハッカーの知見を融合し、脆弱性調査・診断・防御を高度化~
GMOインターネットは、お名前.com デスクトップクラウドサービスへの不正アクセスによりご不便とご心配をおかけしたことについて謝罪しました。2026年10月30日時点で、同社は顧客への連絡を開始し、お見舞金の手続きおよび代替サービスに関する情報を発表したと述べています。
「お名前.com デスクトップクラウド」への不正アクセスについて、GMOインターネットはお客様や関係者に謝罪しました。10月24日付の第4報で案内したお見舞金の受け取り手続きと代替サービスの提供について、契約中のお客様への直接連絡を開始したと発表しました。
GMO Internet published its sixteenth report on the unauthorized access to Onamae.com Desktop Cloud, as of October 29, 2026, at 20:50 JST. The report covers tips received through the GMO Cybercrime Bounty and thanks those helping provide information and prevent its spread, while apologizing for the inconvenience and concern caused.
2026年10月29日20時50分時点の対応状況として、「GMOサイバー犯罪撲滅・懸賞金」への情報提供状況を案内しています。情報提供件数は祝日を除く月曜日から金曜日の18時に公表するとし、情報提供や拡散防止への協力に謝意を述べるとともに、利用者や関係者に改めて謝罪しています。
GMOインターネットは、無許可アクセスの責任者を特定するのに役立つと考えられる有望な情報を入手し、2026年10月29日に警察および関連当局に提出する予定です。同社は「GMOサイバー犯罪報奨金」を通じて270件のヒントを受け取っています。
犯人の特定につながると考えられる有力な情報を入手し、2026年10月29日に警察および関係各所へ提出する予定です。「GMOサイバー犯罪撲滅・懸賞金」サイトには、同日11時30分時点で270件の情報提供がありました。情報提供や拡散防止への協力に謝意を示し、被害拡大防止に取り組むとしています。
本報では、2026年10月28日に発生したお名前.com デスクトップクラウドへの不正アクセスに対する現在の対応状況を報告しています。GMOサイバー犯罪撲滅・懸賞金サイトの開設から6時間で113件の情報提供があったこと、X上での拡散防止活動、被害拡大防止への取り組みを紹介し、関係者への謝罪と協力への感謝を述べています。
今回の不正アクセスによりお客様にご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。『GMOサイバー犯罪撲滅・懸賞金』サイトの開設から6時間で113件の情報提供をいただき、拡散防止活動を継続しています。現在も被害拡大防止に向けて対策を進めております。
2026年10月28日午前4時頃、関係事業者などとの連携により、情報掲載が確認されていた犯人サイト(ミラーサイトを含む)のドメインが停止されたことを確認しました。新たなサイトが立ち上がった場合への協力を呼びかけるとともに、犯罪行為を助長するサイトの拡散や誘導に注意を促しています。
「お名前.com デスクトップクラウド」への不正アクセスに関連し、情報が掲載されていた犯人サイトのドメインが、関係事業者等との連携により日本時間10月28日午前4時頃に停止されたことを確認しました。新たな同様のサイトが開設された場合への注意を促し、犯人サイトのURL等の拡散や誘導をしないよう協力を求めています。