鹿島臨海鉄道のお知らせ:ラッピング列車と臨時列車運行 ↗
鹿島臨海鉄道は、大洗鹿島線で『ガールズ&パンツァー』仕様のラッピング列車を運行しています。9月26日に開催される大洗海上花火大会に伴い、臨時列車の運行や車両の変更も予定されています。詳細は公式情報をご確認ください。
当社は、鹿島臨海工業地帯の生産品及び原料の輸送を主たる目的として、日本国有鉄道(現JR貨物)、茨城県、進出企業の共同出資により、昭和44年4月1日に設立されました。
昭和45年1月17日、工事施工認可を受け、国鉄北鹿島駅と当社奥野谷浜(おくのやはま)駅間を結ぶ19.2キロメートルの工事に着手。
昭和45年11月12日から鹿島臨港線として営業を開始し、コンテナ貨物の輸送を中心に鹿島臨海工業地帯の輸送動脈として地域の経済発展に寄与しています。
国の要請により新東京国際空港への航空燃料を昭和53年3月2日から昭和58年8月6日まで暫定輸送を行う一方、これに関連して旅客営業を昭和53年7月25日から昭和58年11月30日まで実施しました。
国鉄鹿島線水戸駅、北鹿島駅間を国鉄(現JR東日本)に代わって当社が経営することになり、昭和59年9月11日地方鉄道事業免許を受ける。
昭和60年3月14日から大洗鹿島線として、国鉄水戸駅北鹿島駅(現鹿島サッカースタジアム駅)間53.0キロメートル及び国鉄鹿島神宮駅まで3.2キロメートルの直通運転の乗り入れをあわせて、56.2キロメートルの旅客営業を開始しました。
鹿島臨海鉄道は、大洗鹿島線で『ガールズ&パンツァー』仕様のラッピング列車を運行しています。9月26日に開催される大洗海上花火大会に伴い、臨時列車の運行や車両の変更も予定されています。詳細は公式情報をご確認ください。
2026年8月28日に公開されたニュースで、鹿島臨海鉄道は9月6日に開催される鹿島アントラーズの試合に合わせて臨時停車を行うことを案内している。サッカー観戦のための臨時停車情報と時刻表が掲載されている。
鹿島臨海鉄道は、10月3日と4日に開催される第33回鹿嶋まつりに合わせて、鹿島サッカースタジアム駅に臨時停車を行います。臨時停車は祭り期間中の特定時間に設定されており、多くの利用者に便利なサービスを提供します。